#554 コロナショックから始めた株式投資2年半での運用成績は?
2022-08-25 14:13

#554 コロナショックから始めた株式投資2年半での運用成績は?

#554 コロナショックから始めた株式投資2年半での運用成績は?
結論:利回り30%程度。でも、短期成績より長期の運用が大事!どうせ売らないし笑
★ポイント3つ
・ドルコスト平均法・・2年で8割を目標→6-7割でストップ
・15年以上の長期・・まだ2年半
・分散投資・・・インデックス S&P500 米国、全世界株 8:2の割合
・つみたてNISA、ジュニアNISA,iDeCoはマストでやるべき!
★こんな時はどうするの?15年以上であれば、10年に1度の暴落がもう1回は来る計算。
★今回のまとめは、結構やってる期間が長いようだけど、まだまだ、2年半。15年-20年のスパンで考えれば
まだまだ誤差の範囲、今からはじめる人も充分メリットがある。

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第554回財布スッキリレビュー。今回のテーマは、コロナショックから始めた株式投資2年半での運用成績は、ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、学校では教えてくれない残酷な資本主義のお金のルールを大人になってから勉強した私が実践したことを日替わりのテーマで語るトーク番組です。
ということで、今日はちゃんと言えました。毎週木曜日は資産運用のお話。ということで、お金をコツコツ増やしていきましょう。
ということで、お金の5つの力と言われております。貯める、増やす、稼ぐ、使う、守る、ですね。
その中の増やす編ですね。株式投資というのはやっていけばいいですよ、とかというふうに毎週毎週言っておりますが、
実際ですね、私が本格的にやった、10年以上前にですね、一度あのイオンの株をニーザ口座で買ったことはあるんですけど、2014年かな、8年ぐらい前なんですけどね。
それは単発で12万ぐらいですね、10万円ぐらいの株式を買って、100株買ってですね、それを2年、1年、2年で売ってしまったというところで、
利益としてはですね、1.5倍から2倍近くには増えたし、株主優待のメリットも享受できたんじゃないかなと思います。
イオンのラウンジを使えたり、年間1%キャッシュバックがあったりですね、そういったものを使いながら良かったなと思ったんですけど、
やっぱりですね、王道はインデックスの積立投資というのを聞いてですね、コロナショックが始まるぐらいからですね、ちょうど始めたということで、
積立認査はですね、もっと前、4年ぐらい前からやってるんですけども、本格的にですね、資産の8割を当初目標にしておりましたが、
その8割をですね、ちょっとまあさすがに一気に買うのはと思ってですね、この2,3年でちょっとこう、分散投資していこう。
とはいえ、2,3年でっていうと結構ボリュームがあるのでですね、この時の波でですね、スタートダッシュが切れるかどうかっていうところはあったんですけども、
まああんまり寝かしててもしょうがないなっていうのもあるし、子どものですね、教育資金もこれから使わないといけないっていうのも決まっておりましたので、
ある程度ですね、残りの余剰資金だけを取って、生活防衛資金を取っておいて、その残りを投資していこうということで、2年半ですね。
ということでやってきましたよということで結論ですけども、利回りですね、コロナショックからの復活ということで爆上がりしたところでいくと、
利回りですね、30%ぐらいですね、をまだ叩き出しております。
まあ30%っていうところですね、最初の当初ですね、もう7,80%ぐらいになったのかな、最初の1年間は。
そこからですね、乱攻撃しながら、今年はですね、かなり乱攻撃しております、2022年はですね。
去年まではですね、どちらかといえばコロナショックからの復活で、そこからじわじわじわじわ上がってきた感じで、
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こんな感じで上がっていくのかなと思ってたんですけど、2022年に入ってからですね、
ウクライナの戦争があったりとか、経済危機ですね、アメリカの利上げがあったりとか、日本の円の円安だったりということで、かなりですね、乱攻撃、日々。
今までだったらですね、だいたいインデックス投資の株価、今1万8000円ぐらいですけども、S&P500ですね、
まあだいたい1日2,30円から、まあ100円以上動いたら結構大きいなという日が多かったんですけども、
今年に入ってからですね、2,300円ぐらいは平気で上下する、中には3,400円、500円ぐらいですかね、が一気に1日で動くっていうこともありますので、
まあ2022年ですね、非常に乱攻撃するよというふうにはもともと言われていたので、心の準備はできていたんですけども、
とはいえやっぱり実際ですね、500円とか動くとですね、今マネーフォワードで株価の管理をしておりますので、
500円動くとですね、資産が一気にですね、10万円単位で動いてしまうっていうのがあるので、
日々の値動き気にしてもしょうがないよっていうのはあるんですけど、やっぱりその辺ちょっと気になるなというところがあります。
これからもですね、愚直に言っても2年半なんで、今後ですね、最低でも15年以上の長期投資をしていきましょうよというふうに言って言い続けております。
自分に対して言い続けておりますので、15年ですね、まだ2年半なんで、これからもコツコツやっていこうというふうに思っております。
ポイント3つですね、ずっと言っておりますがドルコスト平均法ということで、実際ですね、2年で8割をぶち込んでいるので、
毎月コツコツっていうよりはボリュームをかなり強弱つけております。この2年半でかなり資産をぶち込んでおりますので、
毎月コツコツ投資、もちろん積立兄さんとかですね、ジュニア兄さん、それから井出子っていうのは毎月コツコツ枠が決まっておりますので、
それをやっておりますが、プラスアルファーでですね、ポイント、クレカポイントだって、もっとポイントもつかなくてもですね、
投資しているという資金もありますので、そういうのを入れるとですね、かなりこの2、3年で投資の額が増えたんじゃないかなというふうに思いますが、
基本としてはドルコスト平均法ですね。高い時には少量の、毎月一定額を買うというところですね。
株価が安ければたくさん買えるし、株価が高ければちょっとしか買えないしということで、数量を調整していくという感じですね。
ガソリンに例えると、毎月3000円分入れると、ガソリンが高い時はちょっとしか入らない、10リットルしか入らないし、安い時は15リッター、20リッター入りますよというような買い方になっております。
1つ目がドルコスト平均法で、2つ目が15年以上の長期投資ということでずっと言っております。
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15年以上ですと、過去ですね、米国のインデックス投資で200年、過去200年、どこを切り取っても15年だとプラスに転じますよということで、そのうちのまだ2年半ですので、まだ何分の1だ、2倍指定の3倍で6分の1かな。
はい、ということでまだ6分の1しか来ておりませんので、まだあと12年以上ありますので、コツコツやっていきたいなと思います。
3つ目が分散投資ということで、インデックス投資しておればですね、ある程度、アップルが例えば一気にドーンと潰れたとしてもですね、1社じゃないので、もちろん影響力はでかいにしても、共倒れになることは非常に少ないということで、S&P500ですね、米国の500社ですね、上位500社と言っても各セクターごとにですね、ボリュームのある、金融のところだと割合がやっぱり大きくなるし、
マイナーなセクターであればその割合も少なくなるという風に、500社、厳選された500社になっておりますし、入れ替え戦もですね、行われておりますので、501位になった途端ですね、そこから外れるし、最近出てきたよっていう、480位に上がってきたよっていうところはですね、組み込まれるということで、入れ替え戦がどのペースでやられているのかちょっとよくわからないですけども、
そういった感じですね、メジャーリーガー500社がですね、メジャーリーガーだと500人かと、日本の場合のですね、インデックス投資の場合は、元プロ野球選手とかですね、エクサ野球で上手いですよっていうようなレベルの人たちがですね、結構いますし、10年前はすごかったんだけどっていう人もはびこってたりするので、これがですね、日米のインデックスの株式投資の違いということで、
日本ではですね、個別株のほうが良くて、インデックス投資はあまり向きませんよというのが、こういうところですね、入れ替え戦がほとんど行われないということですので、そういうのがですね、シビアに、ドライに行われるアメリカ経済、アメリカ株式のほうが、やっぱり株主に、株主ファーストか。
日本の場合は労働者ファーストになっているので、雇用が安定していたり、それでですね、私なんか会社員で勤めているので、その分の恩恵は得られるんですけども、株主、株式投資のことで言えば、株主ファースト、株化ファースト、株主ファーストっていくアメリカのほうが良いですよと。
だから日本でですね、労働者として働き、株式投資、投資家としてはアメリカに投資するっていうのは、非常に理にかなった方法じゃないかなというふうに思います。
ということで、ドルコスト平均法、それから15年以上の長期投資、それから分散投資ということですね。
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米国と全世界株ありますけれども、全世界株でも67割はアメリカということで、やっぱり世界経済を引っ張るアメリカの株価は影響されますよというところですね。
積み立て認査とかですね、ジュニア認査、入れ子っていうのは、マストでやるべき税制優遇されておりますので、積み立て認査であれば毎年40万円かける20年間。
ジュニア認査であれば2023年までなんでですね、あと1年、ちょっと1年半ぐらいしかありませんけど、私2022年までだと思ってましてですね、
2023年からもできないと思ってたら、2023年の12月までできるので、あと1年ですね、延長したので、
ちょっとこちらにですね、あと80万円かける2人分の枠が残っております。160万円分残っておりますので、
こちらの枠をちょっと取るために、今ですね、やっている積み立て認査以外のですね、インデックス投資をちょっとボリュームダウンしてですね、
来年のジュニア認査の枠に使っていこうということを今考えておりますけれども、こんな感じですね。
税制優遇もちょっとずつ変わってきます。2024年だっけな、認査がまた新しく、新認査っていう感じで、1回立て2回立てっていうふうに分かれてですね、積み立ての部分と、
それから今までみたいにスポット買いの部分と、というふうに分かれてきたりもしますし、積み立て認査の20年という枠もですね、
出牌されるんじゃないかなということで、どんどんどんどんですね、制度の方も変わっていきますので、それに伴ってですね、より良い税制優遇が受けられる、
より勝ちやすいところで投資をしていくっていうのが、やっぱり長くやっていく上で大事なんじゃないかなと思います。
本当ですね、1%のところでメリットがかなり大きく変わってくるのが株式投資でありますので、年利5%とか7%で戦っている中ですね、
そういった税金20%を持ってかれるってなるとかなり痛手になりますので、そういうところをしっかりチェックしていきたいなと思いますし、
新制度が始まればですね、またやってみた感じとか、解説なんかも入れていきたいなというふうに思います。
ということで、コツコツやっていけばいいですけども、10年、15年以上であればですね、プラスに転じることもあるんでしょうけども、
だいたい10年に一度ですね、暴落あります。前回だとコロナショックが2年半前にありましたし、リーマンショックもありましたし、
ドットコムバブルだとかですね、ブラックマンデーとか、過去100年見てもですね、10回以上は起きておりますので、
そうなればですね、3割とか半分ぐらいの価格に暴落するということがありますので、
もう1回ぐらいですね、15年以上になっても10年に一度の暴落がもう1回来る計算になっておりますので、
心積もりはしておきたいなというふうに思います。
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ということで、今回のまとめはですね、結構やっている期間が長いようなですね、私の投資の生活もですね、
ずっとポッドキャストで言っているので、結構繰り返し同じようなことを言っているような感じなんですけど、まだまだ2年半です。
15年、20年のスパンで考えれば、まだまだ誤差の範囲内ですので、まだですね、やられていない方とか、ちょっと本気出していないなと言われる方はですね、
今からでも大丈夫ですので、まずは自分の資産と収入と家計の管理をしっかりしてですね、
どれぐらい資産をぶち込めば精神的にも安定してくるんだろうなというのを計算しながら、
15年、20年のスパンで考えていくというのがいいのかなと思います。
5年、10年でも考えてもいいんですけども、できればですね、その後も続けていく。
何かがあれば取り崩すけど、何もなければそのまま継続していきますよというところでですね、
その増えたお金の増えた部分で生活できるようになればですね、ファイヤーに近づくことができるんじゃないかな、1億2億あればですね、
その配当金3%、5%で生活ができる、そういったことを見ながらですね、
徐々に規模拡大していくのが目に見えてくるものでもありますので、
しっかり管理していけばそういったものも得られるんじゃないかな、
それがまた精神的な安定につながりですね、人生の豊かさにもつながっていくんじゃないかなということで、
うまくまとまったところで今回も以上となります。
今日もですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
サラリーマンがですね、任意差とか積み立て任意差をしながら少しずつ資産形成をして、
心とお金と時間のゆとりをもってですね、人生を豊かにしていこうということでやっておりますので、
引き続きですね、日替わりのテーマでやっております。
明日は事業投資、ビジネス、副業のお話ですのでお楽しみ。
ここ最近のテーマである不動産投資のお話になるかと思いますけれども、
お楽しみにということで、また次回お会いしましょう。
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