#244 ドルコスト平均法のメリット、デメリット
2021-06-17 11:29

#244 ドルコスト平均法のメリット、デメリット

#244 ドルコスト平均法のメリット、デメリット。メリット①ラクチン②高値掴みしにくい③相場に一喜一憂しないデメリット①短期間では損するリスク②売るタイミングで損をする③手数料が高くなる

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第244回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、ドルコスト平均法のメリットとデメリットということでお話ししていきたいなと思います。今回は資産運用のテーマになっております。
今回ですね、ドルコスト平均法って言ってですね、まあそんなの資産投資している方は、資産運用している方は当たり前だよっていう人もいるし、
まだ全然わからない人っていうのは、何のことと、ドルコストというふうな感じで、2極化。もちろん知っているか知っていないかっていうことなので、私もですね、資産運用を始めて株式投資を始めた最初の頃にですね、ドルコスト平均法っていうのは知って、
まあ知ればなんとなく毎月の積み立ての手法ですよということなんですけども、これのメリットとデメリットをお話ししていきたいなと思います。
さっそくですね、ドルコスト平均法なんですかというと、投資手法でですね、10年から30年の長期スパン、長期スパンというところをですね、
見越して毎月一定金額を購入する。例えば3万円なら3万円、積み立てに育ったら毎月33,333円ぐらいですね、まあ年間40万円なんで、
それを毎月買うことによって株価が1万円の時は1万円分、2万円の時は1万円なら半分しか買えないということで、高い時は少ない口数、安い時には多い口数を買うことができて、
毎月リスクなくですね、価格変動に大きく左右されない。買った次の月に大暴落してもですね、
同じだけ買う。高かろうが安かろうが同じ金額だけ買うということで、乱講下しないということにメリットがあります。
で、早速ですね、メリットを3つですね、あまり考えなくていいってことですね。もう月3万円だったら3万円。
で、もうセットしておくだけなんで、銀行の積み立て貯金みたいな感じですね。
で、2番目に高値掴みを避けられるということは、今が高い、株価今高いですけどもね、株価が高いまんまでいっぱい買ってしまわないようにコツコツ買っていくということですね。
あと3つ目が相場に一騎一遊しなくていいと。1,000万円一騎に今月ボーンって買ったらですね、株価によってですね、資産がこう乱講下しますので、
それはちょっと落ち着かないようということですね。毎月買っているので、上がったらちょっと嬉しいし、下がったらちょっと嫌だなっていうぐらいになるということですね。
じゃあ逆にデメリットは何ですかということで、短期間では損をするリスクが高いということですね。
だからさっき言った10年から30年じゃなくて、2,3年とかですね、半年ぐらいでもうちょっとやめてしまおうといった時には、
ちょっとずつ買っても、そんなにメリットが高い時に買ったりですね、安い時に買ったりとあんまりメリットがないということですね。
で、2つ目は売るタイミングで損をするということで、まあそうですね、まあそれは売るタイミングで損をするというのはどれでも当てはまると思うんですけども、
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月々で買っててもですね、売るタイミングで損をしてしまうこともありますよということですね。
で、3つ目は手数料が高くなるということで、買う回数が増えるのはですね、1回で買えば手数料が1回、年12回で買えば手数料が高くなるということなんですけども、
手数料に関してはですね、ノーロードということで手数料がいらないものもあります。
S&Pの500インデックスファンドとかですね、マクシススリムの全世界株式オールカントリーとかですね、そういったものであれば手数料がかからないということですので、
そういうのも見極めて、まあ結局としてはメリットの方が高いですよと、愚直にやっていく、コツコツやっていくよっていうスタイルなので、
そんなに大きくリスクを取ることはないですよということですね。まあどちらかと言えばリスク分散型ということですね。
はい、で、ちょっと遅くなりました。私の投資の実績なんですけれども、まあ7年前にニーサーを始めてですね、
10万円ぐらいですかね。1回買って2年ぐらいで売ったんですけどね。
そこは継続できなくて、3年ぐらい前にイデコと積み立てにニーサーを始めました。
そこからですね、S&Pのインデックス投資を始めました。
米国インデックス投資ですね。これを3年ぐらい前から始めて、去年ぐらいからですね、
コロナで株価が下がったところから積み立てをですね、これは特定講座ということで、
ニーサーとかイデコの枠じゃないところでですね、やっておりまして、3年後までに資産の8割を株式に投資しようかなというふうに
目論で今積み立てている最中であります。
じゃあどうやって買うのかということで証券講座はですね、何回か言っておりますけれども、
SBI証券と楽天証券、松井証券とかいろいろあるんですけども、この2社がですね、
ネームバリューから言ってもですね、サービスとか手数料の安さとかっていうのも見てもこの2社がお勧めされている方が多いですし、私もそう思います。
で、ちょっとした違いなんですけども、SBIの場合はTポイントとかですね、ポイント運用ができます。楽天証券の場合は楽天経済券のポイントを使えるのでメリットが高いですよ。
ポイントの面で言うとですね、楽天の方がメリットが高いですよ。で、SBIは品揃えですね、扱っている銘柄の豊富さっていうのと、あとはETFのですね、自動積み立てができるということで、
これちょっとですね、なんだそれってなるかと思うんですけども、ETFですね、上場投資信託ということで、そういうのがありますよってことでいいかなと思います。
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この2社であるんです。じゃあどっちがいいの?ってなるんですけど、私はどちらも講座解説しております。解説にはですね、手数料がいりませんので、使わなくてもですね、作ってみるっていうのもいいんじゃないかなと思います。
まあ多少手間がかかりますし、1、2ヶ月ぐらいですね、講座解説までかかりますので、気長に待って準備しておくのもいいんじゃないかなと思います。
で、あとはお得な制度ですね。さっきは証券講座なんですけども、お得な制度ってことで、認査とか積立認査ですね、認査であれば120万円、年間120万円で5年間、積立認査であれば40万円、年間40万円を上限に20年間ですので、
認査の場合は600万円、積立認査の場合は800万円、で、ジュニア認査の場合は2023年で制度が終わるんですけども、80万円かける3年ですかね。
になっております。私は子供の学習保険を全部こちらに回しておりますので、240万円ずつですね、投資するようになっております。で、子供の場合はですね、18ぐらいまで
なってそこから20歳までですね、20歳から今度は個人の認査とか積立認査、認査講座に移管できますので、
まあそれから20歳ぐらいですね、からスタートできる、積立認査がスタートできるっていうのがなかなか優秀な投資の条件じゃないかなと思いますので、
遺産じゃないですけども、子供の準備に、社会人とかのですね、人生の準備にしておくっていうのが非常にいいんじゃないかなと思います。
あとイデコですね。イデコも認査と一緒になっております。一緒にされていると思いますけれども、認査はちょっと違って個人型の年金ですね。
これがですね、まあ会社の企業年金と個人年金とがあったりするので、人によってですね、会社員だったり自営業だったり、
あとは公務員だったりで金額が違うんですけども、ざっくり言うと自営業の場合は毎月6万8千円、企業年金がある場合は2万円、なしの場合は2万3千円ですね。
私の場合は会社で1万4千円だけなので、自分でできているイデコが1万2千円という風になっております。
で、主婦の方は2万3千円ですね。で、これはですね、イデコは60歳までできますが、60歳まで引き出しできないので、ガチホールドですね。
急な出費で使えないことがあるので、節税メリットは高いんですけれども、ガチホールドなので資産の制限がされるということで、
でもこの辺はデメリットもあるんじゃないかなと。その代わり、かけ金はですね、全部控除になりますので税金がかかりませんということで、
節税メリットが高い分ですね、資産の制限がされるというのに注意が必要ということで、
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まあいろいろありますけれども、まずは始めてみるということですね。無理なく。で、講座解説からですね、買い方までありますけれども、まずは講座解説から。
それから様子を見てスポットでですね、買ってみたり、あとは毎月の金額1万円だったのを2万円にしたり、3万円だったのを5万円にっていうふうに増やしていくっていうのもいいんじゃないかなと思います。
で、あとは自分のですね、ご自身の資産のポートフォリオを管理するということで、現金がいくらってですね、株式がいくらって、3年後にどうなっていくのかとかですね、
給料とか貯蓄とか、今の感じが見えてきますし、子供の、例えば高校大学の出品もいるでしょうし、っていうのもいろいろ予測ができますので、その自分のポートフォリオを作っていく資産の、全部の資産を管理できるっていうのがメリットというか、まあしてった方がいいですよって株式と、
まあ債券、賭金とか仮想使とかでですね、そういったものに投資をしてて、自分の資産をコントロールしていくっていうことですね。こういった制度ですね、いろいろありますけれども、まあマイナンバー、ふるさと納税、にいさ、いでこ、ありますけれども、まあ難易度としてですね、やっぱりマイナンバーが一番やりやすいのかなと思います。私の肌感覚でマイナンバーはだいたい3割4割くらいやってるかな。で、ふるさと納税は2割、2割かな。
で、にいさは1割、いでこはどうだろう、5%くらいかなと。0.5割くらいかなというふうに、派の感覚で思っております。まあマイナポイントはですね、かなりキャンペーンがあったので、やってる方も多いですし、ふるさと納税はですね、節税もあるし、美味しいものが食べれるっていうのがあります。
で、まあにいさとかいでこっていうのはちょっと制度自体よくわかんないし、投資ってちょっと敷居が高い感じになってますので、知ればですね、お得はいっぱいなんですけれども、まあこの4つですね、私全てやっておりますけれども、まあ少しずつ皆さんにお伝えできていければいいなというふうに思っております。
まだまだですね、私の知識としてはですね、浅いんですけども、実践を交えてお話しできて、していきたいなというふうに思いますので、これからもですね、状況報告とか途中経過とか失敗談ですね、お話ししていきたいなと思います。こういった感じで投資とか、健康とか、お金の話いろいろしておりますので、他の回も聞いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。
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