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第298回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、ビットコインって儲かるの。ビットコインを始めるべき3つの理由ということでお話ししていきます。今回はお金の話ということでやってきました。
ビットコインですね。仮想通貨と呼ばれたり、最近では暗号資産と呼ばれたりしておりますけれども、これってどうなの?儲かるの?騙されないの?ということでお話ししていきたいなと思います。
まず3つですね。理由先に言っておきます。1つ目ですね。ビットコインを扱っているシステムとしてブロックチェーンっていうのは聞いたことあるかもしれない。中身はちょっとわかんないっていう人もいるかと思いますが、ブロックチェーンがすごい仕組みだからやった方がいいですね。
2つ目。国の、お金の、国じゃないな、通貨とかですね。株とは違う動き価値を見出せるからやった方がいいですよってことですね。
3つ目。とはいえ資産の5%ですね。ポートフォリオの5%ぐらいで運用するべきであるということですね。
なんかちょっとよくわかんないというかもしれないんですけど、1つずつお話ししていきたいなと思います。まずビットコインなんですけど何ですか?ということで、ちょっと前ぐらいから聞くようになりましたが、もともとはですね、2008年に佐藤仕仲本という、ぱっと見日本人なんですけど何人かは誰かわからないですね。
タイガーマスクの伊達直人的な感じですね。佐藤仕仲本っていう一人かグループかもわからないっていう。その人がですね、ある日突然2008年にですね公開して、それがビットコインじゃなくて、ビットコインと一緒にブロックチェーンというその仕組みなんですけどね。
で、暗号通貨を作りましたよ。皆さんでこれちょっと使ってみてくださいよっていうことで公開されて、これがすごい仕組みじゃないかっていうことで、じゃあどうすごいのっていうことなんですけど、普通のお金っていうのは例えば日本銀行が発行した日本円っていうのがあって、国のその仕組みとかですね、価値によって価格が変わるというふうに、中央集権型って言われております。
例えば銀行であればですね、どこどこ銀行が発行する、貯金を入れたり出したりするんですけども、何々銀行、例えば水大銀行がたまにストップしたりしますけどね、そうすると引き出しができない、預金が出せないっていう状況があるんですけども、これが中央集権ですね。
例えば日本という国が例えば破綻して日本円が紙切れになる、どこどこの国というとですね、どこのどっかの国が破綻して金が紙切れになったよっていうニュースであるかと思うんですけれども、ああいう状態になるってことですね。
一方、今回のビットコインで使われているブロックチェーンで言うと、分散型大帳って言われてですね、要はみんなでですね、銀行とか国が全部管理するんじゃないし、みんなで管理しますよっていうことで、じゃあそれ何がいいのって、リーダーがいなくて大丈夫って思うかもしれないんですけども、みんなで管理してるので改ざんができないんですね。
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リアルタイムでみんなでやってるチャットみたいな感じですね。誰々さん、AさんがCさんにこんなこと言いましたよっていうのはみんなオープンになっているので、いやいや、俺そんなCさんに言ってないよ、そんなのって言っても、もういやいやいや、周りの人はもう全部見てるからっていうふうにわかるってことですね。
これでですね、改ざんができない。ある一人、Dさんのタブレットだけですね、改ざんしたところですね、Fさん、Gさん、Lさん、みんなですね、全部同じようなチャットを見てるわけで、それができないっていうことでオープンになっているってことですね。
じゃあこれでこの仕組みが何がすごいのっていうので、今の5Gですね、IoTとかクラウドとかAIですね、自動化だとかクラウドって言ってデータを保存するところとかですね、IoT、物と人とITをつなぐようなこととかと同じような感じでブロックチェーンも5Gの4つの仁義というふうに言われておりますけれども、これが浸透していくとですね、
今、中央集権でやってた先ほど言った銀行の業務だとか、役所の例えば台帳とかですね、土地の管理とかですね、そういうのがなくなるだろうとは言われているんですけども、やっぱり今まではですね、今までのこういうふうにやってきたので、急に新しいものっていうのは浸透することはできない。
今までの人たちもやってるのは急になくなることもありませんので、徐々に徐々にですね、一番分かりやすいのは銀行の窓口業務が減ってきますよとかっていうところ。ただですね、技術としてはかなり優れているので、例えばですね、具体的な例で言うと北海道の方の薬局ですね、薬局ってチェーン店があんまりないので薬を管理、多数管理してるんですけど、賞味期限、消費期限というのがあるので、やっぱり在庫にムラがあるんですよね。
で、それが他の近所の人たち、近所の薬局とその台帳をですね、共有化することによって薬の在庫を共有化することによって、ちょっとCの薬がなくなったんだけど、あ、うちは余ってるからあげるよみたいなのが分散化ができる。これはブロックチェーンの技術を使ってですね、そういうのができましたよということで、技術自体はかなりすごいので、今からこれがどんどんどんどん入ってきますよっていうことですね。
これを今回のそのビットコインはモロに使っている技術なので、一時期ですね、ビットコインがハッキングにあったとかっていうニュースがあったりしたんですけどね、マウントボックスとかですね、コインチェックなんかがセキュリティ上ちょっと危ないんじゃないかということで、ビットコインちょっと危ないんじゃないの?というふうに言われたんですけども、ビットコインのシステム自体をですね、ハッキングされたことは1回もなくて、
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マウントボックスとかコインチェックっていう取引所がですね、結構ずさんな管理をしてたので、その窓口、要は銀行の窓口ですね、札束を積み上げてて、それを銀行強盗に襲われたみたいな感じなので、例えば偽札が作られたっていう、もともとのブロックチェーンじゃなくて、ビットコイン自体に詐欺が働かれたっていうことは今までも1回もないので、この仕組み自体はかなり強固なものっていうふうに言われております。
ビットコインというのがですね、2008年から発行されておりますが、どんどんどんどん増えてくるっていうわけじゃなくてですね、限りがあります。
これが上限が2100万枚というふうに言われておりまして、今現段階で1500万枚、1500万枚発行されているので、あと600万枚しか発行されないっていうふうにプログラム上書き込まれているので、それがですね、価値をどんどんどんどん高めていきますよということで、今からですね、すごい小出しにしてって、小出しにしてってですね、2142年、まだあと120年あるんですけども、
そこの間で600万枚を発行するっていうことなので、金とか、要はゴールドですね、金の延べ棒とかの金も、埋蔵量っていうのは決まってる。プール、25メートルプール、一杯分だったっけな、ぐらいしかないので、金っていうのは価値が下がりにくいよっていうことですね。
お金なんかはインフレとかですね、デフレで価値が変わったりするんですけど、金っていうのは価値が変わらないですよ。
金の場合はですね、現物のものを持ってないと、延べ棒とかって持ってないと、価値が担保できないというか、保管できないので、金庫があったりですね、管理がなかなか難しいと思うんですけど、ビットコインはそれがクラウド上とかインターネット上にできるので安心です。
その代わり、そのパソコンがハッキングに合うとですね、丸ごとやられていくので、それは気を付けた方がいいですよということなんですけど、そういうこともあってですね、徐々に価値が上がっていきますよということで、じゃあ今具体的にどんな動きをしてきているのかということですけれども、2008年からずっと発行されてきて、最初はですね、ピザ1枚も買えないぐらいの1ビットコインですね。
全然価値が低かったんですけど、2020年、2017年ぐらいですね、一度バブルが来て、1ビットコイン150万円から200万円近くまで行って、2、30万円ぐらいまで暴落したんですね。
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それで1回ニュースになって、ビットコイン怖いよねっていう風になってきて、そこからですね、2020年に、また今度8月に80万円の値付けをしてたんですけれども、そこからですね、徐々に徐々に上がっていって、2021年の3月には700万円、1ビットコインが700万円なんですね。
ピザ1枚も買えなかったのが、今は1枚買うのもやっと700万円ですからね。高級車が買えちゃうぐらいの価値になって、そこからですね、5月に420万円ということで、半分近くになる。ビットコインの一番怖いところというのは、乱攻撃してですね、半分以下になる可能性があるということですね。
これが将来、例えば30年後40年後には、1000万円とか2000万円、3000万円という風になっていきますよっていうのは、投資家の見解だったりもするんですけども、あくまでもですね、見解なのでどうなるかはわかりませんけれども、そんな感じになっております。
3月に700万円で最高値をつけて、5月にドーンと落ちて420万円ですね。今9月はというと500万円ですね。私がですね、ビットコインのコインチェックでですね、投資というか買うのを始めたのが、この4月ですね。700万円をつけた時に、さすがにこの時期は買えないなと思って、そこからですね、4月に620万円の時にですね、5万円ポンと買いましてですね。
長期保有するんだという目的で買いまして、そこから5月に420万円の前か、510万円の時に3万5千円買って、5月の420万円の時にまた3万5千円買ったので、計今12万円ですね、保有しております。
現在価格が500万円近くなんですけども、当初はですね、どんどんどんどん目減りしていって、ここ最近だと直近だと320万円まで下がったことがあるんです。マックス700万円から言うと半分以下の価格になったんですけども、その時はですね、12万円買ってたビットコインが8万円、7万5千円くらいまでなった時にですね、精神的にちょっとウッとはなったんですけども。
かと言ってですね、それを別に売って生活費にするわけでもないので、長期保有で買っていたので、それはそのまま残しておきまして、今ようやくプラマイゼロになって、一安心はしてるんですけども、今からですね、ちょっとずつ買い増ししていこうかなとは思うんですけども、やっぱりですね、精神衛生上、上がったり下がったり、上がったりはいいんですけど下がったりすると精神衛生上あまり良くないので、
定期的に毎月1万円ずつぐらいコツコツ貯めていくのがいいんじゃないかなというふうに思います。
最初に言いましたけども、まずブロックチェーンがすごいっていうところと、あとは株とかですね、銀行、日本円とかとは違う値動きをするっていうのと、技術がすごいっていうのと、お金の価値っていうところですね。
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だからロケットに、未来打ち上げられるロケットに1000円投資するみたいな感じの気分と、あとはお金の資産の保管場所として、金券とか日本円とか株とは違うところにいくつか置いておくっていうのがいいんじゃないかなということで、例えば1000万円投資している人であれば50万円程度、100万円であれば5万円程度のですね、枠をビットコインに投資しておればですね、
半分以下になったところでですね、年率、大体米国投資であれば5から7%くらいの利率が出るようになってますので、そこで全部なくなったとしてもですね、5%なんで赤字になったり、それで生活が困窮することもなくなると思いますので、ポートフォリオをですね、しっかり見極めて、私は5%程度だと思いますけれども、その程度に抑えて投資していくっていうのが、
ワクワクもありますし、堅実な資産形成もできるんじゃないかなというふうに思います。ブロックチェーンとかビットコインについてはですね、まだまだ本とかもいっぱい出ております。私も何冊か読んで、いろいろ知識を詰め込んだんですけども、しゃべってみるとですね、案外こんなものかということで、まだまだ知識の浅はかさがわかったなということですね。
これからもまだまだ勉強していきたいなと思います。特にこのブロックチェーンですね、すごい技術ですね。IoTとかクラウドとかAIってすごいよねと言われてるんですけど、実はまだまだ発揮できてないのがこのブロックチェーンということなので、これからもですね、ブロックチェーンについては注目していきたいなというふうに思います。
ちょっと長くなりましたが、今回はビットコインってモンカルのビットコインを始めるべき3つの理由ということでお話ししてまいりました。ということでちょっと長めになりましたが、ではまた次回お会いしましょう。