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第318回、断捨離投資の実験レディオ。
今回のテーマは、「死への向き合い方で変わるモノへの執着」です。
今日は、「怖いんじゃないの?」というタイトルですが、断捨離のお話です。
死への向き合い方で変わるモノへの執着です。
このポッドキャストで、なぜこんな話をするのかというと、
音声コンテンツのボイシー、ポッドキャストみたいなものです。
有名人や、承認して、オーディションで受かった人、
プロの人たちがやっている音声コンテンツのボイシーです。
アプリなどでも聞けますが、この中のワーマワのハルさん、
ワーキングマザーのハルさんが、
死への向き合い方で変わるモノへの執着ということで、
お話ししておりましたので、それを聞いて、
私もお話しさせていただきたいなと。
元のボイシーを聞かれたい方は、
ボイシーでワーマワのハルさん、
ランキングで上位ですので、聞いてみてください。
寿命は、だいたい70から100歳ということで、
ボイシーの中でも言っておりました、お坊さんの話で、
人生というのは、いずれ死ぬけれども、
トランプを1枚ずつ切っていくことで、
人生を消費していく、消耗していく。
亡くなった時点で、人生が終わりです。
死に行きますよという考え方です。
やっているので、モノはあまり執着しません。
最終的には、自分は無になるので、
モノにあまり依存しなくて、生活できますよという考え方。
これがいいんじゃないかなと。
逆に、トランプを1枚ずつ積み上げていく側の人、
お坊さんのお父さんは、トランプを1枚ずつ積み上げていくので、
経験や幸せは積み重ねていくという考え方を持っていると、
どっちが良い悪いという話ではなくて、
その場合だと、死への向きがえ方が、モノへの執着に変わるのではないか。
死への恐怖が、モノを所有することで、
それをまぎらわしてくれるというか、
それを回避してくれるのではないかと思っていく。
どちらが良い悪いではなくて、価値観ですが、
モノに執着することによって、自分の人生をより良くしていこう。
モノへの恐怖を、それで紛らわそうと持っていっていく。
私も、もともとゴミ屋敷で生活しておりましたので、
片付けが全くできない。
モノにあふれていた時代を思い返すと、
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漠然とその時に、死ではないのですが、
安心というのが、モノがあるという状態。
これを安心だと思うので、
極論、死への恐怖ですが、モノがあると安心と思うので、
モノをどんどん集めていく。
今の豊かな時代だと、モノは簡単に手に入りますので、
前もお話ししましたが、
今は飽食です。食も豊かだし、モノも豊かなので、
安価で手に入れることができる。
食事なんかも安価でカロリーの高いもの、美味しいもの、
脳に刺激の強いものを安価で手に入れることができるので、
それで、食事であればメタボになる。
いわゆる成人病とか、肥満とか、メタボとかになってくる。
モノの場合だと、安価に百均とか、安いものを色々買うことによって、
部屋が色々グチャってなってくる。
それに生活が慣れてしまって、今度は片付けようとか捨てようってやった時に、
実際にはできない。
モノへの執着が外れない状態になってくるということなので、
だから、今は断捨離とかミニマリストがフューチャーされて、
そういったモノを推奨するような本とかノウハウ本みたいなのが出てきているということで、
モノが豊かだからこそ、真逆のミニマリストとか断捨離っていうのが評価されたり、
注目されたりっていう風になってくるということですね。
なので、断捨離とかミニマリストっていうのは持たない自由ですね。
モノがないことによって、自分が手ぶらで新たなものが発見できたり、
新しいものに挑戦できたりということ。
モノとかですね、いろいろなしがらみがあると新しい挑戦とか、
新しい発見っていうのができにくくなると。
身の回りのもので目がいっぱいになってですね、
あれを買わなきゃ、これを買わなきゃっていう風に支配されることによって、
新しい挑戦とか新しい出会いっていうのが見つけにくくなってますよっていうことで、
断捨離とかミニマリストがいいんじゃないかなと。
だからモノを持つっていうのは、いい悪いとはまた別で、
死への執着、死への恐怖っていうのが裏返しに、根底にあることによって、
モノとか食べ物もそうですけどね、
そういったものをしっかり自分の身の回りに置いておくと安心するということですね。
ですので私が断捨離とかミニマリストをおすすめとか挑戦しているっていうのは、
今の豊かな時代だからこそ、モノとか食料っていうのが豊富にある。
だからいつでも持てますよ、持てるんじゃないのと。
だから自分に必要な分だけ必要な時に必要なレを手に入れる。
だから身の回りのモノはすっきりさせて、いろんなモノが発見できるようにしていきましょうということで、
断捨離で見えてないモノをしっかり見ることで新しい自分を発見したり、
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新しく挑戦することができるきっかけになるんじゃないですかということで、
部屋にモノがあって片付かないとかいう人たちは、
ぜひ一度、過去の私もそうですけれども、
一回見直して本当にこれは必要だろうかどうか、あってなくてなかったらどういう風に困るのかっていうのを考えてもらうと、
モノとの距離をしっかり測ることができるんじゃないかな。
それでも欲しいものはあれば全然買ってもらっていいと思いますよ。
私もそういうものはぜひ買って、自分のためになるもの、楽しいもの、嬉しいものっていうのはどんどん見つけていきたいなという風に思っております。
今回はですね、ちょっとスピリチュアルな話になりましたが、
死への向き合い方で変わるモノへの執着ということで、
ボイシーを聞いてですね、ちょっとそれで私もお話しさせてもらいました。
このポッドキャストでは、断捨離とかですね、ミニマリスト、
あとお金の話とか、あとはビジネス投資ですね。
あと資産運用の話も、いろいろごちゃ混ぜんにしながらですね、
最終的には楽に生活、生きていきましょうっていうことを発信しておりますので、
よろしければブログと、このポッドキャスト以外にブログと、あとはツイッターもやっております。
細かく言えばピンタレストとか、インスタグラムとか、YouTubeも発信しておりますので、
ご興味ある方はですね、見てみていただければという風に思います。
ということで、また次回お会いしましょう。