00:04
第342回、断捨離投資の実験レディオ。今回のテーマは、「頭のゴミを捨てましょう。思考の悪い癖3選」ということで、お話ししていきたいなと思います。
今回は断捨離回ですね。いつもは物を捨てたり、片付けとかのお話なんですけども、今日は頭のゴミということで、思考の癖ですね。
人間には思考の癖があるということで、例えばですね、頭の中がモヤモヤしたり、イライラしたりですね。
いつも負のループ、ネガティブのループに入りますよっていう、私もそうなんですけどね。そういう人がですね、ちょっと考え方、人間にはこういう癖があるよっていうのを知っておくだけでもですね、
なんか考え方が少し変わったり、別の見方ができたり、俯瞰したですね、メタ認知力というふうに言われますけども、そういう考え方が浮かんでくるということで、心が少しでも楽になればということで、今回お話ししていきます。
今回の参考文献ですね、「トマベチ・ヒデトさんの頭のゴミを捨てれば脳は一瞬で目覚める。」ということで、Kindle Unlimitedでですね、無料で読めた書籍だったので、こちらを読んでですね。
これ以外でもですね、人間の思考の癖っていうのはいくつかパターンがありますよ。そのパターンに陥ったら、人間なかなか思うようにいかないですよということを言われておりますので、
それを解説、私の実践も踏まえてお話ししていきたいなというふうに思います。
トマベチ・ヒデトさんですね、認知科学者ということで、今回のゴミを捨てれば脳が一瞬で目覚めるという本の中では8つですね、ゴミを捨てましょうということで、
感情のゴミを捨てるとかですね、他人の物差しというゴミを捨てるとかですね、これまでの自分というゴミを捨てるとかっていう感じで、
今までに体験したこと、もちろんそれが経験になって知識として役に立つんですけど、その反面、その知識が思考がですね、思い込みにつながって新しい行動ができなくなるということなので、
人間の仕組みも含めてですね、人間は思い込みの生き物というふうに言われております。認知バイアスとかですね、拡張バイアスというふうに言われております。
一回ですね、例えば過去に経験をして、例えば山登りをしたときに台風に襲われたとか、熊に襲われたとかですね、台風襲われるとあまり言わない、熊に襲われたとなると、山は熊が出るみたいな感じに思ってしまう、思い込みの拡張バイアスというのが全部に通じると、
どの山でも自分が行ったら熊が出るんじゃないかなという思い込みですね。1分の1のサンプル、1つのサンプルでもそういうふうに思ってしまうということですね。
人間の感情というと、恐怖とか怒りですね。この恐怖と怒りというのは結構邪魔な感情だと言われております。恐怖だと、例えば新しい行動ができないとか、
03:09
怒りの場合は腹が立って、怒りに任せて物に当たったりですね、正常な判断ができないということなんですけど、感情を分解していくとですね、恐怖とか怒りというのは最終的には娯楽で楽しむことができるよと。
どういうふうにすればいいのかというと、恐怖に感じたことを例えば紙に書くとかですね、怒りなんかも紙に書き出す、腹が立てるときですね、急にちょっと紙と鉛筆出して書き書きするっていうのは難しいと思うんですけども、
怒りなんていうのはだいたい6秒ぐらいで収まるというふうに言われておりますし、もっと言えば2時間上、例えば悲しみとか憎しみとか辛いとかっていうのは1時間上と言われるんですけど、
怒りっていうのは例えば人から殴られる、痛い、なんでって思う、そしてなんであいつに殴られないといけないのって言って腹が立つ。そこからですね、6秒ぐらい立てば結構落ち着いたりしますので、よく言いますよね、10秒ぐらい数えれば怒りっていうのはだいたい沈まるよとかいうふうに言われたりするので、
例えばその場から立ち去るとか、自分怒ってるなと、なんで怒ってるんだろうな、こんなことをされたからかっていうふうにですね、そんな冷静に考えられるかどうかは別としてですね、そういうふうにすれば怒りは収まるっていうところを知っておくのがいいのかなというふうに思います。
人間の考え方っていうのはこういうふうにできていますのでね、怒りっていうのがあるからパワーが出るとか、ドラゴンボールでいうところのクリリンが殺されたから悟空がスーパーサイヤ人になったっていうのもありますので、怒りをパワーに変えてエネルギーに変えて成長するっていうこともありますけども、怒りっていうのは自分の心を疲れさせるものだったり、恐怖っていうのは新しい行動を制限したりするっていうこと。
この感情を分解するっていうのが非常に大事なんじゃないかなというふうに思います。ちょっと話が飛び飛びですけど思考の悪い癖3つということで3つですね。3つ先に言っておきます。同調圧力ですね。
2つ目が承認欲求。3つ目が現状維持バイアスということで、この絵のお話をしていきたいなと思います。逆にですね、この悪い癖じゃなくていい癖3つでいくと、すぐやる、ポジティブ、自分軸。
こっちは結構平柄が多い目の簡単な感じになっているんですけど、やっぱり同調圧力、承認欲求、現状維持バイアスというところ。これが非常に邪魔になってくる癖じゃないかなというふうに思います。
同調圧力はですね、日本人特有というか、もちろんいい面もありますね。集団の中で例えば学校とかで生活してて、乱さずにゴミを捨てたら拾いますよとか、みんなが拾ってるから私も拾いますとかいうふうに言われております。
06:10
で、みんながやっていくよって会議、学級会で決まったことも一人だけ、いや私はこれはこっちだと罰だと思いますとか言うと、え、あいつ空気読めない奴みたいな感じに言われるかもしれないんですけども、そういうのにあまり屈しないっていう考え方ですね。
もちろん同調で行った方が調和が取れたり、いいこともあるんですけども、それだからと言って自分の考えを押し殺すっていうのが、頭の思考の癖に邪魔されますよっていうところですね。
あとは承認欲求っていうと、他人の軸、自分軸とか他人軸っていうので最近お話ししておりますけども、他人軸で生きていくと、もちろん相手が喜ぶこと、自分がこんだけしてあげた、例えばですね、プレゼントをしてあげたって言って、相手の気持ちを喜ばせる気持ち、プレゼントをしてあげることによって相手が喜んでくれるっていうのがこちらの気持ち。
そこまではいいんですけども、喜んでくれなかった場合ですね。なんで私がプレゼント、1万円のプレゼントしたのに喜んでくれないのっていうふうに見返りを期待していくと、他人軸で生きていくことになるので、気持ちがしんどくなっていきますよと。
1万円のプレゼントをあげたから、こちらはすっきりしたとか喜んでくれればいいなぐらいに覚えればいいけども、なんで喜んでくれないのみたいな感じになると、おかしくなりますよと。
ここが他人軸と自分軸の考え方ですね。ギブ&テイクで言われますけども、ギブしてテイクを求めるようになってくると他人軸ですね。相手を変えることっていうのは基本的にはできないので、自分の中で完結するような感情の持っていき方っていうのがいいのかなと思います。
承認欲求、同調圧力ですね。あとは3つ目が現状維持バイアスということで、今の場所から居心地がどうしても人間365日同じような生活をしていると同じような習慣っていうのが心地よくなってきます。
それがもちろん習慣っていう非常に強いエネルギー、習慣力っていうこともありますけど、習慣でですね、楽にいいこと、悪いこともそうですけどね、スマホをいじったりもそうだし、これが悪いことですけど、いいことで言うと筋トレとかですね、食事、ダイエットなんかも習慣にさせることによって、あと読書なんかも習慣にさせることによって、ふっくりの力が働いてですね、どんどん経験とか楽にこなせたり、
さらにその効果も倍に得られることができるというところですね。この3つですね、なので現状維持バイアスっていうのがかかっているので、新しい冒険的なことですね、あまりできなくなりますけれども、こういうのがなくなるようにですね、現状維持バイアス、ここから脱却するのはちょっとしんどいなと思うかもしれないんですけども、最初はですね、一歩踏み出す勇気。
09:14
ここをしっかり持つということで、同調、圧力、承認欲求、現状維持バイアス、これが至高の悪い癖ということですね。
逆にいいことで言うと、すぐやる、ポジティブ、自分軸ということで、他人軸の反対側の自分軸ですね、私はプレゼントをあげられるから、それだけで幸せとか、
あとは相手が喜んでくれる、もちろん喜んでくれたら嬉しいけど、喜んでくれないのは、なんかそういう感じだったのかなとか、じゃあ次はこうしようかなみたいな感じで思っておく、ポジティブですね。
これがポジティブと自分軸、結構同じようなところでポジションとっているんじゃないかなと思いますけど、すぐやる力、すぐやるっていうのはまたちょっと別で、これは現状維持バイアスを脱却するために、例えば一歩踏み出すですね。
例えば不動産投資をやろうかなと思ったら、まず本を読んでみようとか、まず物件を見に行こうとか、すぐ買うっていうのはまたちょっと違うんですけど、すぐ行動に出るってことですね。
で、なんかこういろいろ普段のことでもですね、色にちょっとしたことっていうのは結構すぐやればすぐ終わること、例えば片付けとかもそうだし、掃除なんかもちゃちゃっと掃除すればですね、大掃除っていうのはしなくてもよくなったりしますので、すぐやる力っていうのは結構いいパワーかなと。
で、後回しにすると、どうしても今やるよりもパワーが1.5倍くらいかかる気がするんですよね。今日片付けしよっかな、でも来週でいいかと思うと、来週になると、先週から引き継いだ掃除、今やらないといけないかと思うと、先週1で10で良かったパワーが15くらいいるかなという風な感覚になるので、すぐやるっていうのがいいのかなと思いますし、
逆にですね、なんか飲みに行こうとかご飯食べに行こうっていうのも後回しにすると断りづらかったり。で、行くにしても早く言った方がスケジュールが、お店が決められたりとかスケジュールが決められたりっていうのがあるので、すぐ返事をする。逆にもう行かないのであれば、ごめんもう行けないっていう風にすぐ断るっていうのがいいかなという風に思います。
すぐやる力、ポジティブ、自分軸だけ聞くとですね、なんかこうわがままな、なんか自分中心の生き方なんじゃないのとか、そんな人大丈夫って思うかもしれないんですけども、もともとですね、思考のこの悪い癖がついてる状態、私なんかもですね、同調圧力とか承認欲求とか現状維持バイアスがこうしっかりこびりついた状態なので、逆にそこからですね、飛び立つためにはこれぐらいの反対のバイアスをかけた方がいいのかなと。
12:06
という風に思います。どの本を読んでもですね、やっぱりポジティブ、ネガティブで思うっていうのが、もちろんですね、原因とかやってた時の心配事っていうのは取り除くのは大事だけども、最終的には自己否定とかですね、そういったものっていうのは何の活力にもならない。
試合とかですね、ピッチャーがボールを投げてくる、これで三振したら試合に負ける、試合に負けたら自分のせいになるとか言っていくと、パフォーマンスが良く出ない。良いように出ない。もちろんですね。
なので外国のプロレスラーもそうですけどね、ボクサーもそうですけど、俺がやってやるよ、あいつを一撃で倒してやるよっていうのは結局自己をこぶして、自己肯定感をアップさせて、それを現実にさせる。
チャンピオンになるっていうのを自分の現実にさせるっていうマインドに持っていくっていうことで、あれはちょっとやらせみたいな感じで思うかもしれないんですけども、あれぐらいの方が自分に暗示をかけて、うまく結果にコミットできるというところが最近になってですね、ようやくそういうことかと。
だからあんな感じでビッグマウス叩いてるんだなという感じですね。
ということで、今回は頭のゴミを捨てましょうということで、思考の悪い癖参戦ということで、生き方と話し方と同じようにですね、人間の話し方とか歩き方にも癖があるように、思考にも、頭の考え方にも癖があるということで、
まずは同調圧力、承認欲求、現状維持バイアス、これの癖を取り除いてすぐやる力、それからポジティブ、それから自分軸ということで、自分を成長させていくということですね。
頭恐怖とか怒りっていう感情はですね、娯楽程度に楽しむっていうのがいいと。あと、愚痴とか悪愚痴っていうのもマイナスではない。これも他人軸になってしまうので、自分軸で、あの人はこういう考え方なんだなとかいうふうに思っていく。
あとは失敗は貴重な経験、体験ですね。お金で買えるものもあるし買えないものもあるので、失敗は貴重な体験、これもポジティブにつながるんですけどね。人生の主人公は自分しかいないですので、自分がしっかり応援してあげて、自己肯定感をアップさせていきましょうよということで、
今日はちょっと考えのお話、考えの断捨離ということでお話ししてまいりました。こんな感じですね。ポッドキャストでは節約とか断捨離、あとお金の話ですね。あとビジネスの話で人生100年時代を楽しく自分らしく生きていきましょうということでお話ししておりますので、ツイッターとブログやっております。そちらも覗いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。