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第95回ポッドキャスト、オフィシャルひでだんシャリズム。今回のテーマですけど、資産運用とシミュレーション、ということでですね。
今週はですね、鬼滅の刃を見ましたからですね、 またダンシャリに戻ったりですね、資産投資ということで戻ったりして、
本来はですね、ダンシャリと自己投資、資産投資のうちの資産投資、資産運用ですね、のお話をしております。で、今回もですね、
資産運用ということで、私もですね、2019年、去年からですね、個人的に、個人的にというか、私の講座でですね、
資産運用を始めまして、まず何をすればいいのかなと思った時には、やっぱり政府の政策に乗っからおうと、節税とかもありますので、
もちろんふるさと納税ですね、節税もありますけども、これを物をもらったりっていうところですね。
ですので、お金が貯まるというよりはお得に物が買えると、それを最終的には現金、普段だったら現金で買うフルーツとかミックスナッツとかですね、コーヒーとか、それを
節税効果のあるものに買えると。 めぐりめぐってお金の節約になりますよということですね。
それ以外に言いますと、だいたい、新里、あとは井出子ですね。 井出子はですね、企業型、こっちは個人型教室年金ということで、結構いろいろ違います。
本当ざっくりですけども、フリーランスの方ですと6万7万ぐらいですかね、毎月積み立てられます。
企業年金があったりですね、っていう方、会社がやっている場合とかもあるんですけども、本当ざっくり言うとですね、
サラリーマンの方であれば2万4千円ぐらいですね。これを会社が積み立てているのであれば、1万2千円、会社が積み立てているのであれば半分の1万2千円を個人で。
ということで私もですね、2万4千円のうち、会社が1万3千円ほど積み立てていたので、個人としては1万1千円ですね。
これを40歳から私はじめましたので、60歳までですね、20年間積み立てていく1万1千円、額としては大したことないんですけども、
これ何がいいのかというと、この1万1千円の分がですね、税金から控除ということですね。
まあ控除なりっていう話になると思うんですけど、要はですね、本当だったら1万1千円もらったらですね、1万1千円も含めて税金取られるんですけども、
この1万1千円は除外した残りをですね、課税対象ということで、要はこの1万1千円には税金がかかりませんよということですね。
それと、最終的にもらう時にですね、60歳以降を卸す時には、まあちょっとその段階では税金かかるんですけども、積み立てる段階で節税になりますよということですね。
ですのでお勧めですけども、手放しに喜べないのが60歳まで引き出せないというところですね。
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途中で、この1万1千円積み立てたやつ使いたいんだけどって言っても使えませんというのがですね、デメリットですね。
ただただメリットとしてはですね、使わないお金で60歳まで保存しておくよっていう方にはいいのかなと。
サラリーマンであれば1万1千円ですので、大した額、この額があるかないかでですね、人生が変わるほどではないと思いますので、一部ですね、サラリーマンであればやっておいた方がいいかなというふうに思います。
フリーランスのですね、6万とか7万とかになるとちょっと、ちょっと財政的に厳しい時が出てきたりするので、それはちょっとよく考えた方がいいかなと思います。
積み立て人差と人差ですけれども、人差の場合はですね、120万円年間かける5年間最大できます。
で、これに対してですね、儲かった、例えば株で100万円儲かりましたよと。利益が100万円出ました、それに対してですね、本来であれば20%の税金が取れるので20万円。
で、80万円しかもらえないんですけれども、人差の枠の中であれば100万円丸ままですね、利益として受け取ることができるということでですね、
政府もですね、日本人あんまり積み立て、じゃないな、投資がですね、苦手だと、あまりやらないと、やっぱり短策貯金とかですね、銀行口座の貯金とか、定期預金とか10年20年定期預金とかですね、そういうのが多いということをですね、
日本人は資産のうちの大体15%、アメリカ人だとですね、大体50%以上ですね、投資にも合わせて手元には20%、1000万円持っている人もアメリカ人はですね、200万ぐらいの現金、あとはもう投資とかなんとか資産運用していると。
日本人は1000万持っていても150万ほどですね、投資。投資とは言っても日本人の場合ですね、保険、生命保険、医療保険とかですね、
あと積み立て貯金ですね、預金とかが多いのかな、定期口座とかですね、そういうのが多いのかなという年金、基金とか年金積み立てですね、そういうのとかですね、保険が多いという認識で私はおりますけれども、アメリカの場合ですね、投資。
投資って危ないんじゃないの?って思うかもしれないんですけども、米国株式、アメリカのですね、米国の株式でいきますと200年間でいきますと1ドルっていう価値はですね、0.068円、もうほぼほぼ10分の1以下になっていたと思います。
それがですね、株式に投資してた場合はですね、1ドル、約100円程度、110円程度ですね、それがですね、6800万になるという、文字通りアメリカンドリームですね、じゃあ日本の株はと言いますとこの20年ですね、株が上がったり下がったりせずですね、ほとんど現状維持と、じゃあなんでアメリカと日本とこれだけ違うの?と言うとですね、アメリカのインデックス投資ですね、まあお得パック、
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要は何社も何社も一緒にしたやつですね、ナンバーズで言えばボックスですね、競馬で言えば福祉機みたいなもんですね。もう上位50社でやっていきますよ。上位50社の平均で株価が連動します。1社倒産しても49社があるので大丈夫ですよ。それがですね、インデックス投資ですね。アメリカのインデックス投資でいきましょう。例えばS&P500出資数とかって言うと500社ですね。
ただ上位500社、その中にはAmazonとかですね、GoogleとかApple、GAFAなんかも入ってます。マイクロソフトなんかも入ってますけれども、アメリカの500社はですね、入れ替わりが本当に激しくてですね、ちょっと利益が出てなかったらスポーンと外されて、もっと粋の良いこの1社にしますよとか、というふうに、もうメジャーリーガー級ですね、が集まっております。
で、日本のですね、インデックス株、トピックスとかで言いますと、1回決まるとですね、あまり落ちない。日本の会社員とかもそうなんですけどね、1回入社するとなかなか首が切れないよとかっていうので、雇用、就寝雇用っていう流れになる。それに株式もよく似てる仕組みになっております。
ですので、アメリカのメジャーリーガーと例えると、日本は草野球チームと。じゃあこの実力っていうのはやっぱり向こうはバリバリの、もう切磋琢磨された、もうブラッシュアップされたビンビンのですね、メジャーリーガーと。
こっちはですね、元高校野球出場したことがありますっていう、50歳ぐらいの人とかですね、変化球が投げられる部長とかですね、そういったレベルになってますので、やっぱりアメリカ投資ですね、今後20年30年で長期で見た、中長期で見たときもですね、日本人は高齢化、少子高齢化っていうのはもう加速度的に進んでいきます。
アメリカはですね、日本人が1億2500万人、アメリカは3億5000万人ぐらい、3億2、3千万だったかな、ですけどもこれからもですね、人口の割合、年齢層は、移民とかもありますので、微増ということで、人口割合もですね、順調に高齢化にならずに順調に若者も育っていくっていうような形になっております。
人口がですね、インド、中国っていうのはのきなみ増えてくるんですけども、経済の力っていうのですね、資本主義社会ということで、アメリカの経済っていうのはやっぱりこの50年、一度ですね、アメリカが中国に抜かれるという試算もあるんですけども、30年後は中国に抜かれ、でまた30年後、約80年ぐらいですかね、またアメリカが復活するということで、中国もその後からですね、高齢化に進んでいくという、
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計算も出ておりますので、米国債ですね、やっぱり増えていくんじゃないかなと。で、私の実際でいきますと、積み立て人数はですね、夫婦でやってますので、月ですね、一人で年間40万、二人ですと年間80万なんで、66,666円ぐらいですね、あると。
で、10年でやって積み立てがですね、10年間積み立てて800万円、これ毎月積み立てすることによってですね、ドルコスト平均法って言ってですね、まあ上がっても下がってもですね、平均を取っていくと積み立てていった方が分散、リスク分散ですね、今今日買った1万円の株がですね、来月1万2千円になったって言ったら、ああ損したらってなるんですけど、毎月1万円ずつ、まあ66,000円ずつですね、積み立てていくと、
その辺のリスクがですね、上がった時も買うし、下がった時も買うしっていう風な定額積み立てっていうことですので、リスクが分散できる。10年でやると800万円、それに対してですね、3%のリターンだと932万円ですね、132万円儲かります。
まあ儲かるって言うとちょっとなんかこう逆もありますので、まあその辺は一概には言えないですけど、まあ15年以上ですね、積み立て投資をするとマイナスっていうのが出ないという計算になっております。リーマンショックとかですね、どの15年をとってもですね、この100年、150年を計算すると、どの15年を切り取ってもプラスに絶対になると。平均値回りで言うと5%になっております。
で、話し取れました。10年で800万円で3%だと800万円に対して932万円、5%だと1035万円、7%だと1154万円ということで、7%だとですね、1.3倍ぐらいになりますね。これ20年になりますと、ここから福利の力ですね。
20年になりますと6万6千円ずつ積み立ててて1600万円ですね。10年で800万円なので20年で1600万円積み立てる。相当な積み立てだけでも相当な額ですけど、1600万円に対して3%でも2100万円、2189万円、5年だと2740万円、7%だと3473万円ということでもう倍以上になりますね。
驚くべき20年だとですね、7%だと倍以上になる。7%でですね、倍になるっていう。そこがすごいですね。これが30年になると。私が40歳なんでですね、30年70歳の時にですね、2400万積み立てて3%で3885万円、これで1.5倍ですね。
5%だと5548万円、7%だと8133円でもう3倍以上ですね。30年。いやーこれですので20歳の時から積み立てていればなぁと思いますので、今子供がですね10歳15歳ぐらいですのでこの辺ですねちょっとしっかり教えてですね。
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下手したらこれ1億円、20歳から65歳、60歳まででもですね、6万円ずつ積み立てていったら1億になるっていうですね。1億の貯金ができるという、貯金というかですね、ストーシーができるっていう。1億貯まればですね、そこから4%ルールでですね、毎月400万円ずつ、毎年400万円で生活していけば、もう一生食いつないでいけるというですね、夢のようなキャッシュマシンができるというところですね。
この10年、20年、30年ですね。このグイーンというグラフがですね、ここですね。ですので30年で7%だと339%っていう3.4倍になりますね。すごいですね。20年で5%。ほぼほぼ平均的な20年、積み立てに差で5%。171%なんで1.7倍ですね。
1.7倍。7%だと217%なんで2.1倍ぐらい、2倍ぐらいですね。ですので20年、ほんとざっくりです。5点何%だと20年で2倍になるっていうですね。ですので1600万円20年で積み立てて3000万近くになるという計算ですね。
いやーこれを早く知っていればなぁと思いましたので私43歳ですけどもですね。63歳、73歳までですね、しっかりこの辺積み立てていって、月の額を上げたりしていけばですね、もうちょっとこれも増えていきますので、使わないお金ですね。
使う場合もですね、切り崩せば別に問題ないですので、毎月コツコツやっていくっていうところが大事なのかなというふうに思います。今日はですね、ちょっと数字がいっぱい出てきましたけど、資産運用ですね。積み立てに差20年計画ですね。
資料ということで、書籍の中のですね、グラフでグイーンというやつ出てくると思いますので、もし時間があればですね、そういった形の本をしっかり読んでいただければ面白いかなと思います。ということで今日はこの辺でまた来週お会いしましょう。