00:04
第482回財布すっきりレイディオ。今回のテーマは、ミニマリスト的マイク沼のハマりかた、ということでお話ししていきます。
今回はですね、タイトル通りマイク沼にハマりましたよということで、
マイクのお話をしていきたいなと思います。財布すっきりレイディオということで、まあ財布の中身をすっきりしてですね、頭も心もライフスタイルもすっきりさせてですね、自分のやりたいこと、人生100年時代に
しっかりやっていきましょうということで、火曜日はダンシャリミニマリストの回ということで、最近よく話しておりますマイク沼ですね。
マイク沼、マイクの沼ですね。マイクって言ってもですね、歌手ではありませんけれども、ポッドキャストをやっておりますので、そのマイクをですね、
1個ちょっと探してみると、どうしてもですね、より良いものより良いものっていうのを探していくっていう、収集性があります。ものじゃなくて
知識の方ですね。そういう情報を詰めたがるということを、ストレングスファインダーの第2位が収集性になっておりますので、そういうちょっとオタク的な機質が出ておりますので、今回のマイク沼もそれについてお話ししていきたいなと思います。
まあ今回はですね、どんな人にお勧めっていうことで、こんな人実際いるのかなと思うかもしれないんですけど、
ものを増やしたくない人でも音声配信ですね、ポッドキャストやってる人はそんなにいないんでしょうけど、今だとYouTubeとかですね、
あとはZoomとかのですね、オンラインの会議とか、
ディスコードとかスカイプとかですね、友達と喋ったりとか、ちょっと何人かの輪の中で話すときに、スマホの音、直撮りじゃあですね、ちょっと音が悪いよっていう人はですね、
ちょっと音はこだわりたい、でもものも増やしたくない、さらに私のようにお金もかけたくないっていうですね、
なんかわがまま言い放題のですね、方にはお勧めじゃないかなということで、今回はマイクのお話をしていきたいなと思います。
結論としては、先に言っておきますが、何がしたいか明確にすれば即決まるんですね。
私の場合だとポッドキャストだけって言えばもう正解は出てるんですけど、そこからですね、色気を出してですね、YouTubeもできたらいいなとか、
MacBookでもパソコンでも使いたいなとかですね、外でも撮りたいなとか、で、なんか三脚も欲しいなとかって言ってくる、で、あとはマイクスタンドとかちょっとかっこよくってなると、もちろんものも増えるしお金もかかるしっていうことなので、
まあ明確にすればですね、その最適解っていうのはもうすぐ出てきますよということですね。
はい、ということで、私のモヤモヤの正体ですけど、まずは今やっているiPhoneで撮っているポッドキャストをMacでも使いたいなと思ったり、
このiPhoneのポッドキャストの音声もですね、良くしたいっていうのが一つ。二つ目がですね、YouTubeもできたらいいなと思っております。
それが室内だったり外だったりというのは決まってないので、使うアイテムも決まってないってことですね。
03:02
変換ケーブルとかですね、いろいろ必要になってくるんですけど、それが面倒くさかったり邪魔になったりですね、
ミニマリスト的には不要なケーブルは一回捨ててしまえっていうのが鉄則でありますので、まあそういうのがあると、まあその辺がちょっとこう
矛盾してしまう。で、まあ音も良くしたいけどお金もかけたくないっていうですね、節約志向も絡んでいるので、私のですね、
モヤモヤの正体っていうのは私の中に引き損んでいる。まあ節約だったり断捨離だったりですね。なんかスッキリしたいのにモヤモヤが発生するという、
矛盾した感じになってきております。で、
例えばこれ旅行で例えるなら、旅に出る時ですね、荷物増やしたくないのに、なんかやれ、折り畳み傘いる?みたいな。
予備の靴下もう1日分いる?とか、ドライヤー持って行った方がいいんじゃない?いつものやつの方がとか、
なんか濡れた時のタオルいる?みたいな感じになってリュックがパンパンになっている。まあ今そういう状態ですね。
物じゃなくて頭の中の話なので、まだスッキリしやすいかなと思いますし、このモヤモヤをですね、
ポッドキャストで発散しているというですね、なんとも自己中な回になっておりますが、お付き合いいただければなと思います。
このポッドキャストは今480回、500回ぐらいやっておりますが、もともとはですね、iPhoneの直撮りということで、iPhone純正のですね、マイクを使っておりました。
イヤホンマイクもですね、耳にイヤホンと、それから口元にですね、なんかこうスティック状の、なんか針金虫みたいな感じのスティック状のですね、マイクが付いております。
これでもですね、結構いい音が取れる。優先なのでですね、ワイヤレスで、ワイヤーは、
高度は邪魔になるんですけど、その分ですね、口とマイクの距離が一定だったりですね、
まあ線が安定しているので、まあ音質はいいですよ。とはいえですね、それだったら2000円ぐらいですので、外付けのですね、マイク専用、イヤホンとマイクで2000円ぐらいより、マイクだけにせいのほうがいいんじゃないの?
ということでAmazonでですね、ポチッと押して、今使っておりますAmazonのマイク、これ2000円ですね。
今廃盤なんですけど、当時もですね、2000円でも結構いいレビューがついておりまして、まあそれでですね、素人ながらでも音は変わったのかなと思っておりましたら、
SHURE MV88っていうのはですね、1万7千円、1万7千円かと思いながら、最終的に買ったんですけど、これもですね、
まあマイクで有名なSHURE、イヤホンでも有名なSHUREのですね、MV88っていうのがあってですね、これライトニング、iPhoneのライトニングコネクターにもうすっぽりはまる。
で、マイクだけついておりますね。収録する時にですね、この車のダッシュボードからそのマイクを出してポチッとつけてですね、車の中で収録するという、もうこれすごい良かったんですけど、
まあちょっとこれですね、最終的にはiPhoneケースを変えて、iPhoneケースを変えたらですね、
ケースが邪魔して入らないということになりましたので、まあ毎回撮ればいいと思うかもしれないんですけど毎日なのでですね、
06:02
結構これが嫌だなぁと思って。で、撮って収録してみたらですね、そんなに変わらないんじゃないかな、その時は思っておりまして、
で、まあメルカリで売っちゃいましてですね。で、それからですね、まあ元の前のマイクに戻ったんですけど、
相当その時はですね、まあまだ捨ててなくて良かったなと思ったんですよ。でもやっぱり聞き比べてみるとですね、
なんか400何回だっけな、えーと450回、半年ぐらい前の回になるんですけどね。
450回ぐらいのを聞くと、やっぱシュアの方がですね、音がシャリシャリしてていいなぁと思ってですね。
いろいろ調べていくとですね、シュアのMV88、まあそれをもう一回買い直せばいいんですけど、なんかこう、
負けた感じがしてですね、もう一回買えば同じものが手に入るんで、もう音も確定で良くなるんですけど、
それじゃあちょっとなと思って調べていくと、ビデオキットって言うとですね、そのマイクがiPhone専用なんですけど、
Macにも使えますよと、さらに三脚もついてますよっていう風になってですね、ライトニングケーブルとUSB-Cタイプが付いておりますけど、三脚の付いた
マイクスタンドっていうのがあって、まあビデオカメラセットみたいな感じですね。このカメラの部分にiPhoneが刺さるっていうのがあって、
これが2万8500円。めちゃ高いって言ってもですね、シュアの直付きが1万7000円なので、
そこに三脚が付いてコートが付いてて考えると、まあそれぐらいの価格かなと思います。2万8500円。
これで一択かなと思ったんですけどね。やっぱりさすがですね、これもう5年も、3、4年かな?
出て2、3年か経ってますけれども、その後ですね、やっぱりチャイナ製が出てきまして、コミカ、コニカミノルタなら知ってるんですけどね、
コミカっていうアメリカ、中国のメーカーなんですけど、CVMVM10、10か、CVM-VM10-K2というですね、
まあなんとも長い、まあこれがですね、ほぼパクリみたいな感じの類似商品なんですけど、これだと5800円で買えるんで、
1つの4分の1ぐらい。1つの4分の1ぐらいで買えるんですよね。5分の1、4分の1ぐらいの感じで買えるんで、
もうこれ三脚もついて、マイクもついてですね、サイズもほぼ一緒ということで、ケーブルがちょっと変換コネクタがいるぐらいですけども、
それを足してもですね、7、8000円ぐらいで済むかなと思いますので、これでいいんじゃないかなと思うんですけど、
音だけにこだわるんであるのはですね、スタンドマイクっていうことで、ブルーエティですね、もういわゆるマイク、
もうなんかラジオパーソナリティが置いているようなマイクですね、スタンドマイク。これもう、でっかくすると30センチぐらいあるんですけどね、
これがいるんです。これがやっぱり音が最高ということで、聞き比べたらこれいいなぁと思ってですね。
ただこれ買うとですね、本体、マイク自体も15000円ですし、変換ケーブルもですね、買わないといけないんで、約2万円ぐらいかかるんですね。
まあでも音はもう、プロ級というかもう、指向性もですね、単一指向と双方指向と、全指向と、切り替えができたり、ミュートボタンがついてたりするんですけどもね、
09:05
これだともう、パソコンでがっつり会議ができたりですね、使うのにいいんじゃないかなということなんですけど、
それをもっと見ていくと、コスパの良いマランツプロというのがあったり、あとシュアが出しているMV7というものがあったりすると、オーディアインターフェースって言ってですね、もうなんか音響さんが持っているような、
スイッチがいくつもあるような、なんかお弁当箱みたいなやつに接続して、そこからですね、パソコンに繋げる。
もう一個機材が増える。さらにですね、マイクにはポップガードと言って、歌手の人がレコーディングで使うような、金魚すくいのっぽいみたいな感じのがついてたり、
あとマイクスタンドですね。地べたに置くとキーボードの音が、という風になってくると、フル装備になるとですね、値段もそうですね、まあ値段は3万円ぐらいであまり変わらないんですけど、
そもそも車でiPhoneで撮るっていう本末がですね、本末転倒ってことで、その最初のところが全然できない形になるので、これ意味ないんじゃないかなと思って、
今最終的にはですね、この最初の2000円のマイクのまま今継続しておりますけど、今後ですね、YouTubeを始めるんだったら三脚セット。
で、パソコンで家でポッドキャストを撮るんだったらマイクスタンドを買おうかなと思ってますけど、
まあ会社の行きの車の中、エンジンを切ったですね田んぼのあぜ道で収録しておりますので、外気音。大体マイクっていうのは外のこの雑踏だとか、
あと家だとエアコンとか冷蔵庫の音を吸収してしまいますので、それをカットするためにいろんなマイクが出てるんですけど、
よく考えるとそもそもですね、私の車の中は無音ですし、エンジンもかかってません。外も静音としております。たまに車、救急車が通るとっていう時もたまにある街中のコンビニで撮った時はですね、
車の音がしてたりするんですけど、もうそれ以外はほとんどありません。もうほとんど私が座り直す音だとかぐらいしか、
雑音というのは入ってこないので、これでもいいんじゃないかなということで、原点に戻っております。これが最終的にはですね、マイク沼にハマったということですね。マイクをいろいろ買ったり、ケーブルをあれこれ買ったりっていうところじゃなくて、妄想マイク沼なので、全然物は増えておりません。頭の中がですね、とちらかってモヤモヤしてるっていう正体がありますので、
今回はですね、妄想マイク沼にハマりましたよということで、もし買われるんだったらですね、シュアのマイクもすごい良いですし、チャイナ製のもですね、レビューもすごい良かったので、コスパとしては最強じゃないかなと思います。コミカのですね、CVM、VM10のK2ですね。それかシュアのMV88のビデオキット、これ2万8500円しますけどね。
三脚セット、それかブルーイエティーのスタンドマイクですね。これはもう本格的なマイクだし、あとはアランツプロとかですね、シュアのMV-E7みたいなマイク。これも黒い、いわゆるマイクですけど、これはですね、マイクスタンドにつけて使うような、キーボードの横にですね、YouTuberさんとか、キーボードを演奏する人とか、ビデオを演奏する人とか、パソコンをしながらYouTube配信する人、ゲーム、
12:27
ゲーム配信か、そういう人なんかにはいいんじゃないかなと思います。ゲーム配信の人だと、あとはヘッドセットとかですね、イヤホンとヘッドホンとマイクがついたようなものもあったりするので、この辺じゃないかなと思います。私の入り口のところのポッドキャスト、音質、声質だけで言うんであればですね、この辺が一番ベストじゃないかなというふうに思いますが、いろいろおひれはひれがついてですね、いろんなマイクに飛び火しておりますが、私は今日も当分はこのアマゾンの2000円の
イヤホン、ミニマイクでやっていきたいなというふうに思います。それよりもしっかり喋る内容を良いものにしろよとかですね、喋り方もっと上手くなるよっていうところを突っ込まれそうなんですけれども、これからもですね、
引き続きポッドキャストをやっていきたいなと思いますので、今回もですね、こんなミニマリスト的なマイク、妄想マイク沼のハマり方っていうですね、誰が知りたいんだっていう情報ですね、
今日もお届けしております。お届けというかですね、私の中のモヤモヤを1回ここで喋って解消するっていうポッドキャストになっておりますが、もしご興味があったりですね、マイクちょっと調べたかったけど、なんか少しでも参考になったよって思っていただければ、参考になっていただければ幸いでございます。
ということで本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。ではまた次回お会いしましょう。