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第341回ダンシャリー投資の実験レイディオ。今回のテーマは、固定費の見直しが終わった後、次にやるべきことということで、お話ししていきます。
今回はですね、節約の回ということで、毎週ですね、日替わりでテーマを変えておりますが、今回は節約の回ですね。
固定費の見直しっていうのは、まあよくやっております。まあ節約っていうとですね、やっぱり固定費の節約っていうことで、
なんとなくやってるけど、目標を持っておかないと、ちょっと気持ちが慣れてきたり、
なんかお金使うのちょっと罪悪に感じたりするっていうことが、よくあるかと思うんですけども、
あとですね、今コロナ自粛で結構節約できてるよっていう人も、これからですね、コロナの落ち着きが出てきたら、旅行に行ったり、美味しいもの食べたりということで、
またですね、支出の量が増えてくるので、その辺でうまくコントロールできるように、今日は固定費の見直しが終わった後にやるべきことということで、
まず答えとしてはですね、漠然としてるんですけど、浪費と消費、投資のコントロールをしていくということですね。
まあ意外と浪費って思っててもですね、後々の人生の糧になるような投資だったんじゃないのっていうこともありますし、
これ絶対いるよねって消費してた費用も、実はですね、ただただの浪費だったりするので、この辺のコントロールっていうのが見極めっていうのが難しいですけどね、やることが大事かなと思います。
リベラルアーツ大学、リベ大でもですね、取り上げられていましたけども、まあ浪費と消費と投資っていうのは支出の中でも非常に住み分けが難しい、その時々ではちょっとわからないっていうことがありますので、
この消費、投資、浪費についてお話ししていきたいなと思います。
で、その前にですね、固定費の節約っていうことで、毎回毎回言っておりますが、住宅ローンとか、あと賃料ですね、部屋代とか、
マイホーム持ってる人は住宅ローンですし、プラス修繕費だったり、あとは賃貸で借りてる人はですね、
台風とか災害が起きても自分は関係ないけど、資金、零金とかですね、引越しする費用とかですね、賃貸なので毎回毎回、
いわゆる捨て銭って言われるものですね。どちらが良い悪いっていうのは、また今回はちょっと置いておきますけれども、
家の人もマイホームの人も賃貸の人も、住むにはお金がかかりますよっていうところ。
住宅費っていうのは一番、やっぱり料金としては高くなるんじゃないかなと。ざっくり計算いつも言っておりますけどね。
サラリーマンの障害年収2億円とした時に、だいたい住宅がですね、4、5千万ぐらいをかかる、4、5千万ぐらいかかるようなコストになりますので、やっぱり一番大きい。
で、その次に車とか交通費ですね。特に車だと1,500とか2,000万ぐらいですね。
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車の車両代もそうですし、保険代とか税金とかですね、あとガソリン代、維持費なんかもかかってくるので、車、交通費だと電車、バス、タクシーで通勤とかしてる人はあんまいないと思うんですけどね。
この辺ですね、家の住む場所によってですね、駅の近くであれば電車だし、田舎であれば車だし、田舎であれば家賃が安いしっていう風になってくるので、
この辺はですね、住所、住むところと密接に関わってくるなと思います。
で、3つ目ですね、意外と多い金額が保険料とかですね、になっております。私は生命保険は今全部やめておりますが、入っている人とかですね、貯蓄とか保証とかを含めると、やっぱり1,000万から1,500万ぐらいの生涯の投資、投資というか支出になってきます。
あと、最近やっぱり多いのがスマホ代ですね。家のネット環境なんかも含めて、やっぱり毎月スマホ代で5,000,6,000円、大手キャリアだと8,000円とか1万円とか、ネットが一家に1台で5,000円ぐらいかかってくるので、この辺もですね、生涯でいけば1,000万ぐらいの支出になるんじゃないかなと思います。
これ1,2水ですね。住宅と車と保険、スマホ、1,2,3,4ですね。その後はライフライン、電気、水道、ガス、この辺はですね、見直しすることによって1割ぐらいは削減できる。1割というのはやっぱりでかいですけどね。この辺、あとは食費ですね。食のライフスタイル、自炊メインなのか外食メインなのか、これによってですね、もちろん自炊であればコストは削減できるけど、その分時間がかかります。手間もかかります。
外食の場合であれば、栄養の偏りがあったりするけれども、時間的な高速ロスというのは少ないのかなというふうに思います。でもこの辺でですね、残ったお金を貯金。貯金ではなく資産運用に回しましょうよというのがこのポッドキャストとかですね、最近よく言われる米国の投資、インデックス投資のお話になってくるかなと思います。
ニンサとかですね、イデコとかの話になってきます。で、今回ですね、節約というところでいくと、満足度を下げずに生活費を下げるということですね。なので、ちょっとお金を食べるために飯1回抜こうよっていう話じゃなくて、ランチ1つにとってもですね、コンビニを毎日使ってた人がですね、例えば給食弁当、会社に来るような給食弁当であれば栄養の偏りも少ないし、手間もかかんないし、
コンビニほど華やかさはないけど、手間とかコンビニとか買いに行く、レジで並ぶ時間を節約するのであれば、毎日配達してくれるような給食弁当の方がいいですよと。もっと言うと手作りの方が栄養の偏りとか価格的にもちょっと安くなりますよ。その分ですね、週末だとか朝とかにちょっと時間がかかります。
ということで、私の場合だと、一応自分で家からですね、物を持って行ってます。スープを1週間1回に作ってですね、今日はちょっと健康の会じゃないのでザクッと行くんですけど、玄米のスープリゾットみたいなのと、あとサラダとかバナナとかですね、フルーツ持って行ったり、あとは水筒ですね、それとコーヒー、水筒のコーヒーと水、水分ですね。
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あと、小腹が空いた時にミックスナッツとか、プロテインとかですね。お腹が空いた時にプロテイン、小腹が空いた時にプロテインというのもどうかと思うんですけど、そんな感じですね。車の中で食べれたり、あとは会社の中でですね、結構ひろびろ一人で使えたりするので、そういう環境にも寄ってくるかと思うんですけどもね。
はい、ということで、この時間のロスと価格と健康、このバランスですね。あと、よく言われるのは家事代行ですね。最近だとですね、掃除ですね。2時間で例えば4、5000円かけてお願いしている間に、この2時間の分遊びに行ったり、その日1日遊びに行けたりするし、テイクアウトですね。コロナでもだいぶ浸透してきましたが、できたというものを家に持って帰って食べることによって調理時間の
コスト削減、時間削減かですね。コストをかけてでもその時間をゆったり、映画を見たり、本を読んだりっていうところを生かしていくってことですね。消費浪費投資っていうところのお話でいくと、結局何になるのかっていうのは、最終的にはその時ではよくわからないっていうことが往々にしてありますので、例えば本を1冊買うって言ってもですね、その本が漫画なのか雑誌なのか。
で、書籍なのか小説なのかビジネス本なのかですね。例えば不動産投資の本を買ってそれを読むことによって、今後の不動産投資の役に立つとか。もちろん漫画でもですね、ドラゴンボールでも人生観が変わるっていう人もたくさんいるでしょうし、雑誌なんかもですね、トレンドを仕入れたりっていうことでいけば自分の糧になってくるかと思いますけれども、本を買う人ととってもですね、浪費なのか投資なのかっていうのはなかなかその時ではですね、よくわからないですね。
ああ楽しかったで終わることもあるだろうし、ああ勉強になったなっていうことで終わるかもしれない。これが後々に生きてくるかどうかっていうのはわからないってことですね。
映画を見るにしても、カフェに行くにしてもそうですね。楽しいとかリラックスとかの効果もありますけど、後々ですね、これが人生が変わるような、人生を変える映画になったり、友達と交流をしてですね、
そこで話し合った結果ビジネスが始まったりっていうことも後々にあるでしょうから、人によって違うし、時間の経過とともに変わってくる。
あの時筋トレしていたおかげでインストラクターになれたとかっていうのもありますし、目的や目標を持ってお金をしっかり使っていくと。
なのでカフェ代に行く500円がもったいない。セブンイレブンでいいんじゃないのと思うかもしれないんですけど、カフェに行くっていう雰囲気を味わう。
この体験が非常に大事っていうふうに言われております。最近よく出てくるですね、
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ダイビーズゼロっていう、ゼロで死ねっていうですね、結構刺激的なタイトルダイビーズゼロですね、ビルパーキンスのダイビーズゼロっていう本が人生最終目標ですね。
体験が一番コスパがいいということで、物、カバンを買ったり、車を買ったりっていうものよりも体験っていうあの時ですね、あそこに行ったとか、
バンジージャンプをしたっていうのがコスパのいいポイント。コスパっていうのがですね、非常に良かったり悪かったりするんですけど、体験、こととか時とかですね、
物よりもこと消費、時消費っていうふうに最近よく言われております。若者、最近の20代はですね、生まれた時からデジタル、
ネイティブっていうふうに言われております。生まれた時からパソコンがあったり、スマホがあったりっていう世代。
我々みたいにですね、昔はファミコンしかなかった。そこからピッチが出て、ポケベルが出て、ピッチが出て、携帯が出て、それからスマホが出て、
でパソコンを使うようになってっていう時代とはですね、ちょっと今違いますので、そういう意味では物よりも体験っていうところ、価値が
再認識されているのかなというふうに思います。今回はですね、
結局結論としては、いろいろ体験してみましょうよっていうざっくりとしたことですけど、あんまりあの固定費の見直しをして終わるとですね、私も陥ったんですけど、お金使うこと自体がですね、
罪悪に、なんかこう悪いことなんじゃないかって、安くできるんじゃないかなっていうふうに考えたりもするんですけど、そこをですね、一回立ち止まって、ベースは節約のマインドでいいんですけど、
そういう時はですね、バンジージャンプ1万円か、よしやってみようとか、なんかちょっと今日たまにはコンビニで面白いスイーツがあったから買ってみようとかですね、
スーパーの方が安いんじゃないのって思うかもしれないんですけど、その時に出会ったその瞬間というものに価値を感じてお金を投下するっていう、
そのオンオフっていうところをしっかり使い分けていくっていうのが人生が楽しく豊かになるんじゃないかなと思います。
毎日がですね、そんなダラダラお金を使っていくともったいないので、そういう瞬間、瞬間、ポイントポイントでですね、お金をしっかり使っていくっていうのが豊かな人生になるんじゃないかなと思います。
お金もしっかり貯めて、貯めてと言っても貯金じゃなくて投資とかいろいろなるんですけど、お金を節約しながら自分の良い時に、ここだと思った時にですね、
しっかりお金が使えるような、そんな人間に私もなっていきたいなというふうに思いますので、今回はですね、固定費の見直しが終わったら次にやるべきことということでですね、
時、体験にしっかりお金を使っていきたいですという私の宣言とともにですね、今回のポッドキャストを締めさせていただきます。
このポッドキャストではですね、お金について全く無知だった私がですね、マイホームやマイカーを買ってですね、なんと、なんでお金がないんだろうな、こんなもんかな、みんな買ってるから、みたいな感じで生きてきた結果ですね、
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そこからですね、お金を勉強したことで、いろんなお金の勉強、知識をもとにですね、そこからでもいろいろお金を節約して、
そのお金に不動産投資、資産運用でお金を回していったら、多少ですね、良いようになってきたなというのが今の実感ですので、
お金と時間と思考、フル回転させて生きていく過程をここでですね、少しでも皆さんにお伝えできたらなというふうにやっておりますので、もしよろしければ他の回を聞いてみていただいたり、
過去回聞いていただけてもですね、大体こんな感じになっております。拙いトークではありますが、節約と、それから断捨離と、それから健康、それから資産運用と、不動産投資のブログとかですね、そういった話をやっておりますので、見てみてください。
あとツイッターとブログもやっておりますので、よろしくお願いします。ということでまた次回お会いしましょう。