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第70回ポッドキャストオフィシャルひで断捨離ズムということで、第70回目を迎えました。タイトルですね、オフィシャルひで断捨離ズムに変更というか、改めましてですね、約70回というか、70回目になるんですけれども、今回のテーマはですね、前回と同じように断捨離の向こう側ということで、数多くやってきたテーマですけれども、改めてですね、仕切り直してこのテーマをお話ししていきたいなと思います。
前回Vol.1でですね、自己紹介、私の自己紹介と、ダメダメ生活から段階的な節約とかですね、断捨離ですね、断捨離と節約というところをお話ししております。この相反するテーマというか、節約と断捨離についてですね、お話ししてまいりました。
今回はですね、実際どこからやった方がいいのかとかですね、私がやっていることを実践例をお話ししていきたいなと思います。私のですね、クローゼットはですね、ブログとかでたまにあげたりしてるんですけれども、一番わかりやすい例でいきますと、衣替えがしなくてもいいというところが私の画像ですね。
見ていただいた方、いらっしゃるかなと思うんですけれども、クローゼットあります。棚が1、2、3、4、5、5段あって横にですね、1メーターぐらいの横幅、幅ですね、1メーターぐらいのポールに服がかかってて、棚が5段あってですね、そこに畳んだパンツとかですね、Tシャツとかですね、あまり畳めないもの、カッターシャツとかですね、シャツ類、ジャケット類なんかがハンガーにかかっていて、
一見するとそんなにシンプルではないんですが、ここで上に戸棚があってですね、そこに帽子類があったりしております。地面というかですね、下に収納ボックスとかを置けるスペースがあるんですけれども、そこにも特に置いておらずに、バック類がフックにかけてあるという状態ですね。
これで何がメリットがあるのかというと、ここにですね、夏物から冬物、それから仕事着まで全部入っているので、これが私の持っているすべての服ですね。パジャマ類も入っています。
肌着というか、靴下と肌着も入っていますが、パンツはですね、脱衣所、洗面所に置いてありますので、
ここにベルトとかですね、そういった小物類も全部入っているので、ここで全部一元管理ができる。こうやってみるとですね、結構物が多いなと思うんですけど、これがすべてなので、ここからですね、さらにちょっと減らして、これでもちょっとごちゃごちゃしたなという感じになっているので、減らしていきたいなというふうに思っております。
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買ったシャツが1,2,3,4,5枚。スーツも2セットありますけど、1セット着てないので、もうこれ捨ててもいいかなと思っています。
仕事着で使って、仕事に使っているようなポロシャツなんかはですね、もうこのシーズンが来たらもう全部1回捨ててしまおうかなというのが、今年の初めての試みでやってみようと思っています。
シャツ類、冬もですね、冬物もですね、ちょっとくたびれてきている物が多いので、そのままやっつけてですね、2,3種類で1週間回せるような感じにしていけばですね、今のここに写っている写真の中でいきますと、これまた画像なんかはですね、ブログにあげておきますので、よろしければそちらも見ていただければなと思います。
そうですね、ざっと考えて、フックにかかっているものが20から30着ぐらいですかね。で、畳んでいるもののパンツが10本。シャツ、Tシャツとかはですね、結構あるので20枚ぐらいかな。
長袖、半袖入れると3,40枚ぐらいあるのかなと思います。ここにあります。これで全部一元管理ができたら、何にどれだけあるのかですね、あります。1軍、2軍制も昔は採用してたんですけども、そういうやるとですね、3軍、4軍、5軍とかって言ってですね、結局もう何軍かよくわかんない奴がいっぱい集まってきたりして、
で、仕事、週5日で2日休みだとしても、休みの2日に着る服なんてもう1種類か2種類しかないので、それ毎週毎週って言っても、3,4パターンあったらもういいかなと思います。今のこのパターンだけでもですね、これの服でもですね、1年に着てないものがあったりするので、もうこれ1年に着てないものはもう無条件で解雇ですね。
捨ててしまうかなというふうに思っております。まあ、断捨離の基本的な話になるんですけども、断捨離はただ物を捨てるイベントっていうことではないので、まあ蛇口の水に例えるとですね、蛇口の水を止めて、まあバケツに入っている水をこうザバーッと捨てて、その場から離れるっていうのがまあ断捨離ですね。
蛇口の水を止めて、まあ要は服を買うのをやめてですね、クローゼットの中のものを捨てて、もうクローゼットの服が欲しいなとか、欲求だけで服を買ったりしない、物を買ったりしない、カバンを買ったりしないというところ、そのあるものだけで事足りるようなライフスタイルにしていくというところですね。
なのでまあ3、4日ぐらいで旅できるような感じが全てっていうのがまあベストかなと。まあそうとはいえ仕事があったり、スポーツとかですね、する場合のウェアもいりますし、普段着もある、おしゃれ着もある、冷服とかですね、もう服類の関係のものもあるしっていうのがあると、やっぱりそれなりにクローゼットは必要かなと思うんですけども、最終的にはですね、今の服の半分ぐらいに、まあ今なる半分ぐらいに、
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できる要素はあるんですけども、とはいえ捨てたからといって空くスペースよりも、ちょっと無くなった時のショックというか、あれがない、あの服がないじゃんっていうのはことの方が多いかなというふうに思うので、そこらへんをですね、断捨離と節約というところ。
新たに買うってなると新たなコストがかかりますので、まあそれを考えるとですね、まあ昔はそれでも安くセールで服を買ったりとかしてたんです。メルカリとかフルギアで買ったりとかって安く買えばいいなと思って、その安く買った服にあふれるという悪循環が、まあ今だいぶ好転しております。
私の場合はどちらかと言えば徐々に物を減らすタイプですので、節約重視の断捨離ということなので、もっとですね、節約を全然考えない、のど返しして断捨離一本でエッセンシャルに、結果にコミットするんだと言われる方はですね、もう一回ほとんど捨ててしまうと。
そこからいるものだけを買うっていうのは、もう荒漁師ですけど、これが一番効率的で短期的で結果が出るやり方なんじゃないかなというふうに思います。もう一回ゼロにしてですね。私の服なんかもどちらかと言えばもうこの2,3年で買った服というよりは4,5年前からずっと着てる服があるので、もうくたびれたり、もう着ないなと思ったらいつでも捨てても、元を取ったっていう考え自体がちょっと貧乏症なんですけど。
捨ててもそんなにもったいない感じもないぐらいの服ばかりです。元の値段は高かったりするんですけど、それなりにもう使ってきたので、あるのは愛着だけかなというふうに思っております。こういう理想的なライフスタイルをですね、皆さんそれぞれ思い描いて生活されていると思います。
ですので、自分のクローゼットがですね、きっちり整理してできてない人に限ってですね、おしゃれなブティック、ブティックとは今言わないですけど、セレクトショップとか行って綺麗に並んでいる服を見ておしゃれだから買おうと。チェックのシャツ買ったら同じようなチェックのシャツが自分の汚いクローゼットの中にしまってあったとかですね。
そこにおしゃれなお店で買ったものをかけると、それは同化してですね、結局大差のないチェックのシャツが増えていくというのが悪循環だったり、服のカラーコーディネートを気にする方でもですね、今持っている服が全部同じようなグレーになったりネイビーになったり白一色になったり、まあ白一色であればちょっと格好はつくかと思うんですけど。
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そういうコーディネートを楽しむのであればそういう色のバランス、極論同じような服でもいいよっていう方はですね、スティーブ・ジョブズとかマーク・ザ・カバーグみたいなですね、もう選ぶ思考すらもう無駄だと。
もうそこを全部一元管理して、白いシャツを5着、これで平日、休みは黒のTシャツ、これで行くぞ、もうユニフォーム的なですね、制服的思考で制服的な服の管理で断捨離して、物の断捨離というよりは思考の断捨離ですよね。
そういうものに考えを使うのであれば、もっとクリエイティブなことに注力していきたいっていう考え方ですね。物を断捨離したり節約したり、断捨離の方が多いですよね。していくと割と人間関係もすっきりできたり、なんかLINEの変なやり取りだとか、近所付き合いだとか、なんかこれは行った方がいいよねっていうような付き合いなんかも結構バッサリ。
あれこれ行った方がいいのかな、行かない方が、行かなくても良くないみたいな、行かなくてもちょっと来なかったねって思われるぐらいだったら、行って嫌な思いしたり我慢していくんだったらその時間もったいないよねっていうような考えができたりですね。
普段やってる仕事なんかもですね、これ惰性でやってるけど意味ないよねとか、まとめてやればいいよねとか、これとこれ一緒じゃないみたいな、そういう考えにもなってくるので、断捨離はですね、物を断つ物離れるというよりは本質的な物の価値とか、やってることの行動の価値とか、頭の中の思考とかっていうところが整理されているっていうのが、私の20年間コツコツやってきた、
本当にもう、恐る恐るですね、1日1日少しずつ1日1個捨てようとか、1個買って2個捨てよう的な考えが、私の今までやってきた20年の感じですので、断捨離で物を捨てるけど、服を買う、お金はもったいないから人からもらった物を大事に使うとかですね、今ある物がなくなってから次は買わないようにしようとか、
使わなかったけどやっぱりいるから少しずつ買おうとかですね、本当に変化としては非常に少ないやり方としてはですね、花のないやり方なんですけれども、人に勧める場合にはですね、結構無理がないのでお勧めはしやすいと思いますけれども、
ただ爆発的な効果がないので、皆さんにとって良いか悪いか、それぞれ受け取られる方の思いにもよるんでしょうけれども、そういった形でですね、断捨離を少しずつ広めていきたいというのもあるし、私の中でもですね、これからまた20年、今まで20年やってきたことをまた自分の中で咀嚼してですね、新たな20年、40年とかですね、
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続けていったり、革新的なやり方を見つけていったりですね、もっと段階的に皆さんにお伝えできていければいいなということで、今回もまた断捨離のお話をさせていただきましたということで、また次回以降もですね、断捨離の向こう側ということで、私が断捨離やってきたことのお話と、皆さんにもしかしたらお伝えして良かったなと思っていただけるようなお話をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ということで、また次回。