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第622回ひでだんポッドキャスト、今回のテーマは、「捨てるとは執着を手放すこと」ということで、お話ししていきたいと思います。
このポッドキャストでは、40歳からお金の勉強を始めて、それからですね、得た暮らしに役立つ情報を毎日1個ですね、お届けできたらいいなということで、平日の朝からお届けしております。
ということで、毎週火曜日は断捨離の回ということでお話ししていきます。まず雑談ですけどね。
今日、車の外気温ですね。車の温度計ありますからね。外気温が初めてマイナス2、今シーズン?今シーズンか。
この冬に入ってから初めてマイナス1度ですね。氷点下を記録したということで。
クソ暑い夏であれば35度ぐらい。めっちゃ寒いとき、2月ぐらいになるとマイナス7、8度ぐらいになるんですね。
40度ぐらいですね。プラスマイナス20度ぐらいですね。考えるとやっぱり15度っていうのがやっぱり一番人間の体に、15度。
ちょっと寒いかな。20度ぐらいが一番人間の体にいい温度なのかなと思いますし。
まあ四季があってですね。寒いとか暑いとかあるけれども、太陽の距離によってうまく生活、それでもしやすい。
それも太陽がめっちゃ寒かったらもう日が照らないしと。
そんなことを考えると、人間の体の作りもそうですけども、地球のサイクルによって地球の環境がうまく保たれてるんだなというのを朝から思った次第でやります。
はい、ということで本題いってまいりましょう。今回は捨てることは執着を手放すことということでですね。
結論から言いますと、執着を手放すと自由になり、自分が好きになりますよということで。
もっとざっくりというか、もっと深めていけば、自らを受け入れ、他者も受け入れるニュートラルな感情ということで、自分を好きになって、自己肯定感があったかく、
他者に承認を依存する。他者承認ではなく、他者貢献に努めていきましょうということですね。
何とも、たまにあります。先週も言いましたが、たまに出てくるですね、うさん臭い宗教家みたいな話になっておりますが、今回は執着を手放すことということですけども、
とはいえですね、人間本来の執着っていうのは感情ですので、もちろん習慣になるのも執着の一つかもしれないですし、
執着を認めることがやっぱ大事なんじゃないかなと思います。なかなか手放せないからこその執着ですね。
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まあ習慣だって、これが、あとで言いますけどね、筋トレなんか、いい習慣だとすれば、それを執着とは呼ばないですので、
執着だと認めること自体がですね、自分の中でちょっとこれ、なんか取り憑かれてるんじゃないの?と思ってるという証拠ということですね。
ということなので、人によって執着のポイントが違うんじゃないかなということですね。
執着しやすい人の特徴ですね、私なんかもそうですけどもね、3つあります。
1つ目が自分に自信がないよということで、だからこそ客観的な価値観が欲しい。
なのでブランド服だったりですね、みんながいいなと言われてるような時計だったり、
iPhoneだったりとかですね、そういったものが欲しいということですね。
承認欲求を満たしたいために他社依存の執着にたどり着くということで、
もちろん自分も好きだけど他の人からもいいよねって言われる。
Apple Watch買いましたとか、新しいiPhone買いました、iPad、MacBook買いましたとかっていう風になるとですね、
他の人からいいねって思うし、自分もそのいいねも自分も思っているということですね。
やっぱりそういう風になっちゃいますね、どうしてもね。
それが1つ目、自分に自信がないということですね。
2つ目が過去にとらわれているですね。
過去の自分に例えば記憶ですね、あの時失敗したなとか、あの時うまくいかなかったなっていう、
それをその経験をもとに今後、未来に同じ失敗を繰り返さないようにということで、
リスク回避への行動が強くなっていくよということで、
別に悪いことではないんですけども、過去にとらわれすぎると新しい行動ができなくなってしまいますよというお話でございます。
3つ目が感情表現がうまくできない人ですね。
あさに私のことかもしれないですね。
思いもよらない結果になってしまうため、後悔してしまうということですね。
結局は後悔だとかいうところが一番強くなるんじゃないかな。
要は気持ち的にネガティブな感情がやっぱり執着にはつきものですよと。
あまりポジティブな意味で執着って聞かないですね。
あの人に執着している、恋人に執着しているとか、会社に執着しているとか、
食べ物に、お金に執着しているというとどうしてもネガティブな感情になってしまいますので、
そこの部分をどう自分でコントロールしていくかということになってくるんじゃないかなと思います。
執着自体が今回のテーマがちょっとデカすぎるので、
本気も出してないし本気出したところでですね、
ガッツリ戦えるような相手じゃないなと思いながら今回のタイトルを選んだんですけども、
ずっとやっております。
断捨離だとかミニマリストですね。
クローゼットをスッキリさせるとか、
そういった中での今回は壮大なテーマをぶつけてみましたということになっておりますので、
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私もそうですけども、聞かれている方もリラックスして、
なんか難しい話が始まるぞじゃなくてですね、
またこんなことを言ってるなぐらいの感じで、
ながら聞きですね。
身自宅しながらだとか、
ご飯食べながらはあんまり向いてないかな。
身自宅しながらとか、あと風呂掃除しながら聞いていただくぐらいがちょうどいいんじゃないかなというふうに思います。
今回、
先ほどの執着の話ですけども、
執着では手放すというのはどんなことがありますかというと、
やっぱり人間関係とか、あと物とか、あとイベントなんかのことですね。
人間関係で言えば親子関係だとかですね。
やっぱり親からずっと言われてきたからやっぱり親には逆らえないとか、
親が行けって言うと大学行って就職したからちょっと辞められないなとかというふうなこともありますしね。
逆に小離れができない親っていうのもいらっしゃると思いますし、
私なんかもそういうのにならないように気をつけていきたいなというふうに思います。
あとは親子関係とか恋人関係、あと友人関係ですね。
なのでみんながいいよって言ってやろうって言われてるけど本当はどうかな、ちょっとあんまり行きたくないなっていうようなイベントだったりですね。
みんながいいよって言われたり、みんなが嫌いだよっていう人だから自分も付き合いを薄めていくみたいな感じのこともあるかと思います。
そういう人間関係。
あとは物ですね。物欲。
これずっと言っておりますクローゼットが汚くなったり物であふれかえったりするよっていうことですね。物への執着ですね。
ユニクロ行ったら安いし安い買ったら買っちゃうし買ったら家の服がいろいろこんがらがっちゃうよっていう話ですね。
それがブランド服だったりユニクロの服だったりいろんな服があったりバッグがあったりカバンがあったり帽子があったりですね。
そういう物で物にあふれかえってしまって結局片付けるのがしんどくなっちゃうよって。
クローゼットを見てしんどいなとか見たくないなと思って蓋をしてしまうというような状況になるということですね。
服が一番分かりやすいですね。
例えばお酒とかギャンブルとかだったらそこに依存性があるなと思うかもしれないんですけども。
服とかですね。
そういった物っていうのは割とそういう病的な感じでもないし本当に人間のすっと隙間をついてくるようなところがあるんじゃないかなと思います。
人間の欲求のところとあとなんかこう片付かないっていうやきもきした感じとですね。
そういったものが日常の中に溶け込んでクローゼットがぐちゃぐちゃになるっていうのがあるあるなんじゃないかなと思いますし。
ふとしたところだからなかなか治りにくいし治るとですね非常にすっきりした感じになるんじゃないかなと思います。
あとお菓子とかお酒とかですね。
そういったことですね。
そういうもの。
あとはことですね。
イベントなんかで行きますと飲み会とかですねギャンブルなんかもそうですけども。
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普段とかずっと日常でこれやってるよとか仕事帰りにコンビニ行っちゃうよとかっていうのもついついやっちゃう癖みたいなのですね。
そういったものを執着なんじゃないかなというふうに思います。
私はですね断捨離でクローゼットをすっきりしてですね。
習慣を見出して見直しているんですけどもまだまだ執着が多いなっていうのは結構ありますので。
なんだろうな。
なんだろうな。
でもたまにはまるお菓子とかですね。
なんだろう。
あとはそういっても仕事関係とかの飲み会なんか。
執着というほどでもないんですけども手放してはいるもののやっぱりまだまだ執着があるなということがありますし。
なんだろうな。
やりすぎて執着っていうこともありますね。
断捨離にしてもミニマリストにしてもそうですけどね。
それに逆に執着してしまうっていうこともあります。
捨てるのが癖になって捨てないと気が済まないっていうことがあったりもしますし。
投資なんかもそうですね。やりすぎて自分の生活費にまでお金を投資してしまう。
そんなお金も投資してしまうとかっていう風になっちゃうと結局自分でコントロールができないとかそっちに振り切っちゃうっていうことが執着につながるのかなという風に思っております。
結局執着はなくならないよということでしがみつく感情のようなさっき言いましたネガティブな感情かもしれないんですけども。
良いことは習慣だというふうに自分でも認識しておりますので。
習慣からちょっと一歩先にいった無心でついついやってしまうネガティブなこと。
それが執着なのかなというふうに思います。
それぞれやっぱり執着のレッテルの貼り方が違うんじゃないかなと思います。
筋トレだったり株式投資だったり。
ともすると不動産投資もですね。
執着しすぎて自分を見失うというところ。
そこまで行ってないんですけどもそういうフェーズに来る可能性もあるんじゃないかなと思います。
ざっくり言うとお金に執着したり人間関係時間だったり人生。
執着するポイントというのはいくらでもありますので。
執着しないっていうのに執着するというのは無限ループに入ってきたり。
全問答みたいな感じですね。
なってくるかと思います。
基本的なところに行きまして3つのポイントがありますよと。
執着を手放すですね。
それはまず目標を決めるですね。
どうなりたいかというのをしっかり明確にしていく。
1番目。
2つ目が優先順位を決めると。
何を持って何をやめていくのか。
ギャンブルをやめたいんだったらそれに対してですね。
もうじゃあ違う。
筋トレのジムに通おうとかですね。
自転車を買ってそっちに趣味を向けようとかですね。
1回それ以外のことを優先順位にしていくということで。
やめること。
執着を手放すことを退治していくということ。
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3つ目が少しずつ継続して自分の体に慣らしていく。
それを習慣にさせていくということで。
執着を手放そう。
ギャンブルの執着をやめようと思ったら結局自転車に執着してしまったということがあるかもしれないんですけれども。
それを何を優先順位として位置づけるかというところがポイントなんじゃないかなと思います。
具体的にはと言いますと。
クローゼットを例えばスッキリさせたい。
服を例えば半分捨てるぞという具体的な目標を立てていくと。
それに向けて行動していって買わない生活にしていきますよということで。
だんだんクローゼットをスッキリ。
もともとクローゼットをスッキリさせたいという目標があるからこそその行動が出てくるということで。
別にクローゼットそのままでいいよと思うのであれば。
別にそんなスッキリさせたいという目標を立てる必要もないですし。
服を捨てる必要もないということ。
何を優先していくかですね。
選択理論心理学ですね。
自分の今ある状況、今ある環境とか状況とか今自分自身は全て自分が選んできた。
もちろん男だけど女に生まれたかったというのはもちろんあるかもしれないんですけども。
そういうのじゃなくてほとんどはもう後から好天的に自分でこう選択してチョイスしてきた結果ですよということですね。
何かこう意味ありげな感じでずっとお話ししておりますが、ただただいつものお話になっております。
クローゼットをスッキリさせたい人もいたり、例えば海外で生活をしたいよと。
もう俺は海外、日本にやめて、日本に出て海外でも移住してやるぞという人はですね、
まずはお金を先立つものが必要ですよという意味であればお金を貯めていきましょう。
お金しっかり、じゃあ例えば500万円貯まりました、500万円貯めて海外行くぞと言って、
まあそれは出るお金はあったとしても海外で生活できるように自分で稼ぐお金の算段をつけていくということですね。
もう会社を辞めて海外で働こうというのであれば、生きていこうというのであればですね、そういう道でやっていくと。
何を優先していくかですね。
海外で生活するんだったら日本の友人とも会いませんし、家族とも滅多に会いませんよという環境を選んでも海外に行きたいというのであればそれを優先していくということですね。
で、まああとはですね、こんな時はどうするのということですけども、辞めたいのに辞められないというのはやっぱりありますけどね。
その辺はタバコとかアルコールとかですね、金煙とか喫煙とかタバコをやめたいというのであれば金煙外来とかですね、アルコール依存症であればお医者さんにかかったり、プロ、プロフェッショナルとかですね、お金を払って解決することであればそういうところも使っていく。
もちろん行かなくても辞められるよとか、私みたいに貧乏マインドでですね、どうにか自分で何とかやってしまおうとか、ちょっとDIYでも自分でやってしまおうという人はですね、それも試してみて、ダメだったらそういうのもありますよということで、選択肢をいくつ持っているかというところで気持ちにゆとりが出てくるんじゃないかなと思います。
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どうしても執着もそうですけどね。選択肢にこれしかないとか、この人しかいないとか、これしか、今の会社しかいけないよって言って選択肢が狭まるほど執着っていうのは強くなってきますし、そこに依存して自分の肯定感、自己肯定感自体もどんどん落ち込んでいきますので、その視野を広げていくと。
自由って言うと本当もう何でもできるじゃんって思うかもしれないんですけど、今よりも自由っていうことを心がけていけば少しずつ楽になっていくんじゃないかなということで、まとまったようなまとまってないようなですね、毎回そんな話になっておりますが、今回は執着手放すということで、捨てるということは執着を手放すことということで、お坊さんが始めるようなポッドキャストみたいなタイトルになっておりますが、
普通の40代のサラリーマンがお届けしております。はい、今回のまとめとなります。
執着を手放すと言っても、なかなかもちろんできないよということ。
まずは執着してるなって気づくことがまず大事なんじゃないかなと思います。
これちょっと自分執着してるなと、そこを俯瞰してみることが大事。
俯瞰してみてみると、執着の本質、なんでこれにはまってるんだろうなとか、ついついなんでチョコレートを食後に食べちゃうんだろうなというのを、俯瞰で見てくると本質が見えてくるかもしれない。
そもそも食べた後にすぐチョコレートがここにあるからなんだとかですね、なんか食べるのがちょっと早いんじゃないかなとか、
じゃあ食後に運動する習慣にしようとか、チョコはやめてフルーツにしようとかですね、そういったものがどんどん見えてくるかもしれないので、
もしかしたらただの惰性の習慣かもしれないし、もしかしたらその人生を豊かにしてくれる貴重な体験なのかもしれない。
そのチョコレートがですね、いやこれは食後どころじゃない、もうこれ主食としてチョコレートを食べていこうとか、チョコレートの種類をいろいろ追求していこうとか、
副業でチョコレートのなんかセミナーでも行おうかしらとかっていう風になってくると、また人生も大きく変わるんじゃないかなと思います。
チョコレート自体をですね、なんかこう悪だと決めつけないように、執着があるからこそそこに自分の隙間にチョコレートが入ってくるよということなので、
チョコレートとの向き合い方とかですね、そういったものを考えていくとまた見え方が変わってくるんじゃないでしょうかということで、
以上となります。今回はミニマリスト断捨離会ということですけども、今回は精神的なお話ですね。
断捨離ですね。山下秀子さんの言うところの断捨離ですね。
で、立つ。ん?違うな。断、立つ。離れる。違う違う違う。捨、捨てる。離、離れるですね。
はい、断捨離。この頭文字を取って断捨離ということで、物を捨てる。捨てるにフューチャーされがちですけども、執着を手放すというのがミニマリスト断捨離の基本となっておりますので、
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皆さんもですね、どうでしょう。生活の中に執着があったりすると、やみたいなとか、新しい習慣を始めたいなと言われる方はですね、ぜひチャレンジしてみてくださいということで、以上となります。
はい、今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代のサラリーマンがですね、クローゼットをすっきりしただとか、なんかヘアサロン行くのやめただよとか、ヘアワックスやめただよとか、
そういったたわいもない話からですね、今回みたいな、さも人生を語るような、そんなポッドキャスの回もお話ししております。
中身はさておきですね、タイトルが大事であります。
パッケージがですね、放送紙が何か良かったらお土産でも高級に見えたりしますので、
そういった感じでお届けできればなということで、中身はこんな感じになっております。
はい、ということで、ご質問とかコメントがあれば即採用させていただきますので、どしどしご応募ください。
ということで、また次回お会いしましょう。