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第319回 断捨離投資の実験レビューです。
今回は、ふるさと納税をなぜやらないのか?たった1つの理由で 話します。
今回は、ふるさと納税の話です。
過去の回、いろいろふるさと納税の話も しています。
直近でいくと、279回です。
第279回 ふるさと納税 何から始めればいいの?
ふるさと納税の仕組みややり方を 解説しています。
ふるさと納税は、聞いたことがあるけど めんどくさそう。
納税と書いてありますので、ふるさとと言うけど 納税をわざわざする必要があるの?
思い入れのある地域もないし、市町村に 書類とか出さないといけないし、
税金とかめんどくさいという人が 多かったと思います。
私もそうですね。
特にふるさとなんて、ずっと地元だし みたいな人もいるかと思うんですけども、
そうじゃないですよということを ここの279回でお話ししております。
今回は逆に、なぜやらないのかというと、
周りでも、ふるさと納税って どうなの?という質問や、
やっていない人に話をすると、めんどくさいというのは 断トツでぶっちぎりで第一位です。
なぜかといろいろ考えてみました。
一つの理由は、やらなくても まず被害がないということです。
やると得をするという、やった人から思えば、
5万円寄付して、1万5千円分の特産品をもらえて、
2千円の持ち出しでOKと。
あとは住民税で総債されるということで、
5万円結局払わないといけないというのが、
ちょっとねって言う。
本当に返ってくるのとか、現金で返ってくるんじゃなしに、
税金が総債されるって、本当に返ってきたかどうか 分かんないというふうに思うんです。
だから、これがよくないといえばよくないんですけど、
政府も、ただ単にお金を配るっていうのじゃ ちょっとうまみがないから、
せめて税金、寄付の場所を変えて、それでお返しに返礼金といって、
物をプレゼントするというやり方をやっております。
これ、菅さんがですね、総務大臣のときからですね、
菅ちゃんがやったっていう制度ですけどね、ふるさと納税。
なぜやらないのかっていうと、損をしない。
損をしないというか、やらなくても被害がないってことですね。
例えるなら、エレベーターあるけど階段登ろうかっていうのは めちゃめちゃしんどいんですけど、
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そもそもエレベーターがこのビルにはないよねっていう人はもう階段で登るし、
エレベーターを知らない人、エレベーターの存在自体を知らない人っていうのはもう階段しかないよねっていうふうに登ると思うんですよね。
はしごよりは楽かぐらいの感じで登っていくと思うんですけど、
でもエレベーターを使っている人っていうのはもう絶対階段なんかもう無理無理無理無理、
20階なんて絶対しんどい、足パンパンとかっていうふうになると思うんですよね。
これと同じようにスマホとかもそうですね、今からガラケーに戻れないとか、携帯電話がないなんて連絡が取れないじゃんとか、
車もそうですね、自動車も使い慣れたらわざわざ徒歩とか、ちょっとバスもめんどくさいよね、待たないといけないしっていうふうになってくるので、
わざわざ不明には戻らない。人間はですね、知らないことを恐怖に感じるっていうふうに言われております。
ダービンの進化論でですね、心配症で食料とか危険を犯すのを嫌がってきたから生き延びた、生き延びたから優れているっていうふうに結果論で言われております。
食べ物がないと死んだりですね、知らなくて殺されたり襲われたりっていうことで死を免れてきたり、
物がないと不安になったりですね、前回のミニマリストの話でもしましたけどね、
物がないと不安に思うっていうのは、やっぱり物があって安定してきたから生き残ってたっていう過去があるので、
物がないとか食べ物がないとか襲われるっていう不安っていうのはネガティブマインドが働いてくると。
これは仕方ない、人間の作りとして仕方がないんですよということなので、
まあふるさと納税ですね、やらなくて死ぬこともないですし、やったからといって失敗して死ぬこともないので、
ぜひやってみてくださいっていうことが私の思いですね。
なのでいろんな人が勧めてると思うんですけど、勧めてる人も同じですよね。
自分が得してるのに周りの人も得した方がいいよと、逆に損してるんだよっていうふうに教えてあげてるっていうことですね。
日本政府がですね、いろいろ用意してくれてるんですね。
社会保障でいきますと、例えば病院とかですね、窓口で3割負担でいいですよと。
病院で風邪ひいて、見てもらって、薬もらって3000円ですよと。
実は1万円ぐらいかかってるんですけど、3割でいいですよっていうことですね、3割負担。
高齢者になってくると2割、1割とかっていうふうになってきたりするんですけど、
一般的には国民会保険って言ってみんな保険が入ってますけれども、3割負担でいいですよと。
で、あとは職を失ってもですね、失業保険で働いてなくても、
じゃあこのお金でなんとか生活つなげてくださいねとかありますし、
生活保護なんかもそうですよね。これで何とか食いつないでくださいよとか。
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障害を負ってもですね、障害者の手当てというふうになってきます。
どうにもならない人を助けてあげるっていう保障もありますし、
ふるさと納税とかみたいにですね、やらないとそのメリットが出ないっていうこともあるので、
ふるさと納税、社会保障の部分は困ってる人に助ける手立てですけど、
ふるさと納税みたいにですね、やらないとそのメリットは得られないよっていうことは結構あります。
ふるさと納税と、あとニーサ、それからイデコ、最近だとマイナポイントですね。
ざっくり解説していくと、ふるさと納税は2,000円の持ち出しで、
2,000円払えば特産品がもらえるよっていう、ほんとざっくりですけどね。
細かく金額言うと、5万円寄付したら1万5,000円分のメロンだ肉だ、
自分で選べるんですけどね、そういうのがもらえます。
で言って、じゃあ4万8,000円分、2,000円持ち出しなので4万8,000円分を翌年の住民税から減税される。
2万円住民税が払ってるんであれば、4万8,000円の12ヶ月で4,000円引いて、1万6,000円か。
2万円ほんとは住民税払わないといけないけど、1万6,000円に減額されますよと。
これが1年間で4万8,000円。
なので5万円払って4万8,000円分の減税があるっていう。
数字で言うとちょっといやーってなるかもしれないんですけど、
ざっくり言うと2,000円の持ち出しで、フルーツやメロンがもらえ、フルーツもメロンも一緒か、
フルーツやお肉がもらえますよということですね。
普通の兄さんと一般兄さんと積み立て兄さんがありますが、
年間120万円の5年間で600万円の投資に対してのリターンか。
600万円投資して100万円利益が出ましたって言うと20万円税金なんですけど、
それが免除になりますよということですね。
株で儲けると20万円、20パーセントか、20万円って言っちゃいましたね。
株での利益は20パーセント税金がかかりますが、
これがこの金額は600万円分、5年間で600万円分はかかりませんよと。
積み立て兄さんの場合は年間40万円で20年間最大800万円。
これの投資の利益は税金がかかりませんよと。
800万円投資して200万円利益が出ました。
本当だったら40万円ぐらい税金で利益出たでしょって持っていかれるけど、
これが免除されますよということですね。
いいでこの場合は金額が人によって、
会社員、自営業とかフリーランスとかでいろいろ違うんですけど、
1万2000円から5万円の毎月積み立てで、
これが賭け金がまず所得から控除される、税金が引かれないんですね。
さらにこの利益も免税される。
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いいでこはですね、節税効果がダブルであると言われております。
引き出しをするときに税金がかかったりするので、
その辺ちょっとややこしかったり、
これを申請するのに会社の人事に話しに行かないといけないとか、
ちょっとめんどくさいんですけど、この辺ですね。
やっぱりメリット、節税メリットっていうのはかなりでかいですし、
サラリーマンですと節税のできる幅っていうのは本当に少なくても、
ふるさと納税か、にいさかいでこかぐらいしか節税の方法がありません。
自営業とかですね、会社持ってる人っていうのはもっと節税経費にいろいろできたりするんですけど、
サラリーマンの場合は特にこのふるさと納税、にいさ、いでこっていうのはもう絶対使った方がいいですよっていうことですね。
それぞれ上限金額が決まってるので、
それはですね、しっかり調べてみてください。
マイナポイントはですね、去年、おととい、去年ぐらいからかな、
マイナンバーを普及させるためにですね、
マイナンバーすごいメリットたくさんあるんですけどもね、
なんかこう、住民票とかもコンビニで出せたりとか、
えーと、あとなんだ、
そのうち保険所の代わりにもなるのか、
はい、で、政府としてはですね、一元管理をしたい、
最終的には税金の取りパグレをなくすような仕組みにしたいっていうのが一番あるんですけども、
これを普及させるためにですね、
まあ顔写真がついてたりするので、
市役所に行ったり、役場に行ったりですね、
手続きしないといけないんですけど、
まあこれをすると、5000ポイントぐらいかな、
えー、ちょっと金額忘れましたけれども、
5000ポイントぐらいもらえると、
まあ2万円3万円ぐらい使うと5000円ぐらい、5000ポイントぐらいもらえますよって言って、
マイナポイントつけることによって、
これはまあ、節税ではないんですけどね、
マイナンバーをゲットして、まあポイントもゲットしましょうよということですね、
はい、ということで、
まあ日本の社会保障制度もありますけど、
こういった節税方法もありますので、
まあルールをしっかりまず知っておくってことが大事なんじゃないかなというふうに思います。
私もですね、全く知らなかったし、まあ興味もなかったんですけど、
まあ一個一個やっていくとですね、
まあ実は面白かったり、
まあ面白いって言うと人によるんですけど、
えーと、
なんですかね、
やれば得になるじゃんっていうのがわかればですね、
面白くやっぱりなってきますので、
野球とかもですね、
ルールを知らないのにバッターボックスに立ったって、
まずどこに打つのか、
何で打つのか、
何を投げてくるのかがわからないっていう、
そんな中でバッターボックス立つのちょっと怖いですので、
サッカーなんかもですね、
ルールも知らないのにPKでピーって言われてですね、
え、何、手使ってもいいの?足で蹴るの?どうなの?どうなの?みたいな、
どんなボールなの?みたいな風になってくるので、
まずルールをしっかり知るっていうことが大事だと思いますので、
ぜひですね、皆さんも、
まずふるさと納税、
まあ一番簡単なのがふるさと納税ですね、
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その次がニーサ、積み立てニーサですね、
で最後にアイデコか、
これが3番、まあ一番簡単、マイナポイントが一番ですかね、
一番初級編というのがマイナンバーカードですので、
まだの方はこれですね、
で2番目にふるさと納税、
3番目にニーサ、積み立てニーサ、
で4番目にアイデコですね、
まあこの順番になってくるかと思いますので、
ぜひ皆さんもやってみてください、
今回はですね、ふるさと納税のなぜやらないのか、
たった一つの理由ということでお話ししてまいりました、
ということで、また次回お会いしましょう。