#409 資産運用をはじめる前にやるべき3選
2022-02-03 18:33

#409 資産運用をはじめる前にやるべき3選

#409 資産運用をはじめる前にやるべき3選①総資産を知る②収支を知る③ライフイベントを知る

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
第409回、ひでだん実験レイディオ。今回のテーマは、資産運用をはじめる前にやるべき3選ということで、お話ししていきます。毎週木曜日は、資産運用ということで、お金の話ですね。
今回は、資産運用をはじめる前にということで、基礎の基礎というか、そもそもなんでお金が必要とか、お金を増やさないといけないのっていうことですね。
そのお話と、インフレとか、お金の価値についてお話ししていきたいなと。私もインフレとかデフレというのは、言葉としては知っていたんですけど、実際に肌感覚で理解して生活しているというのになったのは、ここ2,3年のような気がします。
それまでは、インフレ、物価上昇とか、デフレ、価格が下落するのね、ぐらいの感じに思っていたんですけど、実社会とか、実際に資産運用、株式投資を始めてみて、肌感覚で分かったことというのもお話ししていきたいなと思います。
ということで、資産運用をはじめる前にやるべきこと3つということで、1つ目は資産を知る。自分の財産がいくらあるのかなということで、知っておく。
2つ目が収支、支出と収入ですね。これを知る。3つ目がライフイベントを知るということで、ごくごく自然のことですね。
今財布の中、家計の財布の中にいくらあるんですかということで、意外とですね、自分の財産いくらですか。
お金、貯金、残高もあれば、株式投資もあれば、不動産とか、家とか、車とかというのも入れていけば、またお金もかかってくるかと思います。
じゃあ、貯金の残高だけでもって言うと、意外とですね、知らなかったりするので、まずこれを知っておくというのが一番大事かなというふうに思います。
あとはですね、収入。給料というのは意外とですね、毎年、給料改定なんかがあって、30万円が31万円になりましたよとか、ちょっと下がったよとか、29万5千円になったよというのは見るので、それかける12プラスボーナスとかあればですね、そういうのを足していけば分かるので、
年収という括りでいけば、意外と理解している人は多いかと思うんですけど、年収、例えば500万円でも、仮処分所得といって、要は税金とか取られたりですね、要は手残りいくらありますかということで、500万円でも、例えば390万円。
それで毎月ならしていくと、月にいくらお金が使えますかと。そこからですね、支出。じゃあ家のローンがあります、車代があります、食費があります、電気水道ガス、高熱費入れてですね、なんかスマホ代とか払ったり、なんかちょっと美味しいもの食べたりっていうのを取って、じゃあそこでいくら余りますか、いくら足りないですかっていう収支ですね。
ここの家計の節約のところになりますけども、これを知っておくということ。で、あとはライフイベントですね。私のように子供が2人います。じゃあ上は高校ですよ、下は中学生ですよっていう風になってくると、そこからですね、お金がいくらいくら、教育費でいくらかかるとかもありますし、私自身今44歳ですけども、じゃああと15年、20年ぐらい働いて、そこから老後ですって言われておりますが、そこからですね、どれぐらいお金がいるのかっていうのを出していかないといけない。
03:22
じゃあそれ出してですね、そのお金があるように働いていかなければ、例えば80、100歳で100億働いて稼ぎましたって言ってもですね、100歳までもう何にも楽しみもない、1日2時間しか寝てない水となんか栄養だけ足りる、なんか謎の食べ物を食べて生きていくっていうのも全く面白くないので、それじゃあ100歳まで生きてもですね、100億そこであったところで人生なんなのよっていう風になってくるので、
そこら辺の程よいさじ加減ですね。自分はこんな生き方をしたい、その生き方をするためにはいくらお金が必要なのかっていうのを知っておくっていうことですね。
まあなかなか先なんてわかんないよって思うかもしれないし、あればあっただけいいかもしれないんですけども、人生トレードオフですので、お金をたくさん稼ごうとか、いっぱい残しておこうと思えばですね、楽しみも削らないといけない、好きな時間も削らないといけないという風になってくるので、この辺のバランスですね、を見ていきたいなと思います。
人生100年時代ですね、長生きをリスクとして考えるんだったらですね、お金っていうのは必要になってきます。年金もですね、もらえないっていうことはないんですけど、もらえる額っていうのは絶対減ってきます。
今の現役世代っていうのがどんどんどんどん減ってきます。少子高齢化になってきますし、お年寄りはまだまだ元気になって、これからも元気なお年寄りがどんどん増えてくる。
それになればですね、80、90でもまだまだバリバリ働けますよ、体動かせないけどインターネットが使えるおじいちゃんとかっていうのもどんどん出てくると思いますので、そういった感じでですね、働き方っていうのも変わってくるんじゃないかなということで、じゃあどうしますかっていうことでお金の増やし方ですね、貯金して増やすのかですね、あとは資産運用で増やしていくのか。
で収入をさらに増やす、転職とかですね、職業を変えてやっていこうとか、ということで自己投資ですね、本を読んだり、なんか勉強、スクールとかに行って学んで給料をちょっとずつ上げようとかっていう自己投資もありますし、さっきも言いました資産運用、資産投資もありますし、自己投資ですね、あとは事業投資ということでビジネスですね、まあ私やってますが不動産投資みたいな感じでビジネス仕組みにお金を投じると。
そこから生み出すということで、使い方としてはですね、お金をお金で増やすか、お金に働いてもらって増やすか、で自分のスキルを上げて自分の給料を増やしていくのか、あとはビジネスですね、に投資して不動産とかに投資してそこからお金を、仕組みからお金を得るのか、この3種類になっております。
金持ち倒産で言うところがBI、Bエンプロイ、EBI、SIか、労働者とセルフエンプロイなんで自営業者、労働者と自営業者、まあこれは自分の働きでお金が得られる、で右側のステージになってくるとビジネスオーナーということで仕組みを作ってそこからお金を得る人とインベスターといって投資して、
06:23
投資家と言われるお金とか仕組みで、お金か資産運用でお金を増やしていく資産家ということで右のステージなので資産家とかビジネスオーナーになりなさいよということですね。
ビジネスオーナーとか投資家、資産家、投資家って言うとなんか大富豪みたいな感じですけど仕組み上ですね、ミニマムでもそういった形に行くことができます。
投資、株式投資もそうですし、不動産投資も右側のステージに行くことができますので、まあ誰でもできますよと、やるかやらないかというところになっていきます。
資産運用、今日はお金の話なんで、資産運用っていう武器ですね。
資産運用とか株式投資、ちょっとリスク怖いんじゃないのって思うかもしれないですね。株価が暴落、最近ですねちょっと話しましたが暴落というほどじゃないんですけど下落しましたのでそれについてのお話もしましたが株式投資をやっていくと株価が下がったら資産が減るんじゃないのと、
1000万あったのが5%8%下がればですね50万80万が吹っ飛ぶということでちょっと精神的にどうなのということなんですけども、株価は数字で見れるんですけどもさっきも言いましたインフレリスクですね。
100円玉、100円でずっとコーラが買えてた時代があってもそのうちコーラが100円じゃ買えなくなります150円200円になりますよっていうのがインフレですね。
だいたい2%ずつ1年間で2%ずつインフレしていくっていうのが世の中、世界経済がですね発展していくちょうどいいのが2%と言われております。
1980年代ですね日本も7、8%ぐらいですねインフレしてきたんですが皆さんもご存知の通りですねデフレの時代に2000年以降なっておりますので給料が変わっていないっていうのはここですね。
残された20年間置いてかれた30年間みたいな感じですね言われております。
この20年30年ですね日本経済は発展してないというふうに言われておりますしインフレも起きてないですし逆にデフレになってます物が安くなってますよということでじゃあ物安いからラッキーって思うかもしれないんですけど物が安いということは最終的には自分たちに入ってくる給料ですね収入というのが減ってきますので日本全体が貧しくなっていくということで世界経済を外国諸外国の経済を見ていくと2%ずつ波はありますけど
中国なんかはいい例ですけどね5から10%下手すると10倍以上のですねインフレが起きて中国の例えば人件費が2倍3倍になりましたよっていうのはよく聞く話でありますが日本がですね停滞している間に東南アジアとかアジアもそうですしアメリカヨーロッパもそうですけれどもそちらの物価はどんどん上がってくるのでよく言われますがダイソーの100均ですね日本は100円で110円とかで買えますが中国では170円80円ぐらい
09:19
東南アジアでも150円ぐらいになってしまうので日本だけですねダイソーで日本から輸出してもですね100円
日本から輸出じゃない中国から輸入してですねそれでも日本が一番安いで元々ある中国で売ってもですね100円を超えてしまうっていうのがやっぱり人件費の部分がですね日本は圧倒的に安いと言われておりますので
インバウンドですね外国からこう今コロナで来てないですけども日本が人気いいところだからみんな外国から来るんじゃないのと思うかもしれないんですけどそうじゃなくて日本の物価が安いサービスが安くても吉野家でもマックでもですねあんなに安くても店員さんのサービスはしっかりしてるし食べ物も美味しい安くて美味しくてサービスもいいということで外国からこういろいろ人がジャンジャン来てるということだったんですね
生神さんの授業みたいになってきましたがそういうことでインフレになっていくのでまあそれはそれで健全な証なんですよということですね
100円のコーラが20年後はもう100円で買えないと2000年から2020年で日本で言うと買えました100円のコーラはそのまま買える
下手したら98円とか95円で買えたかもしれないということですね
中国は10から20%のインフレを経てですね1986年から89年までは10から20%のインフレですね1995年以降はやっぱり20%前後のインフレなので爆上がりですね
物価が爆上がりしてるのが中国ですねやっぱり貧富の差が激しいと言われておりますがトップクラスのところ上海とかですね新鮮とかっていうところはかなり物価が上がっているですね不動産なんかも上がっているということで
アメリカとかイギリスもやっぱり1980年代1980年代は世界的にインフレが起きております10%ぐらいのインフレになっておりましたが
1980年以降は10%1985年から2000年それから2020年までは3から5%ということで目標の2%を若干上回る感じでインフレが起きているということですね
なので日本人で日本円を使っておればですね1000円とか1万円とか100万円とかっていう貯金の額は減らないんですけど相対的には
お金の価値は下がってくるので例えばiPhoneですねiPhoneが10万円のiPhoneっていうのがアメリカから輸入してますがこれが日本の円とかですね
日本の価格が下がっていくのであれば相対的にiPhoneが高くなるということですね今10万円のiPhoneが次のiPhone20が出たとして
12:03
20万円になりますよということですねアメリカから入れるとなるとですねそれでもiPhoneもですね国によって価格が違うんですけど日本は割と安めになっているということですね
それでも14万ぐらいしますけど日本は外国の中でもiPhoneの価格は安いと言われておりますがインフレの話でいけば5年50年後のiPhoneというのは高くなりますよということですね
じゃあ何をすればいいのということで今回言いました資産を知る収支を知るライフイベントを知るということで今回のお話でいけば株式投資なのかなというふうに思います
1980年代までですね私たちの親世代6070代の人は貯金振興が強くて今も貯金というのは日本人多いですけどね
大体資産の6割5割6割ぐらいが貯金で今資産で持っているというふうに言われておりますこれがアメリカとかだと560%はですね株式投資をしているということなので
日本人がどれだけ貯金が好きか貯金しておけばですね銀行が倒産しても1000万円まではお金払ってくれますし減ることはないですし
ただですね1980年代までは利子が7%8%ついてたので1000万あったですね毎年70万80万1億あれば毎年7800万ですね入ってくるのであればもうそれで余裕でですね人生暮らせるというのが1980年代までですね1970年代までか
そこからですねまぁ今ご存知の通り金利がもう全然貯金もですね1000万円でやってもね100円1000円そんなレベルなので貯金はしてはダメですよというふうに言われておりますじゃあ株式投資ですねっていうことでこの20年1900年から2020年までの20年間を見ていくと
だいたい5から7%ぐらいの株式投資であれば利益が出ているので1980年までの貯金として似ているような感じその代わりですね貯金みたいに安定して増えるのではなくてこう若干上下してですねたまには暴落もあり10年に一度はもうだいたい15%20%の株式暴落株価の暴落が起きつつね変ならしていくと5から7%ぐらいの
利益が出ているということですねでこれさっきの物価上昇例えば2%ずつ
物価が上がっていったとしてもですね3から5%の利益が出てくるということでこれを見てですね政府は入れ子とかですね兄さん積み立て兄さんみたいなもので日本人の皆さんよと貯金をしててもお金増えませんぜということでもう本来だったら20.315%税金取りますがその分ですね上限設けますがその分やっていけば60歳65歳70歳ぐらいまでに2000万円たまるような計画に
15:03
なっております20歳の人が20歳の人じゃないか40歳の人が60歳まで積み立て兄さんをやりました800万円ですそれをだいたい年利3から5%で5から7%5%で運用するとですね20年後にはだいたい1800万ぐらいになりますので2000万円かぐらいになりますプラス入れ子もありますでそこからですねメイベリーした年金を組み合わせていけばまあ8090100と110歳ぐらいになります
なんとかなるんじゃないのということでやっておりますので積み立てに里井でここの辺ですね 賢く使ってやっていけばそんなに恐れることもないんじゃないかなと思います
まあ株式投資もあります再建ですね米国際日本国際もありますし不動産投資もあります で金とかですねプラチナとかというコモディティもありますし今は仮想通貨も言われておりますまあいろんな
ですねまあ武器というかまあ手法はありますけれども まあ貯金ではないことは間違いないですしこの20年を見ていくと株式投資っていうのが成功と
で今出てきた仮想通貨暗号資産と言われておりますがこれはですね まだ海のものとも山のものとも言われわかりませんのでこの辺はですね
自分のリスク給与度の範囲内でですね まあこれがやったらなくなってもいいかなと
だいたい1000万あってですね2%ぐらいであればなんとかなるって言われておりますので 1000万だったら資産があるんであればですね20万円ぐらい仮想通貨買ってもまあ
最悪吹っ飛んでもですね 他の株式投資で
3とか5とか利益が出ていればですね3パー5パー出ていればその辺でカバーができますよ ということですねまあとはいえまあ10年20年ですね
長期でやっていかないといけないですし資産運用株式投資っていうのはもう はっきり言って基本私の場合はほったらかしでやっております
もうあのインデックス投資ってことでも分散のインデックス投資を買っておりますので まあそれがですね
増えようが減ろうがまあ大してやることは売ることもないですし まあたまに買い増しするぐらいのもので毎日毎日本来は値段を見ることもないんですけど
どうしてもちょっと気になるんでね毎日株価見ている ねちょっと減ったなぁとかちょっと増えたなぁとかいくら増えたなぁというふうにやっておりますが
本来であればですね3ヶ月とか半年に1回ぐらい見てですね ああどんなもんかなというふうに思ってまぁ12年でですね1回ポートフォリオを見直すって言うぐらいの
方がいいんじゃないかなというふうに思っております ということですね今回は資産運用を始める前にあるべきことということでまず自分の資産を
知るとそれから収支を知る これから起きるライフイベントを知るという基本的なお話と後はインフレ aですね
まあ過去からの言っておりますが貯金の時代がありまして株式投資の時代がありまして っていうふうに来てですね
じゃあ今から今後20年はどうなのというお話ですけれどもまぁ今のところは株式 投資をメインにやっていって新しいものはリリスク共同の範囲内で
18:08
少しずつ始めていくということでまあ投資は自己責任でやっていかないといけないです のでまぁ自分の信じるところ
続けて愚直にコツコツやっていくっていうのが正解かなというふうに思っております ということで今回は株式投資の話でした
いうことでまた次回お会いしましょう
18:33

コメント

スクロール