26.04.10(金)#1480 AIの波に飲み込まれてるぜ!
2026-04-10 15:42

26.04.10(金)#1480 AIの波に飲み込まれてるぜ!

26.04.10(金)#1480 AIの波に飲み込まれてるぜ!



• Windows 95 → PCが一気に普及

• iPhone → スマホが生活インフラ化

• YouTube → 個人発信が当たり前に


👉 「最初は一部の人だけ → 気づいたら全員使ってる」


AIもまさにこの段階です。


② ただし1つだけ重要な違い


ここがポイントです。


過去の技術は

👉「使う人」と「使わない人」で差がついた


でもAIは違って、


👉「使い方が上手い人」と「なんとなく使う人」で差がつく


③ なぜ“今触る価値があるか”


理由はシンプルです。


① 思考のクセが変わる


AIはただのツールじゃなくて、

• 質問の仕方

• 分解の仕方

• 言語化


👉 “頭の使い方”が変わる



② レバレッジが異常に高い


例えば:

• 調べ物 → 10分 → 1分

• 文章作成 → 30分 → 5分


👉 同じ時間でも「アウトプット量」が変わる



③ 後からやるとキツい


これは歴史的に同じです。

• スマホ後発組 → 使いこなせない

• SNS後発組 → 発信で苦戦


👉 「慣れ」が一番の差になる



④ 今のあなたの状態(評価)


良い点:

• 変化に気づいている

• ワクワクしている(←これめちゃ重要)

• 触り始めている


改善するとしたら:


👉 「遊び → 実生活」に1段階上げること

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おはようございます、ひでだんです。ポッドキャスト始めていきます。よろしくお願いします。 このポッドキャストでは、お金・時間・健康をテーマに、自分らしく自由に暮らすためのヒントを毎日一つずつお届けしております。
みなさんのそれ、いいねが増えるきっかけになったらめちゃめちゃ嬉しいです。 今日はもうさらっとサクッとAIの話をしていきたいなと思います。
ここ最近ね、もうAIの話が持ちきりなんですけど、AIの情報を集めている私からしてみたら、むちゃくちゃ持ちきり。話で持ちきり。
そうじゃない方は全然、例えば私の親世代なんて、AIなんかすごいよねぐらいで多分終わってて、何がどうすごいのかよくわかんないけど、なんかこれもAIなのねとか便利になったのねっていうぐらいしか多分感じてないと思うんです。
ただその情報を一つ一つ取っていくと、以前はなんかチャットでね、対話型で質問したら答えてくれるよとか、今まではGoogleで検索して自分で取りに行ってたのが全部ね、情報をこう集めてきてくれる。
そこでギュッてして綺麗なもので持ってくる。前はなんかゴミとか宝とかの中から宝の情報を見つけに行くっていう。その時間のかかり方、手間のかかり方が抜群に性能が上がったっていうのがチャットの対話型。
そこから画像が自動でできたり、動画も自動でできたり、音楽も自動でできたり。だから今の動画とかでも、これAI使ってるなとか、この画像これを使ってるなとか、ナノバナナ使ってるなとか、これはブリューで編集したなとかっていうのがなんとなく、ブリューはわかんないかですけど、
なんとなくね、あるじゃないですか、イラスト屋のイラストを見ると、あ、イラスト屋使ってるなみたいな。なんかああいうのもね、わかるっていうのもなんかちょっと嬉しいなと。で、そういうところを経て、今ここ最近はその対話型じゃなくて、自立型、エージェント型って言って、いや動作までやってくれるっていう。それからクロードコードなんですよね。
まあ、ジェミニだとか、今日ちょっとこう、AIの話なんで、全然興味ないよって言う方も、今週の全然意味のない雑談を聞いていただければと思います。
で、やっぱりこう各社、AIの中でもね、オードグーグル引き入るジェミニだったり、チャットGPTだったり、そこから今話題のクロードですね、クロードコード。
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ここはまあ、頭一個抜けてるということで、これをね今月3000円ぐらい課金しながら、月3000円課金してもちょっと容量が足りないぐらい。ただ月がね、月額3000円から次15000円に上がるんですけど、15000円に行くほどでもないなってちょうどこの辺を今ブラブラしております。
じゃあ何がすごいの?何やってくれるの?って言うと、やってくれることはいろいろできるんですけど、何がちゃんとできるかっていうのはまだわからないっていうのが実際のところです。
なのでこの感覚は、Windows95、95年は30年ぐらい前ですね。30年以上前か。Windows95はっきり言って、店の前にドラクエの行列みたいに並んでるっていうぐらいしか知らなかったので、全然中身が何ができたのかよくわかんない。
みんながこぞってパソコンを始めたぞと。パソコンで何でもできるぞっていうのは聞いてた。で、その後のスマートフォンが出てきたときかな。この辺ぐらいからテクノロジーに触れてきた。
写真も撮れるし送れるし、アプリも自分で作れるよって言って聞いて、この話もちょっと前にしたな。
え、でもガラ系の方が物理ボタンがあって押しやすくない?とか。そういうのも減って、そこから20年以上経って、スマートフォンかガラ系か論争してる人いなくなりました。絶滅しましたけどね。
で、その後、今度はアプリの中でもね、YouTubeだったりSNSとかもね。最初の出たての頃、YouTubeの出たての頃なんてね、なんか面白動画を、画質の悪い面白動画が流れてるだけでしょ?だったのが、今はもうテレビ見ません。YouTubeしかっていう人がどれだけいるか。
で、テレビじゃなくて今度はNetflixだとかもそうだし、SNSもね、Xだとか、災害が起きたときはXの情報が一番早いよ、だとか。お店選びはインスタで選んでます、だとか。
もうそういう時代になってきてますから、もうSNSがなければ、気がついたらショート動画で30分1時間、時間が溶けちゃいました。そんな時代です。
で、そこから今AIが来て、まだまだAIがね、なんか身近になったもののなんかこう、絶大な効果を、実績を出してるかって言ったら、出せてはないんですよ。最低でも私自身の感覚では。
ただ、そこに今触れてるっていうのが大事かなと思います。ここでこう、もごもご足掻いてるのが、また後々のね、これちょっとずつ、あれもできるようになった、これもできるようになったって言ったときにパッて乗れるように。
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昔、アマゾンがまだ出たての頃で、なんかすんげーちっちゃいものを頼んだのに、むちゃくちゃでかい段ボールが来てたなと思って、今思い出しましたけど。
あれもあれで、なんか効率悪いなアマゾンって思ってたけど、あれはあれで段ボールを全部揃えることによってトラックの積載効率を上げるっていうのが、あの時のアマゾンの作戦だったらしくて。
このちっちゃいものだったら、ちっちゃい箱の方がいいようなけど、ちっちゃい箱と大きい箱とが混ざると、トラックの積載効率、どうやって組もうかなーみたいなんじゃなくて、全部同じ。だから100個の同じ段ボールを1台のトラックに運ぶのであれば、順番別に関係ないですからね。
テトリスみたいに組み合わせなくてもとか、肉連れがとかっていうこともない。そういうのを考えると今のアマゾンの段ボールは最適化されているので、そういう過去のもごもご期があったからじゃないかなと思うんですよね。
だからそう考えると、今の自立型のエージェント型のクロードコード、今触っておりますけど、あんまり成果が出てないんですけど、それも今後につながるんじゃないかなと思います。
具体的に何ができるのかというと、よく言われるのはパソコンのデスクトップのファイルを整理してくれる。そんなの自分でやるよという話ですけど、してくれるという動作自体にはそんなに価値はないんですけど、それができる。
人間じゃなくてもご主人様じゃなくても、勝手にご主人様が指示を出すとAIが作業してくれる。ここに価値がある。
もともとデスクトップに何も私がなかったので、この作業は全然やってないんですけど、動画のファイルの整理だったり、写真もちゃんと分けてくれたりするし。
実際に私が何をやっているのかというと、いつもスプレッドシート、エクセルみたいなやつにスポットバイトの案件が次々に溜まってくるので、そこで管理しているんですね。
これがいくらで、経費がいくらで、いついつどこどこに行って何をするというのをリストにまとめて、それをGoogleカレンダーに転記して、月1回請求するときは請求書を作って元受けのクライアントのところに送るという作業があったんですけど、
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それがボタン一つはいかないけどスプレッドシートに自分で書き込む。もしくはGmailで仕事の案件が来たらスプレッドシートに転記してくれる。その転記したら今度はGoogleカレンダーに連携してくれる。
そのスプレッドシートから月1回ボタンを押すと請求書を発行してくれる。これが今私がやろうとしているんです。作業にしてみたら、やってやれないこともないけど、例えば1日5分10分だとか月1回20分とか考えると、まとめて合計で3〜4時間かかっていたものが今後は5分くらいで終わる。
そういうところからやっていこうかなと今やっておりますが、本当に使っている方はわかると思うんですけど、AIに聞いたことをAIに投げて、AIが出した答えを別のAIに投げて解説してくれる。
この手間はいるかなと思うようなんですけど、今はそれが最適なんじゃないかなと思っています。東大教授と大工の親方みたいな間を御用聞きで私が行ったり来たりしている。
先生がこんなことを言っているんですけど、これ作れますかって言って、わかったちょっと待っとけって言って、大工さんがガタガタガタやってくれる。できたてこんなもんだって言って、できたものを東大教授に見せて、これいいですね、でもここをこうやって直した方がもっと良くなりますよ、じゃあ大工さんにこういう風に指示してくださいって言って、それを聞いてまた大工さんのところに行ってやってもらう。
この作業が一番めんどくさいなと思いながら、今はそれしかやり方がないのでやっている。これが1ヶ月半年1年経っていけば、そんな作業も多分なくなっていくんだろうなと思うんですよね。
だけど、ここで今行き来してたな、大工さんと東大教授の間を行ったり来たりしてたなっていうのが過去のWindows 95だとかスマホの時のね、出てきた時のなんか全然使えなかったな、勝手に誰かに電話勝手にかけてたなとか、ああいう思い出につながるんじゃないかなと思って、そういうのも含めて今やっております。
改めてAIに作業をしてもらおうと思うと、今まで使ってた普通のチャット型のAIもバリバリ使うようになってくるんで、なんかそういうまたAIのスキルっていうのはね、少しずつまた上がってきてるんじゃないかなと思いますし、
AIにこれやっといてって逆に言われたりするんですよ。大枠はやってねってお願いしてるけど、ここは手動でやっといてねっていう指示がまあまあなかなか設定のところの、こんなコード書いてあるところ普通書き直さないよっていうところも手動でちょっとやっといてってね。
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若干AI、若干というかかなりAIに使われてるんですけど。どっちがご主人かよくわかんないです。もうある意味シンギュラリティーがここで始まってんじゃないかな。
知能的にはもうね、AIの方が人間を超えてるっていう。あとはその、乗っ取るか乗っ取られないかみたいなのが、都市伝説的にはね、そういうのが乗っ取られて人間を支配されるとかっていうのがあるんでしょうけど、実際はね、そういうのを作る人たちが、AIを作る人たちがちゃんとセーフティーネットを作って技術を高めていってるっていうような感じなので、その辺は心配することはないかなと思いながら。
だからちょっと前まではね、AI依存って言ってね。もう何でもAIって言ってましたけど、いやまだまだ依存になるまでには時間がかかるっていうか、今はどっぷり自分から、自らAIの波に飲み込まれるように飛び込んでいっているなっていうのが今の状況であります。
なので、今日の話をまとめるとね、やっぱりこう、ピックウェーブ、Windows95とかiPhoneとかYouTubeみたいなテクノロジーがこう、今はね、当たり前ですけど、AIも今はちょっと使ってるよっていう人ばっかりですけど、がっつり使う人がばっかりになってくるんで、今スマートフォン使えない人がいたらちょっと生活しんどいじゃないですか。
やってできないことはないけど、パソコン使えない人、スマホが使えない人っていうのがいたら、それだけでちょっとこう、あれができない、これができないってなると思うんですよね。
その本人たちは特に気を気にかけないでしょ。スマートフォン今はもう持ってない人いますけどね。何が不便か別に生活できてるし構わないよっていう風になってるんでしょうけど。
これもAIがどんどんどんどん浸透してきたらね。AIなしでは生きられなくなるっていう人間ができてくるんだろうなと思いながら、その時にね、AIばっかりに頼らないようにしていくっていうね、逆張りをしていけばいいのかなと思います。
今は順張り、どっぷり使っております。ですね、土日休みがあると7、8時間ずつくらいAIと対話してる。家族よりAIの方が喋ってはないけどAIと対話をしてるっていうかなりの依存状態になっておりますが、そういうテクノロジーを楽しむいい時期かなと。
皆さんももし使う機会があったらね、こんなもんかと、これができるのかと、こういう時代なのねというふうに思っていただければなと思います。
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ということで、今日は最近のAI、事情というかテクノロジー的には大した情報はお伝えしないんですけど、私のこの温度感というか、AIとの距離感をお伝えできたんじゃないかなと思います。
はい、ですので皆さんも距離感だとかね、こんなことできたよっていうのがあれば、ぜひ共有していきたいなと思います。ということで今日は以上となります。今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。ではまた来週!
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