#486 子供が貧乏になる発言3選
2022-05-23 14:26

#486 子供が貧乏になる発言3選

#486 子供が貧乏になる発言3選①うちにはお金がないんだから②お金がないと苦労するよ③もし失敗したらどうするの?。ネガティブワードが未来を作り出す。

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第486回財布すっきりレディオ。今回のテーマは、子供が貧乏になる発言3選ということでお話ししていきます。このポッドキャストでは、財布をすっきりしたらですね、人生が少しずつ楽しくなるよってことで、レシートでですね、ごった返した財布をですね、すっきり一つずつ片付けていくと、心もすっきりして、心も穏やかに未来にコツコツ生活できるんじゃないかなということで、私が築いたことを発信していきます。
毎週月曜日は節約の回ということで、子供がですね、貧乏になる発信ということで、発信じゃない、子供が貧乏になる発言ということでお話ししていきます。はい、節約でですね、お金を貯まるという思考は身につくんですけれどもですね、私も子供2人いますが、子供にですね、対する発言というのは結構、親だとですね、気にしたりしなかったり、気にするときはガッと気にするんですけど、まあ普段の生活で
1日あって、365日あってですね、1日1日気にしてられないよっていうことが大半だと思いますし、自分が言っていることをよくよく元をただしてみればですね、元をたどれば自分が子供の時、親に言われたことっていうのは同じようなことを言っているなというふうに思ってきますし、それでですね、私が大成功していればいいんですけども、それで今の人間が出来上がっているのであれば、今とちょっと違う自分とかですね、今のなりたい自分にさせようと、
まあエゴですけどね、思うんであれば、とかまあ自分がもっと自由にやりたかったんだなと思えばですね、今言われてきてやってきたことっていうのをそのまま受け継がせると自分と同じような感じになってしまいますし、それでですね、またさらに子供がその子供に、孫にですね、そういった教育っていうのになっていくんであれば、今私が子供に発する発言一つ一つがですね、将来に繋がっていくんじゃないかなということで、
ちょっと回りくどい言い方ですけども、まずタイトル通りのタイトル回収ですね、貧乏になる発言3選ということで、3つ目ですね、要は大きなポイント一つでいけば、ネガティブ発言ですよってことですね、貧乏になる発言ということで、3つ言います、1つ目、うちにはお金がないんだからってことですね、私もこれ死ぬほど言われましたね、うちお金がないんだから貧乏なんだからって言ってですね、
だからまあ贅沢しないようにって言うと、まあこれ言うと楽なんですね、贅沢な発言がなくなってきます、デパート行った、どっかのスーパーに行ったですね、お菓子が買いたい、おもちゃが買いたいっていうのをですね、うちはお金がないんだからって言って制約することはできるんですけども、これでですね、あ、うちはお金ないからって言って、そういうふうにお金がないイコール欲しいっていう気持ちをですね、押し殺すっていうことなんですけども、
まあお金がないって言うとですね、結局じゃあそれを貯めるためには労働っていうですね、で労働をするためにまた自分の精神とかですね、時間を削ってっていう不のループに入っていきます、で主従関係っていうのはですね、お金と労働っていうお金を貯めるために労働するっていう風になっております、でこれがお金持ちマインドになってくるとですね、
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労働を短縮させるためにお金が必要とか、時間を捻出するためにお金が必要というふうに逆になってきますので、お金の位置関係がですね、貧乏な人とお金がある人っていうのは真逆になってくる、お金のために働くから貧乏になっていくし、
働かない、働かないって言うとちょっとあれです、時間をこう捻出するためにお金を使うのがお金持ちっていう風になってくると、まあ真逆のお金の使い方、使わないから時間がなくなるし、お金を、時間を使わないためにお金を使う、だからまたさらにお金が貯まっていくってことですね、
だからまあうちにお金がないんだからっていうのは、まあ良くないですよっていうのが一つ目、で二つ目ですね、お金がないと苦労するよってことですね、もうこれも言われました、貯金しとかないとって言うとですね、将来が不安になってしまうよっていう風に言われて育ってきましたし、今もですね、もしかすると時々言ってるような気がするかなと思うんですけども、これをですね、気をつけていきたいなと思います。
お金がないと、要はもうスタートがネガティブですね、お金がなかったら苦労するよって言うんですけど、もう漠然としません、お金がないっていうのは明確なんですけど、苦労、じゃあ何が苦労するのと、なかったらどうなるのと、じゃあご飯が食べられないよって言って、今の日本でですね、餓死したりするようなこともないですし、殺されかけるようなこともですね、早々というかもうほとんどないかと思いますので、
この辺はですね、ただ単に不安を煽ってお金を貯めるという意識ですね。もちろん節約っていうことでですね、浪費と投資と消費をしっかり分けるっていうのは良いんですけど、ここお金がないとですね、苦労するよっていうネガティブで、子供を惹きつけるっていうのが良くないですよっていうことですね。
3つ目、もし失敗したらどうするのってことですね。失敗することイコールは悪っていうことなんですけど、そもそもですね、失敗したらいくら、どんだけリスクがあるのかっていうことですね。
なんかこう、じゃあ宿題しなかったら怒られるよとかですね、いう風になってるんですけど、宿題しなかっても怒られたとしてもですね、やらない人間はやらないですし、そもそも怒られないためにやってるっていう時点でですね、勉強の意味すら学習の意味すらないような気もするんでですね、そこのリスクとリターンのところですね。
怒られないためにやるんじゃなしに好きだからやると。そこまでですね、学習意欲の高い子供にはならないと思うんですけど、でもですね、子供に対してそういうネガティブなことから褒美を与える。できたからあげるよとか、できなかったから罰を与えるよっていう教育の仕方をしていくと、すべてに対してですね、お手伝いしたんだから50円ちょうだいねとか、なんかしてあげたのになんかないのっていう、ギブアンドテイクですね。
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もちろんですね、労働対価っていうものは得られた方がいいんですけど、何々しないと罰せられるとか、何々したら褒美がもらえるっていう関係になってくると、無償の労働というかですね、自分の興味本位でやること、例えば工作でものを作るって言っても、これお金にならないんじゃない?お金にならないのだったらやっても意味ないんじゃないの?っていう風になってくると、そこはですね、創作意欲がない。
ただただ、作りたいから粘土をこねるとかですね、自分が食べたいからこの料理を作るというような、自分から発するパワーっていうのを生かしていきたいなという風に思います。
少しもごもごしておりますが、シュー頭なのでですね、これぐらいの感じでいきたいなと思います。
失敗前提だとですね、行動しないっていうのが一番効果的な方法になってくるんですね。
そうなってくると本末転倒というか、人生自体ですね、失敗しないのであれば家から一本も出ない。
じゃあもう働かない。職場に行っていじめられたり、職場で失敗するのが嫌だから、学校にも行かない、職場にも行かない。家で引きこもる。
そういう戦略を取る人はもしかしているかもしれないんですけど、それだとですね、人生自体の面白みというか楽しみがなくなってきますので、少しでもですね、考え方の発想の転換ですね。
節約っていうのはどこまで言っても最近よく言いますけどね、浪費してた私がですね、節約効果がかなり高いですよって言ったんですけど、
節約というのはどこまで言ってもですね、防御でしかないので、攻撃力身につかないんですね。
なのでドラクエでいうところのですね、ダイヤモンドの兜みたいなのをしっかりやってもですね、防御力がめちゃめちゃ高いけど、その分ですね、攻撃力というか動きが鈍くなってですね、スライムを倒せない。
スライムから1ポイントも食らわないけど、スライムを攻撃する力もないっていうのではですね、戦闘自体が終わってしまう、終わらないことになってしまいますので、攻撃力を鍛えようとか、防具もですね、それなりに武器が根本なのであればですね、革の帽子ぐらいでいいんじゃないの。
武器根本なのに頭だけダイヤモンド乗せてたところでですね、バランスが非常に悪いので、そこそこの防御力でいいですよということですね。教育というのは非常に守りに入ってきますので、お金の教育というのは日本ではほとんどされないですし、これ家庭でもですね、タブーしされるのであれば、お金の勉強というのは私も40になってしまったけど、
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それじゃちょっと遅いですし、早くからやっていればなぁということがもう死のほどありますので、この辺ですね、お金の勉強というのは早めに伝えていくためにも、身近な子供にそういった感じで接する、自分が発言する内容でですね、汲み取っていただければいいかなと思うんですけど、それだけでも足りないと思いますので、もっとポジティブにやっていきたいなと思います。
どうしても人間ですね、ネガティブなことに情報が行きやすくなっております。
新聞とかですね、テレビなんかでもそうですね、何々しないとまずいとかですね、これやったっている人失敗しますみたいな感じだと、非常に意識が向きますし、ニュースなんかでもですね、何とか事故で何千人が足止めを食らいましたとか、もちろんですね、何人がいなくなりましたというネガティブな情報がバーッとあります。
情報の中には8割ぐらいがネガティブでできているというふうに言われておりますし、もちろんですね、ニュースでたまにはパンダの赤ちゃんが生まれましたよというのはありますけど、今日何とか空港で飛行機が無事着陸しましたというのはニュースにならないです。
そういうネガティブなところっていうのを上手く自分の中に取り入れていくということで、成功する人はですね、5枚のカードがあって1枚だけ当たりですよということで、失敗しない、例えば私みたいですね、下調べをバーッとやる人っていうのは5枚のうちの1枚、過去のデータからいくと右側は当たりを出る確率が何%、左側は何%みたいな、1枚引いて2枚目に引くのには何%になるとかっていうのを計算したところでですね、
もう引いた方が早いよ、引いてダメだったらもう1枚引けばいいじゃんって言ってですね、成功している人たちはその5枚のカードを何としてでも引くと、引いて失敗だったらまた次、引いて失敗だったらまたその次っていうことで最速で失敗して、その5枚目をいかに早くゲットするかっていうところが勝負になっているということなので、やっぱりこれには行動力と決断力、あとは弾力ですね、肝のところになってくるんじゃないかなということで、
全て5枚のカードを全部引けば、当たりにたどり着くまでの時間は最短にできると、やらずに考えても全く行動できないってことは失敗しないってことですね、カードを引かないとかいう方法しかなくなるので、やる前に調べても意味がないですよってことですね、結局やってみないとわからないということで、
今回ですね、節約の話からですね、子供の貧乏になる発言ということで、一つ目が、うちにはお金がないんだからっていう、ネガティブで抑えつけるってことですね、二つ目はお金がないと苦労するよってことで、自分たちが、私もですね、こう思ってやってみました、お金がないと貧乏だと苦労しちゃうんじゃないの、選択肢がなくなるんじゃないのって思うかもしれないんですけど、
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だから頑張るんじゃなしに、お金をうまく使う、主従関係をですね、お金のために働くんじゃなしに、働くためにお金をうまく利用するという、主従関係の入れ替えをですね、やっていくっていうのがいいんじゃないかなと思います。
で、三つ目が、もし失敗したらどうするのってことですね、全部結局はネガティブ、固定観念とかですね、卑屈なワードになってきておりますので、卑屈のところからですね、逆説的なポジティブのところをですね、何々、興味をしっかり持ってですね、どんなことでもいいねとか、受け入れるとか、許容するってことですね、あなたならできるよとか、それいいね、面白いねとかっていう風にですね、
自分の興味関心をそちらに向けるっていうこと、で、あとはお金は便利なツールってことで、まあ自分とさっき言ったお金の主従関係ですね、お金も好き、人間とか時間もですね、いろんなものを興味関心を持って好きになっていくってことと、あとは失敗を含め経験を楽しむってことですね、5枚のカード引いたら4枚失敗したよっていう失敗談を楽しく、面白い、おかしく話す、そこで得た知見をですね、また次に生かすっていうことですね、
やっていきたいなと思います。これ子供に限らずですね、今の自分、44歳ですけれども、今の自分でもですね、当てはめて、今日から今からですね、ポジティブに行動力溢れる人間になっていきたいなと思いますので、後ろを見ずにですね、過去と他人は変えられないが、未来と自分は今すぐ変わるということで、
今日も一日頑張っていきたいなということで、今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。まもなく500回になりますが、まだまだですね、楽しいトークと、またですね、組み立てもいまいちなところもあるかと思いますが、これはですね、コツコツ続けていくことによって、自分の、私のですね、アウトプットになったり、誰かの一つヒントになったりすればいいなというふうに思っておりますので、お付き合いいただきたいなと思います。
ということで、また次回お会いしましょう。
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