1319 8/14(木)インフレすると株価があがる!
2025-08-14 13:22

1319 8/14(木)インフレすると株価があがる!

1319 8/14(木)インフレすると株価があがる!

・物価が上がると株価が上がる、じゃあ現金の価値は下がることに気がつかないのはやばい!


これは、インフレと資産価値の関係を理解していないと将来大きな損をする、という指摘です。

順を追って説明します。



1. 物価が上がる(インフレ)とは?

• 物やサービスの価格が時間とともに上昇すること。

• 例:去年100円で買えたパンが、今年は120円になっている状態。



2. 株価が上がりやすい理由

• 企業は価格転嫁(原材料や人件費の高騰を販売価格に反映)をするため、売上額が増える。

• 名目利益が増えれば、企業価値(株価)も上がりやすい。

• 例:自動販売機の飲料が120円から150円に値上げ → 売上が名目上25%増 → 株価評価も上向き。



3. 現金の価値が下がる理由

• インフレ下では、同じ1万円で買えるモノの量が減る。

• これは「購買力の低下」と呼ばれ、現金を持っているだけで目減りしていく。

• 例:年3%のインフレが10年続くと、1万円の価値は約7,440円相当まで下がる(実質)。



4. 気づかないことの危険性

• 現金だけを貯めても、目に見えない損失が積み重なる。

• 例えば、インフレが年3%の時代に預金金利が0.001%なら、毎年ほぼ3%ずつ実質的に損しているのと同じ。

• これに気づかないと「貯金してるのにお金が足りない」という未来になる。



5. 対策

• 現金だけでなく、インフレに強い資産を持つ。

• 株式(企業利益に連動)

• 不動産(賃料や価値がインフレと共に上昇しやすい)

• インフレ連動債

• 現金は生活防衛資金として半年〜1年分に留め、それ以外は投資に回す。



💡 まとめ

インフレ時代は「現金=安全」ではなく、「現金=目減り資産」。

株価が上がるのは企業が価格を上げて利益を維持するからで、

資産を守るには現金だけでなくインフレ耐性のある資産を持つことが不可欠です。


感想

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00:07
おはようございます、ひでだんです。ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。このポッドキャストでは、お金・時間・健康をテーマに、自分らしく自由に暮らすためのヒントをお届けしております。皆さんのそれ、いいねが増えるきっかけになったら、めちゃめちゃ嬉しいです。
はい、お盆まっただ中ということで、お盆らしいことはほぼしておりません。実家に帰ってご飯を食べる、それぐらいですかね。
雨なので、お墓参りも行っていないので、ちょっとどこかで行かないとという、そんな感じでございます。
今日は、株式投資のお話をしていきたいなと思います。
日曜日によってテーマを決めております。月曜日が節約、火曜日が断捨離、水曜日が健康、そして木曜日、今日は株式投資のお話で、金曜日がビジネスとか、そういう稼ぐ系のお話をしていっております。
で、今日は、物価の話ね。物価と株価の話。じゃあ現金の価値が下がるよという、インフレのお話ですね。インフレだと株価が上がるよという、それについてお話していきます。
なのでね、ここだけ切り取ると株式投資してないとヤバいよという煽り文句がね、YouTubeとかでは上がったりしますけど、それだけじゃなくて、インフレ、物価上昇になると株価は上がる。
でも今持っている自分の現金の価値は下がるよというのに、知ってるか知らないのかというところが結構大きいんじゃないのと。
そこに気づいてない?ああ、なんか物が高いね。嫌だね。誰かが儲けてんじゃないの?アメリカ儲けてんじゃないの?とか。
高くなったね。買いにくいね。もう買えないじゃんじゃないんですよね。それだけで終わると、なんか自分がどのポジションにいて、今どういう風に起こってインフレになっているのか。
今後どうしないといけないのか、どうなっていくのかというのを経済的に理解しておくというのがめちゃめちゃ大事なんじゃないかなと思います。
さっきも言いましたが、インフレ、物価が上がるとはどういうことですか。物とかサービスの価格が時間軸とともに、5年前より10年前よりも今の方が高くなっているよ。
親世代が小さい頃に駄菓子屋で10円、20円でめっちゃ腹いっぱい食べられましたよという、そういうあるあるですよね。
じゃあここ30、40年、私世代がね。小っちゃかった頃、うまい棒10円でしたよ。ガリガリ君100円でしたよ。今はあんま変わってない。
この3、40年インフレはしなかった。どちらかというと出触れになっていたということで、物が安い、いいじゃん。安ければいいじゃんという側面もあれば、株価が上がらないだったり給料が上がらないとかね。
03:10
日本はそこで留まっているけど、アメリカとか外国とかはそれで経済成長してて、物価が上がっていっている。気が付けば日本って安い国だよねってことで外国人がめっちゃ来るみたいな。
それがインフレ。国内、国外と比較でいけばそれだし、去年100円で買えたパンが今年は120円になっている。パンは4割引きで買うものだと認識している私にとっては。
それでもね、100円の4割引きで60円だったものが今年は120円だから4割引きになっても、80何円の消費税とか入れて、ちょっとやっぱり割高だよね。
なのでインフレ、言葉の意味は知っていたり肌感覚ではわかるんですけど、それがどういう状態になっているかを知っておくということですね。
それに伴い株価が上がりやすいということで、株式投資していたらわかる。皆さんも株式投資している方はわかるかと思うんですけど、株価が上がりやすい。物価が上がれば企業は企業価値が上がりやすい。
原材料費や人件費の高騰を売価とかに乗せて売上額が上がるとか、企業価値が上がるということで株価も上がりやすいということですね。
自動販売機の飲み物が120円から150円に上がりますよ、値上げしましたよとなると売り上げも25%上がる。
売れ上がったから本数減るんじゃないの?と思うかもしれないんですけど、名目上は25%上がるので株価も上がりやすい。
ということで3番目、さっきも言いましたインフレがあり株価が上がり現金の価値が下がるということはインフレ、さっき言ったお金1万円札でも買えるものが、
リンゴ100円のものが100個買えてたものが120円になってたら100個も買えないですよ。
なので現金だけを持っているだけでは価値が下がっていくよ。銀行残高は1万円のまんまなんですけど、それで買えるものが減っていくっていうね。
年間3%のインフレの場合が10年続くと1万円の価値は7440円のところまで下がるよ。
実質ですけどね。銀行残高。でも銀行に出たら金利がつくよって。
今いくらついているか知ってますか?みたいな。
06:02
0.00何パーセントですか?みたいな。
で、銀行ATMで下ろすと手数料200円、220円、300円。
だからよくわからない。土日とかだともうちょっと高いねとかってなるし。
結果気づかないことの危険性ですね。
現金だけしっかりしっかり貯めました。100万円貯めました。
でも100万円で買えるものがどんどんどんどん減ってくるよという。
これを意外と知っていなかったな。
株式投資するまでは言葉としては知ってたけど実態としては知ってなかったなっていうのを改めて気づいたなと思います。
インフレも理想的な年間のインフレが2%が健全な経済成長と言われておりますので。
これに気づかないと貯金しているのに本当にお金が足りないという未来が待っているということですね。
だからといって株式投資した方がいいよっていうのは実際はそうなんです。
そこまでのステップアップ、いくら投資するのとか、どれくらいの期間でやるのとか、何に投資するの、いくら投資するのとか。
そういうのをいろいろ考えていくとね。
日本人の株式投資の比率が5人に1人、認査の口座もどうかな。
20%台ぐらいだと思えば4人に1人、5人に1人ぐらいですので。
まだまだね、これに裸で気づいている。
インフレ自体は知っているよ、現金の価値減るんでしょっていうのは知っていても、
株式投資をしているからインフレになっても株価が上がって、今だと株式投資の旨味の方があったりもするし、
デフレの時には株式投資していてもあんまり恩恵が受けられなかったっていうのも知れなかった。
この時点でデフレの時の株価が上がらなかった時は体験していないので私は知らないです。
だから今のちょっと前に始めた、今始めてますっていう人は株式投資をして株価も上がり物価も上がるからなんかトントンだねみたいなとか、
なんならちょっと株価が上がっている方が高いからウハウハだねっていうのは感じられるかもしれないですけど、
これがデフレの時だったらそうはいかない。
株式投資しているのに物価はどんどん下がっていくから株価も下がっていって除菌してた方がいいんじゃないのっていう世界戦にもなるっていうね。
それで世界戦ね、本当前も言ったかも、前も言ったかも。
09:01
世界戦って本当ここ最近よく使うようになったよね。
本当あのボクシングの世界戦だと思って、戦う方の世界戦だと思ったら、
い、いと、いとじゃないわ、ラインの方のね、世界戦なんですねあれね。
子供たちも使っているのはそういう世界戦ある?って言って。
でその起源っていうか流行った理由を見ると、
ヒゲ・ダン、オフィシャルヒゲ・ダン・リズムの歌の中で出てくる、
なんだ、世界戦出会えたらよかった、みたいなあれなんだ、プリテンダーかな。
あそこで使われてて。
元々は原作がどっかのアニメから引っ張ってきて、
でそのヒゲ・ダンの歌で世界戦が染み渡ったんじゃないかっていう中で調べたかな。
なので皆さんももし世界戦って使ってたら、
ここ最近の言葉なんだなと思って使っていただければ。
でその起源としてはヒゲ・ダンだったりその元のアニメがあるんです。
パラレルワールドでこっちのルールとこっちのルールが違うよっていうので、
そこで世界戦をっていうのが日常会話になってきたらしいんですけど。
話がどっちらかりましたが、今日は株式投資のお話です。
だからそういうインフレの時だからこそ株式投資が、
今旨味がどんどん感じられる世界戦ですよということです。
なので物価上昇でね。
ほんと最近スーパー行ってコーヒーがね。
ほんと肌感でも1.5倍ぐらい、実際2倍ぐらいになってんじゃないかっていうね。
コーヒーとかチョコレートとかミックスナッツとかもなんか高い。
なんか高くなる。お米もそうだし高くなるものもあるし。
その株価だったり、今だとビットコインなんかがね、
何倍にも何十倍にもなってますよっていうのもフューチャーされがちですけど、
自分がどのポジションに立っているかっていうのをもう一度考えてもらって、
いやー私現金100%で、このポッドキャスト聞いてる人が現金100%っていう方は
なかなか少ないんじゃないかなと思いますけども。
株式と現金との比率だったり不動産だったりね。
不動産だったら物価上昇になればちょっと上がるだろうし、
不動産の場合は経年劣化もあるしっていうのもいろいろあったりするし、
その分なんか税金面で優遇されてたりっていうのはあるんですけど、
それぞれのルールというか特性をしっかり把握して、自分のポジションを把握してね、
上手く、本当そういうのを感じられるポジションに働き方なのか、
投資スタイルなのか、ライフスタイルなのか、
そういうのをポジショニングをとっていくっていうのがいいんじゃないかなと思います。
ということで今日はインフレ時代は現金は安全ではなくて、
現金はめべりするよという、特にこのインフレの時にはモロに感じますし、
12:04
そのインフレの時には株価が上がりやすい、
企業だけ儲けていいじゃんじゃない、企業よりもその上に上がれる投資家っていう、
労働者であり株式投資家であれば2つポジション取れるしとか、
大屋さんだったら家賃収入も得られるしとか、
ビジネスやってたらビジネスオーナーとしての利益も得られるし、
ポジションを1個で大投資家であればそれはいいですけど、
なかなか私も含め庶民の戦い方というのは複数のポジショニングをとっていかないといけないので、
そういうのを賢くガムシャラにやっていきたいなと思います。
なので資産を守るには現金だけでなく、
インフレに強い資産も持たないといけないよという、
今日はお話でした。
ということで、13分超えたな。
超えた理由は世界線の説明をうまくできないにもかかわらず、
だらだら続けた結果でございます。
ということで今日も以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
ではまた明日。
13:22

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