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第363回ひでだん実験レディオということで、今回のテーマは健康界ですね。
やはり睡眠は最高の自己投資ということで、睡眠のお話、やっていきたいなと思います。
健康の話になるとですね、だいたい話題になる睡眠なんですけど、
もう当たり前のようにですね、睡眠は体にいいよとかっていう本もいっぱい出ておりますし、
テレビ、ラジオ、ネットでですね、睡眠は人生の3分の1は睡眠ですからって言って、
布団だ、枕だ、っていうふうに言われております。
もちろんですね、睡眠がいいんですけども、どういうふうにいいのかっていうのを、
私の実践を踏まえてですね、お話ししていきたいなと思います。
今日からですね、12月ということで、師匠もお師匠さんも走るぐらいですね、
忙しいバタバタする日ということで、1年早いなというふうにこちらこちらで聞いております。
私自身はですね、あんまりマイペースで生きているので、早い感覚はあんまりないんですね。
12月かなというふうに思っております。
そんな特段忙しい生活を送っているわけじゃないのかなというふうに思いますけどもね、
実際そういうバタバタ業務がですね、いろいろ続いてくると、
もう12月かというふうになるのかなと思いながらですね、
この人の感覚というのもいろいろあるなというふうに思ったところです。
ということで今日は何の話ということで、睡眠のお話ですね。
通しのお話もしますけども、利回りの中で一番いいのが自己通しということで、
本を読んだりですね、教育ですね、子供の学校行かせたりっていうのは、利回りとしては、
例えば高校卒と大学卒では障害年収で大きな差が出ますよと、
そこだけを見れば大学に出てったほうがいいんじゃないのと言われておりますけども、
そういった教育もそうだし、自己通しですね、健康でいけば食事とかですね、
あと運動なんかもいいとされております。
いつも言いますが株式通しであれば、米国インデックスであれば5から7%、
不動産通しであればですね、大きい1億、2億、3億のマンションであれば2、3%で、
マンション、アパートであれば10%程度で、子建て100万、200万ですね。
私がやっているような子建ての不動産であれば20%ぐらいの利回りしか出ないですけども、
自己通しとかですね、というのは無限大に利回りが出ますよということですね。
はい、じゃあこの利回りのお話ししましたが、睡眠の中で、
睡眠のメリットですね、今さら何なのよということですけども、3つあります。
自己肯定感がアップします。朝起きてですね、朝から元気です。
心も体も元気ですね。
頭はですね、パソコンと同じようにこう、パソコンはシャットダウンすると電源切れちゃいますけど、
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脳みそというのは寝ている間も頭の中で思考の整理をしている、記憶の整理をしているので、
朝起きるとですね、嫌なこともうっすら。
ちょっと精神的に辛いなという人はですね、朝からちょっと動員より行くかもしれないんですけども、
朝起きると結構クリアに、寝たら忘れちゃうよというのがいい感じ、いいルーティン、
いいサイクルになっているのかなと思います。
自己肯定感がアップしますし、心も体も元気ですということですね。
なので朝がしっかり、朝が一番いいインプットになるのかなというふうに思いますので、
朝からですね、インプットよりアウトプットのほうがいいんですね。
しっかり洗濯していく、結構頭の脳みそを使うような仕事は朝一からバリバリやっていったほうがいい。
逆に夜、夕方というのは読書とかですね、そういった柔らかいインプットをしていくことによって、
頭を効率的に使っていくというのがいいかなと思います。
一つ目が自己肯定感のアップ。
二つ目はですね、嫌なストレスも減るということで、さっきも言っちゃいましたね。
寝て起きたら忘れちゃうよとかですね、そういうのがいいのかなと思います。
江戸時代のですね、1年分の情報量が現代社会にあります。
ネットだ、新聞だ、テレビだというふうにですね、いろいろ来ておりますので、
365倍ですね、江戸時代とかの。
誰が測ったんだと、誰が比べたんだと言うかもしれないんですけども、
こういうふうにデータとして出ておりますので、それぐらいですね、あるんじゃないかなと。
ツイッターだ、フェイスブックだ、LINEだというですね、情報量が多く来ておりますので、
それをですね、しっかり自分で精査して取り入れていくというのがいいのかなと思います。
三つ目がですね、新しく始めることができるということで、朝パシッと起きたらですね、
新しい習慣であったり、今までやっている継続ですね、筋トレとか食事とかですね、
そういったものの習慣。
毎日が習慣でできていたり、新しいチャレンジもできるということで、
継続もできるし、新しいチャレンジもできますよということですね。
じゃあ実際どのぐらい寝たらいいのかということで言いますと、
だいたい7から8時間ぐらいですね。
で、睡眠のタイプっていうのは4つぐらいタイプがあります。
あると言われております。
動物診断ですね、睡眠の。
で、クマさんタイプであれば日中、朝は7時ぐらい。
太陽と一緒に起きて。
で、夕方、夜、暗くなったら眠くなるという一般的な感じですね。
これが4割ぐらいだったかな。
で、次にライオンタイプ。
ちょっとかっこいい感じですね。
朝は超早い。5時ぐらいから起きて。
私はこのタイプかなと思います。
ライオンタイプというとちょっとかっこいいんですけどね。
朝に強く。朝起きてもいきなりシャキーンとサーキットトレーニングやれますよとかいうことですね。
で、お昼寝ちょっとしたらまた夜も元気ですよという感じですね。
で、次がオオカミタイプということで、
これは朝起きるのが苦手で、夜になると元気になる。
20歳ぐらいの私はこれですね。
夕方、8時、9時ぐらいから元気になって、
明け方まで遊んで、朝は寝てるという感じですね。
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で、最後にイルカタイプということで、
これはショートスリーパーと言われて、
短い睡眠でも大丈夫な人。
天才肌ですね。
台湾のデジタルショーの大臣だっけな。
オードリータンという人がこのタイプですね。
もう超天才なんです。
寝る前にいろんな課題をいろいろ詰め込んで、
朝をバシッと起きたら全部の答えが出てるみたいなですね。
そんな天才。
憧れますけども私は無理だなと思いながらですね。
ライオンタイプでも十分かっこいいなと思っております。
で、7、8時間ぐらいの睡眠が必要ですということで、
あとはポイントとしては寝る前と寝起きの行動ということで、
寝る前よく言われるのがですね、
2時間前に食事を取りなさいよとか、
お風呂も寝る前の3、40分ぐらい前に入ると、
体の体温が下がらずに温かいままで寝られるって言ったのかな。
だと思いますし、食事も消化の途中、
食べてすぐ寝るっていうのは良くないですよと。
十分消化して、2、3時間ちょっと消化の時間を空けて寝るっていうのがいいですよ。
で、ダメなのが寝る前のスマホだとかですね、
ちょっと嫌なことを考えるとかですね。
寝る前にスマホを見出すとですね、
YouTubeなんか1時間、2時間経っちゃいますんで、
なんかこうモゾモゾしながらですね、
スマホいじりをしていると1、2時間。
夜中に1時、2時に目が覚めてもですね、
ちょっとTwitterだ、YouTubeだ見出すとですね、
1、2時間経って、
寝れない時にはいいと言えばいいんですけど、
それで目が覚えちゃうんで余計に寝れないっていう悪循環になっちゃいますので、
この辺のスマホの距離感ですね。
私も今はアラームをスマホにやってるんですけども、
寝る前はですね、極力も見ないようにして、
充電ホルダーに入れてとかつけてですね、
枕元には置かずに充電ホルダーのところに置いてですね、
寝る前はアラームはちょっと起きないと取れないところにしてました。
最近はちょっと手元の、ちょっと届くぐらいの充電ホルダーに移動させたので、
手は届くんですけど、夜中は見ないようにしておりますね。
ここら辺は心の気持ち一つなんですけども、
実際できないっていう人はですね、
物理的に場所を遠くするっていうのが効果的じゃないかなと私がやってみてですね、
それで結構慣れたので今は手元にあってもそんなにいじることはなくなりましたね。
やっぱりあの光が強すぎてですね、
ブルーライトが結構きついので目が冴えてしまうということで、
あと読書するのであれば、
Kindle Paperwhiteみたいな電子書籍っていうのが目に優しいので、
スマホとはちょっと違うですね、
柔らかいライトなので目の刺激も抑えられるというふうに言われておりますので、
Kindleですね、おすすめですね。
実際の紙の本だとどうしても電気をつけないといけないので、
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暗闇でも見れる、ちょっと目に悪そうですけどね、
Kindle Paperwhiteっていうのはいいかなというふうに思います。
今Kindle Unlimitedで私も今読書しておりますが、
最近はですね、Unlimitedの無料で読める本もだいぶ読み尽くしたし、
なんかこう刺激が受けられるタイトルもあんまないなということで、
昔の本を読み返したり今はしておりますが、
やっぱり読書はですね、頭の体操というか思考の整理というか新しい刺激になるので、
文字から映像が出てきたりというのも非常に好きですので、
今はですね、坂口太郎のマリア・ビートルをちょっと読み直しておりますが、
やっぱりちょっと楽しいですね。
グラスホッパーマリア・ビートルとアックスの三部作、殺し屋三部作ですね。
はい、おすすめです。ということで本の話が入っちゃいましたが、
そんな感じで寝る前の習慣は気をつけましょう。
あとは、いい習慣はですね、寝る前と寝起きにくっつけるというのがいいのかなと思います。
偽善プランニングということで習慣化のポイントですね。
例えば寝る、風呂に入る前に筋トレをするとか、ご飯食べたら何々するという風にですね、
何々する前にとか、寝る前にとかという風に決めておくと習慣化しやすいと言われるので、
いい習慣ですね。筋トレだとか、なんか瞑想だとかですね。
そういったものっていうのは何かをする前に、8時って決めるとなかなか難しいので、
お風呂入る前とか、寝る前とか、寝起きの寝起きですね。
そういったところで時間を決めていくってくっつけて習慣化させるっていうのがいいのかなという風に思います。
私もこれでですね、寝る前に読書だとか、睡眠ノートですね、ポジティブノートをつけたり、
朝起きて筋トレをしたりですね、土日はジョギングしたりっていう風に決めておりますと、
わりと習慣化できるし、1日2日ですね、ちょっと眠たいなとかしんどいなと言ってサボってもですね、
また習慣が復活できるということで、非常におすすめですね。
こういったもので学習とかですね、運動習慣で合わせていくと、相乗効果も生み出せますし、
それでまた睡眠の質も高くなるということで、非常にいいループになってきますので、
あとこれと合わせて学習運動と、あと耳読ですね、ながら聞き、このポッドキャストとかもそうですし、
ボイシーとかですね、YouTubeなんかも耳で聞きながらですね、
あとまあ読書なんかも音読、音声発信もありますのでね、
オーディブ、アマゾンオーディブなんかも書籍の朗読なんかもしてくれるので、
まあこれだとですね、1倍2倍3倍、3倍はちょっと聞きにくいかもしれないですけど、
2倍とか2.5倍ぐらいで速読することができ、速読っていうのかな、
まあ耳の倍速聞きですね、もできるし、
散歩とかジョギングの合間とか筋トレなんかの途中にもできるので非常に効率的に、
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まああんまり効率的だけを求めていくと、なんか人生なんかこうせせこましくなってしまうので、
時には何も考えない時間っていうのも考慮しながらですね、
ただ家事とか、なんか身支度とか片付けとかってしてると、
なんかこう耳が空いてる、遊んでる、まあもちろんその間に考えたり、
なんかこう自分の思考を整理したりっていうのも必要なんですけども、
その時間ちょっと使ってですね、学んだりっていうのも非常に効果的じゃないかなと思います。
もうこの耳のイヤホンですね、私もAnkerのワイヤレスイヤホン2個持っておりますが、
2個ですね、フル活用して、会社に行くときは片方、
家にいるときはもう片方っていう風に充電を交互にしながらですね、やってるので、
耳読っていうのは私に非常に合ってるのかなという風に思いますし、
人に勧めるのもですね、ワイヤレスイヤホンっていうのは非常に効果的じゃないかなと思います。
まあAirPodsだとですね、2,3万ぐらい、まあもちろんセッティングなんかがすごい楽で、
マルチベアリングもついてるのでいいんですけど、まあそうじゃなくてもですね、
Ankerの1万円前後のものでもかなりコスパが良かったり、防水がついたり、
外部の取り込み、外部外音取り込み機能なんかもついてるので、
非常にいいのかなという風に思います。ということで今回まとめですね、
長くなっちゃいましたが、睡眠についてですね、まあ睡眠を中心にスケジュールを組むということで、
まあちょっとやらないことを決めたりしていくと、睡眠の時間、どうしてもですね、
仕事で遅くなったりすると睡眠が削られがちになります。で、休みなんかは、
まあダラダラ寝てしまうっていうのも、まあいいはいいんですけども、
中間的にですね、しっかり、まあ5時に起きるのであれば、
まあ私みたいに9時に寝るっていうですね、暴挙に出るようになるんですけども、
それでもですね、体が非常にしっかり整っていくので、この睡眠時間、
その代わり5時からですね、結構バリバリロケットスタートできるようになるので、
そういった時間の設定と、あとはまあやらないことを決めるということで、
まあダラダラテレビを見るとかですね、スマホをいじるっていう時間を決めて、
それをで削減した時間に自分のやりたいことですね、
しっかりプラスの習慣を整えていくということで、長期的にですね、
なりたい自分の目標を設定していくっていうのがいいのかなというふうに思います。
まあ今回はですね、睡眠から自己啓発ですね、自己育成のお話になりましたが、
このポッドキャストでは、あとは投資の話とか断捨離の話とかですね、
かくやすしむの話なんか最近ちょっとボリュームが高くなっておりますが、
そういった未来につながるお金とかですね、自己育成とか節約の話も織りまぜていきながら、
お話ししていきたいなと思いますので、よろしければまた次回も聞いてみてください。
ということでまた次回お会いしましょう。