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第283回ひでだんポッドキャスト、今回のテーマは、読んだら忘れない読書術ということで、今回書評ですね。
健康の回ですけれども、読書の書評のお話になります。 カバサワシオン著ですね。読んだら忘れない読書術ということでですね。
はい、お話ししていきたいなと思います。カバサワシオンさんですね。精神科医であって、ベストセラーです。アウトプット大全というのでですね、私はいい本だなというのに出会いまして、アウトプット大全ですね。
この本を読んでですね、アウトプット7割、インプット3割、どうしてもですね、こう知識を得ようと思うとインプットガーッとしてですね、
アウトプット、要は行動したり発信したりということがおろそかになってしまうけれども、アウトプット7割することによってインプット、
最終的に自分の知識とか知見とか経験になっていきますよということですね。このカバサワ先生もですね、精神科医でありながら、バリバリ働きながら、でも仕事のメリハリをきっちりつけて16時、18時以降か、
夕方6時以降は仕事しなかったりですね、いろんな執筆活動とかされてても年間30回ぐらい海外旅行に行っているとか、かなりアクティブに動かれて、もちろんですね、そういった人間の作りとか精神的な知識とかがあるので、そういう内容なんですけども、アウトプット大全ですね、非常に良かった。
この作者から選んでですね、読んだら忘れない読書術ということで、この本を読んでですね、3つポイントがあります。1つ目が先ほどのアウトプットをしっかりするってことですね。2つ目が脳に刻むコツというのがあって、脳にはですね、刻むコツがインプットの量だとか、時間とか、時間帯とか、タイミングとかですね。
あとは繰り返し使うことによって記憶の種類、長期記憶、短期記憶だとすぐ忘れてしまうけど、2週間で3回ぐらいですね。2週間で3回繰り返して使った知識であれば長期保存されるということですね。なのでお金で言うと、例えばお店スーパーのレジでお金をぐるぐる回しているのがレジ、レジの中ですね。
これでずっと何回も出し入れ出し入れしているのが短期記憶。でもそのお金がだいぶたまってくると、金庫に1回移しますね。100万円、200万円という塊になったら金庫に移します。こうすることによって長期保存が、長期記憶が出来上がりますよということですね。
あと3つ目が楽しむということですね。無理やり詰め込むんじゃなしに、読書も知識が増えるということも、さらに行動に繋がるということもしっかり楽しんで発信してアウトプットしていくということが、読んだら忘れない読書術ということでアウトプットと脳に刻むコツ、それから楽しむということですね。
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じゃあ具体的にどんなことをしていくんですかということですけど、本を買ったらですね、どうしても私たち本5500円で買ったって言ったらですね、あーなんか良かったなーとかありがたいなーとか大事にしようとかっていうふうに思うんですけど、まずは目次をしっかり読んでくださいねっていうことですね。20分くらいかけて読んでくださいねって言うんですけど、実際の私もですね、本を買ってもですね、よし買った日はですね、よし明日に備えて今日は寝ようみたいな感じで見るのが次の日になったり、
次の日になったらですね、なんか別のことをやることを思い出して、別のことを手をつけてしまうと。で、本は投げっぱなしってなるとですね、いつの間にやら積読っていうことで、本棚にこうしまったまんまで、たまにパラパラ見るけども、なんかこのエネルギーがもう残ってないみたいなことになりがちなので、もう買ったらすぐ目次を熟読するってことですね。
目次を熟読すると次の2番目なんですけど、ルートを決めるってことですね。目次を読むとあらすじというか流れが書いてあるので、お金の本であれば、まず第一章お金を貯めるコツとか、2番目は資産の形成の目標とかというふうに段取りが書いてあるので、そのルートを決めていくってことですね。
ルートを把握するってことです。この本はこういう流れに沿ってお金って書いてあるけど、使い方なしに貯め方とか、それから運用の仕方が書いてあるんだなっていうふうな方向性が見えてくるので、それはしっかり知るってことですね。あらすじで頭の中を一応道しるべを作っておくってことですね。
3番目にこの始めとと後書き。後からっていう後書きありますね。これは作者の思いが書いてあるので、これをまず読む。後書きなんだから後から読むっしょって思うかもしれないですけど、始めにっていうところでこの本を書いたきっかけだとか熱意とかですね。
後書きっていうのはこの本を読んだ人たちに伝えたいこと。これを先に読んでしまえということですね。これが3つ目。4つ目がすぐにアウトプットするってことですね。読んだら、読んだ直後に書く。で、本にラインを引くとか、本に気づきを書くとかっていうことですけどね。私も実際まだまだいろんな本で書いてありましたよね。やっぱり書き込みなさいよ、ラインを引きなさいよって言うんですけど、貧乏賞だとかあとも図書館で借りた本だと、
書き込みができないのでどうしても買ったらメルカリで売れないとかというふうに考えてしまうんですけども、この本から何か得ようと思えばですね、もうしっかり書き込んで、それこそ英検とか漢検とかですね、資格を取るときにノート買ってですね、綺麗に覚えようだって、それはもう時間がかかってしょうがないですし、記憶の質も悪くなるので、しっかり書き込むってことですね。
もう1500円の知識を自分の中に刻み込めば、もうこの本の役目は終わりだということですね。
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はい、ですので、すぐにアウトプットを書いたり、あとは人に話したりするってことですね。
本、100ページ、200ページあるけども、結局その中で大事なことっていうか、自分に刺さることっていうのは2割ぐらいしかないっていう、1割か2割ぐらいしかないよっていうふうによく言われますので、その1割、2割を探す旅だと思ってですね、気長に読んでいくと、自分の感情の赴くままにこう書いたり、感じたりするっていうのがいいんじゃないかなと、感じたことをすぐアウトプットするということですね。
このホームランボンというのですね、当たり本というのがあると言われておるんですけども、これもですね、20冊にやっぱり1、2冊が10%、1割ぐらいしかない。もしかしたら100冊読んでも1、2冊しかないかもしれないんですけども、人それぞれ刺さり方が違いますので、もちろんですね、いろんな人がこれいいよっていうのはですね、それなりに得るものが多いかもしれないんですけども、自分だけのですね、意外と当たり本というのもありますし、
映画とかでもそうですね、名作って言うけどそうでもないなとかっていうものもあれば、自分がもう別に大した評価も得てないけど、すごい面白いなこの映画っていうのがあったりしますので、そういうホームランボンにですね、出会うためにしっかり本を楽しく読み進めていくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。
私もですね、こう言ってはおるんですけども、元々は本なんて全く読まなかったですし、人生そうですね、20代までに読んだ本なんてもう10冊ないぐらいじゃないですかね。で、そこからですね、徐々に村上春樹とかですね、居坂幸太郎とかっていうああいう読みやすいとされるベストセラーをですね、何冊か読むうちに読書は楽しいなと思いながらですね、2020年、去年ぐらいから自己啓発本だったり、お金の勉強の本だったり、
不動産投資の本とかをですね、読み始めて、このコロナ禍も相まって1年半ぐらいで、そうですね、100冊ぐらいは読んだんじゃないかなと思います。その中でもですね、この先ほど言いましたアウトプット大全っていうのは、もうこのアウトプット7割、インプット3割っていうこの黄金比を頭に叩き込んでですね、しっかり本を読むスピードも上がりましたし、質も上がったし、アウトプットの行動量も増えてきたんじゃないかなということで、
そこからですね、そこから転じて健康とかですね、節約投資ですね、あと断捨離とか、こだての不動産というのもしっかり発信していけるようになったんじゃないかなということですので、私のですね、このポッドキャストのアウトプットもこのアウトプット大全から来てるんじゃないかなと、今思えば思います、今思えば思いますということで、
ぜひおすすめの本がアウトプット大全、それから今回の読んだら忘れない読書術ということでですね、本、いろんな種類あります、キンドルとか本、紙の本もあります、どっちがいいのっていうのもあるんですけども、どちらもですね、私キンドルも持ってますし、本を図書館で借りたりもできます。
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本の良さっていうのは、図書館の本は書けないですけども、書き込みができるっていうことと、あとは物理的なですね、物理的な愛着っていうのが湧くんじゃないかなと思います。本はですね、どうしてもかさわるので、キンドルであればかさわらないし、買いに行く手間もない、探す手間もないので、すぐに買って読める、コロナでも外出しなくても読めるってことですね。
あとは1割、2割キンドルの方が安かったりするので、どちらが絶対どっちかじゃないとっていうわけではないかなと思います。私もキンドル持っておりながら、図書館で本を借りたりですね、本を買って、まだできてないですけども、書き込みとかも今後しっかりしていきたいなということで、読書かなりおすすめですので、まあ偉人の経験とかですね、そういったノウハウなんかが1冊1500円ぐらいで買えたりしますので、
しっかり知識蓄えてアウトプットして人生を豊かに楽にしていきたいなというふうに思います。ということで今回はですね、健康の回ですけども、本のお話、書評ですね、読んだら忘れない読書、最後まで言えないですね、読んだら忘れない読書術ということで、かばさわしおん先生の本のお話でした。ということでまた次回お会いしましょう。