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第71回のポッドキャスト、オフィシャルひで断捨離ズムということで、第71回目ですね。
今回のテーマですけれども、貧乏断捨離とチャレンジ断捨離ということで、私の断捨離のテーマに最近お話ししております。
断捨離ですね、私のざっくり過去の経歴というか歴史なんですけど、歴史というほどでもないですけども、
断捨離ですね、10年くらい前ですね、結婚して15年くらい前なんですけども、結婚してそこからですね、それまでは実家に暮らしてて、ゴミ屋敷に住んでおりまして、結婚を機に引っ越しをして、物も新しくなってですね、
それを保とうと掃除とかですね、片付けを習慣にして、割とそれが習慣になって身についてきたということですね。
5年くらい前ですかね、金スマーカーなんかにテレビに出てたこんまり先生を見てですね、そこで片付け、今までやってた片付けっていうのは、今ある物を片付けたり、それを掃除したり、
使えなくなった物、もう着なくなった物っていうのを捨てる習慣になってて、それでやっぱり物は増えてましたね、正直。
ですけども、片付いた生活にはなってたなと思って、こんまり先生に出会って、当時まだ20何歳ですね、こんまり先生が、ちっちゃいお姉ちゃんが出てきたなと思って、それで見てたら、
ときめくときめかないという話をし始めてですね、いる、いらないんじゃないんだと、ときめくときめかないで判断して大丈夫なのかということで、
いろいろ聞いてたらですね、もうときめかないものは価値がないですよと、結構エッジの聞いたことを言うなと思って聞いてたんですけども、それをいろいろ解釈していくと、最終的にはですね、今まで私がやってきたことっていうのは、10物があると、
使えなくなった、使わなくなった物っていうのは2割を廃棄してたんですけども、こんまり先生のやり方でいけば、極端な話、2しかときめかない、じゃあ残り8はいりませんよということですね。
そこで買った時の値段がですね、セールで買っても1万円、2万円しましたよとか、誰々にもらった思い出の品とかっていうのはあるけれども、
もう今の時点でその気持ちがこれがいいなとか、ときめかないってなったら捨ててしまえという発想、逆転の発想ですね。
今まではいらない物を捨てたけれども、いる物、いわゆるときめく物以外はいらないと、これでですね、劇的に物が減る習慣になりますね。
やっぱり10個あるうちの2個しか捨てれなかったって言っても、2個捨ててもですね、結局3個も4個も買ってくるので、減る物よりも買ってきた物が増えればですね、圧倒的に物は増えていきますので、
10ある物のうち8を捨てて、2を大事にする。2がですね、厳選されているので、大好きというか、絶対この2は身近にいて大事にするということであれば、
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逆にですね、物を捨てて物を大事にしないねっていう感じになるかもしれないんですけども、2を好きになって、より物を大事にするということになるので、やっぱりすごい効果的だなという、
それが一番の衝撃ですね。ときめきというキラーワード。それから小丸先生から教えてもらったのが靴下の畳み方だったと思うんですけど、
普通靴下って実家もそうだったんですけど、2つ折ってくるんと、ひっくり返してですね、団子にして、これだと左右がですね、バラバラにならないんですけど、それでやってたんですが、その畳み方は最悪ですよと、ゴムも伸びるし、収納スペースも取りますということで、
なるほどなと。そこからですね、靴下3つ折りにして畳んでおります。左右バラバラにならないんですけど、なったとしてもですね、大体黒の靴下で統一してあるので、バラバラになってもですね、片方ずつあれば色は大体似てるのでいいのかなと思って、
しかもそれで畳んでおいておくと結構バラバラにならないし、自立するような畳み方っていうのも教えてもらったTシャツとかもそうですけど、Tシャツはそんなに寝かしておくことが多いんですけど、靴下とかですね、肌着とかスポーツウェアなんかは畳んで立てて収納するような感じにしてますね。
あとキッチンツールの例がありますね。さっきのが靴下で、今回キッチンツールって台所に引き出しにサイバシとかターナーとかお玉とか入っていると思うんですけど、あれの仕切りがですね、大体買ったときについてたら100均とかで売っているんですね。この部屋はサイバシ、この部屋はお玉とかスプーンとか、それを取っ払ってくださいと。そうした方が収納スペースが増えますよっていうことで、なるほどなと。それは実践しております。
ここでもちょっと気をつけたいのが、100均とかでですね、よく収納とかあるんですけども、あれはですね、いろんな雑誌とかでもお話してますけども、お勧めしませんってことですね。100均で買ってくる収納ケースっていうのは、それ自体がですね、収納場所を取ったり、それがあることによって物を入れてしまう。結局物が増える。収納力が上がれば上がるほど物が増えるっていうので、私は100均の収納ケースは積極的に捨てるようにしていますね。
あとクローゼットの空間収納とかですね。服をこう、フック掛けでこう掛けていって、下にこう右肩上がりで空いてます。そのスペースに収納ボックスとかを入れていけば空間収納ができますよとか、空間が空いてるとこを置きましょうよっていうような空間収納っていうのは、私は反対派なので、クローゼットも床の部分は何も置かない。
その空間を楽しむ場所にしていくっていうところですね。いらない物を捨てて、流木なんかを飾るっていうような使い方が私は好きですね。今回のテーマに戻りますけれども、貧乏ダンシャリとチャレンジダンシャリということですね。
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ダンシャリと節約っていうところで、貧乏ダンシャリって言葉がきついですけど、人それぞれのダンシャリのスタイルがあるんですけど、私の場合はですね、一気に捨てるっていうのが貧乏性なのでできないのでですね。徐々に捨てていく。なので、1個買うんだったら2つ3つ捨てるっていうスタイルですね。
あと、人からもらったものも大事に使い回すっていう。で、捨てる。もともとゼロなので、捨てるタイミングも自分の感覚でいけるなっていうところですね。人によってはですね、一気に捨てたり、一気に捨ててやっぱりまた買うっていうようなですね、結構王様的なダンシャリもあるかと思います。王様ダンシャリですね。
もうこれはですね、時間はすごい短縮できるんですけども、結構コストがですね、やっぱりまた買うってなるとコストもかかるし、リバウンドする。やっぱりダメだったらやっぱり今の生活が変えられないっていうやり方ですね。一気に捨てる。荒良知ですけどね。計画的にやっていこうっていう。やっていこうと思うんですけど、これは効果が見えにくいんで挫折する人がいるんですけど、私も5年10年やってようやく見つけたんですけど、
自分の中で楽しみながらできればいいんですけども、なかなか効果が見えにくいので挫折していきます。なので一気にやる派か計画的にやる派か。この中でもいろいろ試行錯誤して自分なりのスタイルが確立していくと。捨てる、立つ、選ぶですね。この辺の自分の理想の形が、もちろん人のおすすめとかですね、教科書の教えとかもあると思うんですけども、自分にとっての最善策っていうのを毎日毎日見つけていく。
その旅であっても新しいチャレンジですね。これちょっとなくしてみる。ヘアワックスとかもそうなんですけどね。今まで惰性で買ってて、いやこれないと困るけどなーって1回なしで生活してみると、あれ意外といらないなとか、なくても良くないとか、これで代用できないとかですね。風呂の洗剤とかですね。風呂の洗剤とりあえず1ヶ月2ヶ月3ヶ月使ってないですけど、意外と大丈夫だな。
ファブリーズもそうですね。ファブリーズも買ってて、習慣で買ってて、あーなくなったなーとかって思って、じゃあボトルを買おうとか詰め替え買おうとか思ってたんですけど、いや、実は自分で作れるんだなーとかってですね。私の場合ですね、そういう節約と断捨離の掛け算ということで、貧乏断捨離ですね。貧捨離ですね。もらったものでも大事に消費していく。コストは0円なんで、いつでも捨てられる。
ただこれはですね、管理の時間とか手間がかかるんで、なかなかですね、これが貧乏、貧乏症ということで、貧乏マインドということで、これ私はちょっと卒業する、卒業していく、今ちょっと努力をしているという。心の豊かさというか、貧しさを楽しむ偏人行為というところですね。さらに新たな自分を見つける挑戦ということで、チャレンジ断捨離、チャレ断ですね。
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今まで当たり前になったもの、さっきの話ですね、買ったものからの卒業、習慣で買ってたものをですね、なくてはならないと思っているものですね。実はなくても大丈夫だったりするんで、それを捨てることによって新たに必要なものが出てくるということで、そこが自分の成長につながるんじゃないかなという、これが探す旅ですね。
貧乏断捨離、貧しゃりと、それからチャレンジ断捨離、チャレ断ということでですね、これが私の生きる生き方のご紹介でありました。こういった形ですね、今はですね、ちょっと断捨離のテーマが多くなってくるんですけども、断捨離とか、自己投資、それから資産投資、時間の使い方とかですね、今後よりよく生きるための勉強したことをいろんな方にお話ししていったり、私も吸収しながらですね、
成長していく過程をお話しできればいいかなと思いますので、また次回お会いしましょう。