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第364回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、株式投資暴落に備えるのは資金と信念、ということで、今回は資産運用のお話、ということでですね、株式投資のお話をしていきたいなと思います。
株式投資についてなんですけど、新型コロナのですね、新型変異株のオミクロン株が出たということで、
株式相場がですね、若干下落傾向になっておりますけれども、過去のですね、大暴落と言われるものですね、リーマンショックとかコロナショックとかあります。
だいたい10年に1度ぐらいですね、来てるんじゃないかなというふうに言われておりますが、それよりももっと前のですね、過去の暴落。
下手すると3分の1ぐらいですかね、30%ぐらいの下落っていうのが最大で起きたりしますので、過去の暴落の話と、それに対する対策ということで、3つですね、ポイント3つ先に言っておきますけれども、
1つ目は歴史を知り、未来に備えるということですね。2つ目は愚直に積み立て投資ですね、トルコスト平均法でやっていきましょうよということです。
3つ目が株式以外、株式投資以外のですね、現金だったり債券だったり、コモディティと言われるですね、ゴールドだとか不動産とかですね、そういったものへの投資っていうのも、合わせてバランスよくやっていきましょう。
どうしてもですね、今株式投資だけやっていればいいんじゃないのっていうのがですね、この5年10年ぐらい言われております。
特に米国株式投資っていうのがですね、アメリカ経済が強かったり、あとは株価への反応ですね、株価のメリットっていうのはかなり期待できますので、そういうのがいいですよというふうにいろんな書籍とかですね、言われておりますけれども、
じゃあそれだけでいいのかっていうのを過去の暴落からちょっと紐解いていきたいなというふうに思います。
過去の暴落ですね、6個挙げます。さっきも言いましたリーマンショックとかですね、新型コロナのコロナショックですね、も含めまして6個あります。
一番昔なのが1929ですね、1929年オール街の大暴落ということで、その前にですね、じゃあなぜ暴落が起きるのかっていうと、2つポイントがあって、投資家の心理ですね。
私も投資してるんですけど、投資家って言われるほど額は大きくないので、もっと大きなですね、大富豪だったり国家レベルの資産を持っているような人たちの投資、投資家と呼ばれるものですね、
世界3大投資家というのはウォーレン・バフェットとジム・ロジャースと、あともう一人誰かいましたけど、そういった感じの投資家が世界中にはいますので、その投資家がですね、
ちょっと心理が不安になっちゃったということで、売りが売りを呼ぶということですね。あの投資家が売るんだったら、俺も売ろうとかっていう感じで、スパイラルになっていくという感じですね。
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今現状でいくと2021年でいけば、買いが買いを呼ぶような感じですね。コロナでお金の行き場がなくなってですね、株式投資でも買っておくか、みたいな感じでお金が株式に流れているという状態ですね。
これが一つ、一つ目が投資家の心理の不安の心理っていうのが悪化していくっていうことで、二つ目が割高感っていうことですね。
株価が実体経済から乖離している状態っていうことですね。今も乖離してるんじゃないの、例えばテスラの株式相場なんかも、もう40年50年前倒しでですね、株価に反映されているというふうに言われておりますが、
それはですね、バブルが弾けてみないと、後からでないとわかんない。あれやっぱ割高だったよねっていうことで、値下がりしないとわかんないっていうのもありますけれども、この二つが暴落の原因というふうに言われております。
過去6回の大暴落ですけども、1929年ですね、第二次世界大地震の前ですかね。ここが一番最近というか、歴史の中で今一番古い大暴落じゃないかなということで、工業株がそれまでですね、この10年、1920年代からずっと工業株を中心に膨れ上がってですね、
経済成長だというと、どんどん膨れ上がったんですけども、1929年の10月24日にですね、1280万株、どれくらいの量かちょっとよくわかんないですけど、もう大量に売り出され、これがですね、売りを読んで、ニューヨークのDAO平均30周ですね、それが12%下落ということで、割合としては12%下落っていうのは、そんなに大きくないのかなというふうに思いますけれども、
これがですね、その後10年、長期的に引きずって、最終的には世界大恐慌のきっかけになったということで、結構引き金、ズドーンって下がったわけじゃないけれども、だらだらとですね、世界大恐慌のきっかけになったということですね。これが1929年のウォール街の大暴落。
1987年、そこから60年余りですね、ブラックマンデーということで、名前は聞いたことあるし、最近だとブラックフライデーのですね、セールの方がちょっと名前が有名になっているんですけども、ブラックマンデーですね。まあまあ良くないようなイメージはしますけれども、ドルの過大評価っていうのと金利の上昇、それから陶器的なバブル、バブル相場っていうことがあったんですね。
日本もそこからバブルが93年ぐらいで弾けましたけれども、1982年から株価がずっと上がってて、割高になってたと。それで、ブラックマンデーで、株価のダメージは負ったけれども、FRBですね、まあ日銀みたいな、アメリカの日銀みたいなところですね、FRBが対応して経済的なダメージはかなり少なく済んだと。
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2年で回復したですね、株価は元に戻ったってことで、1987年から2年ぐらいで、そこから日本のバブル、崩壊っていうのが起きて、そこから2,30年ですね、日本の経済はちょっと落ち目になってるっていう風に来ておりますけれども、世界経済、アメリカ経済としてはこのブラックマンデーっていうのが2つ目の大暴落。
で、3つ目がリーマンショックですね。サブプライムローンということで、信用力の低い人でもお金が借りれますよっていうことで、ボコボコ人がお金を借りるようになってですね、住宅ローンを組んで、本当に返せるの?みたいな感じのローンを色々組んでいった結果ですね、リーマンブラザーズっていう第4位のですね、投資銀行ということで、まあそれまではリーマンブラザーズってあんまりこう日本で聞かなかったですね、サラリーマンのこと?みたいな感じで言われてたんですけども、まあリーマンブラザーズが破綻したっていうことで、
ダウ平均がこれも13%ぐらいですね。そこから5年かかりました。これリーマンショックはですね、やっぱ5年かかったというより結構長く引きずっております。で、そこからですね、フラッシュショックかな、それとあとオペックショックみたいな、オペッククラッシュか、みたいなのがあって、まあ2010年と2020年にですね、短期的なですね、暴落は起きました。
ここもですね、やっぱり2、30%ぐらい一瞬で下がるんですけども、すぐに戻ると。で、今回のコロナショックですね、パンデミックが起きた2020年の2月から3月もですね、株価がここは33%ですね、ナスダクの総合支出で29%の下落、S&Pの500支出で33%、だから3分の2になったってことですね。
1000円だったら株価が606円ぐらいになるということで、2月にそこをつき、3月下旬、1ヶ月でですね、回復すると。そこからですね、さらに1.5倍とか1.8倍ぐらいに今、価格をつけております。割高じゃないな、株価が上昇してきておりますけれども、今はそういう状態ということですね。
過去に6回ぐらいあります。ちょっとですね、短期的なものも入れると6回ということで、2010年の大きな山場というか、そこと、あとは2020年、今は現在も引きずっておりますし、今後どうなるかわからないですけれども、やっぱり株価が下がったっていうところでいけば、今回のコロナショックの33%の下落っていうのはかなり大きいのかなということで。
じゃあそういう時にどうすればいいのっていうことですね。ですけれども、3つお話ししておきます。私もやっております。もしもの時はスポット買いということで、私自身ですね、本格的に株式投資を始めたのが2020年のそのコロナショックの時からですので、ちょうどそこから買い始めたのでかなりですね、今はプラスになっております。
今後ですね、またドーンと下がればですね、うっというふうにショックを私自身も受けるかと思うんですけれども、その下がった時にですね、ちょっと売るのではなくて、スポットで買い回しをしておくと、今後また回復した時にですね、その分利材になりますし、下がった分の損失の補填もできますので、あんまり追っかけたりですね、財産全部ぶち込むと、そのさらにまた2番族を来た時に影響がでかくなるので、
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その辺もコツコツとスポット買いをやっていくということですね。あとは株価の下落に対応できるように、再建なんかもゴールドなんかも入れておくということですね。どうしてもですね、利回りだけでいくと株式投資、株価の方がですね、利回りが大きくなります。5から7%ぐらい年利でですね、言われております。再建なんかはですね、ゴールドなんかも1%とか2%で、利益としてはあまり旨味がないんですけれども、
その暴落に対してはですね、再建は逆に強くなったり、ゴールドなんかもそういう不況には強いと言われておりますので、再建と株価、この辺のバランスを組み替えておくと。大体8割ぐらいを株式投資で2割ぐらいをこういった再建とかですね、コンディティとか、まあ今だとビットコインみたいなですね、仮想通貨、暗号資産に投資しておくっていうのがバランス的にはいいんじゃないかなというふうに思います。
私もですね、一応株式投資を8割、残り2割でですね、再建とコモディティと言われるもの、あとは不動産ですね、そういったものにポートフォリオを組んでおります。
3つ目ですね、不動産を買っておく、さっきも言いましたけどね、現物資産に変えておくっていうのもバランスとしてはいいんじゃないかなというふうに思います。
大きくですね、不動産は不動産でまた下がる可能性もあるんですけれども、この辺の株式投資とはまた別の動きをしますので、リスクヘッジには向いているのかなというふうに思います。
まあ今現在もですね、株価はかなり高水準になっておりますし、コロナで現金の行き場がないということで、株式へのお金の輸入っていうのが企業もですね、人もですね、そういうふうになっておりますので、
株式投資、今やり始めた人っていうのは多いですし、そういう促す人いるんですけども、やっぱりまだ人口としてはですね、前回前々回かな、積み立てにいさとかですね、にいさの人口をいくと、にいさでだいたい1割10%ぐらい、積み立てにいさでだいたい5%ぐらいですかね、10人に1人、20人に1人ぐらいしかですね、まだ始めておりません。
これですね、20年30年のペースでやっぱり見ていけば、利益はかなり、福利の力も相まってですね、15年以上やっていけばですね、過去150年で見ていけば、今後はわかんないですけどね、150年で見ていけば、プラスに転じますよと、どの15年を切り取ってもですね、世界大戦があった年でも、さっき言った大恐慌があった年でもですね、15年ずっと続けていけば、プラスになりますよと。
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そのためにはですね、ドルコスト平均法ということで、毎月3万円なら3万円ですね。3万円ずつ買うことによってですね、安いときは例えば200株買えますよと、高いときには100株しか買えませんよっていうふうにやっていくとですね、ちょうど中央値になるので、株価の乱高下なんかにも影響がこう、まろやかに、マイルドになっていくっていうふうに言われておりますので、私もやっております。
で、日本の税金面でいけば、積立兄さんとか兄さん、ジュニア兄さんなんかはですね、枠の範囲内であれば、20.315%の税金も免除されるということですね。
で、井出子の場合は、かけ金も投資金額も免税される。ちょっと引き出しのときがややこしいというか、60歳以上でないとお金を引き出せなかったり、ちょっともらい方によってですね、そこで税金がかかったりっていうのがあるので、井出子はちょっとですね、ややこしさがあるんですけども、税制面でいけば井出子も、井出子はかけるときももらうときも税制の優遇が得られるということですね。
じゃあ、どこでやるの?ということで、SBI証券ですね。SBI証券と楽天証券。この2つがもう今おすすめ2つですね。あとは、そうですね、マネックス証券とか松井証券とかいろいろあるんですが、この2大ソフトバンクのSBIか楽天証券ですね。
ペイペイ証券なんかもあるんですけども、やっぱりがっちり株式投資をするのであればSBIか楽天、この2つじゃないかなと思います。こちらどちらもですね、クレジットカードで決済すれば楽天だとポイント、楽天カードであればポイントを尽くし、三井住友のナンバーレスカードでいけばですね、こちらもVポイントが入るということで、毎月5万円ずつなんですね。
5万円ずつって言っても年間60万円。両方やれば120万。年間120万円の投資をここでできる。さらに積み立てにいさで40万か。で、いでこで30万ぐらい。ってなってくると、年間の投資枠っていうのはもうこれでほぼほぼ埋まってくるんじゃないかなというふうに思いますので、皆さんもですね、まずやられるんであれば、S&P500みたいなですね、インデックス投資であれば、全米の500社、上位500社ですね。
さらにもうITだけに偏るわけでも、工業株だけに偏るわけでもなく、アメリカの経済指数に合わせた、連動した割合になっているので、Apple一社がこけてもですね、他のGoogleが頑張るし、ITがこけたとしても、じゃあ、千円企業が頑張ってますよとか、というふうにバランスがアメリカ経済、まあアメリカ経済全体がですね、ドーンと落ちたら、それは株価が下がるんですけども、
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まあそういった局所的な暴落っていうのは、かなりマイルドにしてくれますので、S&P500収支数ですね。バンガード社が出しているS&P500ですね。私の場合、投資しておりますが、皆さんもこういった感じですね。
まあそれを投資しておればですね、一社とかだとどうしても株価が気になるんですけども、S&P500であればですね、まあ何ヶ月かに1回、半年に1回、1年に1回ぐらいですね、まあどんなもんかなということでチェックしてあげればいいのかなというふうに思います。
まああんまりですね、毎日毎日と言ってもですね、結構気になるんで毎日ぐらい見ちゃうんですけども、本当はですね、月1ぐらい、半年に1回ぐらいのチェックぐらいでいいのかなと思います。こういったインデックス投資の場合はですね。まあ個別メーカルであればですね、なんかこう計算だとか、なんかこう月末だとかっていうのにチェックしていけばいいんですけども、S&P500であればですね、そういった感じでたまに見る。
まあなんならちょっと忘れている5年ぐらいちょっとほったらかしてたって、今どれぐらいになっているんだろうなっていうぐらいの距離感でいいのかなというふうに思います。まあがっちりですね、株式投資をやっていこうと思えば、その短期的なトレードっていうのもあるかと思うんですけども、私たち24時間、1日24時間しかないですし、いろんなことをやらないといけないですので、まあそういった片手間でできる、ほったらかし投資ができるっていうのを意味でもS&Pはおすすめじゃないかなと。
いうふうに思います。今回はですね、株式投資ということで、まあ暴落、過去の暴落と、まあ今現在もですね暴落から今回復しておりますが、今後どうなるかわかりませんので、資産運用、暴落に備える資金と、それから信念ということでお話ししてまいりました。このポッドキャストでは、まあ資産投資、それから不動産投資ですね。
あと格安、シムの話とか断捨離の話も織り交ぜながらやっていきたいなと思いますので、よろしければ他の回も聞いてみてください。あとツイッターとブログもやっておりますので、そちらもどうぞ。ということでまた次回お会いしましょう。