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第304回、断捨離投資の実験室 変態ミニマリストのポッドキャストを始めていきます。
今回304回ということでですね、タイトルが50から70が資産の7割を持っているということでお話ししていきたいなと思います。
今回のテーマは資産運用ということで、まあ貯金ですね。資産はいくらということで、まあ年代によってですね、
まあこれ日本なんですけれども、平均貯金はいくらかということで、まあネットでちょっと調べてみたんですけどね。
日本の貯金、預金ですね。貯金だという便局になるので、貯金、預金か、ですけれども、1400兆円ですね。
もうちょっと桁が多すぎてよくわかんないんですけど、まあ一人あたりにすると、1120万ぐらいかな、はい、になるかと思います。
GDPですね。国内総生産が世界第2位だったんですけども、まあ中国に10億人以上いますからね。
日本1億人、人口が10倍ぐらいいるので、まあ仕方ないにしてもですね、それでも世界第3位でですね、500兆円ということで、まあ一人あたりでいけばですね、
やっぱり豊かな国の先進国の一つになるんじゃないかなと思います。
で、先ほど言いました、日本国内での貯金が1400兆円なので、一人あたり1120万円。
まあこれはもちろんですね、ゼロ歳、おぎゃーと生まれてから赤ちゃんと、それからまあもう、寝たきりのおじいちゃん、おばあちゃんなんかも入れてですね、
一人あたりということなので、まあ平均するとってなってくると、またこれがですね、世代別でかなりギャップがあると。
例えば20代、30代の世代、人世代だと500万から1000万ぐらい。
で、30代、40代だと1000万からまあ2000万ぐらい。
で、50から60ぐらいになると、2000万とか3000万。
で、60、70になると3000万以上ということで、まあもちろんですね、中には大富豪で何十億、1億、2億、3億持っている人いると思うんですけども、
まあその平均をとっていくということで、まあ平均値と中央値っていうのが違うんですよね。
平均値だと100億持っている人と0円の人を足して半分で50億ねっていうふうに、これが平均になるんです。
で、平均ってやっぱりちょっと高くなっちゃうんですね。
もう一つは中央値っていうことで、100人いたらまあ40人から60人ぐらいの、まあ真ん中の人たちはだいたい500万円ねっていうことで中央値って出るんですけども、
まあ今回はその平均値の方になっております。
ですのでまあ20代だとやっぱり500万とか1000万までの貯金、20,30代はですね。
で、50代、60代になってくると2,3000万の資産を持っていると。
まあなんでこんなことになるのと思うかもしれないんですけど、まあもちろんですね、20,30代の人であれば、まあ子育てで働く時間が少なかったり、
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まあ子供にこう教育費がかかったり、まあそもそもお金を貯める、20歳から働き出してですね、資産を貯めるっていう期間がまあ短いということと、で相反して50代、60代ですと働いて20年経っておりますし、貯金、給料の貯金なんかもしているし、そもそもの給料自体が上がっていく。
で、さらに60、65歳になると退職金でまとまったお金が1,000万、2,000万入ってくる。
さらにさらに親からの、おじいちゃん、おばあちゃんからの、えっとあれなんだ、遺産か、遺産なんかがこう転がり込んでくるということで、お金がどんどん貯まっていく。
ということで、2,30代、まあ若いうちはですね、やっぱりしっかり貯めてって言うんですけども、人生100年時代って言われていく中で、それでもですね、どんどんやっぱりお金の心配っていうのはつきないと思うんですけど、切っても切り離せないですね、お金の悩み、もちろんですね、健康とか生きがいっていうのも大事なんですけども、多くの悩みっていうのは、まあ元はお金っていうふうに言われておりますので、
いくらあれば足りるのか、いくら足りないのかっていうのが、そもそもわかってないっていう人が多いですし、私もですね、わかっていなかったので、この辺の貯金額を見ていくとですね、
ああ、年を取っていくとお金は貯まるんだなと、じゃあ逆に時間がなくなってくるんだろうなっていうこともあるので、そこらへんですね、もうちょっと深掘りしてお話ししていきたいなと思います。
で、私の過去の歴史ですけどね、まあ20年ぐらいサラリーマンやっておりますが、まあ元々はですね、実家から通ってて、給料を例えば20何万円もらって、手取りが18万20万ぐらいですかね、で、車のローンですね、車ちょっといいの買おうかなって言って買ってですね、月3万円ぐらいのローン、
で、まあ親にちょっと借りたりしてですね、給料日になると車のローンでなくなり、親にお金を返して、まあ残ったお金を全部使うっていう、まあそういう毎月毎日を繰り返してたんですけども、まあそれからですね、これじゃいけないなと思ってちょっとずつですね、改善してきて、まあ今ですね、月々の出費がもうだいたいざっくりもう決まってきますよね。
もうあの高熱費だ食費だって言っても、まあ上限してもですね、大体月ならすと、まあこれぐらいだねっていう、まあ一人当たりでいくとどうだろうな、25万とか、一人当たりじゃないな、4人暮らしていけば25万とか30万ぐらいかかってしまうので、まあそれを差し引いた残りがまあ貯金にできるよということで今まではセコセコセコセコと貯金をしてたんですけどもね。
貯金じゃ増えないよということをお金の勉強して気づきましたので今はそれを 動いていないお金をまあ投資に回して資産運用したりですね
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あとはまあもう そもそも事業として不動産投資なんかはレバレッジを利かせてですね
お金を融資で借りることができるのでまあ借金しながら貯金というかまあ投資をして いくっていうスタイルになってきております
ある程度ですねお金を動かせるようになってきたのかなと来たのかなというふうに思います 昔はそんなもう目先のお金を1万円を2万円に増やす方法をずっと考えていたんですけど
今はですね その辺が流動的に動かせるお金っていうのも決まってきたし
まあある程度宅配も 溜まってきたのでまあ自由になる
まあ40代ですけどねようやく自由になるお金が出てきたかなと まあただそれをこうパーッと使うわけにはいかないのですね
まあ未来にこうたまるようなお金の使い方をしていきたいなというふうに思います まあ年齢の話さっき出ましたけどね
家計の管理も大事なんですけどもさっきも言いました健康と体力ですね これは若い人にはまあ必然的にあります元気もあるし
まあ旅行に行ってもですね1日2日寝なくてもメジャー元気ですね 逆にまあちょっと高都市を取ってくるとですねお金にそれからまあ時間
まず仕事を辞めてリタイアした人なんか時間もあるっていう人たちもですね やっぱり体力とか健康っていうのは腰が痛いとかですね足が痛いとか
まあ長距離の移動は腰が痛くなるとか疲れちゃうよねっていう風になってくるので この辺がトレードオフの関係かなというふうに思いますもちろんですね
若い時の方が旅行はめちゃ満喫できるので早く行った方がいいですけど その分お金がなかったりするので同じ100万円でもですね
若い時の方がしっかり楽しめるんです その分若い人にとっての100万というのはめちゃめちゃ
大事というか年数の難しい逆に780代になってくると100万円ぐらいだったらまあなん とかなるけどそれだけ遠くの旅行飛行機で5時間10時間という移動がちょっと
厳しいよねっていう風になってくるのでここらへんのバランスですね 私も40代ですけどもまあ今であればですね
まあお金もまあ時間がちょっと厳しいかなと思うんですけどまぁこの辺をうまく 年出してですね今ちょっと頃ななんでですね
海外旅行に行こうというのは無理ですけども国内旅行だとか まあとコロナがですねちょっと収束してきた時にはですね
旅行行けるように今からちょっと準備をしておきたいなというふうに思います まあ私がですね以前紹介した大ウィズゼロですねビルパーキンスさんの
と著書でありますゼロで死ねという衝撃的なタイトルあるようにですね 若い時の旅っていうのはかなり
まあ一生に渡ってですね思い出としてこう残ってくるし でまぁ年を取ってからのお金っていうのはそれほど価値がないとは言わないんですけども
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若い時の方が価値があるのでそこらへんをですねバランスよく 若いうちにですね
遺産相続も若いうちにしてお金ですねしっかりもらっておけおきなさいよというふうに書かれて おります6070でですね親の遺産をもらったところですね
それをこうタンスの中にしまってまた息子を子供に 託していくっていうようなことをやっていくと最終的な税金でほとんど持っていかれ
ますよということになるので使えるお金は使える時にしっかり使っていきましょうよ ということで今回はですねちょっといろいろ脱線しましたが日本人の平均貯金はいくら
ということでまぁもちろん世代間によってギャップありますけども まあ7050から70の人たちが資産日本の資産の7割も持っておるっていうことで
まあ高齢化と言いながらですね高齢者がどんどんお金持ちにお金持ちになっていく という言い方がちょっと語弊がありますけど
8年を取ってくる方がお金が貯まってきますまあ当たり前なんですけどね なのでうまく使って
0と言わないまでもまあ資産をですねできるだけこう 楽しんで使っていくっていうのが大事なんじゃないかなというふうに思います
はいということで今回は以上となりますこのポッドキャストではお金の話とか あとまぁ健康の話
後は事業投資の話ですねを混ぜながらお話ししていきたいなと思いますのでよろしければ 他の回も聞いてみてくださいということでまた次回お会いしましょう