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第337回、断捨離投資の実験レイディオ。今回のテーマは、「あなたにはムリ、あなただからできたのよ」というジャマする思考を捨てる方法3つということでお話ししていきます。
今回はですね、断捨離会ということで、昨日、節約だけな、で、断捨離、それから健康、あと資産運用と不動産投資、なんかの事業投資の5つのテーマでですね、日替わりでやっております。
で、まあ断捨離投資ということなので、まあテーマとしてですね、断捨離やっておりますし、まあひで断捨離ということで、最初はひで断捨離ということでやっておりましたので、まあ断捨離に関してはですね、結構長くテーマで取り上げておりますが、まあ今回はですね、まあ物を捨てるというよりは、こう、自分の心の整理の問題ですね。
まあよく言われる、こう、ジャマな思考っていうのを捨てていく。で、まあすっきりさせてですね、生きやすい人生、生きやすい生き方を実践していきましょうということで、今回はですね、まあよく言われますというかですね、まあ何か始めようとするとですね、あなたには無理よとか、絶対できないってっていうふうに批判されたり、で、なんかできてることだと、あなただからできたのよっていうふうにですね、なんか結構、
同じような人が言ったりするので、結局どっちなんだよというふうに思うかもしれないんですけど、まあ何か始めようとするときの、まあジャマな思考、もちろんですね、他の人、他人から言われることじゃなくて、自分の中でもやっぱり思ってしまいますね。
自分は何やってもダメだとかですね。まあ、自分だからできたのよっていうのはプラスに捉えていいと思うんですけど、どうせ俺なんてとかっていうネガティブ思考っていうのは、まあいい側面。まあいい側面というと、あまりこう無茶しない。それがストップになって、まあ無茶な行動には出ない。
でも逆に悪い要素でいきますと、なんか新しいことが全然始められないとか、自己肯定感が低いので、まあそのまま投げやりになってしまうということです。で、邪魔する思考をしている方法3つということで、3つお話ししていきます。
1つ目がですね、事実ベースで考える。他人軸、さっき言いました。自分軸と他人軸で考える。で、2つ目、まあそもそも人間の作りを考える。構造、思考の作りなんかを考えておくと。で、3つ目は小さな失敗を積み上げるということで、順番にお話ししていきたいなと思います。
で、まあ思考を捨てるということで、今回はですね、アドラー心理学、私がよく使わせてもらいます、嫌われる勇気ですね。アドラー心理学の嫌われる勇気、承認欲求を捨てなさい。他の人から認められたいという気持ちですね。もちろん人間の根源の欲求にはあるんですけども、承認欲求にとらわれると、他人軸で生きるようになりますよということ。
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で、あと2つ目が他人の課題に入り込まないですね。他の人に気に入られようとやってるけど気に入られないっていうのはですね、結局最終判断は相手に任せているので、そこに入り込むと気持ち的にしんどくなりますよということですね。はい。で、ちょっと余談なんですけども、まあポッドキャストをですね、お聞きの場合、私は他の方も聞いてるんですけども、YouTubeも聞いてるんですけど、だいたい1.2倍から1.5倍、まあ早い場合は2倍ぐらいで聞くのがお勧めじゃないですか。
声の等も変わったりするんですけど、内容的にはですね、全然1.2倍、1.5倍でも大丈夫。2倍だとですね、ちょっと聞き取れない内容とかが、難しい内容とかだとちょっと難しいんですけど、1.2とか1.5倍ぐらいがちょうどいいんじゃないかなという目情報を入れてみました。
はい。でですね、一つ目が事実ベースで考える他人塾と自分塾のお話ですね。仕事を変えるとかですね、転職するとか就職するとかですね、よく親とかからですね、あなたは例えば公務員になりなさいとか、医者になりなさいというふうに言われたりする。もちろんですね、それまで育ててくれた親なので、決める権利、決める権利はないんですけど、それがあなたに合ってるよというふうに良かれと思って言ってるんですけども、これにとらわれるとですね、
後々自分の選択ができてないことで、後悔をしたりするし、もしかしたら親を憎んだりということもあるかもしれないので、それはですね、あくまでも親目線で教えてくれてるんだな、友達目線で自分にはこれが合ってるんだなということで、応援的な要素、親も友人もですね、騙そうとしてるわけでもないので、応援にはしっかり感謝をしておきながら、最後の判断はやっぱり自分でしていくっていうのが当たり前なんですけどね。
やっていくっていうのがいいかなと思います。で、他人が見た適色っていうのも一つの目線で考えていくということで、もちろん知らんがなとは言わないんですけど、自分で判断していくんですね。例えばこれ、公務員とか医者であれば、割とまともと言われる職なんですけど、例えばミュージシャンとか今だってYouTuberになりたいよって言われると、
だいたいあなたには無理よとか、そんなの一握りよっていうふうに言われる。で、例えば成功したりすると、あなただからできたっていうふうに言ってくると思うんですよね。そういうのが起きないように最終判断は自分で、自分の課題には自分で取り組むっていうことですね。もちろん相談はしてもいいと思うんですけど、どちらかというとですね、相談、友達とか親とか相談すると、自分寄りの考えになってしまうので、
ミュージシャンであればミュージシャンを目指している人とか、ミュージシャンで成功した人、ミュージシャンと関わりある人たちと話をする、相談するっていうのがいいのかなということですね。
だいたい例えば職場で会社を辞めますって言って、他にじゃあ大工になりたいって言ったら、今の仕事を辞めるなんてもったいないとか言って引き止められますしね、あなたには大工なんて無理よって言われるかもしれないんですけど、その人は辞めて大工になったこともないわけなんで、そういう人に相談するっていうのはちょっと意味がないというか、冷たい感じですけどね、引き止める気持ちにも優しさはあるんでしょうけど、そこを参考にしていくと、自分の人生自体の軸がぶれてしまいますよ。
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ということですね。仕事を変える時のお話ですね。2つ目が人間の習慣についてですね。人間の習慣は8割とか9割とかいろいろ言われております。睡眠時間なんて1日8時間なんで3分の1は習慣でできてますし、食事それから家事、今だと家事ですね。昔で言えば食事と寝るとあとは狩りに出たりですね。
農耕時代であれば農業に勤しんだりしてたんですけど、ほとんどですね、習慣できております。サラリーマンの場合、私の場合ですと1日に箇所分時間と言われる時間がだいたい2、3時間ぐらいしか平日ではないので、土日だと休みだと8時間とか10時間ぐらいになるんですけど、そんなもんなので、その間はですね、ずっと習慣化で動いております。
だからその方がですね、体的にも頭的にもですね、やっぱり楽なんですね。毎日今日は何だろうっていうと、夏休み、毎日夏休みっていうとちょっと3日ぐらい、4日ぐらい、5日ぐらいだともうちょっと疲れてきますよね。夏休みだってラジオ体操、まあいったものでこう習慣化をして飽きさせないようにしているので、まあいいことっていうのは習慣にしていけばいいなと思います。
過去の回でも何回も言いましたけどね、いいことは習慣。例えば筋トレとか読書とか勉強とかですね、まあそういったものは習慣にしていく。で、悪いこと、まあ悪いことかどうかわかんないですけど贅沢とかですね。逆に海外旅行毎月行ってますよっていう人だと、もうなんか若干習慣みたいになっているので、スペシャル感がないですし、なんかこうそれが当たり前みたいな感じになるので、まあ悪いこと、まあ例えば外食とかですね、ちょっとこう甘いものを食べたりとか、ちょっとネットフリックス見たりとかっていうところはイベントに
していくっていうのがいいのかなと思いますので、まあ人間はですね、よくも悪くも習慣にした方が楽に生きられるということで、これは何の話だ、習慣化ですね、なので何か新しいことを始めようとすると習慣の外に出るので、やっぱりこう
やめたい、やめたいというか、今の居心地のいいところから逃げたくないということですね。 だからダイエットとか筋トレとかをやろうと思うと、今の生活より変えてしまう
変えていかないといけないので、しんどくなる。でも、こうジョギングとか筋トレが週1回とか、1日1時間とか1日10分とか5分とかっていうのが決まっていくと楽になっていきますよ
ということで、まあ習慣作りが大事ですと。で、人間はよくも悪くも習慣化させるのが得意なので、うまく使っていきましょうということですね。
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2つ目が人間の作りを考える。3つ目が小さな失敗を積み上げるということで、死ぬこと以外はかすり傷というふうに言われて、言われてたり言われてなかったりしますけれどもね。
人間の恐怖ですね、怖いなって思うことは2種類しかなくて、殺されるっていうところと飢え死にするということ。
まあ過去、大昔であればマンモスとかですね、まあそういう人々の殺し合いみたいなのがあった時代には殺されるという恐怖。
それから飢え死にをするっていうですね、食料が尽きて食べられなくて死ぬっていうのは、過去何百年何十何万年もあったんですけど、
この100年ぐらい戦後と言われる日本でいけば、もう飢え死にするなんていうのはほとんどないとは言えないんですけど、ほとんどありえないという状況に今なっておりますので、
その中で恐怖を感じるっていうのは、逆に現代ではストレスとかですね、同調圧力とか、他人塾ですね、これもですね、他人塾で疲れていくっていうことが大きいので、
まあもちろん病気とかもあるんですけどね、まあそういうのも含めて恐怖っていうのはこんなものなんですよということですね。
なのでほとんどの、例えば挑戦だとかチャレンジっていうのは、やり直しが効きますよと、
失敗は失敗ではない、小さな失敗、ちょっとちょっとぐらいの失敗、会社を辞めたりとかですね、
ちょっと借金して破産したりとかっていうのを死にはしないということですね。
なのでまあうまくやっていこうと思ったらですね、例えばスーパーマリオの例でですね、ブロガーの人手さんが言ってましたけど、スーパーマリオで一回も死なないでクリアするっていうのはもう絶対無理なので、
それだったらもう何度も何度も死んでも ok マリオの場合はですね、マリオはもう死んでもですね、何回も何回も
ゲームオーバーになってももう一回リセットボタンを押せばですね戻ってきますので、まあ人間死んじゃダメですけどもそれ以外だと何でもできますよということですね。
はいですね。なので今回は、まあ要約するとですね、他人塾で生きないっていうのと、死ぬこと以外はかすり傷ということですね。
特に他人の塾で生きるっていうのはですね、アドラー心理学の先ほどの嫌われる勇気でありましたけど、ロバをですね、水飲み場まで連れて行くことはできるんですけど、水を飲ませることはできない。
要はロバの意思、連れて行くところまではできるけど、水を飲ませる、結局相手にやらせたり、本当にそういうふうにさせるっていうのはもう無理というところですね。
喧嘩っていうのはそういうふうになりだっているので、その勝ち負けにこだわるよりも、まあ自分の中で嫌いな人がいたとしても、その人が何かしてくるから嫌いだと思うかもしれないんですけど、
こちらから逆にこうじゃあいいことをしてあげようとかですね。なんで嫌われている、嫌うのかなというふうに深掘りしていくと、実際自分が嫌っているから相手も嫌ってたりっていうこともあったりするので、
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そういう目線をしっかり高く持って生きていきたいなという、今日はなんともスピリチュアルな、最近多いですけどね、他人塾、自分塾というのがちょっと本を読んだり、音声コンテンツを聞いて気に入ったもので、
今回は自分塾と他人塾についてお話ししていきました。このポッドキャストでは、今回は断捨離ですけど、あと節約とかお金の話も売り混ぜながらやっておりますので、
よかったら他の回も聞いてみたり、あとはツイッターとブログもやっておりますので、そちらも覗いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。