#331 3つの節約のタイプのメリットとデメリット
2021-10-18 14:06

#331 3つの節約のタイプのメリットとデメリット

#331 3つの節約のタイプのメリットとデメリットバケツの水の穴を塞ぐには朝効果的な節約。やりすぎは人生の満足度や豊かさといった根本が揺らぐ可能性があるので、遊びの部分も大事にしていきましょう

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第331回、断捨離投資の実験レイディオ。今回のテーマは、3つの節約タイプのメリットとデメリットということで、今回は節約回ですね。
毎週月曜日は節約回ということで、決まっとった回という話ですけど、月曜日節約ですね。火曜日断捨離、水曜日が健康とかですね。
木曜日が資産運用、金曜日が事業投資、ビジネスの話とか、不動産投資の話というふうに、ざっくりですけどね、カテゴリーを決めております。
今日が節約の回ということで、3つの節約タイプということで、種類がいろいろあるので、私が考えた節約のタイプと、まとめですね。
節約というと、ざっくりとお金をちょっと削って、贅沢を削って、お金をコツコツ貯めていきましょうということで、バケツの水を資産とすると、その穴を塞いでですね、浪費で漏れていく水というのを防いでいきましょうというところですね。
なので、お金の節約というところが第一に来るんですけど、種類によってはですね、お金だけじゃなくて、時短とかの効果もあったりするので、時間とかですね、あとは気持ちの問題ですね。節約しすぎるとあまり良くないですよということをお話ししていきたいと思います。
それでは行きましょう。節約のタイプですけど、1つ目ですね、ディスカウント型ということで、10かかるお金を8とか6とかにしましょうというところですね。固定費なんかがこれに当たるかなと思います。
電気、水道、ガスとかですね、料金の見直しとかもよくありますけれども、特に県庁なのがですね、一番有名なのがスマホ代ですかね、やっぱり三大キャリア、どこもauソフトバンクですと、月々1人8000円とか1万円かかったりするのが、YモバイルとかUQモバイルにすると6000円くらいになりますよとか。
あと格安SIMとかですね、楽天、スマホとかにすれば2500円、3000円くらいで今まで通り、通りともいかなくても同等の機能でいけますよっていうところがメリットなんじゃないかなというふうに思います。これがディスカウント型ですね。
タイトルだけ先言っていきますけれども、2番目がダウンシャリー型ということで、10使っているお金をゼロにするということで、車の維持費をこれをなくしてですね、極端なんですけど、公共交通機関、電車とかバスとかの使えるエリアに、例えば田舎であれば都会に引っ越すとかですね、そういうので車を無しにすると月額の5万円というのがかからなくなる。
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その代わり引っ越ししてですね、家賃が高くなったりとかっていうこともあるんですけども、車を辞めるために引っ越しをするダウンシャリー型ですね。あとは酒とかタバコとか嗜好品ですね。こういったものを辞めて、月にタバコとかお酒代を2、3万円使ってたのを、例えばジムとか筋トレとかプロテインとかですね、こういうのに変えていこうということで10ゼロにするんですけども、
新しい筋トレとかジムで月1万円とかかかるかもしれないんですけども、10をゼロにしてまた違うものでお金を使っていこうというダウンシャリー型。あと3つ目がクリエイター型ということで、外食とかですね、ランチコンビニで済ませてたっていうのを自炊にしたり、
ゼロではないんですが、クリエイター型って言って、外で済ませてたのを自分のスキルでなんとかやりくりするとか、PC、パソコンを買ってですね、副業をやったりって言って、自分の将来の身になる。その時は例えば自炊でもですね、買った方が美味しかったりとか、パソコン買ったところでですね、次の月からお金がジャブジャブコツコツ入ってくるわけでもないんですけども、
そういうのを投資していくお金っていうところですね。
一つずつメリットとデメリットですけど、最初のディスカウント型っていうところでいくと、固定費ですね、さっきも言いましたスマホ代とか電気水道ガスとか、毎月だいたい同じくらいかかってるものを少しずつ減らしていくっていうことで、
同じような水準、電気料金、ガス料金とかっていうのはですね、会社を変えてもほぼ同じような急に日が弱くなったり、電気が暗くなったりすることもないですし、格安スマホにしたところでですね、使えないiPhoneが別に使えなくなるわけではないんですけど、ネットの通信回線が若干遅くなったりはするんですけど、それぐらいだったりですね。
なので、あまり気にならない程度で節約できるし、月額なので年間にすると1万円とか2万円節約できたっていうところで、コスパとしては結構いいかなというふうに思います。
あと、固定費はあまり変わらないんですけど、逆に変わるものとすると、例えばファッションとかですね、衣類ですね、今までブランド服を着てたのをユニクロにしてたり、ユニクロだったのを急に古着にしたりっていうと、お金的には節約できるんですけども、あとは気持ち的な問題ですね、テンションがどうしても古着しか着てないよって、古着が大好きっていう人はいいんでしょうけど、
そこに我慢とかひもじい思いが入ってくると、ちょっと精神的に安物買いしてるなとか、結局安いものばっかりいっぱい集めてですね、お金だけなくなっていくっていう本末転倒になってくるので、そこらへんですね、バランスが必要かなと。
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なので、ディスカウント型に向いているのはやっぱり固定費が一番いいのかなというふうに思います。
一時期私もですね、ヘアサロン、5、6千円のところ行ってて、自分で切ったりですね、千円カットをいろいろ行ってみたんですけど、やっぱり髪型っていうのはですね、普段のセットもあるので、ある程度いいところに行ったほうがいいなということで、今は4、5千円のヘアサロンに行ってるんですけども、
一回ですね、私はこのヘアサロンというのはちょっと旅に出まして、今のところのちょうどいいところは4千円ぐらいのカットのところがいいんじゃないかなと。
一回失敗を経てですね、戻ってくるっていうのもありかなと思います。
次に断捨離型ですね。遊びとかコミュニケーション。先ほど言いますと、車とか、あとタバコ、酒ですね。
っていうのは、やっぱり利便性とかですね、遊びとかコミュニケーションの要素が含みます。
あと飲み会とかゴルフとかもそうですけどね。
浪費的な要素っていうのもあるんですけども、裏を返せばというか大きく見ればですね、ここが人生の一番のモチベーションというか生きがいになってくるので、
絶対辞めるぞって言って人生の楽しみがなくなるっていうのもちょっとつまらない話になりますので、この辺もバランスかなと。
それぞれそもそも何のために生きているのかわからなくなるような辞め方っていうのはちょっとしんどいかなと思います。
逆に効果的断捨離型の節約でお勧めなのが、保険とかですかね。生命保険、医療保険、学習保険、私もこれ全部入ってましたけど、そもそも何のために入っているのかなといろいろ突き詰めていった結果ですね。
私はですね、全部いらないなと思って全部解約しております。社会保障でサラリーマンであればどれぐらい保障があるのかっていうのをいろいろ見ていけばですね、かけ捨てのところ月1000円、2000円ぐらいですね。
入って死んだらいくらもらえるっていうようなかけ捨ての生命保険というのは考える余地があるかなと思いつつですね。
今の手元の貯蓄とか資産とかって見ていくと、今の段階ではいらない。今の段階がいらなければもうずっといらないのかなと思います。
この2人がですね、大きくなれば保険なんかもいらないでしょうしとかと思うと、生命保険、医療保険、医療保険もですね。
月額の、日本の社会保障でいけば国民会保険ということで全員ですね、ほとんどの人入っておりますので、それなりの恩恵があるということで、どれぐらいの保障がさらに必要なのかって調べると意外といらない人が多いんじゃないかなと思います。
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あと学習保険ですね。子どもの教育費の積み立てっていう響きだけ聞くとですね、やらないとまずいんじゃないのと思うけれども、保険として入るんじゃなくて、自分として貯蓄とか投資とかっていうところでかなっていけばいいかなというところで、断捨離型で節約してみました。
保険なんかの見直しにはいいんじゃないかなと。その代わり、浪費的な遊びの要素は一概に辞めてしまうと楽しみが減ってしまうし、人生の満足度っていうのも下がってくるんじゃないかなと思います。
3つ目がクリエイター型ということで、これはですね、節約というよりも投資とか自分のスキルアップにつながるので、先ほど言いました外食だったのを自炊にしてみたりとか、パソコンを買って新しい副業を始めてみるとかですね、本を買って自分で勉強したり知識を高めたりっていうところにお金を使うっていうのがいいかなと思います。
これ節約というよりも投資の部分が多いかなと思うんですけど、食事のスキル、作るスキルか、調理のスキルが身についたり、物の感覚っていうのがこれぐらいの食事だったらこれぐらいの時間とかお金がかかるっていうのがわかればですね、外で楽しむ場合にもぼったくられることはあんまり日本ではないんですけど、
コスパの良い外食とか、自分ではできないことを外にアウトソーシング、委託するような感じ、家では作れないものを外で楽しむっていうのがバランスがいいかなと思います。
そうすることで食費っていうのは若干節約できるかなと思いますが、節約でですね、食費を節約してもあまりこうインパクトが、いや効果があまり得られない割に満足度が下がるので、食費の節約っていうのはあまり、外食とかっていうのはちょっとコストがかなり高くなりますので、
そういうところ、例えばスーパーでですね、100円の材料と200円の材料、質がいいんだったら200円にしようとか、その程度の節約100円に落とそうとか、多少見切り品が安かったりするので、その辺使うときとか、そういう質のバランスとかっていうのはあるかと思うんですけど、食費自体はですね、1個2個我慢したところで高が知れてますので、
食費の品質っていうところには節約のメスは入れない方がいいかなと私は思います。精神的、質が低下していくと精神的なダメージが大きいので、質を取ったり時間短縮につながることであればですね、そういうのを優先させるっていうのがいいかなというふうに思います。
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今回は節約のお話ということで、ダラダラですね、バケツの水、資産が抜け落ちていく穴からですね、ダラダラ漏れていくっていうのは節約っていうのは非常に大事ですし、効果的ではあるんですけども、やり方を間違えると人生の満足度や、あと豊かさですね、そういったものの人生の根本的なところが揺らぐ可能性があるので、
遊びの部分もしっかり大事に持って、自分の人生を見つけるって言っても大げさですけどね、自分の一番心地の良い節約方法っていうのを見つけるのがいいかなと思います。
このポッドキャストでもですね、効果的な断捨離とか、失敗した断捨離ですね、さっきのヘアサロンもそうなんですけどね、1回1000円カットに挑戦してみるっていうところでですね、やっぱり4000円、5000円のヘアサロンにはそれなりの価値があるんだろうなっていうふうに私自身は気づいたので、皆さんもですね、そういった感じで普段の生活を見直して、1回ちょっと旅に出るっていうのもいいかなというふうに思います。
ということで、今回は節約のお話ですね。3つの節約のタイプとメリットとデメリットでお話ししてまいりました。
このポッドキャストではですね、私のサラリーマンのですね、生活の中でもできる節約とかどうしとか、ビジネスの話をこんな感じでお話ししております。
私がいろんな本を読んだりですね、実際やってみたことをアウトプットしておりますので、もし気になることがあればですね、ツイッターとかブログもやっておりますので、そちらを見ていただいたりコメントしていただけると嬉しいです。ということでまた次回お会いしましょう。
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