#410 サラリーマンと副業とフリーランスと法人。結局どれが良いの?
2022-02-04 17:09

#410 サラリーマンと副業とフリーランスと法人。結局どれが良いの?

#410 サラリーマンと副業とフリーランスと法人。結局どれが良いの?結局,フィールドが違うだけで武器は共通。自分の武器をしっかり磨ける場所を見つけていきましょ♪

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第410回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、サラリーマンと副業と個人事業主と法人。結局どれが得で、どれが良いのということで、お話ししていきます。
毎週金曜日はですね、事業投資、事業投資ということで、まあサイドビジネス、副業だったりですね。
まあ、自分で稼ぐ力を身につけましょう、というお話をしております。
今回はですね、副業したいなとか、起業したいけどサラリーマン辞めるのはどうなのかなとか、怖いなという人にですね、聞いていただきたいなということで、私はですね。
じゃあ何やってんの?って思うんですが、サラリーマンですね。20年以上同じ会社で勤めております。
2020年からですね、副業を始めて、ブログとかこのポッドキャストをですね。収益はって言うとブログ、ポッドキャストではですね、ブログでは1000円ちょっとですね。
広告、広告収益か、アドセンス広告で1300円ですね。
アフィリエイト報酬というのはないですね。アフィリエイトはセルフ、アフィリエイトで5万円ぐらい、ゲットしているぐらいのもんで、収益と呼ばれるほどではないですね。
あとは不動産投資ですね。子立てのボロ子立てを2等持っているということと、あとは資産運用を、今の資産の半分ぐらいですね。総資産の半分ぐらいを株式投資していると。
あとビットコインが少しとですね。
で、小さく始めてコツコツっていうことで今やっております。
2022年ですね。始まって1ヶ月ぐらい経ちますが、今年からですね、ウェブライターとかをクラウドソーシングで今探しておりますし、ちょっと背取りもですね、少しずつ始めてみたいなと思っておりますが、ちょっとあまり幅広げるとですね。
自分のリソースも減ってきますし、もう足りないんでね。
平日5時間ぐらい取れたとしてもですね、土日。土日は5時間か。平日はそうですね、刻んでって2時間、2時間ぐらい。4時間。
で、土日もうちょっと時間取って7、8時間。
で、フルでですね、働いたところで、背取りで稼がれるのが5万円とか10万円とか。
とはいえ、背取りでですね、その方法を、スキルというか、その手段をやってみるっていうことが大事かなと思います。
不動産当時もですね、1棟2棟買うことでだいたいこう流れが見えてくるし、収益の方向性というのは見えてくると。
まあ、やる前からですね、あんなの儲からないんじゃないのとか、騙されるんじゃないのとか、損するんじゃないのっていうふうに思う前にですね、
1回いろいろ勉強してやってみる。小さくやってみるっていうことですね。
まあ、そういう意味では会社員っていうのが本業であるので、まあ大きく失敗したところでですね、自分の子資産がまあ減っていくぐらいのもんで、
精神的にはちょっとしんどいですけど、経済的にはそんな大ダメージを受けるわけでもないので、この辺はいいのかなというふうに思います。
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で、やることが多いんじゃないの?と思うかもしれないんですけども、
まあ、だからこそですね、好きなもの、自分がやれそうなものだけを始めていくっていうのがいいかなと思いますし、
時間が足りないと思うかもしれないんですけど、
ほぼテレビを見ることはなくなりましたので、情報収集もですね、
ながら劇のポッドキャストとかYouTubeで2倍速3倍速で聞いているので、
その辺はですね、空いた時間というのはそういう副業なんかにも全部集中してやっていくということで、
情報収集ツールもですね、パソコンからということで、スマホからだとですね、どうしても画面が小さいので、
情報収集はパソコンからするようにしております。
で、平日2時間、1時間、2時間ぐらいですね。朝2時間、昼の休憩1時間、夜2時間ぐらい撮ったとしても5時間。
で、土日ですね、7時間、まあ5時間。家のこととかいろいろやっていくとやっぱり5時間ぐらいしか撮れないので、10時間。
で、週40時間ですね。この間に耳読ですね。
今だとYouTubeとかポッドキャストで情報収集したり、あと本の読む代わり、Kindleで本を読んでたんですけども、
今Kindle、Unlimitedに入るときは集中して1ヶ月、2ヶ月にバババっと10冊、20冊ぐらい本を読むんですけど、
今はAmazon Audibleですね。耳読って朗読してくれますので、これを2倍とか2.5倍ぐらいで聞くと、本1冊ですね。
1日で読めたり、土日だと2,3冊ぐらい読めたりするので、この辺でですね、情報収集をしております。
はい、で、まあそうですね、不動産屋さんとかとこう物件見ててるときに70ぐらいですね、年配の不動産屋さんから同じ会社に20年勤めてるってすごいねって言われたんですけども、
そこで言われてですね、初めて同じ会社に20年勤めるのって結構すごいことなんだなというふうに、自分では全く気づかなかったんですけども、
ああすごいことなんだなというふうに思い知らされたというかですね、気づかされたなと。
逆に私から見るとですね、20年間例えば会社に属してませんよと、個人で稼いでますよっていう人が、どれだけ今すごいスキルを持ってるんだろうなというふうに思いますので、
まあもしかしたらないものねだりなのかなと。まあその不動産屋さんもですね、会社に属さず自分で法人を作ってやってるのでですね、
会社員で20年っていう人が珍しくもあり、なんかこう羨ましくもありっていうことなのかなというふうに思いますので、
まあやったことないところとかですね、自分にはないものっていうのはやっぱりいいように隣の芝生は青く見えるみたいな感じになってくるのかなというふうに思います。
で、まあ20年働いてたらですね、慣れることもあるし飽きることもあるし、で良くも悪くも習慣になるっていうことで、
そのチャレンジ精神とか挑戦とかですね、そういったものがどんどん薄らいでくるので、まあそういうのを取り戻すためにまあ副業とかですね、サイドビジネスで、
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自己達成感、自己幸福感とかやりがいとか生きがいっていうのを見つけていくのがいいかなと思います。
あんまりいきなりですね、ドスンとでかいビジネスやっちゃうぜ、儲かったら1億2億稼いじゃうってなると人生がこう積んでしまいますので、
あんまりドラクエでもそうですね、まずはスライムを数だけ倒していって、ちょっとずつお金貯めたりレベルアップしてから、
ちょっとこうそこそこ強いとこ行こうなみたいな沼地があるところとか行こうかなというふうに思いますけど、
いきなりですね、なんかこうでっかい怪物が出るようなところに行ったりしないので、
まあその辺ですね、自分のコンフォートゾーンとラーニングゾーンとパニックゾーンというふうに言われております。
居心地のいいところがあれば、そこにずっと居座りたいと思うし、ちょっと出るとですね、そこから学ぶことがあると。
あんまりひどいところだとパニックゾーンと言ってですね、学ぶこともなくですね、ただただショックを受けるっていうエリアがあるので、
この辺バランスよくやっていきたいなと思います。
会社員のですね、メリット、デメリット、もうご存知かもしれないように首に、日本の場合ですね、ほとんど首になりませんので、
よほどですね、なんか応料だとか、なんかもうよほど使い物、例えば閉鎖、工場の閉鎖とかですね、その営業その閉鎖とかっていうのはあるかもしれないんですけども、
首にならない。多数人間がいるのでですね、組織で動いているので、多少個人の能力が低かろうが高かろうが関係ないと。
その反面ですね収入が上がらないとかですね、頑張ったらもしかしたら昇給、部長、課長昇給していくと上がるかもしれないですし、転職すればですね、給料がそこそこ上がったり、改善、職業の労働体系か、
ブラック企業というところは改善されるかもしれないですが、ここ最近ですね、あんまり働き方改革以降ブラック企業というのは減ってきたんじゃないかなと思いますし、私の会社もですね、長時間労働というのは昔はありましたけど今はないんですね。
あとは人間関係ですけどね、人間関係は会社だろうが、家だろうが、個人事業主だろうが、あんまり関係ないかなと思います。やっぱり人間と関わりあって、いやもう私は一生都合だけを作っていくっていうビジネスをすればですね、
人と関わり合うことはないにしても、何かをビジネスをやっていけば絶対人と絡みますので。で、この対人関係というのは結局自分との対話っていうことかなというふうに思いますので、相手と会う会わないはあるんですけどそれに対して反応がですね、自分がこうやってしまう反応によって自分がこう辛くなっていくということが往々にしてありますので、
この辺の人間関係ですね、会社だからとか個人事業主だからとか法人だとか、まあもちろんですね、法人とか自分でビジネスやればですね、その取引先とはやっていかないっていうことはありますけど、会社員でもですね、その辺のコントロール結構できますし、
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何ならこう反応しなければですね、どんな嫌な奴とか、どんなこう不条理ななんかこうヘリクスこねるような人とでもですね、まあ渡り合うっていうかやり合うことはなくても、なんかこううまくなんかこういなしですね、
交わしてやっていくっていうことはできますので、そういうスキルが上がっていくっていう意味では会社員っていうのもまた人間関係のスキルを高めることもできる職業なのかなというふうに思います。でまあ副業であればですね、空き時間とかプラスアルファの集中ができますが、その代わり時間がなくなりますね。
家帰ってテレビでゴロゴロ、ネットフリックスも見たいなーとかYouTubeも見たいなー面白動画見たいなーっていう人にはちょっと難しいですね。なので副業っていうのはまあリスクはないですけど時間もなくなりますよ。でフリーランスとか個人事業主は時間はもう自分のコントロールで働けば働くだけお金が入る可能性もあるし、でその代わり自分でですね、
社会保険料だとか税金だとかっていうのを管理していかないといけないのでしんどいなぁと思うかもしれないんですけど、確定申告2月3月でありますが確定申告もですね、めんどくさいなと思うかもしれないんですけど、意外とやってみると税金を自分でコントロール、まあ脱税はダメですけど、節税の幅っていうのは個人事業主も法人になるとさらにですけどね、やっぱり増えてきますし、
こうやって税金って取られてるんだろうなっていうのもわかるし、自分の資産とか経費とかっていうのも仕分けができるようになってくるとお金の使い方、これは良いお金の使い方、これはダメなお金の使い方っていうのも見えてくるので、確定申告、私も今年で2年目ですけどね、青色申告をしますが、確定申告することによって、それまではですね、マイホームを買った時の住宅ローン減税で1年目だけですね、
税務署に届出を出したことがあるぐらいで、その記憶もほとんどないですけど、なんか出したなっていうぐらい、あれで1%の節税が受けられたんです。サラリーマンの節税の枠っていうのはもうごくごく、わずかですし、ほとんど経費なんて認められておりません。
で、ふるさと納税ぐらいなんですけどね。でもふるさと納税やってる人っていうと、まあ私の周りでも2、3割ぐらいかなというふうに思っております。まあ私もふるさと納税やってましたがね、今個人事業主で、個人事業主で確定申告してるので、ふるさと納税の枠が正直ないので、今年と去年はやってません。
おととしもか。おととしも去年もやってない。今年はやるかどうかは今検討中。まあ12月末までなんでね。今から考えていきたいなというふうに思います。
で、法人の場合はですね、法人でもマイクロ法人でも社会保険料っていうのがだいぶ会社なのでですね、会社と個人で接班できるっていう節税効果も高いですが、会社を維持するための維持費。まあ合同会社、昔でいう有限会社ですね。これであれば年間7、8万ぐらいでいけますし、マイクロ法人であればですね、一人で会社も立てることができる。
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その代わりですね、ビジネスはしっかりした継続的なものでないといけないし、まあそれなりにですね、責任が伴うと。この辺の戦い方がいろいろありますよということで、メリットとデメリットですね。法人とかフリーランスだと収入が安定しないと継続ができないということですね。
まあ単位が1人だとか2人ぐらいでいけるので、法人だから大多数とかっていうことはないのかなと思います。まあ一番最初の会社員がですね、一番多数、大勢でやるモデルなのかなと思いますけど、あとはですね、1人いないし2人、3、4人ぐらいですね、回すこともできますので、じゃあどこで稼ぐのかということですね。
まあ戦い方、戦うフィールドが違うだけですね、武器は共通なんだなというふうに思います。会社員でもですね、稼ぐスキルがあればですね、どんどんどんどんお金持っていきますし、会社であればバックボーンに会社がついてますので、そのリスクっていうのは最小限にしてそのリターンというのを最大に得ることができる。会社の資産経費で戦うことができるっていうのは強い武器になるのかなと思いますし、まあ個人であればですね、取ってきた稼ぎですね。
実利っていうのは全部自分でコントロールすることができますので、税金とかも含めてですね、お金のコントロール、時間のコントロールもできるということで、フリーランスであればですね、時間がコントロールできるっていうのはフューチャー、注目されやすいところですけれども、まあ会社員でもですね、そんなに馬車馬のように働いてっていう企業もだいぶ減ってきましたので、この辺もですね、コントロールしていけばいいのかなと。
前回、先週のお話ではですね、グラデーション化する副業ということで、まあ趣味で書いているブログからですね、がっつり稼ぐアフィリエイト案件を、商品を売り込むですね、ブログまでグラデーションになっておりますし、背取りみたいな物販なんかもですね、オートメーション化して自動化してですね、システム化して何人かでやる物販、背取りなんかもありますけど、個人でやるですね、不要品から処分していくメール借りみたいな副業もありますので。
なんかこの辺ですね、やっぱり職業もそうですし、働き方、武器っていうのもグラデーション化しているのかなというふうに思っております。
まあ、稼ぐ力っていうのは共通なので、メール借りで物を売ろうがですね、物販で物を売ろうが、マーケティングスキルというか、これは売りやすい商品だよとか、売りやすい商品であれば高くても売れるし、これは人気がないから安く売らないと売れないよとか、どれぐらい時間かけるのとか、どれぐらい時間をかけて売るのかっていうのも一つ指標になってくるのかなというふうに思っておりますので、戦い方が違うだけで武器は共通。
どのフィールドで戦うかによって得られるものが変わってくるので、ずっと同じがいい人はずっと同じところでもいいですけど、ちょっとこれ飽きたなとか、変えたいなと思う人はですね、フィールドを少しずつずらしていくということで、コンフォートゾーンから自分の刺激になる経験になるラーニングゾーンにですね、ちょっとこう飛び出してやってみるっていうのがいいかなというふうに思います。
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今回はですね、サラリーマンと副業と個人事業主と法人と、結局どれが得なのかということで、それぞれメリット、デメリットがありますよということで、私はですね、今会社員ですけど、会社辞めたらこうなるだろうなっていうのを今予想、予想というか目算しておりますけどね、フリーランスだったらこうやってやっていこうとか、マイクロ法人を作るんだったらこういう法人にしてこんなので稼いでいきたいなっていうのを、
予想、理想、予測だけだったらタダでできますしね、転職活動だってタダでできますからね、最終転職するかどうか、最終会社員を辞めるかどうかっていうのは最終判断でとっておけばいいだけで、予測、予想する、計算するっていうのはタダでできますので、この辺ですね、いろいろシミュレーションしてみるっていうのがいいのかなというふうに思います。
それでですね、また仕入れる知識が変わってきますので、副業なのか本業なのか、もう会社員だけでガッツリやっていくぞってなるのかですね、それは最終自分の気持ち次第ということで、生まれた時から死ぬ時までですね、結局人間は一人ということを考えればですね、割と自由なんですよということですね。
今あるしがらみっていうのは自分で抑えつけてるしがらみじゃないですかっていうことを最近つくづく気づいてきました。44歳でございますが、これからもですね、好きな時に好きな発信をしていきたいなと思いますので、ぜひお付き合いいただければなと思います。ということでまた次回お会いしましょう。
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