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おはようございます。ひでだんです。 ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。
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昨日は月曜日、平日だったので、平日にしかできないことをやりたいなと思ってたら、あ、そうだ、銀行に行こうって思って。
銀行って言うと信用金庫なんですけど、どっちでもいいよっていう話ですけど。
普段はネット銀行を使っているので、通帳とかね、キャッシュカードとかATMっていうのは無縁なんですけど、
不動産の返済、不動産投資の返済と入金は信用金庫にしているんですね。
お家賃をいただいて、それで投資の借り入れ資金をお家賃をいただいたものから返済する。
借り入れ金を、その家賃が入ってきたものから返済するという、そういう流れになっているんですけど、
そこで、1年に1回ぐらい、そこの信用金庫の中に余っているというか、ちょっとずつ増えていくので、それをネット銀行に移すというのを1年に1回やっているんですよね。
去年も一昨年もだいたい春にやっていたので、4月なんで、それをやっておこうと思って。
土日とかお店が、店舗が閉まってますので、こういう平日に行っておこうと思って。
久しぶりに通帳とキャッシュカードを持って、信用金庫に行って、ATMでお金を下ろすんですけど、キャッシュカードだったら50万円までしか下ろせないんですよね。
通帳を持って行ったので、確か200万円まで下ろせるんですよね。便利だなと思って。
下ろしたら、基調をするんですよね。ガジガジガジガジって。
あれも1年ぶりにやったんですけど、基調ってアナログ感が半端ないなと思った。
タイプライターで、タイプライターなのかわかんないけど、ルパンの最初の時の、何とかを追え!みたいな。カタカタカタカタっていうね、あの音。ちょっとエモいですよね。
あれも通帳も、ページを開いて入れるっていうね。ガジャガジャガジャガジャって打って、ページ変わるんでしょうね。中ではページをめくる。
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だから、普段はセブンイレブンとかのATMって、スマホのQRコードの読み取りで読んで、画面タッチしてお金が出てくるっていうのに、ちょっと正直慣れてたので、通帳を入れてガジガジガジガジやってページをめくる。
でも、ものすごい行数なんですよね。なんか久しぶりなんで、1年ぶりなんで。
で、新しい通帳になりますって言って、次のページ、次の通帳に行ったんですよ。
いや、すごいな。通帳見ることないけど、印字したらそんなにあるのかと思って、で、終わった後2冊出てきたんですね。古いやつと新しいやつと。
で、見ると、なんか全部の行じゃなくて、なんか借り入れしてるからなのかな。
なんか、点々という行があるんです。意味わかります?
この行は引き出した、この行は振り込んだ、ここで入金があったとかっていうか、1行1行じゃなくて、1行に対して上と下の行にイコールみたいな点々が1行ずらーっと。
この点々がさっきのガジガジの8割だったらね、と思って。
申し訳ない、逆に。そんな印字させて、と思って。
で、見ると、お金をそこそこ下ろしたんで、封筒が欲しいなって。紙の封筒ね。
ATMの横にあるんですけど、あれが半年前に廃止になりましたって書いてあるんですよね。
環境問題に配慮して、紙袋。
ああ、そうか、と思って。
で、そこそこの札束をポケットの中にグッて入れて、セブンイレブンまで移動したんですけど、
その紙袋は環境配慮してなくすんだ、と思って。
でも通帳とか、その印字のインクの方がちょっと高くないって思ったんですけどね。
まあ、しょうがないんでしょうね。
時代の流れでね、そういうレジ袋もそうだし、紙袋もそうだし、
やっぱり目につくところっていうのは環境配慮の観点から外すんだな、と思って。
通帳とか、そのATM自体なくせばいいのにって思うけど、
やっぱり年配の人とかはね、通帳で、とか印鑑で管理をして、通帳に記帳して、
それを見て、残高がいくらあるかっていうね。
じゃあこの信用金庫からあっちのなんとかの銀行に移動して、とかっていうのをやるんでしょうからね。
そこを切り捨てるっていうのはやっぱりさすがにできないけど、
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切り捨てるんだったら紙袋とかね、さっき言ったレジ袋みたいなところが一番やりやすいし、
被害もね、ないなら我慢するかで済むところなんでしょうね。
なのでもう久しぶりに銀行金融機関に行きましたけどね。
貴重っていうね、まさに貴重な体験。
本当通帳、正直通帳捨ててしまおうかなと思ってたんですけどね。
通帳があるとあるで、あればあったで、さっきも言ったように50万円以上一気に下ろせるっていうね。
コンビニのATMも50万円しか一回で入金できないんですよね。
だからもう最近は60枚ぐらい入れるとATMは計算してくれて、
10枚多いですよって言って返してくれるんですよ。
それ知る前まではちゃんと数えてたんですけど、
セブンイレブンの中で札束数えるってちょっとあまりにも異様な感じがしてくるので。
最近はポケットの中でガサッて60枚ぐらいガッて入れて、10枚戻してもらう。
それを何回かやるんですけど。
ドキドキしますよね、現金をポケットの中にね。
今襲われたら。
いらぬ心配なんですけど。
そういう貴重な体験ね、貴重してきたよっていうのと、
現金を持ち運ぶよっていうのもそうだし、紙袋がなくなったよって言ってね。
だからやっぱり年配の人にはそういう物理的なね、ATMとか通帳とか印鑑とか、
そういうのはやっぱりまだまだ必要なんだろうなと思って。
だから昔、紙、ペーパーの紙ね、パピルスっていう紙が出てきて、
それまでは石に文字とか書いてたけど、紙が出てきて、むちゃくちゃ便利じゃんって言って。
持ち運びもできるし。
出てきたんだけど、なんかそれって燃えたりするじゃんとか、
濡れたらボロボロになるし、強度として弱くない?って言って、
全然流行らなかったらしいんですけど。
その後、世代がね、いわゆる年配の人たちが入れ替わる30年か50年か経って、
パピルスっていう紙がね、一気にドーッと復旧したので、
今流行っているスマートフォンとかも、やっぱりガラケーだとか、
スマートフォンを使わない世代がいて、そこから新しい、今の中高生とかティーンエイジャーとかは、
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もうスマホなしでは生きれないですから。
私なんかもそうですけど。
やっぱりテクノロジーが新しく入れ替わるっていうのは、世代交代がね、
必要なんだなって、改めて思ったよって。
その移行期にね。
今来ているので、そこもしっかり楽しんで。
タイプライターの音も新鮮で良かったなと思って。
昔はあんな通帳入れてガチガチやってたんだよって教えてあげる世代が、
もう間もなくやってくるんだろうなと思いながら、
そんな貴重な体験をしたっていうぐらいかな。
ということで、火曜日、断捨離とかミニマリストの話をしておりますが、
今日はその一環でキャッシュレスの生活になってきましたけど、
まだまだ1割ぐらい残っている通帳生活みたいなのも、
少し楽しめたらなと思います。
年に1回のイベントなので、こういうのも良いのかなと思います。
銀行員は去年かな、1回銀行員を辞めて実員に全部したんですよね。
だから印鑑の管理は最小限。
実員が何で持っているのかもそこでしか発揮できないんですけど、
この銀行の銀行員はこれとか、こっちの信用金庫はこれって言って、
銀行にマジックで書いてましたからね。
セキュリティゼロですね。
パソコンのところにパスワードを書いているおじさんとかいましたけど、
あんな感じですね。
何のためのセキュリティ?
セキュリティの背の字もないですけどね。
そんな感じです。
ということで、今日も朗らかに過ごしていきたいなと思います。
ということで、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
ではまた明日。
ばいばい。