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第269回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、「安く買うより買うか買わないかが正解」が3つのことということで、お話ししていきたいなと思います。
このポッドキャストでは、今回は節約ですけど、あと断捨離とか、お金の話とか、ビジネスの話とかしてですね、私のようにサラリーマンでも、ちょっと自由に人生楽しめるようなことを発信していけたらなというふうに思います。
でですね、ちょっと最近なんですけど、ワクチンを打ちまして、新型コロナのですね、ワクチンを1回目打って、2週間前に1回目打って、腕が痛くなって、熱は出なかったんですけど、2回目ですね、2日前に打ったら、昨日ですね、38.6℃に熱が出ましてですね、月曜日だったんですけども、1日会社を休みすることができたというか、してしまったんですけども、
そんな感じですね、ワクチンの副反応、7割ぐらいが熱が出るということで聞いてはいたんですけども、いざちょっと熱が出ると、ワクチン打って予防している割には熱が出るんかい?と思いながらですね、1日ベッドでゴロゴロしてたということがありましたけれども、2回無事打てたので、これからですね、3回目、4回目とかもあるかもしれないんですけど、今のワクチン打つ打たない問題がいろいろありますけども、
私の考えとしては、今できることをやっていくっていうのが一番いいんじゃないかなと、今できる最善、後から実はワクチンあんま効果なかったよとか、打たなくても、かかってもかからなくても一緒だよとかっていうことね、あるかもしれないんですけど、今の段階で打ったほうが、国民の7割8割ぐらい打てば集団免疫が獲得できるとかって言われておりますので、
今できることをやっていくっていうのが私の考えかなというふうに思いますので、2回打ったということで良かったなと思います。
はい、戻りまして、今回の節約回ですけれども、安く買う。今回マーケティングの話は、マーケティングの罠ということで、要はですね、マーケティングの罠に引っかからない方法ということですね。
では、マーケティングの罠って何ですかっていうことですね。1つ目が消畜売のプライスラインが分かれているというところですね。これがクセ物ですよってこと。
2つ目、ジャムの実験で分かる人間のマインドですね。3つ目が買わないと損に感じるってところですね。3つをご紹介していきます。
消畜売でプライスラインに分けるということで、買う買わないじゃなくてどれにするかっていう迷っている時点でですね、買うが2の次になってしまう。
1つであればですね、買うか買わないかってイエスノーで決めるんですけど、消畜売あるとAが良いかなとかBが、BよりCかなとかっていう風に悩んできますよね。
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悩むと決まった途端ですね、決めたんだったら買っちゃおうかなっていう風になりますね。例えばデートを誘う場合に、デート行く行かないっていう風に聞くと行く行かないで悩むけれども、
デート行くならどこに行くとかですね、温泉とかご飯とかドライブとかという風に3つ選択肢を出すとデートがスムーズに決まるっていう風に言われておりますので、
こういった感じですね、消畜売っていうプライスラインに分かれているときは、ちょっと狙われているなという風に考えるっていうのがいいんじゃないかなと思います。
これがマーケティングで自分が仕掛ける側の場合はいいんですけど、買う側の場合はですね、こういう風に狙われているんだなっていうのを知るっていうことが大事じゃないかなと思います。
2つ目がジャムの実験ですね。結構有名な実験でですね、コロンビア大学のジャムの法則ということで、
スーパーの試食でですね、1つのパターンとしては6種類の試食、苺かブルーベリーかパイナップル、パイナップルはないか、6種類ぐらいあります。
それの6種類した人たちに、じゃあ1日販売して試食してどうですか試食してどうですかみたいな感じで売っていくと、
30%の人が購入しました。10人いたら3人ぐらい買ってくれましたよっていう実験が6種類の実験結果。
今度はですね、24種類の試食、めちゃめちゃありますね。もう何味かよくわからんぐらいあるかと思うんですけど、24種類のジャムの試食会をしました。
人はですね、多く集まるんだと。ただし試食の数が多すぎると買った人っていうのは実は3%が購入ということで、10倍差が出るということですね。
6種類の場合は30%の人が、24種類の場合は3%の人が購入ということで、種類が多いより少ない方が選択肢の幅が狭まる方が買いやすい。
24種類もあるとですね、よくこう試食というか香水とかの香りを嗅ぐ場合に2,3種類嗅いで、これいいな、こっちの方がいいな、これちょっとなって思って4種類目ぐらいからもうちょっと鼻がバカになってわからなくなるっていうような感じになるかと思うんですけど、
ジャムもですね、多分何種類も食べているともうちょっと今日はジャムいいかなみたいな感じになってくるんだと思うんですね。
もちろん種類が多いからこんなチョコ味があるよとかっていうのがあったり、なんか見たこともないマンゴーストロベリーみたいなわけわからんやつがあったとしても、それで珍しいということで買ってくれるっていう人もいるかもしれないけれども、逆に絞られている方が買いやすいですよということですね。
ただし人が多く集まるのが24種類だったので、例えば1,000人来て6種類、24種類の方が1,000人来て6種類の方が10人しか来なかったら、例えば30%という3人と3%と言っても30人という風に多く来るのは24種類の方なんで、一概には種類を絞った方がいいとは言い切れない。
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集客の面で言えば24種類の方がいいんですけど、実験結果としては種類が少ない方が買って選んでいただけやすいということですね。
選ぶ種類ということで言うと7プラスマイナス2ぐらい、だから5から9個ぐらいがちょうどいいですよというふうにこの実験結果ではわかっているということですので、もし試食とかされるビジネスをされる方がいらっしゃったら、これの実験を踏まえてジャムとかやっていくのであれば、5から9個ぐらいの種類がいいですよというふうに参考になればなと思います。
ジャムに限らず、物の選択肢を人に与える場合にはこれぐらいあった方がちょうどいいです。あんまりたくさんあるとしんどくなってしまうということですね。長くなりました。1つ目が消畜売でプライスラインで分かれている。2つ目がジャムの実験で選択肢を絞る。3つ目は買わないと損に感じるということですね。
靴なんかでラスト1足とかですよとかっていうのは、2着目が半額とかですね。ラスト1足の場合はもうこれ逃したら次まで入荷するまでないよとかって思うし、2着目が半額っていうと1個買ったら2個買わないと損だよねっていう風になっちゃうので、私の場合は2着目半額の場合は2着もいらないから買わないっていう風になっちゃいますね。
あとは今日だけ何円引きとかチラシなんかもそうですね。タイムセールもそうですね。こういうのにちょっと人は魅力を感じてついつい買ってしまいますよってことですね。
自分のルールをしっかり決めておけば悩む必要すらないってことで、私はですねこういうふうにしっかり買わないぞと騙されないぞっていう風に思っているので、こういうのに引っかからない。逆にこう穿った見方をしているので、わざと買わせるようにラスト1足に実は何足もあるだろうっていう風に穿った見方をしていたり、
2着目半額って思うと、2着目が半額で両方買ったら3万円だったら1着1万5千円じゃないのっていう風に思っちゃいますね。今日だけ何円引きとか10倍ポイントとかって思うと、それ以外の日は10分の1しかポイントもらえないよっていう風にちょっと貧相な考え方かもしれないんですけど、そういう感じに思ってしまいます。
じゃあどうすればいいのってことで、対策としてはなくなってから考えるってことですね。例えばヘアワックスもなくなっても平気だったりちょっとなしで、実は家にある別のものでも代用できたよとかっていうことがあると思うんです。ヘアワックスの代用がですねマヨネーズとかじゃできないと思いますけど、他に別にあったとかですね家族で使っているやつ一緒のでもよかったじゃんとかっていう風になることもありますし、なくてもいいっていうこともあるので、そういうふうに思っています。
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あとは必要な時に必要なものを必要な量だけ買うっていうことですね。そうするとスムーズに。とはいえ買い物って言ってもですね、毎日毎日こう何か借り物競争みたいに決まったものだけしか買わないっていうのも楽しくないので、プラスマイナスで考えても勢いで買ってもいいじゃんっていうこともあるかなと。この辺のバランスがちょっと難しいかなと思うんですけども、買わないという風に決めて、それでもなんかちょっと欲しいなと思っています。
買ってもいいんじゃないかなっていうふうに、ざっくりですけどね。そんな感じで思っております。今回はですね、節約だけに縛られない。マーケットの罠にも引っかからない。でも人生はちょっと楽しくやっていきましょうよということでお話ししてまいりました。
このポッドキャストでは今回は節約ですけど、お金の話とかビジネスの話とかですね、私のブログとかツイッターとか不動産投資とかやっておりますけれども、そういった発信をしてまいりたいなと思います。まもなく300回ということですね。1年近くポッドキャストやっておりますけれども、皆さんのおかげでですね、続けることができておりますので、これからもご引きによろしくお願いします。ではまた次回お会いしましょう。