00:04
第338回、断捨離投資の実験レディオ。今回のテーマは、長生きはリスクか喜びか、お金と時間の使い方についてお話ししていきます。
今回は健康会ということで、月、火、水、木、金とやっておりますが、月曜日が節約、火曜日断捨離、水曜日健康、木曜日が資産運用で、金曜日が不動産とかビジネスのお話ということで、
カテゴリーをざっくりですけどね、分けております。今回は健康会ということで、長生きですね、長寿と言われておりますけれども、長生きはリスクか、
いいことなのか悪いことなのかですね、お金と時間の使い方についてお話ししていきたいと思います。ポイントですけどね、長生きするかも、長生きするなら長生き計画でですね、
考えてお金と時間の使い方を考えていきましょうということでお話ししていきます。まず数字なんですけど、平均寿命ということで、男性が81歳、81.41歳ですね、
女性が87.45歳、こういうのは大体聞いたことあると思います。人生50年とかって言われた戦国時代とかですね、40年50年ぐらいからどんどん伸びていって、
60歳で定年とかって言って70、80ぐらいになって徐々に伸びてきてますよ、中には100歳を超えますよということで、女性の寿命が長いっていうのはいくつか言われておりますが、
女性の方が家事とかで、男性の方がストレス社会で、ストレスだとか孤独、つながりが少ないから精神的に孤独になって死んでったり、
あと生物学的に弱いとか、そういうふうに言われております。
なので、女性の方が長生きと。で、もう一つですね、健康寿命というので、最近よく聞くんですけども、寿命81歳だとしても健康寿命ですね、
健康上の問題で日常生活に制限されることなく生活できる期間ということで、一人で不自由なく生活ができるということですね。
で、これが72点、男性が72.14歳、女性が74.79歳ということで、これはあんまり差がないかな。
まあでも、10年ぐらい、81歳、87歳、なので10年ぐらいはですね、ちょっと介護が必要ですよっていう期間になってくるので、
この健康寿命を伸ばしましょうよという視点でですね、体作りとか食事とかっていうので、今いろんなノウハウが出ておりますけれども、この健康寿命ですね。
あと平均余命ですね、もう一個あります。まあこれ政府が出した数字なんですけど平均余命ですね。
平均寿命は0歳から何歳まで生きるかということで、2,3歳で死んでしまうこともあるので、そういうのが平均値を下げたりするんですけども、
03:03
例えば20歳まで生きた人、20歳の人であれば残り61年77歳、だから81歳まで生きますよと。
20歳の人はあんまり変わらないんですけど、例えば90歳の人であれば残りの平均余命が4.41歳、要は94歳ぐらいまで生きますよ。
女性の場合は5.71歳ということで、この平均余命ですね、これがリアルな数字。
例えば50歳の人であれば82.89ということで平均寿命81歳ですけど、平均余命でいくと1歳2歳ぐらい長くなりますよと。
今80歳の人であれば9.18歳とか、女性の場合は12.01歳という風に90歳ぐらいまで生きますよ。
80歳まで生きた人だったら90歳まで生きますよと、平均寿命が81歳だとしても、でなってくると10年ぐらい長くなってくる。
これが今後ですね、私40代ですけども、50代60代70代になってくるとともにこの健康寿命、平均余命というのもずっと上がってきて、
医療機関の発達とかですね、食べ物が良くなったりとかいうことで長くなってくるんじゃないかということで予測されております。
ちなみになんですけど、沖縄の人は長寿のイメージあるかと思うんですね。
あったかかったり、食べ物がちょっと違ったりっていうことで言われております。
1970年代までですね、結構長寿で言われて、最近はそうでもないみたいなんですね。
で、理由としてですね、最近わかったことが、主食がさつまいも、ご飯じゃなくてですね、白米じゃなくてさつまいもを食べていたと、ご飯の代わりに。
で、さつまいもを主食にすることによってレジスタントスターチ、でんぷんがですね、これ大腸まで届く。
途中で吸収されることなく大腸まで届いて、聴覚する、腸の活動を活発化させるということで、レジスタントスターチっていうのが最近注目されております。
冷やした炭水化物ですね、冷やご飯、冷ましたご飯とかっていう炭水化物っていうのがそれに該当するので、ご飯とかはですね、冷えたまま食べるほうが、ちょっと味気ない感じもしますけどね。
冷えたご飯のほうがいいですよというお話です。
なので沖縄人が長寿っていうのはこういう食べ物、もちろん気候とかもあるかと思うんですけど、
こういったさつまいもっていう主食っていうのも一つ長寿の秘訣なのかなということが最近の研究でわかっているということです。
で、長生きしてどうするのっていうことで、今までだとですね、80歳までとか70歳までっていう寿命だったのが人生100年というふうに言われております。
で、80歳70歳の時はですね、20歳ぐらいまで学生ですよと、22歳ですかね。
06:00
そこから40年ぐらい働いて、60歳65歳で会社員を定年して、残り15年20年をその退職金とかで余生を暮らしましょうよという話だったんですけど、
これが10年とか20年ぐらい、人生100年生きております。100年時代になってきますので、そこからですね、退職金も出るかどうかもわからない。
65歳の定年っていうのもちょっとなかなか、私たちの親世代70歳でもまだ働いているっていうような状況であればですね、
22歳までの学生のこの学習の経験だけではちょっと足りないということで、今のライフスパンだっけな。
ライフシフトか、の本で書いてありましたが、マルチステージっていうのがいいんじゃないですかっていうことですね。
20歳ぐらいまで一回働いて、40歳まで働いたとしても、そこからですね、転職をしたり、そこからもう一回勉強をしたり、
大学に行ったりするのもありだし、一回そこでちょっとリタイアして、一回休憩してですね、旅行をしてもう一回働くっていうステージもいいんじゃないかなと。
で、60とか80とか、20年スパンでですね、こう考えていく。でなると、私の年齢でもですね、20年働いたからもう20年っていうのもやっぱりちょっとしんどいですよね。
今の20年と同じように働ける体力もないですし、経済状況とか会社の状況とかも違うので、そういった経済活動ですね、社会活動っていうのもどんどん変えていかないといけないですよ。
というところで、じゃあ何が必要ですかということで、やっぱりお金と時間ですね。月々のキャッシュフロー。
もちろんですね、住宅ローンとか子供の教育とかもいろいろあるんですけど、月々のですね、収支っていうのがいくら、毎月例えば30万円入ってきます。
で、30万円支出で使うんであれば、貯蓄はできないけれども、のたれ死ぬことはないですよということ。
その一方でもっと時間が、例えばですね、今40代でも残り40年以上あるので、じゃあ10年20年を見据えた投資ですね。
これであれば、福利の効果。ちょっと明日やると思いますけどね、福利の効果、投資、資産運用の話にもなってくるんですけども、
こちらの時間を生かした、長生きできるから投資する期間も長くなりますよ。
そうしたらお金をどんどんどんどんそちらで増やしておけば、体を動かして働くお金、稼ぐお金っていうのも減ってくるんじゃないですか、ということですね。
で、時間が長くなればなるほど楽しむ時間は増えるんですけども、
Die With Zeroっていう本でですね、書いておりました。
若い時の旅行というのはですね、20歳の旅行と80歳の旅行ではですね、同じ100万円でも楽しめる量ですね。
09:02
もちろん80歳だから旅行に行っても面白くないよっていう意味じゃなくて、
例えば20歳であればですね、100万円の旅行でもバックパッカーとして、
もうなんなら徹夜でとか、満員のバスで移動っていうのもできるけど、
80歳の場合はやっぱりちょっとそういった階段が、じゃなしにエレベーターでとか、
なんかこう車で連れてってもらったりとかガイドとか、楽しみ方が全然変わってきますよということなので、
長寿だからこそ臨機応変にですね、若い時の旅行、20代とか40代とかで行けるところは結構ハードなところに行っておこうとか、
で、ちょっとこう年配になってきて60歳とか80歳とかになってきたら、
近場でも紅葉が楽しめるところだとか、なんかおいしいものとか、景色がいいところとか、歴史があるところとかって、
そういう楽しみ方をですね、変えていくっていうのがいいのかなと思います。
長寿、そうですね、長寿。
はい、ですので、大事なのはお金ですね、節約も大事です。
で、投資も大事なんですけど、やっぱり未来にお金を貯めていくっていうことで、
貯めただけでですね、使わず死ぬっていうのはもったいないです。
で、逆に体験っていうのは、経験っていうのは今とか過去ですね、
あの時あれをしたなって言って、過去の記憶で思い返して楽しむとか、
経験、体験をしてですね、自分のスキルというか経験を増やしていくということで、
散々はしていくんですけれども、それがこの人生の糧になるとか思い出になるということで、
ダイウィズゼロでよく書いてますけど、よく言いますけど、
アリとキリギリスの話ですね。
アリさんは働いて、食べ物をコツコツ食べておりました。
で、冬が来て、キリギリスさんはその間歌って楽しんで踊って、
愉快に暮らしてました。冬が来ました。
食べ物がなくなったので、キリギリスは死にました。
アリさんコツコツ働いたので助かりましたということで、
キリギリスもうちょっと貯めとけよと。
で、アリさんって言うと、いつ遊ぶんだいってことですね。
で、アリさんが結局遊ばず死んでいくのであれば、
キリギリスの方が良かったんじゃないのとかっていうことでですね、
キリギリスがちょっと軽視され、アリが重んじられるっていう、
アリとキリギリスのお話ですけども、
実はアリもしっかり遊んでおかないと、
何なら働き損で終わってしまいますよっていうことなので、
お金と時間のバランスですね。
これをしっかり、このポッドキャストでも発信していきたいなと思いますけど、
もちろんですね、目的をしっかり持ってお金を使ったり、
稼いだりっていうのも大事なんですけども、
こういった長生きの目線で時間が増えますので、
12:00
その分ですね、お金も時間も余裕を持って計画的に使っていきましょうということで、
今日は長生きはリスクか喜びかということで、
使える時間というか使える時間が長く、
80歳から100歳まで、みんなじゃないんですけどね、
自分がこれを撮っているポッドキャストを撮ったら、
次の日もしかしたら死ぬかもしれないんですけど、
100歳まで生きるような世界、世の中になっておりますので、
それに合わせて経済活動も社会活動もしていくっていうのが
いいのかなと、その時々に応じた。
社会がそうであっても自分がやりたいことっていうのが一番重視すべきことなので、
そういったものもですね、本とかいろんな情報を集めて、
自分で咀嚼しながら考えていくっていうのがいいのかなというふうに思います。
ということで今回は以上となります。
このポッドキャストでは今回は健康の回ですが、
お金の話とか節約の話、断捨離の話も織り混ぜておりますので、
よかったら他の回も聞いていただければなというふうに思っております。
実は日替わりでですね、節約と断捨離と健康、資産運用、
資産投資、ビジネス、不動産投資化をやっておりますので、
あまり健康には興味ないよとか、節約とか断捨離に興味ないよっていう方はですね、
資産運用の回だけ聞いていただいたり、不動産にしか興味がないよっていう方、
また不動産に興味ないよっていう方は飛ばしてもらっても構いませんので、
そういった聞き方もしてみてください。
ということでまた次回お会いしましょう。