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1月25、木曜日。おはようございます。ポッドキャストをスタートしていきます。このポッドキャストでは、お金を上手にコントロールしより、自由な生活を送るために、いろんなことに挑戦したり、私がひびを持ったことや、気になって考えていることを、日替わりのテーマでお届けしております。
はい、木曜日はいつもは資産運用株式投資のお話です。はい、新入社が始まって1ヶ月経つんで、そのお話をしようかなと思ったんですけど、
もうあの、900回以上するとね、木曜だからって株式投資のお話はしないぞと。はい、めっちゃ含み液が出てるよとかね、暴落きたらやばいから半分ぐらい売っちゃおうかなっていう風にも考えていたりもするんですけど、
まあ、そういうわちゃわちゃした気持ちを抑えて、全然違う話をしていきたいなと思います。で、昨日、よく出てくる幼馴染けい君からですね、LINEが来まして、
1行、2行かな、人間万事最大が埋まって知ってるっていうね、1行、2行かわかんないけど、もう40年来ぐらいの幼馴染になると、おはようともお疲れ様ともなく、もう知りたいことだけ入ってね、もうお互い様なんで別にいいんですけど、
知ってるって、人間万事最大が埋まって知ってるっていうこと。で、言葉自体は聞いたことあるけど、正直よくわかんないなと思ったらその場でね、iPhoneで調べたんですよ。で、人間万事最大が埋まって打つと、人間万事ぐらいでもうなんか出てくるんですよね。
で、最大が埋まって言って、なんかコンパクトバージョンで言ってたりもするので、それも聞いてたりするけど、言葉がもう難しいじゃないですか。人間万事まではいいけど、そこが最大の最がね、ふさぐだったり、要塞の最だったりね。で、なんかおじいさんの名前とか埋まが入ってて、だからこっからよくわかんないですよね。
なんか、ギョフノリぐらいだったら、なんかね、ストーリーがバッと出てくるけど。なんか聞いたことあるけど覚えてないなと思って調べたら、うん。なんか人間万事っていう、人間って言ったり、人間って言ったりね。人間万事最大が、人間、人の間と書いて、世の中だったり、世間とかね、そういう、うん。世間とかそういうことらしいんですよ。
で、万事ってのはあらゆることね。で、最大が馬っていうのは、最、要塞の最ね。砦の近くに住むおじいさんが、馬を飼ってたんですけど、なんか馬がね、隣の国に逃げちゃったよ。
で、まあ近所の人が慰めに来て、まあおじいさんね、まあちょっと元気出しんさいと、うん。馬逃げちゃったけどね。言ったけど、そのおじいさんはね、いやこれ、このことは結構、あの、いい方に幸運に転ぶかもしれないよって言ったら、数ヶ月後にその逃げた馬が、なんかね、帰ってきたらしいんですって。
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で、どういう理屈かよくわかんない。うわ、帰ってきたぞ、あの、なんかね、わからん、太郎とかつけてた馬が帰ってきた。しかもなんかすんげえ立派な仲間を携えてって言って。どんな絵面かなと思ったんですけど、まあドドドドドドって帰ってきたんですよね。
で、近所の人もめっちゃ喜んで、おじいさんめっちゃ馬帰ってきたよって言って。言うんですけど、そのおじいさんは、いやこれ、あんま良くない方になるかもしれないな、こりゃあって言って。って言ったら、その通りに、そのおじいさんの子供がね、馬に乗って、わーって遊んでたら、まあ足の骨を折るね、大きい顔したよと。
で、また近所の人がね、おじいさん、あの、息子さんね、足折っちゃったけど、まあまあ元気出しなさいって言ったら、おじいさんがまたね、これはね、実はいい方に、幸運にね、転がるかもしれないよって言ったら、その1年後に、隣の国でね、戦争が起きたんですって。
で、戦争が起きて、みんな徴兵でこう、借り出される、兵に借り出されるけど、足の怪我がね、まあ1年経ってて足が治ってないって言うほどの怪我なんでしょうけど、戦争にこう、借り出されずに、命を落とさずに済みましたっていうね、いうお話なんですよ。
ということで、まあ人生をね、そう災いとか福とかね、まあ災難とか幸運は、この、予測できないけれども、まあその幸運がね、不幸になったりするし、逆に不幸が幸運になったりすることもあるよっていうね、だからまあ安易に悲しんだり喜んだりするものではないっていうね、まあそういうお話なんですよ。
だからその、目の前のことに一喜一憂せずにね、やっていきなさいよっていうお話らしいんですって。だからこの、ね、この故事、人間万事最王が馬、これをなんかこう、座右の面にしたりしてる人も結構いるぐらい、なんかこう、初心を忘れずにね、謙虚にいきましょうよっていうことわざらしいんですよ。
でもこのおじいさん、すげえなあと思って。
いや、いいことが悪いことになったり、悪いことがいいことになることはわかるけど、バッチリ当ててるなあと思って。
馬がわーって、まあまあ、わーって逃げたって言って、これいいことになるかもしれないって言ってね。
まあポジティブだけど、まさか馬が群れを成し帰ってくると思わないし。
帰ってきたら、ね、大群仲間も引き継いでて帰ってきましたよっていう風になるし。
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で、そしたら息子が、うわー遊んで落馬して足を折る。
で、それが災いね、転じて徴兵に行かなくても良くなったって言って。
すげえ、そこまで、そこまで見通せたって言うね。
しかも全部バッチリ当ててるじゃん。
いや、すごいなあと思って。
このじいさんがすげえな、めっちゃ予言してるじゃんって言うね。
まあ確かにどっちに来るかね、昨日話したポッドキャストで話した。
まあそれを聞いてくれて、それを聞いてくれて、あのね、大様なじみは、人間万事最悪が埋まって知ってるって言ってね。
昨日は靴屋の話をして、一件目で靴がなかったけど、二件目で靴が、同じ靴が半額だったよ。
結局一件目の売り切れてたっていう事実は変わらないけど、
二件目でラッキーな事があったから、一件目もあっこで買わなくて、定価で買わなくてよかったねって言うのは、
これを、このことわざに一緒なんじゃないって言ってくれたんで。
まあそれをね、調べるいいきっかけになったなと思って。
調べれば調べるほどこのおじいさんすげえなと思って。
で、このことわざがなんで知ってたかって言うと、
中学生の時に、本当に忘れてたんですよ。中1ぐらいかな。
中1の時に男の子ね、3人いて、そんなに仲良くなかったけど、
Y君っていう友達がいて、
Y君と二人でわーって喋って、もう一人H君っておとなしい子がいたんで、
Y君と一緒になって、そのH君を保健院にしようって言って。
普段からおとなしいから、保健院、まあ学級院ね。
なんかちょっとこう、メインどころはちょっとしんどいけど、
保健院ぐらいだったら、おとなしい彼でも逆にね、
いい刺激になるんじゃないの?
まあそこまで大人っぽく考えてなかったけど、
なんかまあノリがあったのかもしれないけど、
それで保健院にしたんですよ。
で、その彼もね、H君もなんかまあ、
えー俺?とかって、まあ俺?って言うかもう、
えー僕ですか?みたいな感じでやってなったんですけど、
結局そっから、ちょっとして学校来なくなったんですね。
で、もう最終、もう中学卒業する2年、3年、もうずーっと来なくなって。
で、最後の方に、その彼が、なんかこう、
まあ登校、拒否、不登校になって、
まあ今では結構いるけど、あの頃は結構珍しくて、
学年に一人か二人、まあ一人いるかいないかぐらいの感じだったんですけど、
で、来なかったけど、最後の2年ぐらい経ってから、
手紙を学校に書いてきてね。
で、そのタイトルが、今回言う、
人間万事採用がうま。
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ね、読みは人勘とかって読んだ、
人勘万事採用がうまか、人間万事採用がうまかわからないですけど、
まあそれは採用がうまっていうね、タイトルをつけてて、
そこで、あ、こんなタイトル書くんだって、
中学生の日記というか作文でね。
で、中身は覚えてないけど、
たぶん、その不登校で学校行かなくなったけど、
これがまあ、ね、普通だったらマイナスに捉えられるけど、
これがね、人生10年20年経ったら、
いいほうに転ぶかもしれないので、
前向きに捉えていきますよっていうことだと、
たぶん今、推測するとね、そう思ってたんですけど、
いや、中学生でこのタイトルで文章を書くって、
すごいなと思ったと同時に、
いや、保健院にして、
ね、学校に来させなくなったっていう、
この罪の重さっていうね、
ね、なんかそれがあったから今成功してますとかっていう、
美談でもなく、ただただ忘れてたっていうね、
いや、これは反省、反省すべき点だなと思って、
悪いこともいいことに転じるし、
いいことも悪いことに転じるのに、
悪いことを忘れてて、結局今思い出したよっていうね、
いや、これはいいほうに絶対転げない、転がさないといけないなと、
うん、それを幼馴染から教えてもらったことわざで思い出すっていうね、
これもなんかの因果かなと思って、
今日はこのタイトルにね、
しました。ここがすごいよ、人間万事、最大が、
はい、いいことも悪いことになるし、悪いこともいいことになるから、
一喜一憂せずに人生をね、
災難とか幸福っていうのはそもそも予測ができない、
だから不運だと思っても最終的にはね、
ラッキーっていうこともあるし、
ラッキーって思ってても足元救われるかもしれないんで、
安易に悲しんだり喜んだりするものではないという、
謙虚な気持ちを持ってね、
うん、っていうふうに偉そうに言ってるけど、
中学校の時にいじめをしてたっていうね、
え?と思って、
こちらはそんなつもりも全然ない、
それがいじめの仕組みなんでしょうけど、
いや、それをね、もう40、30年前のことをね、
ふっとこの一つのことわざから思い出すっていうね、
いや、いいきっかけになったなっていうのもあるし、
そのことわざ自体のね、
このストーリーを紐解いていくと、
このおじいさんやっぱすげえなっていうね、
めっちゃ予言してるじゃんっていうところもあるし、
まあどっちに転ぶかわからないけど、
うん、そうね、
私は忘れてたっていうね、
うん、これはもう残りの人生、
何年生きるかわかんないですけど、
まああと半分くらい生きれたらいいなと思ってますけどね、
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うん、今回はもうしっかり、
まあこのことわざの意味も覚えたし、
中学校の時のこの、
学校に来なくなった彼が、
えいちくんが書いた作文、
そのタイトルがこう、
今フラッシュバックしてきたので、
この記憶にとどめてね、
この人生のこう、
今からの人生に役に立てていきたいなと思います。
まあね、
あれからあれから不登校になってからも会ったことがないので、
もうあのね、同窓会とかでもし会ったら、
この話はもうしっかりしていきたいなと思いますし、
うん、
ですね、
っていうのと、
まああと知らないことはね、
やっぱりその都度調べていくっていうのがいいかなと思います。
はい、
今日もポッドキャストでしゃべったんでね、
このことわざの、
人間万事最王が馬、
まあ短縮して最王が馬でもいいですよ、
これを、
うん、
少しでも広めていきたいなと思いますので、
まあ知ったげにね、
しゃべってたらニコニコして聞いてくれたら嬉しいです。
はい、
ということで、
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
今日はことわざからですね、
はい、
中学生の思い出、
はい、
忘れてはならない思い出を思い出したというお話でございました。
はい、
ではまた次回お会いしましょう。