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第284回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは人生が変わるNISAとiDeCoの仕組みを紹介と3つのコツですね。
はい、このポッドキャストでは毎日メニューが変わりますが、お金の話だったり健康だったり、あとはダンシャリの話とかをしております。
今回もまたお金の話かと思うかもですけれども、お金をコントロールできたり、余分なお金、自由になるお金があればですね、時間も自由に人生の選択肢も増えていきますよということで、お金の話ですね。
たまにしますNISA、iDeCoの話ですね。今回もそれです。3つのコツというと、簡単に言うとですね、
知るっていうのと、やってみる、あとは放っておくってことですね。あんまりやりすぎても良くないですし、知らないとできないですしっていう程よい感じのところが一番いいんじゃないかなということで、
NISAとiDeCoって何ですよって名前は聞いたことあるけどっていう人ですね。このポッドキャストを結構何回か解説しております。
NISAでいくと、小額投資非課税制度、もう硬い、名前が硬いですね。なので相性ってことでNISAって言うんで、NISAの中にもですね、普通の一般NISAと呼ばれるものと積立NISAというものがあります。
一般NISAはですね、2014年から2023年までで終わるんですね。2023年で終わるんですね。これは年間120万円の投資ですね。これが非課税、利益が課税されませんよってことですね。
通常だと20%くらい取られる税金が取られません。これ最大5年なので600万円までですね。もう一個が積立NISAっていうことで、これは2018年からスタートしてるんですね。2042年まで。もうだいぶ長いことやるよっていうことですね。
年間40万円で積立てていけます。月33,000円ですかね、ぐらいになります。これで20年間でいきますよっていうのが積立NISA。積立ると言いながら貯金じゃなくて株式投資をするので、自分で銘柄を選ぶんですけど、株したら怖いとか、
無くなっちゃうんじゃないの、減っちゃうんじゃないのとか言うかもですけれども、そもそも貯金してもお金は減るという認識があればですね、投資の方が増えるということですね。100年前の100円と今の100円だと価値が全然違います。
ですので、100年前の100円だと、今だと1億とかになるかもしれないんですけど、お金っていうのは徐々に目減りしていくようになっておりますし、経済っていうのは何年も経てばですね、何十年も経てばですね、進歩していくっていうのが、この過去200年間、じゃあこの5年10年で破滅するかもって言うかもですけど、それよりも成長していきます、発展していきますっていう方が自然な考え方なので、
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株式投資に投資した方がいいですよということですね。途中になりましたが、積み立て兄さん、兄さんと積み立て兄さんのお話で、あとはジュニア兄さんですね。これ2016年から始まりますが、2023年で終了になります。
辞める理由は人気がないからですね。19歳未満の子供の世代の親が、学生権の代わりにやるってことで、制度としては非常に良かったんですけれども、使い勝手が悪すぎてですね、
人気がなくて、2023年で終わりますよって言ってからですね、辞めるってなってからですね、制度が緩くなったんで、使い勝手がめちゃめちゃ良くなったってことで、2023年で終わるんですけども、私もやっております、積み立てジュニア兄さんですね。
というふうに3つあります。一般人差は2023年で終わるんですけども、2024年からですね、新人差ってことで2024年から2028年までの5年間で、年間20万円の積み立て、プラス120万円の一般投資ができますよ。
今まで一般投資は120万円が102万円になるけど、その分年間20万円も積み立てできますよっていうですね、2階建てのプランができます。ちょっと制度ですね、私もざっくりとしか知らないんで、今後ですね、調べたらまた新人差の会っていうのをやってみたいなと思いますけれども、こういうのが始まるよってことですね。
じゃあ実際、名前は聞くけどどれくらいの人がやってるのっていうことで、金融庁のデータを調べてまいりました。今回ちょっとデータが多いですけれども、今回で調べた金融庁のデータでいくと、一般人差ですと1200…違う違う違う違う違う。金融庁のデータで人差をやっている人が…あってるな。人差をやっている人が1224万人。10人に1人人差をやってるんですね。
はい、結構多いなと思います。で、積み立て人差、私やっております。積み立て人差は361万人。361万人ですね。で、ジュニア人差、50万人。それは人気ねえわってことですね。50万人しかやってないんですね。で、積み立て人差はですね、大体40代以上の人が人気なんですよね。で、人差っていうのは5年間カチャカチャカチャカチャ結構株を買ったり売ったりするので、まあ年間アクティブ運用されている方が多いんです。
積み立て人差はインデックス投資ですね。ほったらかし投資ということで、積み立て人差が3、40代を中心に増えてきているということですね。で、これ全部足して何かやってますかっていう人が1655万人ですね。
人差と積み立て人差は両方できないので、どちらかなので、まあそれでいくと1500万人ぐらいですね。なのでまあ人口の大体13%、まあ10人に1人、8人に1人ぐらいですかね。10人とか8人とかに1人ですね。やっぱりそれぐらいしかやっていないんだなということで、で、プラスイデコですね。イデコの場合は155万人ということで、イデコもちょっと少ないですね。
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100人に1人か。イデコの場合は155万人ということで非常に少なくなっておりますので、まず知るっていうところ。まあ知ってる人はそれぐらい、まあもっと2、30%くらい知ってるかと思うんですね。
そこからやる人っていうのはやっぱり少ないのかなと思います。まあ口座申請とかもかかりますので、スタートまで2、3ヶ月実際かかったりしますんでね。じゃあ、いくらぐらい投資しているのかというと、人差で22兆円ですね。
ちょっと量が多くてと思うかもしれないんですけど、1200万人って22兆円なんで、1人当たり計算が200万円ぐらいかな。で、積み立て人差の場合は9000億円なんで、積み立て人差360万人なんで30万円ですね。
30万円人差だと200万円、積み立て人差だと30万円の投資ですね。で、ジュニア人差の場合は2955億円なんで、50万円。ということで、ジュニア人差やる人少ないけど、やってる金額っていうのは多いかなですね。60万円ぐらい。まあ学士保険なんて100万200万積み立てますからね。その分のお金を全部ジュニア人差にぶち込んでるってことですね。
で、積み立て人差だと30万円、人差だと200万円ぐらいか。ですので、ほぼ上限額と同じぐらいですかね。年間の上限金額が平均の金額ってことで。で、23兆円ですね。全部の投資を見ると23兆円ってもう測り知れない金額かなと思うかもしれないんですけども、1億2000万人ぐらいいますのでね。
で、貯金が、GDPが500兆なので、だいたい2%ぐらい。で、世帯の貯金金額っていうのが1500万円ぐらいあるんですね。1世帯あたり、1件あたりの貯金が1500万円ぐらいあるんです。もちろん大金持ちと全然お金がない人たちとちょうど平均なんですけど、1500万円。
で、5600世帯あるってことは、1人あたりに直すと、まあちっちゃい赤ん坊からおじいちゃんおばあちゃんまで入れて750万円ですね。1人あたり750万円貯金がある。
中で、じゃあいくら投資してますかっていうと、全部で1000兆円あるんか。みんなの貯金を、日本人の貯金全部で1000兆円あるうちの、結局投資に回してるっていう人が23兆円なんで2%ですね。
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もちろんこれ上限以外でもですね。上限以内でやってる人が2%。だから200万円はニーサでやってるけど、残り800万円は普通に一般口座でやってますよっていう人ももちろんいるんですけど、この税制上でやってる人っていうのはやっぱり金額っていうのは2%にしかならないってことですね。
はい、ということです。ちょっと数字が多すぎてちょっとうってなってしまいましたけども、そんな感じですね。まあ10人に1人しかやってないし、50分の1しか活用されてないよってことですね。はい、ということがこの数字からわかってきました。
で、ここで最近伸びてきているのはニーサ、積み立てニーサは40代以上。で、20代以上で伸びているのがイデコですね。イデコは個人型居室年金ということで、他のニーサとは違って会社のですね、企業年金とまた個人型の居室年金ということで会社で、要は給料をもらう前のお金で投資ができるっていうですね。
なので、本当だったら給料をもらった時にですね、課税所得っていって税金取られちゃうんですけど、取られる前のお金で株式投資ができる。さらに、それで株で儲かったお金も非課税っていうことですね。かなり良い制度なんですが、逆にそのお金っていうのは60歳まで引き出せないってことですね。
引き出しが60歳からしかできないし60から70の間しかできない。これ2022年でまた税制改正があってですね。60からっていうのは60から70っていうのは60から75歳までになる。で、加入年齢も今60歳なんですけども、2022年から65歳からということで5歳引き上げられるってことで、ちょっと高齢化に向けてですね、国も、国の意図としては日本人ちょっと貯金ばっかりせず、
投資も回せよと。本当だったら税金取っちゃうけど、無料にするからいっぱいやれよってことですね。で、さらにおじいちゃんおばあちゃんとかでも株式投資して年金が足りねえとかって言うんじゃねえよと。もう自分で稼げよというか増やせよということですね。もうその分税金ちょっと免除してやるから、いろいろ投資とかやってみろよっていうことですね。
なので60、60、65、70、75くらいまでですね、株式投資をやっていかないといけない時代に入ってきますので、2022年のですね、改正の前に今のうちですね、基礎知識を始めて講座開発をしたりですね、実際に投資をしてみるっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。今回はちょっとですね、データが非常に多くてややこしかったかもしれないんですけども、
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ニーサとイデコ、めちゃめちゃメリットがありますけれども、やってる人っていうのは少ないですよと。だから知るっていうところとやるっていうところでも勝ち組になりますよということですね。やってる人が13%か、10人に1人しかやってないし、
投資の金額も50分の1。100万円貯金がある人だったら2%なんでね。100万円貯金があっても2万円ぐらいしか投資に回しないっていうのが今の現状なので、もっとしっかり投資に回してですね、より良い人生を。
引きずっとそこにへばりついている必要もないので、1回投資、積み立て投資をすればですね、5年10年ほっとらかしでいい制度になっておりますので、ぜひやってみていただければというふうに思います。今回はですね、人生が変わるニーサイデコの仕組みと3つのコツということで、知るやるほっとくという非常に簡単なシンプルな話ですけれども、もしよろしければ他の回、
ニーサイデコを解説しておりますので、資産運用の回も聞いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。