#292 断捨離,ミニマリストって大変?やったらわかるメリット3選
2021-08-24 12:00

#292 断捨離,ミニマリストって大変?やったらわかるメリット3選

#292 断捨離,ミニマリストって大変?やったらわかるメリット3選①新しい発見,出会いがある②好きなものに囲まれる③なくても平気な自己肯定感がアップ

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第292回ひでだんポッドキャスト、今回は断捨離ミニマリストって大変、メリット3選ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、断捨離とかですねミニマリスト、それか節約とかお金の話とかビジネスとか、まあいろいろごちゃ混ぜにしてですね、
私の実践を交えてお話ししていければなと思って、292回だらだら続けております。平日更新ですね。
平日月替わり水木金と発信しております。で週5回なんですけれども、まもなく300回ということで、ようやく1年ちょっとですかね。
去年の7月8月ぐらいから始めて、ようやく300間近というところになっております。で今回断捨離会ということで、まあ断捨離とかミニマリストですね。
断捨離というのは精神、私の解釈ですけどね、精神面的なところで、ものからの依存を取り除くということですね。
断捨離、まあもちろん捨てたりっていうのもあるし、立つ、気持ち的に立ったり離れたりということと、捨てたりということですね。
でミニマリストっていうのは少ないもので生活していくっていうシンプルなライフスタイルのことで、
まあ旗から見るとですね、なんか部屋に机があって花瓶があってみたいな感じに、もう何もないじゃんっていうぐらい、なんか布団もサラッと敷いてあって、壁も何も貼ってないような感じですね。
で断捨離って聞くとなんかもういろいろポイポイポイポイ捨てたりして、なんかとにかくものを捨てるっていう、なんかそんなイメージかと思うんですけども、逆にまあいいことも結構あります。
で私のきっかけはですね、そうですね、5年とか、まあいつからって言うとなかなか難しいんですけど、5年10年ぐらい前からですかね。
最初はこんまり先生の、まあ片付けはそもそも始めて、自分で始めて、自分発信でやってたんですけど、こんまり先生のですね、えっとときめく本を読んで、タイトルが出てこないんですけどね、えっときめく本を読んで、片付けっていうのはコツがいるんだなとか。
こんまり先生もですね、家中をこう片付けたり、人んちをこう漁って片付けたりっていう、かなり病的な、まあ断捨離スト、ミニマリストなんですけども、まあその人の教えでですね、
ときめかない服はもう用がないですよと。もう服自体に魅力を感じなければ、服として価値がまだまだ着れるとかってやっても、そこにない方がいいですよってことですね。
一見冷たいような感じですけど、まあ逆に言うとそのときめく服だけに囲まれるっていうのが大事ですよってことですね。
あとはクローゼットなんかも右肩上がりですね。右の方に上がっていくにつれてこう丈が短くなっていくと気分的に上がりますよと。
まあちょっと気分的なことかもしれないんですけど、そういう右肩上がりで揃えていったり、あと立つ畳み方ですね。
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Tシャツとか靴下もそうなんですけど、まあうまく畳めば自立する畳み方ができますよとか。
あとは畳まずにクローゼットで、だとハンガーにかけていくと、まあシワもつかないし畳まなくてもいいですね。
これを非常に学んで、そこからちょっと片付けにもコツがあるんだなっていうふうにやっていきました。
で、ちょっと話が飛びましたが、メリットを3つ言っております。
このポッドキャストの断捨離についてはお話ししておりますし、私の拙い経験からも発信しているんですけど、今回改めて3つポイントを言っていくと、
1つ目が手ぶらですね。手ぶらで歩くと新しい発見ができたり、新しいことにすぐチャレンジできる、すぐ始められるっていうのが1つ目のメリットですね。
どうしても荷物が多い、気持ち的にもそうなんですけどね。部屋に物が多いと新しいことっていうのはどうしても始めにくくなったりするんですけど、
それでもいろいろこうやり始めてやり始めて道具から入ってっていう道具が増えていく人もいるんですけど、なんか物が多いとちょっと新しいこと始められないとか、旅行に行くのもちょっと準備するのが面倒くさいとかっていうふうになるので、
手ぶらですね。気分的には手ぶらで旅行すると新しいことが発見できるのと同じようなことで、普段も手ぶらに近いような感じで生活していくっていうことが大事なんじゃないかなと思います。
2つ目ですね。身の回りのものが身近に感じる。不要なもの、さっきで言うとときめくものは、ときめかないものはもう身近にないってことなので、身近なものがときめくものばっかりですね。
それに関わるっていうことに感謝ができたり、親近感が湧いてより好きになるっていうことですね。
なので厳選したものが近くに身近なところに片付けて整理された状態であると、それに感謝したり親近感が湧いていくよっていうことですね。
3つ目は足りなくても、最悪なくてもですね、なんとかなるっていう自己肯定感がアップするってことですね。
シャツが3つないと落ち着かないとか、出張行ったら足りないとかですね、なんかの時に洗濯で乾かなかった時に足りないとかっていうのはあるかもしれないんですけど、その時はその時で買えばいいし、最悪、なんかちょっと若干ファブリーズみたいなので、1日2日ごまかせるんじゃないかなというふうに思いますし、それができればですね、自己肯定感が上がりますよってことですね。
とはいえですね、私ももともと5年10年くらい前からは始めたんです。
それよりも前はもう平たな部屋の生活をしてたので、収集壁もありました。フィギュアとか古本とか古着とかですね。
とにかく、なんかちょっと値打ちがあるんじゃないかなっていうものを安く買うことに魅力を感じたり幸福感を感じてた20代からですね。
そこから物が増えてきたので、片付けとか整理に時間がかかる。時間を取られて部屋がぎっしり状態、うまく収納術とか空間収納とか使ってもぎっしり状態になるので衣替えが一大労力を使う、一大イベントになってしまうということで、もう衣替えで疲れてしまうってことですね。
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そういうのを経て、クローゼットを断捨離してですね。クローゼットは断捨離してないですけど、クローゼットをすっきりさせて衣替えも今はなくなりましたので、クローゼットに見えるものが年から年中着るものですね。
仕事着を固定したり、部屋着とか外出とかパジャマっていうのをシームレスというか枠を取っ払ってですね、これ部屋着だからっていうものをパジャマとかに兼用したり、外出とパジャマは兼用にできないんですけど着回していくっていうパターンですね。
オリジナルの断捨離術というか着回し術というのが出てくると思うので、男性女性でちょっと変わってくるかもしれないんですけど、そういうところでですね、クローゼットを少しずつすっきりして、足りなくなったら買えばいいなと思うんですけど、足りなくなることは今のところないですね。
なので、もちろん例えば靴下穴が空いたって言ったら追加で買うんですけど、それぐらいですかね。あと欲しいなって思うものがあればたまに買うぐらいですけど、それよりもくたびれたりもうダメだなって言って廃棄していく服の方が多いんじゃないかな。だから徐々にクローゼットもすっきりしていってるんじゃないかな。
今の量でだいたい落ち着いてきてるかなという感じ。不具合というか足りなくて不便ってこともないし、ありすぎて探すっていうほどでもない。自分のちょうどいい心地よいコンフォートゾーンっていうのに落ち着いてきたんじゃないかなと思います。
特に落ち入りがち、断捨離とかミニマリストで落ち入りがちなパターンが3つですね。人のものを捨てちゃうってことですね。特に家族とか同居している人のものを捨てちゃうっていう。こんまり先生もこれで結構悩んだみたいなんですけど、これはちょっとやっちゃいけないなと。
あとは捨てるのがゴール。よし断捨離するぞって言ってバーって捨てたけど、それがゴールで、そこからまた増えていく。人間、スペースが空いていると埋めてしまいたくなるっていう性質があるようなので、捨てるのがゴールだとまた増えてくるってことですね。
あとは3つ目が買うことが罪悪ってことで、絶対買ったらダメだっていうふうに囚われると人生の満足度が下がってくるので、これもちょっと落ち入りがち。極端なことになると良くないってことですね。
実践してみて良かったっていうのは、1in2outっていうルールですね。1つ買うと2つ捨てるっていう。だからこれを買うんだったらクローゼットのものを2つ捨てないとなって思うと、1つ買うハードルが上がるので、1in2out。これは非常に良いかなと。片付けの本とかでは結構出てきますけどね。
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あとは2つ目が1年使わなかったら捨てるってことですね。もちろんですね、毛布とか旅行の、今だとあんまり旅行行かないので、旅行のガラガラのスーツケースなんかは1年間使わないってこともあるんですけど、それ以外のものっていうのはもうシーズン、しかもそれで季節もあったりするので、これ1年使わないっていうことは、
例えば毛皮のコート、ダウンジャケットとか毛皮のコートとか、真冬とか、あとは逆に真夏のタンクトップとかですね、薄いもの。シーズンの極端なものっていうのはなかなか使わない機会が多いですので、ダウンジャケット5枚ありますっていう人は多分着てないものが出てくると思うので、それちょっと多いんじゃないかなと思います。
3つ目はですね、メンタリストのだいごさん言ってましたけど、誰かが欲しいと言われたら、誰かが欲しいから売ってって言われたら手放してしまうよっていうぐらいのものはもういらないってことですね。結構厳しいですけどね。誰かにあげたいっていうものは結構あるかもしれないです。
売っても売ってって言われて、売るならいいかっていうぐらいのものっていうのはそんなにいらない、そんなに必要じゃないっていうのはなかなかですね、10ものがあったら7割8割ぐらいこれに当てはまるんじゃないかなと。下手したら9割ぐらいかなって思いながらですね。
これはすごい基準だなと。誰かが欲しいから売ってと言われたら売ってしまう、手放してしまうっていうのはかなり上級者というかですね、もうこれで生き残るものに囲まれてたら本当幸せだなというふうに思うぐらい、メンタリストのだいごさんが言ってましたけどね。この3つの方法が基準になるんじゃないかなと思います。
メリット最終的には大事なもの、大切なものだけに囲まれるとか、あと物に依存しないとかですね、あと自分を大切にできるということですね。あとはスペース、場所とかですね、取ってしまいますし片付ける時間、しまう時間、探す時間、あとは買うお金、スペース時間、お金のバランスを考えられることになるということですね。
ですので、ダンシャリとミニマリストのメリットと、落ち入りがちなことですね、人のものを捨てちゃうとか、人間関係がちょっとギクシャクするとかっていうのもありますので、そういうのに気をつけていくのがいいんじゃないかなと思います。
今日はダンシャリの回ですね。ダンシャリとミニマリストって大変ですか?そんなことないですよとメリットを3つお話ししてまいりました。これ以外もですね、ポッドキャスト以外でもブログもやっておりますのでそちらも覗いてみてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。
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