#413 過去と他人は変えられないが未来と自分は変えられる話
2022-02-09 12:39

#413 過去と他人は変えられないが未来と自分は変えられる話

#413 過去と他人は変えられないが未来と自分は変えられる話①すぐやるチカラ②習慣と挑戦③他人も自分も受け入れる

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第413回ひでだん実験レイディオ、今回のテーマは、健康界、過去と他人は変えられないが未来と自分は変えられる話、ということで、ちょっと怪しげなタイトルになってまいりました。
しかし今回は健康界ということで、自分の未来と、自分自身は変えられるけれども他人とか、過去というのは変えられないですよと、当たり前じゃないかと思うかもしれないんですけど、
それについてですね、私がいろんな啓発、自己啓発本を読んでですね、実は本業の仕事がですね、うまくいってるような最近感じがします。
なぜかって思うんですけど、それはですね、仕事に対する姿勢が楽しい。
別に能力が特段上がったわけでもないですし、ただただ心の持ちようでですね、感じ方が変わるんじゃないかなということで、周囲が変わらなくてもですね、環境が変わらなくても自分が変われば世界が変わる、なんかキャッチコピーみたいな感じですけど、そんな感じでですね、心の持ちようというのは非常に大事なんじゃないかなというふうに思います。
今回健康会ということで、頭の脳みそのところですね、精神的な部分のお話になりますが、過去のこととか他人というのはですね、どうしても変えられないっていうのはわかっているんですけども、過去のことでくよくよしたりとか、人の感情に振り回されてですね、自分が消耗していかないように、私も気をつけたいなというふうに思います。
どんな人をお勧めしたいですかということで、過去の私もそうなんですけども、毎日の仕事がですね、なんか楽しくないなとか、サザエ山症候群ですね、いわゆる日曜日の夜、夕方ぐらいになると、明日から仕事だ、楽しくないなっていうふうになってしまう人とか、私もありましたけどね、自分が嫌いとか、コンプレックス、なんかここのちょっとこう、鼻の穴がちょっと広いとかですね、なんかこう髪の毛がいまいちだとかっていう、
気になったりするとか、自分のことが嫌いとかですね、あとは楽しいことが見つからないとか、自分がやりたいことが見つからないとか、ということですけども、結局自分がですね、意外と見えていない。表面的なところは見てですね、ここが好き、ここが嫌いとかって思っているかもしれないんですけど、自分のことがやっぱり見えてないのかなと思います。
人生、偉そうな感じになりましたけど、人生の目的がわからないと日々のこともよくわからないよっていうことですね。リベラルアーツ大学で言うところの人生の羅針盤ですね、自分がどういう目標に向かって進んでいってるのか、どういう方向に進もうと思うかって考えるときにはですね、やっぱり今のポジションとか、今の例えば資産がいくらあってとか、何に生きがいを感じてとかですね、今の時間、24時間の使い方っていうのを、
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しっかり把握していくっていうことで、昨日一昨日の断捨離とか節約とかもそうですけども、お金とかものの、今の現在のボリュームとか、普段の使い方っていうのをしっかり把握していくというのが大事じゃないかなと。
過去読んだ自己啓発本の中でですね、やっぱりライフシフト、100年時代の人生戦略とか、ダイビーズゼロっていうようなところで、人生観がしっかり問われる。あなたの人生観、私の人生観どうですかっていうことですね、問われるっていうところと、
あとは他者承認とかですね、人間の感情っていうのは、過去10万年ぐらい前からずっと中身は変わっておりませんが、目まぐるしくですね、この5年10年でもスマホ出てきたり、ネットが普及してきたりですね、見え方とか情報の収集もですね、テレビラジオの時代からインターネット、スマホに移行してきておりますので、
体が正直ついていけるかいと、そんなに1万年こっちは農耕民族でずっとやっとんじゃいと、恐竜と戦ってきた時からずっと感情と心と、それを保ってきて生きながらえたんだと、死を絶やさずにやってきたんだ、江戸時代もどんどん減ってやってきたんだいということなんでですね、
人間の体とですね、今の環境が合ってないってことで、やっぱりいろんな現代病、精神的にですね、もやもやしたり、ショックを受けたりしやすい環境になってきているということなので、人間の体はそんなに変わらないので、受け方とかですね、感じ方っていうのを変えていけば、もう少し役に生きられるんじゃないかなということですね。
で、タイトルに戻りまして、過去と他人は変えられないということで、過去の話ですね。例えば、靴を買いに行きますよって言って、1件目で売り切れました。この間も話しましたけどね。1件目で売り切れでした。今日はついてないなとか、なんでこの26だけ売り切れてんだって言って、ついてないなってショックだなと思うんですけど、2件目に行くと、同じものが50%オフでしたって言ったら、ラッキーって言って買いますよね。
ラッキーって思うんですけど、2件目であったラッキーもそうなんですけど、1件目で売り切れたショックだったラッキー、アンラッキーだったことがラッキーに変わるということで、未来がですね、実は過去は感情によって事実は変えられない。売り切れが売り切れじゃなかったってことにはならないんですけど、2件目の50%オフっていうことで、ラッキーになれば1件目なかったこともラッキーになる。
ということでですね、感じ方、過去の事実の事実自体は変えられなくても人生は変わると。靴で人生変わるかいと思うかもしれないんですけど、そういうことですね。
で、2つ目、例えば大学受験に失敗。私もですね、大学を5年行きましたので1回留年しておりますが、それによってですね、会社に入るタイミングだとか、会社が変わってきたりするので、結果これ良かったか悪かったかっていうのは非常にわからないんですね。
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もう1個のifの人生、もう1個の方を生きることはできないんです。昔ですね、タモリのですね、世にも奇妙な物語の続編でifっていうのがありましてね、AパターンとBパターンだったらどうだったのかっていうことがドラマでありまして非常に面白かったんですけども、実際の人生にはですね、AとB両方生きることはできないので、全て全部選択していかないといけない。選んでいかないといけない。
でも今から先っていうのは自分で全部決定権がありますよと。そう言ったって会社だって辞めるわけにはいかないし、今の生活を変えるわけにもいかないしということで、それもですね、1つ自分の選択してるんだなっていうのを思えばですね、自分の人生を生きてるなというふうに思いますし、ちょっと変えたいなと思えばまた違う選択をしていけば、もうその日から、今からすぐにこう人生が変わりますよ。
ということで、なんかちょっと宗教家っぽくなってきましたけどもね。そんな感じで、結論は今から、いつでも今からでも未来は変えられるということで、人生の最後っていうところに行けばですね、例えば80、90、90、100ぐらいですね、ベッドで後悔するときに人間の後悔って何があるんだろうなっていうので、いろんな研究をした結果があるらしいんですけども、やっぱりやって失敗。
会社を起こしたけど失敗したなっていうやって失敗よりも、もうちょっとこうしとけばよかったなとか、家族ともっと時間を取ればよかったなという後悔のほうが多いというふうにされております。
スティーブ・ジョブズもiPhoneを作ったり、Macの会社を作ったり、アップルコンピューターを作ったりしたんですけども、やっぱり最後、晩年には家族ともうちょっと時間を取ればよかったということで、家族の関係が希薄で、最後は自分で自己嫌悪になるぐらい後悔してたっていうことなので、あれだけ罪を成したり、名誉とか名声を得た人でも家族との時間が取れればよかったなというふうに思うので、
人生の価値観ですね。自分の価値観なんですけども、何がいいのかっていうのをしっかり見極める。
で、そういう書籍ですね。罪を成したから成功者って言われる人もですね、そういった家族で断乱が取れなかったのかと思うかもしれないんですけども、そういうので後悔してたということですね。
なので人生は変えられる。未来は変えられると。過去は変えられないですね。
で、もう一つは他人塾と自分塾っていうことで、自分はですね、さっきも言ったように全ての選択は自分でチョイスできる、選ぶことができますので、自分の人生は変えられると。
その代わり他人は変えられないので、いやあの人の生き方間違ってるなーって、まあもし思ってたとしてもですね、それはそれで人の人生ですので、その人がいいと思えばそういう人生を選ぶ。
で、例えば一つですね、じゃあ株式投資絶対いいよって言って一人進めるんですけども、結局その人はですね、めんどくさいからやらないとかっていうふうになるんですけども、それもですね、その人は選択、株式投資をしないという人生を選んでいる、選び続けているっていうことなので、それはそれでも認めてあげるってことですね。
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これだけこっちが一生懸命教えてあげたのにとかですね、まあ日本政府がニーサだ、イデコだ、いろいろ準備してくれてるのに何もやらないのかいって思うんじゃなしですね。
その中でもその人はやってないっていうのを認めてあげることによって、まあ人も認めてあげられるし、自分も認めてあげることができるということで自己肯定感もアップしますということですね。
で、まあ他人塾で生きると、こう人に、人のためにっていう義務の精神であればいいんですけど、これをやった人に喜ばれるよとか、なんか大学受験、高校受験、大学受験すれば親が喜ぶよっていうような他人塾で生きていくとですね、
それに失敗した時とか、自分の人生はどうだったんだろうっていうふうに振り返った時には、相手のせいに逆にしてしまったりするので、そういう時もですね、まあもちろん選択は自分でするし、まあもちろん人の影響とかもあるかと思います。
もちろんですね、大学に行きたいけどお金がない経済的な理由でですね、大学進学できなかったりとか就職したいけど、
これには、ここの会社には家庭の事情でできないっていうこともあるかもしれないんですけど、まあそういうのがなければですね、ここに行ったらみんなに喜ばれるだろうとか、この時計をしたらみんなに羨ましがられるだろうとかっていう他人塾で生きていくと、最終的にはゆくゆくは自分の自己嫌悪に繋がってくるので、
いやもうみんなこれダサいって言うけど、もうこれは自分が大好きなんだよっていう趣味がですね、一つでも多くできるようになればいいかなと思います。
まあ周りからですね、変わった人間だなって思われるぐらいの方がちょうど楽かなというふうに思います。
私もですね、なんかちょっと変わってるなって言われると、なんかちょっとショックを受けてたこともあるんですけど、今はですね、逆にまあそれが自分のオリジナリティ独自性なのかなというふうに思って、
前向きに捉えられていますし、まあ自分でですね、その分決断したことに対しては責任を持ってやり遂げたり、まあやって失敗したらですね、
ああまあ失敗が、失敗できたっていうことがまあ成功かなというふうに前向きにですね、捉えております。
ちょっとこういろいろ寄り道をしましたが、今回のテーマはですね、過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられるということで、まあすぐやる力ですね。
このポッドキャストでも言いますし、私もよくやっております。まあすぐやる力ですね。もうすぐやろうですね。
で、2番目が継続と変化ですね。まあ習慣とチャレンジみたいな感じで言いますが、まあ普段の良いことはコツコツ習慣させていくし、
まあ贅沢なこと、ちょっとプチハッピーなことは、まあ新しくチャレンジしたり、こうスペシャルなイベントにしていくということ。
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で、3つ目は他人との違いを受け入れるということで、まあ自分も肯定して、人も肯定してあげるということで、まあ人間の脳みそっていうのはネガティブが7割8割でできておりますので、
よりポジティブなことを考えていくように常日頃から考えていく、それが大事かなというふうに思います。ということで今回は以上となります。
いつもは皆さんもですね、今日1日幸せに過ごせますようにということで、また次回お会いしましょう。
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