#184 「元を取る」で失敗しない方法3選
2021-03-25 10:05

#184 「元を取る」で失敗しない方法3選

#184 「元を取る」で失敗しない方法3選①売価で考えない②時間単価で考える③心地良いスタイルを見つける

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第184回ポッドキャスト、ひでだんシャリー。今回のテーマは、「元を取るで失敗してしまわない方法3つ」ということでお話ししていきたいなと思います。
元を取るですね。よく言いますし、私も好きな言葉の一つではあるんですけども、これにとらわれすぎてですね、実は失敗してしまったりっていうことあるかと思うんですけども、
元を取るで失敗しない方法を3つお話ししていきたいなと思います。よく似た言葉でですね、元を取るとか、あとはもったいないとかですね、あと割りやすいですね、セールとかクーポン。こういったものですね、とらわれないようにやっていく方法をお話ししていきたいなと思います。
例えばですね、1万円で買ったジャケット、もっと3万とか5万とかですね、ブランドのもののジャケットとかっていうもの、5年前に買った、10年前に買ったっていうのもありますし、
私もですね、3万円のジャケットなんかを未だに着てたりするんですけども、元を取る、取ったっていう考えっていうのはやっぱり出てくるかと思います。逆にですね、200円の白菜とかだと鍋に使って美味しいねって思うんですけど、コスパがいいなと思うんですけど、元を取ったとかではあんまり考えないと思うんですよね。
それからあと、1500円の本ですね、書籍。これはですね、例えば人生を変えた本になりましたよって1500円。安いなと思うんですけど、1500円の本を読んでですね、元を取るか取らないかっていうのはあんまり言わないかと思うんですね。たった1500円が人生の値段なんですかっていうと、ちょっとそれも違う気もしますので、やっぱり元を取るっていう考えっていうのはやっぱり高すぎるものですね。
高価なもの、ブランドのものとかっていうのがよく使われる考えなんじゃないかなと思います。ですので、今回1万円で買ったジャケットとかっていうことですね、っていうのがやっぱり物を捨てられない基準になってしまうので、断捨離においてですね、ちょっと邪魔な考えかなというふうに思います。
で、元を取るですね、失敗しない方法3つということで3つお話ししていきます。1つ目は売価で考えないですね。売り値ですね、売価で考えない。それから2番目、時間単価で考える。で、3つ目が心地いいスタイルを見つけるということで、ちょっとざっくりしてますけれども3つお話ししていきます。
1つ目ですね、売価で考えないですね。先ほどのジャケットで言いますと1万円で買ったジャケットですね。もう1万円の値段がついておりますので、例えばワンシーズンしか着てないよとかっていうのであれば1年間で1万円を消費した。そこで捨てたり破れたりしたらですね、よく破れたり壊れたりしたらですね、1万円が1ヶ月でなくなったとかっていう考え方しますけれども、服捨てる時もですね、1万円で買ったのがワンシーズンであれば1万円、ワンシーズン1万円ですね。
ただこれ使わなければですね、置いてても0円なんで、使わなければ意味がないですね。逆にもっと言えばですね、スペースを取るような、例えばダウンジャケットが3着ありますよ、年間2回しか着ませんよっていうのであればですね、スペース効率としてはマイナスになってしまうので、元を取るっていう基準もですね、結構あやふやなものになってしまうので、元を取るにとらわれてしまうとダウンジャケットばっかりですね。
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また次、クローゼットが狭いなと思いながらですね、ダウンジャケットを避けながらですね、片付けるっていう最悪のループにハマってしまうということですね。で、2つ目、時間単価で考えるですね。先ほども言いましたダウンジャケットもそうですし、100着の中からですね、着る服を選ぶっていう、もちろんですね、衣装がメインで仕事をしているような人であればですね、100着の中から今日の気分に合わせてっていうのも必要なのかもしれないんですけども、
サラリーマンとかですね、普段平日仕事で同じような服、土日にたまによそに行くような服が1着あればいいかなっていうレベルではですね、10着20着もいらないってことですね。その中の服をですね、衣替えしたり、また洗濯したりクリーニングしたりとかっていうのを、メンテナンスも必要ですし、そこから選ぶっていうのも結構疲れたりしますので、時間単価で考えるってことですね。
スッキリ選べる時間、それから要る要らないっていう選択もですね、結構頭の思考能力も使えますし、時間も衣替えもそうですけどね、時間も使えますっていうので、時間単価を考えるってことですね。
3つ目が、心地よいスタイルを見つけるってことですね。クローゼット少ない方がいいのか、多い方がいいのか。男舎利的にはですね、少ない方がミニマリストでやってた方がですね、同じような服の方が選ぶ基準も少ないし楽ですよって言うんですけど、とはいえ、選ぶのが好き、服を買うのが好きっていう人にはですね、好きなものにいっぱい囲まれたいっていう方もいらっしゃるでしょうし、それは人の価値観なんで、押し付けることはできないですし、男舎利的にはやっぱり少ない方がいいのかな。
クローゼットもそうですし、物置もそうですね、ストックですね、ずっと使わない、洗剤とかですね、ディッシュペーパーとかがボコボコボコボコあってもですね、やっぱりうーってなったりしますし、思い出のものですね、ランドセルとか、なんか作ったものとかですね、ゴミゴミ、アルバム写真ぐらいだったらいいんですけどね、傘振るものとかですね、ランドセルとかですね、5月人形とかですね、使ってる間はいいんですけども、どうしようかなっていうの結構あります。
過去の年賀状もそうですね、あと冷蔵庫ですね、食料なんでですね、賞味期限が切れると捨てたりはするんですけども、とはいえですね、なんとか用のケチャップ、マヨネーズ、マーガリン、チーズとかバターとかなんかよくわかんないですね、いろんなのがあったりしますので、こういうのをシンプルにしていくっていうのがいいんじゃないかなと思います。
あと普段使うバッグの中身とかですね、例えば筆記具がずっと入ってるけど使ってるの?とかですね、なんかよくわかんないポーチが2,3個入ってるっていうのが、ケーブルもですね、なんかUSBがいい、ライトニングケーブルと充電器とバッテリーと、じゃあ使ってるの?ってことですね、単品ごとに見てですね、元を取る取らないっていうのを結構考えて暮らすと、やっぱり一つ一つ計算しなければいけないので、やっぱりうーってなってしまうんですけども、
家計でやりくりすればですね、ざっくりトータルでこういうスタイルって決めればですね、あとはもう元を取ろうが取らないが、いらなければ捨てるっていうことですね、大事なのは価値と使用価値の問題ですね、価値っていうのは生産コストですね、これを作るのに1万円ジャケットですね、生地がいいから1万円の価値になりますよっていうのが売価に反映されてたりするんですけども、
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使用価値っていうのはですね、結局自分が考える効果ですので、もう今1万円のジャケットでも年に1回しか着ないのであれば、もう捨ててしまう、1回着るか着ない、もう服なんかはまた別ですけどね、使用価値がなければですね、もう捨ててしまったり別のものに統一してしまうっていうのがいいんじゃないかなということですね、ですのでまあ断捨離する考えということで、3つお話ししていきました。
元を取るっていうことでですね、解決する考えとしてはですね、損切りとかですね、産区コストですね、途中までやったけど、例えばスクールに通ってですね、1、2、3ヶ月行ったけれども、毎月5,000円払っているけど、効果が得られないとか楽しんでないとか、そもそも行ってないっていうのであればですね、3ヶ月行ったけど、やめてしまおうと、そこでですね、ロスをして、元は取れなかったけれども、今後のロスを発生しない、
ないようにということですね。ですので、大事なのは元を取ったかどうかということで、捨てる、残すっていうのを決めるんじゃなくてですね、元を取ったかどうかで捨てるとか残すとか決めるんじゃなくて、今後の自分にとってですね、何の価値を与えてくれるのか、得られるのかっていうのを大事にしていくということで、こんまり先生のようにですね、ときめきがなくなったら捨ててくださいよとかですね、
あと使える価値があるんだったら無理して使おうとか我慢して使おうとかって言ってですね、無理くり補欠の戦車をですね、バッターボックスに立たせてやってみるけども、結局ね、それはエースクリーンナップが打った方がやっぱり良かったりするので、無理して使うっていうのは良くないんじゃないかなということですね、かといって同じものがいっぱいっていうのも嫌いになってしまうので、洗剤とかもそうですね、もう5個も6個も大好きだからって言って5個も6個もいっぱいあってもですね、
3ヶ月、1年、2年、3年分あってもしょうがないので、同じものがいっぱいあるんじゃなくて適量にあるっていうことですね、ですので買った過去ではなくて未来を考えるってことですね、買った使った過去に使ったお金の金額ではなく、未来の時間、自由っていうのを考えていくっていうのが大事じゃないかなということで、今回お話ししてまいりました、元を取るでですね、失敗しない3つの方法ということで、
売価で考えない、時間短価で考える、それからまあ心地よいスタイル、自分らしさの自分らしいスタイルですね、人に勧められた、参考とかですね、やっぱりこの人のやり方いいなって思えればそれでもいいんですけれども、家族のですね、私だけがダンシャリ始めているのでちょっと人の部屋まで入ってですね、ちょっとこれ服着てないから捨てといたよとか、物置勝手にアルバム捨てといたよって言うとこれ嫌われちゃいますので、この辺はですね、
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自己完結できる場所からやっていくのがいいんじゃないかなということで、今回お話ししてまいりました、ひでダンシャリということですね、ダンシャリをテーマにですね、節約とか投資とか未来の自由を得るために何ができるかということをお話ししながら、私もアウトプットを実践しながらですね、お話ししていけたらいいなと思います。
このポッドキャストとあとはブログもやっております、同じようなタイトルで文章、テキスト、スタイルで書いております、ブログですね、ひでダンシャリやっております、それからTwitterですね、あとPinterestを最近始めましたので、写真を貼るSNSですけれども、非常によく伸びているというのでですね、色気づいてちょっと始めております。
ポッドキャストとかですね、ブログをアップしている程度なんですけれども、こちらもですね、皆さんもしよろしければ始めてみてもよろしいかと思います。ということでまた次回お会いしましょう。
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