#294 資産運用「4%ルール」で知っておくべき3つのこと
2021-08-26 11:23

#294 資産運用「4%ルール」で知っておくべき3つのこと

#294 資産運用「4%ルール」で知っておくべき3つのこと①毎月の生活費を設定しておく②経済状況に合わせて、臨機応変に動ける手段を持っておく③他のビジネスと合わせて資産を増やす

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第294回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、資産運用4%ルールで知っておくべき3つのこと、ということでお話ししていきます。
今回は資産運用の回ということで、まあ株式投資でですね、4%ルール、聞いたことあるよっていう人もいるかと思うんですけれども、
4%ルールですね、どんなことですかというと、毎月の生活費、例えば20万円の人が年間240万円かかりますよっていう段階で、生活状況で6千万円あれば4%で運用したらですね、
もうその生活費がまるまる、まるまる、まるまるじゃないですよ、まるまる資産運用から年出することができますよということですね。
なので大事なのは生活費がいくらあるかということですね。要は25年、25年分か、年利4%なんで25年分の生活費っていうとまあ結構、なので月が20万円とか30万円とか知っておくっていうのが大事なんですけれども、極端なし25年分稼いだら人生上がりますよということですね。
70年80年生きるんじゃないのと思うかもしれないんですけど、4%で運用していけば25年分元があればですね、そこからはもう湯水のごとくほどでもないけど、まあ出てくるということですね。
それにはどういう3つのことを知っておけばいいですかということですね。
さっきも言いました一つ目ですね、毎月の生活費をしっかり設定しておくということですね。
もちろんベースの生活、例えば20万円というのをプラス旅行に行ったりとか事故とか不良の事故とかですね、病気とかもあるじゃないとかって思うかもしれないんですけども、ベースの生活費っていうのはしっかり固定費。
20万円とか30万円とかですね、50万円、極端な話さっきので言うと20万円の生活費だから6千万円でいいけども、40万円になると1億2千万円とかっていう風になっていきますからね。
このベースの生活費っていうのをいくらで設定しておくかということですね。
2つ目があくまでも4%っていうのは目安なんでね。
かっちり4%で運用できるとも限らないし、4%、5%、6%で運用できるかもしれないし、逆にマイナスになる可能性もあるということですね。
大富豪でない限り億の資産というのはないんです。
ないってことは走りながらコツコツ積み立てながら考えるっていうことが大事じゃないかなということですね。
3つ目が1つの手段だけで考えない。今回の場合だと資産運用、株式投資だけで考えると4%でいいですよって言うんですけど。
人生ですね、株式投資だけで生活してないですので、もちろん不動産とか、あとはブログやったりとかSNSやったりっていうので復讐にもあったりするし、給与所得、さらに会社員であれば給与所得もあるしっていうことですね。
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何もしなくていいっていうのではないってことですね。ファイヤー、今言われる経済的独立とか自立とかサイドファイヤーもありますね。
一部分だけ不動所得で生きていくっていうサイドファイヤーもありますけれども、好きなことが優先できる。
何もしなくてもいい。家で引きこもってニートでゲームだけしていればいい。もちろんそういうのがやりたいよっていう人もいるかもしれないんですけども、好きなことが優先的にできるってことですね。
もう儲かるか儲からないかわかんないけど、飲食店とかカフェをやりたいよとか、どこかに移住したいよ、東南アジアで移住したいよっていうことを優先的にできるとか、
あとは仕事でよく嫌なことがあったりですね、なんか不合理な不条理なことが、不遇な対応っていうんですか、なんかこう良くない待遇とかがあった時も、その職場を変えたりっていう選択肢の幅が広がるってことですね。
これがお金とか資産形成の意義じゃないかなと。ただただお金があって贅沢に使えるようじゃなくて、人生の選択肢とか優先順位っていうのが変わってくるっていうのがお金の良さっていうところですね。
どうしてもお金を稼ぐって言うとちょっと癒やしいとか、汚いじゃないけどお金にがめついって言うと人的にちょっとどうなのって思われるかもしれないんですけど、お金があることによって病気になっても生活ができたり、豊かな生活だとか選択肢が豊富にできたりっていうことですね。
何にでも使えるってことですね。長寿って言っても不老不死は無理だけれども、その生きてる中でですね、より良い選択肢でいくこと、たまには時間の節約っていうこともできたりしますし、誰かにお金を払って家事を代行してもらったりですね。
じゃあ本当は歩いていかないといけないけどタクシーで行ったりっていうことの時間の短縮っていうこともできるっていうことですね。今回の4%ルールの資産運用ですけれども、じゃあ何をすればいいのっていうことで米国のインデックス投資ですね。
これだと投資に知識がなくてもOKってことですね。インデックス投資なんで、薄くいろんな会社にS&P500出資数であれば米国株の上位500社に分散投資ができるってことですね。
2つ目が運用コストが低い。それから3つ目分散投資ができる。4つ目が副利の効果が出やすいってことで毎月1万円ずっとコツコツやっていけば年利で3%5%7%増えていきながらその増えた分をさらに利子がつくっていう副利の効果ですね。
1万円が100年後には1%であれば100年後に倍になるのかな。100万円として年利1%であれば100年後に200万円になる。これが単利1%ですけれども副利の場合だと100万円が200万円になるには100年じゃなくて72年でいいってことですね。
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ということでその分増えるスピードも単利よりも早くなる。副利の方が早いってことですね。
アメリカトリニティ大学の研究でいくと米国株と有料の債権を半々で持ってですねリタイアの資産を4%ですので例えば1億円あって4%ずつ取り崩していくってことですね。
なので毎年400万円ずつ生活費で使っていきますよって言って生活していくと普通だと25年後にはお金が0円になるんですけども1億円を株式投資に投資していく。5から7%ぐらいと言われております。
7%前後で推移するんですけどもそこから物価上昇率だとかあとは税金とかですね。やっていって30年後にじゃあ1億円の資産がどうなってるんですかっていう中央値を出していくと8倍になるってことですね。単純に言うと8億円になってるってことですね。
すごいですね。4%ずつ切り崩して普通だったら25年後になくなるんじゃないかっていうことがあるんですけどもそれを米国株式と有料債権半々に1億円投資していくと30年後に8倍になる。もちろん95%以上で増えるんですけども5%は失敗するっていう確率もあるはあるんですけども中央値でいくと増える可能性の方がかなり高いってことですね。
この中でもやっぱり暴落時には働いて稼ぐだとか暴落時には節約したりもっと増える株式投資に回したりっていうふうにちょっと小細工というかですねその政治政治で経済状況に応じていろいろこう動いてはいかないと動いていかないといけないんですけどこの辺のですね臨機応変さは必要なっていうのは前提なんですけれども
まあほっといたとしてもですねかなりの確率で増えていく減らない下手したら8倍になるっていう状況ですねなので資産運用っていうのはかなり効果的なお金の増やし方でまぁ1回投資しておけばですね
あとは自分がそこにずっとついておかなくてもいいってことなのでかなり他の事業もできたり片手間でできるサラリーマンでもできる自営業者でもできるということですね他のビジネスにも注力ができるということですね。
最終的にはこれは老後で取り崩す方法なんですね4%ルールでもちろん現役世代の人はこう働きながらコツコツ貯めていくのでそのお金も資産も収入も流動的にこう変わってくるので
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4%ルールっていうのは実践できないにしてもですね25年分貯めればいいやとかですね資産があれば4%ずつ例えば1000万あれば毎年40万円ずつ取り崩してもその1000万円は傷がつくことなく増えていく可能性もあるということですね。
なので40万円で生活できなくても40万円は湯水のごとく増えてくる金額っていうのが1000万円から年出されるというふうに考えるとなんか心ちょっと踊りますよねそれだけお小遣いが毎年内での小口みたいに出てくるってことですからね非常にありがたいお金じゃないかなと思いますし最終的にはですねお金はいくらあっても不安は消えないということですね1000万あったら2000万欲しくなるし1億あれば10億欲しくなるっていうことなので
具体的な生活費っていうのをまず出す今回の場合20万円という金額出てますけれども20万円であれば年間240万円6千万円あればゴールできるよっていうのがあればですね具体的数字があればなんかこう稼げば稼ぐほど桃鉄みたいにですね50億100億持ってても結局使うときは湯水のように使ってしまいますのでそういう具体的な数字があると目標だとか
入ってくるお金とかっていうのも実感できるので生活の見え方というかお金の管理の仕方っていうのは変わってくるんじゃないかなというふうに思います今回のまとめですね資産運用4%ルール4%っていうか1億も2億もないよっていう人でもですね
例えば1000万円だとしても年間40万円これが勝手に入ってくるよっていうかそれだけ使っていっても減らないよっていうのが資産運用の一番のメリットですのでその辺の金額の計算等もですねやっていくと投資のまた首都州方とか投資スタイルが確立されたりまあ変わってきたり固まったりしていくんじゃないかなというふうに思いますということで今回は以上となります
ということでまた次回お会いしましょう
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