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第73回のポッドキャスト、オフィシャルひで断捨離ズームということで、今回のテーマですけれども、断捨離と休眠口座ということでですね。
ここ何回か断捨離のお話をしております。私のライフスタイルのコンセプトにあります。
投資と断捨離ということで、武器と防具ですね。身の回りをしっかり片付けようということで、断捨離いろいろやっておりまして、
一般的にはですね、服だとか、物とか食品とかですね、身の回りのお持ち物とか、財布とか、車、家といったですね、コスト関係も断捨離していこうということで、今回はその一つのですね、口座ということで、
預金通帳、貯金とかですね、口座、皆さんお持ちだと思うんですけれども、私もですね、ことあるごとに、ことあるごとにというかですね、
昔から地元の銀行は持っておりました。アルバイトとかでですかね、ここの口座作っといてねっていう感じで、2,3個増えたり、
あとはちょっと通帳じゃなくてキャッシュコーナーのATMのですね、関係であそこが使いやすいなとかっていうのがあったりして作ったりして、
そうですね、10口座までいかないですけど、5から8ぐらいの間、7,8口座ぐらいですかね、マックスであったと思います。ここ最近になるとですね、ネット銀行とかがあったので、
スミシンSBIですかね、セブンイレブンとかで卸すことができるネット銀行と、やっぱり水穂みたいなですね、メガバンクも会社で作らされたりしているので、それも併せて10口座。
その途中でですね、もうちょっとこれ使わないだろうというの、残高1,000円切るとですね、通帳、ATMでは卸せないんで、通帳でですね、窓口で卸したりしないといけないんで、
平日、今だと9時から3時ぐらいまでしか、2時ぐらいとか3時までしかやってないので、そんなのを印鑑持ってですね、仕事の休んでまで行くほどでもないので、ほったらかしになってて、
それでも少しずつですね、減らして、5口座ぐらいにして、この間も切ったんで3,4、やっぱりでも5口座か、地元の銀行1個で新たにですね、
不動産、賃貸をやるにあたって、地元の信用金庫を1口座開設して、ネット銀行、それから水泳ですね、この辺4口座ぐらいなので、マネーフォワードというアプリですね、会計じゃないな、毎日のあれですね、何ですか、家計簿アプリありますけれども、
それに連携しているので、お金の動き入ったり出たり振り込んだりっていうのが全部出ますし、Amazonで買ったクレジットの経歴も出るので、マネーフォワードというアプリはかなりおすすめですね。私も3ヶ月ぐらい使ってますけれども、これであればですね、最近起きている不正仕様とかでお金が抜けたとしても、気づく可能性が高いんじゃないかなと思いますし、トータルでいくら貯金がある、
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口座で全部管理、例えばExcelでしてもですね、全部足したり引いたりしないといけないし、積み立てとかで毎月減っていくものっていうのは毎月減らさないといけないし、通帳、基帳するのもめんどくさいので、それでいけばですね、全部の口座を足した全部の口座の金額、残高ですね、それから積み立てたお金もそこに資産として残るので、現金と積み立てた資産、
それからローンなんかですね、住宅ローンもそこにボンって何百万何千万って出ますけれども、それも出る、ちょっと精神的にはきついんですけども、そういうのがあるので、それ全部足してですね、例えば何百万とかっていうプラスマイナスで何百万、住宅ローンも引けばマイナスかとかってですね、家高かったなとかって思いながらですね、日々過ごしている。これはかなりおすすめなアプリだと思いますので、よかったらどうぞ。
ということで、口座をですね、それで減らしていこうということで、一通り減らして、一通り減らしたんですけども、やっぱりタンスの奥からですね、出てきました。出てきたのがですね、住友銀行ですね。今はもうないですけどね。住友銀行、これ解説を見て平成9年と平成10年ですね。もう何年、20年前で思い返せばですね、住友銀行ですね。
私が大学生の時にですね、携帯電話の販売員をしてた時ですね、まだ当時はキャッシュバックの制度もあって、本体がバリバリがらけでですね、まだレア番号も9桁の時、4Gでも3Gでもないデジタルになりたての頃ですかね。
言えば2Gですか、の時の携帯電話、1台売るとどうですかね、1万5千円くらい会社に手数料が入る。そこでキャッシュバックとか付け、半年使ってくださいねとか言ってですね、詐欺と言ってもお金を払ってるんで詐欺ではないんですけども、携帯電話の契約料、それの報奨金でアルバイト代を稼いでた。
時給当時で千円くらいなので当時としてはかなり良かった。7、800円くらいが、飲食だと7、800円。都会であればそれでも千円、1100円とかあったんですけど、田舎で千円というのはかなり良かったんじゃないかなと思います。
その時に作った住友銀行の口座。もう一つがですね、これが住友銀行の笹塚支店なので、東京にですね、大学2年生の時に東京に1ヶ月半くらい遊びに行ってですね、その間暇なのでアルバイトをしようということでパチンコ屋さんに2週間くらい働いてましたんで、その時に作った口座ですね。これが2つ残ってまして、残ってる記憶はあるんですけど、残高の記憶はないけど、
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まあでもあんまり正確上ですね、そこに何万も残っている可能性はないので、何千円、何百円くらいかなと思って、これを機にちょっと調べてみようと思ったんですよね。住友銀行からですね、三井住友銀行に変更になったんですね、途中でね。何年か、平成16年ですね、これ見ると。
キャッシュカードが来てました、切り替えてくださいよっていうのを無視というか放置しておいて、その後今が三井住友銀行か、今SMBCですかね、になっております。近くのですね、県内に、広島なんですけど、県内に3県しか住友銀行、SMBCではなくて、そこに電話かけました。仕事の休憩時間ですね。
電話をかけて、解約をしたいのでどうすればいいですかと。じゃあ、最寄りのところに来てくださいと。営業時間、9時から3時の間に来てください。通帳と印鑑、届けでいい。当時はですね、印鑑がまだ届けでいいっていうのを押してありましたね。現物がこう押してあったのでですね。セキュリティはゼロなんですけど、それと免許証とかを持ってきてくださいということで。
残高を、本人確認ができたら、残高も教えてくれるらしいんですけど。住所がですね、実家なので、そこに電話をかけて本人が出ないとダメということで、残高を教えてもらえなかったんですけども。窓口のおばちゃんがですね、残高いくらありますかね、行くほどですかね、と隣町なんですね。車で4、50分かけて行くほどですかね。
うーんって言ってですね、窓口でですね。1000円はいかないですねって言ってですね。で、2口座あるんですね。2つ足すとどうですかね。2つ足しても1000円いくかどうかですかねって言って、まあ金額は教えられないんでっていうことだったんですけど、最終的にはですね、2口座で1000円ぐらいって教えてもらいましたんですね。1000円ぐらいなんですけど、これただ車で1時間40分かけて窓口でなんだかんだの手続き。
なんか口座の切り替えだとか解約とかですね。4、50分は下手したら1時間ぐらいかかりますよと。40分かけて手続きに1時間。さらに帰りで40分。2時間半から下手したら3時間。半日仕事ですね。
これで一応念のためにおばちゃんに聞いたんですけど、駐車場ありますかって。私車で行くんですけど、駐車場がないんですよってことで、近くのパーキングですけど、うちの近所はパーキング高くてですね、もしかしたらトントンかマイナスになりますっていうことだったので、これは行かずに捨てようかなっていうことを決めましてですね。
あすみとも銀行からずっと色々変えてですね、今全然使ってない口座っていうのはフタ口座出てきたんですけれども、これを隣町に解約しに行くという作戦というかですね、1000円もったいないように思うんですけども、自分の時間単価と合わせるとですね、全然割に合わないということで、
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みなさんもですね、眠っている口座があれば、これ年間日本の全国でですね、年間100億出てくるらしいですね。この休眠口座って10年使われてないのが毎年1000億円っていうことなので、一人当たりざっくり1000円未満ぐらいですね。やっぱり1000円いかないぐらいの口座っていうのはやっぱり眠ってしまうということで、
私もそれ漏れずにですね、これ20年、23年前の口座なんですけれども、やっぱり1000円ぐらい、フタ口座で1000円なんで実質500円ずつぐらいなんですけど、こういった感じで休眠口座っていうのが最終的には国で使われるみたいな話にもなってますけれども、口座はですね、使わない口座っていうのもしっかり断捨離してですね、使う口座をしっかり管理して、
詰めておけばお金の管理もしやすいですし、口座の管理もしやすいですので、こういった手間もなくなってくるかと思いますので、皆さんも口座の一応確認ですね。使ってるのでは問題ないんですけども、これでもっと立ちが悪いのはですね、支払いもバラバラだったりすると、支払い口座の変更っていうのも、私はそんなにもともと1口ぐらいしか使ってなかったので支払い口座を手間はかかんないんですけれども、
そういうのがある方はですね、支払いも1個にまとめたりですね、あとそういうの楽天とかの口座であればポイントもついたりしますので、それは一元管理っていうのが一番管理もしやすいですし、ポイントなんかのメリットも出てくるんじゃないかなということで、
お財布の断捨離ですね、財布、キャッシュカード、クレジットカード、デビットカードとかの削減もしてきた、行き着いたところですね、眠ってた口座を今回片付けようというところのお話でした。ではまた次回お会いしましょう。