#503「 〇〇すべき」で人生を狭くしない方法
2022-06-15 12:05

#503「 〇〇すべき」で人生を狭くしない方法

#503「 〇〇すべき」で人生を狭くしない方法。不満,批判、TAKEではなく,感謝,共感、GIVEの精神で自分の人生を生きる!

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第503回財布すっきりレディオ。今回のテーマは、「〇〇すべきで人生を狭くしない方法」ということでお話ししていきます。
えーとですね、まず雑談なんですけれども、日本の平均寿命、平均年齢、雑談という割にはちょっと重たいテーマですけれども、平均年齢が48.6歳ということで、世界第2位ですね。
の記事を見ましてですね、1位がですね、モナコが55.4歳。
モナコって言うとサーキット、F1なんかがある、ちっちゃい国なので人口もそんなに多くないと思いますけれども、
そこが55.4歳、その次に日本が48.6歳、ドイツが47.8歳ということで、かなり高齢化になっているということですね。
少子高齢化というふうに言われております。
ダンカイ世代ですね、戦後、日本が復興して戦後でベビーブームがあってですね、そこからそのベビーブームの子供世代、ダンカイジュニアですね、70代のダンカイ世代とジュニア世代が40代後半ですね、私のもうちょっと上かな、ぐらいだったと思いますけれども、この辺ですね、が人口のボリュームになっておりますよということですね。
インドとかですね、中国とかっていうのはまだまだ、インドは28.1歳若いか、アフリカなんかも10代というふうに言われております。
中国はですね、37.4歳なんですけどもやっぱり中国もですね、今後高齢化が進んでくるというふうに言われております。
イギリスなんかは移民がいるので40.5歳ですね、アメリカも移民がバンバン入ってきてますので38.1歳ということで、この辺はですね、
若い人がどんどん入ってくるのでイノベーションが起きてですね、人口動態は健全というふうに言われておりますが、日本の場合はですね、移民がほとんど入ってきておりませんので、これからですね、今後何十年もこの人口動態はどんどん上がっていくということですね。
テレビの視聴者に向けて発信するボリュームの年齢層も48.6歳ということなので、私がですね、昔懐かしいなと思ってたところがちょうど出てくるなと。
夏メロとかもですね、山口ももえから、そこからですね、松田聖子とかピンクレディとか、その辺の世代、ドストライクのところからですね、ちょっと懐かしいなっていうところまでが結構出てくるなということ、あとは懐かしいおもちゃとかですね、ブタミントンとか、なんかドンジャラとかですね、なんか昔やったなっていうような話題も多くなってきたなということで、テレビもマーケティングもですね、そういった
世代に合わせた、ボリューム層に合わせたような広告の打ち方になっているんじゃないかなというふうに思いましたということで、雑談がちょっと結構データが多い雑談になったんですけども、本題ですね、本題は今日は○○すべきということで健康会なんですけれども、たまにですね、こういったスピリチュアルというかですね思想のお話をしていきたいなと思います。
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今日はですね、○○すべきで人生を狭くしない方法ってことですね、例えば、投資した、絶対した方がいいよって、今だったら思うかもしれないですし、親世代であればですね、絶対貯金した方がいいよ、銀行に定期預金しなさい、○○すべきですね、すべきって飾すとですね、切れ味がバサッといいので、すごい気持ちが良かったり、なんかさも正論のように聞こえるんですけども、それを考えていくとですね、
自分の人生だったり相手の人生の選択肢だったりですね、そういったものを狭くしていきがちなので、こういったのをですね、ちょっと落ち着いて考えていくべき論をですね、あまり振りかざさない、もちろんですね、それが正当だったり、自分は自由であるべきみたいな感じで、
解放に向かうようなべきであればいいんですけども、うっぷくする、狭めるようなべきの話をしていくと、自分も相手も他人もですね、しんどくなっていくんじゃないかなと思います。なので、べき論っていうのはこうありたいっていう願望だったりするのはいいですけども、人であればですね、どの方向に行きたいかっていうのをしっかり聞いて、
いやいや、あなたは絶対まっすぐ行ったほうがいいよと、AとBがあったら絶対Aのほうがいいですよというふうになってくると、相手との意見が違ったりするし、いやいや、私は投資だと思うけどあなたは貯金ですかとか、私は賃貸がいいと思いますけどあなたはマイホーム派ですかみたいな感じになってきて、
意見のすり合わせで建設的な対談だったりするのはいいんですけど、あくまでもそんなん言っても聞かないって言うんだったら知らないって言って決裂するような感じになってくるので、あくまでも意見と意見の交換ということですね。
よく私のポッドキャストに出てきますけど、嫌われる勇気ですね。アドラー心理学の中で言われております。嫌われる勇気というタイトルにあるようにですね、自分の人生は自分で生きなさいよということで、悩み全ては他人との対人関係と言われております。
相手をコントロールしようとかですね、自分が上に立とうということが人間関係のギクシャクする原因になるので、他者との比較はしないということですね。どう見えるかどう行動するかっていうのはもうその人次第なので、課題の分離って言ってですね、馬を水飲み場まで連れてってですね、水を飲ませようとするんですけど、
その水の場所まで連れて行くことはできても、馬に水を飲ませるっていうのはできませんよということですね。なので、人を馬に例えるとちょっとこうなんだって思うかもしれないんですけども、例えば投資をしようとか副業をしようとか、転職をしようとかと思って相手にですね、いろいろアドバイスをしてあげました。
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でも最終的にやるかやらないかはその人次第なので、自分はですね、その水飲み場まで連れてってあげる、そのアドバイスをしてあげる、そこがもうゴールね。後の決断行動っていうのは相手にも託すということですね。
他者を受け入れ、もちろん自分もですね、受け入れてあげる、教えてあげたから私はよしとしようと。あの人も情報を手に入れたんだからよしとしようと。後の行動はその人自身が決めることですよってことで、課題を決めないとですね、子供に対してですね、勉強しないといい大学に入れないよとか、片付けないと部屋にゴキブリが湧くよとかっていうふうになってくるんですけど、
それはあくまでも親の主観であって、子供は子供の世界があると。ゴキブリが出てきて噛まれはしないですけど、部屋が汚くなろうがその状態を招いた本人の責任であれば、それで命を落とすとかですね、大怪我をするとか、取り返しのつかないようなことであれば、もちろんそれは手を差し伸べてあげるんですけど、大概のことはですね、だいたいなんとかなりますので、
その辺ですね、あんまりこう介入していくと自分もキーってなるし相手もキーってなって結局お互いですね、相手を認められないというふうになってきますので、まあ褒める叱るっていうのも良くないんじゃないのっていうこの本で書かれてありますけどね、すべてを感謝、ありがとうとか感謝するとかっていうことで置き換えていくと、相手と自分と対等で、どうしてもこう褒めてあげるっていうと上になる。
上下関係ができるとどうしても主従関係ができてくると、そこでパワーバランスが変わってきますので、ここですね、要はラフに自分は自分、他人は他人ですね。過去と他人は変えられないが未来と自分は今すぐ変わるですね。もう一回いきましょう。
過去と他人は変わらないが未来と自分は今すぐ変わるということで、自分ができる範囲のことをですね、毎日コツコツやっていくと。それに合わせて人が付いてきたり、人が共感してくれる分にはもういいんですけど、人は人、自分は自分っていうふうに考えていかないと、自分は絶対いいと思ったのに、毎朝バナナ食べるのが絶対いいと思ったのに、あの人は食べてない。食べた方がいいよって言ったのに食べてないっていうふうになってくると、
相手への批判だったり、不満、批判とかいうふうになってくると、そこでですね、衝突が起きますよということですね。
なので、どうしてもですね、人生を生きていくと、人と比較したりしてしまいますし、自分もですね、あの人よりはいいかなとか、いやいやもうあの人には絶対かなわないなみたいな順位付けをつけたりすると、自分の中でですね、自己肯定感が下がったり、自己批判になってきたりしますので、
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その辺ですね、自由にやっていけばいいんじゃないかなと思います。最終的には自分の人生、主人公はですね、自分自身ということです。
はい、ということで、たまにですね、こういうスピリチュアルな思想的な概念的な話になってくると、やっぱり会話もトークもですね、しどろもどろになりがちなんですけども、
これもですね、積み重ねていけば、そのうちですね、綾茂田宗教のリーダーみたいな感じになってくるかと思いますので、これからもですね、こういったトークを続けていきたいなということですね。
ポイントとしては、感謝、共感、ギブの精神ですね。これがポイントですね。いつでもありがとうとか、それいいねとか、なんかしてあげようとかっていうところですね。
で、良くないとされるのが不満とか批判とかですね。あとテイクですね。あの人からちょっと奪ってやろうとかですね。情報だけを聞いて、なんか貶めてやろうとかですね。
あの人は絶対ズルをしているとかですね。なんか世の中が悪いとか会社が悪いとかですね。自分ができないのはあの人のせいだみたいな感じになってくると、最終的には自分の人生が他の人の人生になってしまうということで、自分の主導権は自分で持ちましょうということです。
はい。で、最後にいつも言っております。マザーテレサの話ですね。なんか宗教のポッドキャストみたいになってきましたけども。自分の考えですね。人生が変わりますよということで名言ですね。マザーテレサの名言。思考は運命を変えるということで、思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるからということで、自分が思ったことがですね、世の中で全部繰り広げられているということで、コップに水が半分入ってて、もう水が半分しかないのかって思うのか、まだ半分水があると思うのかですね。
私も44歳、人生100年時代として半分超えてませんが、半分も過ぎたと思うのか、まだまだ半分あるよと思うのかですね。今からまだまだ楽しんでいきたいなと思いますので、まだまだ人生があるよと、水はまだまだあるよと思いながらですね、残り人生生きていきたいなと思います。今回で503回目ですけども、1000回目指してですね、ポッドキャストを続けていきたいなというふうに思います。
今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。ということで、また次回お会いしましょう。
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