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第555回財布すっきりレディオ。今回のテーマは、不動産投資物件とメルカリでiPhoneを買うのに例えると、ということで、よくわかんない不動産投資物件をメルカリでiPhoneを買うときに例えると、というですね、タイトルになっております。
このポッドキャストでは、学校では教えてくれない残酷な資本主義のお金のルールを大人になって、今実践しております、私が毎回一つずつ日替わりのテーマでお話しするトーク番組です。
ということで、今回のテーマ、毎週金曜日は不動産投資の回ということで、最近やっております、最近というかずっとやっております、不動産投資のお話になっておりますが、今回は雑談からですけども、ご覧のとおりというか、今日はちょっと寝坊してしまいまして、1時間ほど寝坊して、いつもよりちょっと遅く来てるんですけども、
初めてですね、いつも撮ってる田んぼの横のあぜ道のところが、先客で1台車が停まっておりまして、ちょっといつもと違う場所に来てるので、何百メートルくらい先のところなので、景色的にはそんなに変わらないんですけど、やっぱりいつも撮ってる場所と違うなという感じがするので、ちょっと今日は気分が新たな感じでお届けしたいなということです。
寝坊したところでですね、1時間寝坊しましたが、あとはいえですね、朝やることなんて知れておりますので、そんなに特にわたわた、昔はわたわたしてたんですけどね、もちろん電車とかそういうのがあったりするとわたわたするんですが、車で移動する出勤なんてですね、1時間くらい寝坊したところでですね、いつもなんか割とだらだらしてるんだなというのがちょっと気づいたなということで、たまにはこんな朝もいいのかなというふうに思います。
今回のテーマはですね、不動産投資物件を買うのと、メルカリでiPhoneを買うのに例えてみましょうということでですね。
じゃあ結論はどういうことかというと、中古の商品ですね。小立ての中古を買う場合は不具合のリスクをですね、許容できればその分ですね、安く買うことができると。
要は他の人が見出せない価値を自分だけが見出せたら非常に安く。
まあメルカリのiPhoneじゃなくてもですね、例えばスーパーでですね、なんか見切り品で人参、きゅうりが10円とかで売ってたりしますけども、まあちょっとだいぶ傷んでるのでっていう商品でも、
今日ちょうど使おうと思ってたきゅうりを今ちょうど1本だけ欲しかったっていう人にとってはちょうどいい。
まあそれをですね、それだけを探していくと、今度時間単価に合わなくなってくるんですけども、不動産投資物件であればですね、1個あたりかなり額が張ります。
で今回のテーマ、今回のテーマiPhoneで例えるって言ってんのにいきなり野菜で例えてしまいましたけど、
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まあメルカリでiPhoneを買うっていうのがあると、まあ新品もあるんですけど、新品だとほぼですね、新品Apple Storeで買うのとそんなに遜色ない。
新品が15万円だとすると14万円、下手するとほぼ一緒ぐらい。Apple Storeが売り切れになってたりすると15万円超えてたりもする。
まあそれぐらい値段がシミアになっておりますが、例えば中古でですね、1年使ったよーってなると2、3万円下がってくる。
まあiPhoneそれでも値段が下がりにくいんでね、1年使ったからと言ってもですね、1万円、2万円下がればいいかなというぐらいですね。
そこからですね、例えば画面に傷がついている、側面に傷がついているとかですね、なんかちょっとボタン、まあボタン今ないんであれなんですけど、ちょっと不具合が出るとか、
たまにフリーズしますよとかってなってくるとどんどんどんどん値段が下がってくるし、
まあたまに売ってますが全面のガラスがバリバリですよっていうのでも、なんか8000円とかで売ってたり、
これ大丈夫かと思うんですけどなんか部品取りに、部品を取るのにどうぞとか、
まあよくあるiPhoneじゃないですけど、AirPodsの片耳だけとかですね。
AirPods3万円で片耳だけで1万5000円ってちょうど半分じゃないかって思うんですけど、
まあそれでもですね、意外と需要があったりするということなので、
まあiPhoneに例えると一瞬で終わってしまいましたが、そんなものですね、物件もそうですけど完璧なものを買うと利益が少ないということで、
例えばiPhoneであればバッテリーが弱いであれば、例えば車で、私は車で移動するのでモバイルバッテリーもいらないし、
車で充電できるとかですね、家でほとんど使うので、まあ充電あまり持たなくても全然大丈夫だよっていう人は安くiPhoneを買うことができるとかですね。
あとまあ画面の傷はちょっと嫌だけど、側面とかですね裏面に傷があるのであれば、
スマホケース、iPhoneカバーですね、付けるのであまり気にならないよと、
まあ本体が傷ついているのでちょっとショックだけどまあ見えない分にはいいかな、
画面はちょっと、ガラス面はちょっと嫌だけど横面、裏面だったら気にならないよであれば、
15万円のものが半額ぐらいで買えたりということもあります。
で、中にはですね、水没反応といって一回水没しちゃったよっていう、まあ今は防水がついてるんですけどね、それでも水没反応出たりするんですけど、
それでもですね売れてたりするので、まあその場合はですね最悪壊れたら買い替えるか、
まあ修理も自分でできちゃいますよという人たちはそういうのを買っていけるということで、
壊れたらその時考えるということですね。
まあそういうのはあまり気にしたくないよとか全然詳しくないので何か起きたら嫌だ怖いっていう人はですね、
アップルストアとかですね携帯ショップで新品を買って携帯保証をつければ、
なんか1日2日で新しいiPhoneが届くっていうサービス、月額その分ですねお金がかかったり新品なので高かったりするんですけども、
まあiPhoneにそこまで気を使いたくないよっていう人はそういう感じで使っていくっていうのがいいのかなと思います。
で、不動産物件に例えるとですね、まあほぼ完璧なものっていうのはないですね、
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まあ新築を買えばいいじゃんと思うんですよ。新築を買うとですね、そういう不具合っていうのは出ないんですけどその分利益が薄かったり、
そもそも新築を買って賃貸に出したところでですね、利益が出るよりもその借金ですね、
2000万円で買って家賃が7万円ですよって言ってもですね、2000万円回収するのにもう2、30年かかってしまったりいうことになるので、
まあマイホームなんかもそうですね、新築で建てるとやっぱり鍵をガチャって開けた時点でも中古になり、
2割、3割の下落が見込まれるということなので、そこからですね、いくら、まあうちもですね、新築で買って15年ぐらい経ちますけど、
今からですね、家賃で回収しようと思うと12、30万ぐらいですね、家賃取らないといけないんですけど、
一軒家でもさすがに家賃、田舎のところで家賃12万って取れないんですけども、
まあそれぐらいのものがですね、新築の物件には価格がついているということを考えれば、
不動産投資っていうのはですね、かなり安く買わないといけないと。
じゃあそのためにはっていうことでちょっとずつですね、その不具合がどれぐらい許容できるか、
まあでかければでかいほど値段は安くなると。
まあ多少ボロボロだったとしてもDIYができるとかですね、
例えば田舎の一軒家だけどもなんか環境がいいとか、自然が豊かだとか、
犬飼ったり畑やったり音楽やったり、ワイワイガヤガヤやりたい人にはいいかもしれないというところですね。
まあ駐車場が例えばなくてもとか、家がちょっと傾いてますよとか、
汁ありでちょっと柱2、3本食われちゃってますよっていうのとか、
あとまあ心理的貸しって言ってですね、そこの家の中で事件や事故が起きたりしたっていうところで値段が下がっているっていうこともあるんですけども、
それをですね乗り越えられれば、その分ですねリスクを自分で親が取っていけば利益を見込めれるということですけれども、
まあその分ですね、買ったはいいけれども出口戦略って最終客がつかなかったり売却しようにも売れないとか、
途中でですねなんか大型の修繕屋根が吹っ飛んで屋根全部吹き替えたら2、300万飛んでいきましたよということがないようにその辺のリスクをですね考えていくということで、
リスクって言うとですね日本語に直すと危険ということで捉えがちなんですけども、
リスクっていうのはですねマイナスの側面もあるしプラスの側面もあると、
投資においてはですねリスクがあればあるこそ反対側のプラスの収益も出てくるということなのでこの辺とうまく付き合っていくのがいいんじゃないかなと思います。
私も1、2、3、4棟物件持っておりますが1棟目の場合だとですね傾きもありましたし、
まあ全部の物件に言えることですけども組取式の和式ではないので洋式の簡易推薦なんですけども組取式ということで都市部ではですね敬遠される組取式なんですけどもそれでもですね田舎であればまだまだ需要があるのかな、
まあその分ですね直そうと思ったらかなり7、80万ぐらいかかるんですけど、
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まあそれをそのままで地にたり貸しているということでその分利益が上積みされるということだったり、
まあ物件自体もですね4、50年の築のものもあれば4、50年でも結構築古の部類なんですけども90年築古90年のもう古民家きれいに言えば古民家ですけども、
廃墟っていうことではないんですけどねかなりやっぱり建物的には老朽化している、
まあ欧米とかですねイギリスなんかは100年超えた物件なんかもまだまだしっかり売れたりするんですけども、
まあ気候がですね日本と欧米でちょっと違うっていうのもあるんですけども、
まあ価値、木造の価値としてはですね資産価値は22年で0円になるという計算になっておりますがもちろん3、40年は当たり前に使えますし、
まあ戦後からですね使えるっていう100年なんで戦前からかって考えるとやっぱすごいなというふうに思いますけども、
まあそれだけですね長い間経っているってことはこの5年10年の災害等でもなんとか耐えてくれるんじゃないかなというそういう楽観的な見方で見ておりますということで、
ちょっといろいろ話飛びましたが今回のテーマはですね不動産投資物件ですね、
まあメルカリでiPhoneを買うのと、ちゃんと言えないですね、
不動産投資物件を買うときの基準として例えばメルカリでiPhone買うときだったらどんな感じで買えばいいのかと、
まあ要は新品じゃなくて中古で中古でもどれぐらいのリスクを許容できれば安く上がったり、
どれぐらいのリスクを自分で取っていくのかというお話ですね、
物件になるとまあ300万とか500万とかになってきますけどもiPhoneであればですね、
まあ10万よく言っても10万15万20万ぐらいで治りますので、
そこででもですねリスクが取れるのであれば楽に買うことができるんじゃないかなと、
いや安く買うか楽ではないですけどね安く買うことができるんじゃないかなというふうに思います。
まあ私の場合はですね1円でiPhone12を新品で買うことができたんですけどもその分ですね、
逆に取ったリスクっていうのは契約をいろいろドコモからOCNに変えてとかですね、
なんかMNPを2回やってとかって言って結構丸2日3日ぐらいですね労働力を投入した、
それが私のリスクかなと思いますのでその分ですね本体に対する不具合はないんですけども、
どこでリスクを取るかということで少しずつ変わってくるんじゃないかなということです。
ということで今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
毎週ですね毎週まあ平日毎日ですね日替わりでお届けしております。
毎月40代のサラリーマンがですねお金を貯めたりなんか断捨離したり資産運用したりですね、
株式投資を資産運用と株式投資一緒か株式投資やったり、
副業でですね地区フルの物件を買って賃貸に出すということをやっておりますので、
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過去の回も聞いてみてくださいということでまた次回お会いしましょう。