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第263回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、食べたらダメなものを知るチカラと知らないリスク、ということでお話ししていきたいなと思います。
今回はですね、健康の愛ということで、健康について、特に食事についてですね、今回お話ししていきたいなと思います。
人生100年時代と言われておりますけれども、長く生きるのもそうですけれども、もちろん長く100歳まで生きたとしてもですね、
残りの20年、15年ですね、寝たきりになってしまっては、人生のクオリティですね、クオリティオブライフですかね、クオリティオブライフということで、
生活の満足度っていうのが低ければあまり意味がないですよと、それだったら太く短く生きた方がいいんじゃないの?という風になるので、
100年生きるんであれば、ギリギリまでですね、しっかり自分の足で歩いて、しっかり自分の歯でご飯を食べてっていうようなですね、
健康的な生活を迎えたいなということで、健康について考えていきましょう。
特にですね、お坊さんなんかはですね、最強という風に言われております。お坊さんですね、しっそな食事、素食で知られておりますけれども、
規則正しい生活、それから薄着だったりですね、素食とかですね、もちろん運動もされている、あまりお坊さんがジョギングとかしている姿は見ないんですけれども、
やっぱり肉体労働もしているんだろうし、掃除とかですね、そういったもので筋力も衰えないようにしているんじゃないかなと、足腰も鍛えたりですね、いうこともしているんじゃないかなと思います。
過去の私ですね、カップラーメン、小中高校ぐらいですかね、もうカップラーメンうめえなと思いながら毎日毎日食べてましたし、ジュース、コーラも飲んでましたし、ファーストフードですね、
マックのですね、昔は100円ハンバーガーじゃなかったんですけれども、期間限定でですね、100円ハンバーガーというハンバーガーが100円、チーズバーガーが120円というのが期間限定であったのでですね、それでですね、友達と一緒に電話で注文してですね、
10人ぐらいでハンバーガー100個というふうに、1人10個ですね、食べようとかっていうですね、バカなことをやっておりましたがですね、結局6、7個ぐらいしか食べれずにですね、夜中にですね、寝てる間に夜中に喉がカラッカラになってですね、起きて水を飲むという現象を何回か繰り返しながらですね、ファーストフードライフを過ごしてまいりました。
で、揚げ物も好きですし、白米、小麦粉ですね、それから砂糖の入ったもの、あとはスナック菓子ですね、こういったものをいっぱいいっぱい食べたり、あとはかきフィートビールというような感じになってきております。
それをですね、少しずつそういう生活、ジャンク生活をした中でですね、少しずつ改善していって、今は納豆とか玄米とかですね、水、ミックスナッツ、プロテインフルーツ、野菜、こういったものを中心に生活しております。
今の生活だけ見るとですね、なんだ、人生楽しいのかと思うかもしれないんですけれども、それでもですね、体は快調、すこぶる快調ということで、食事は大事ですよということで、ちょっと遅くなりましたけれども、食事のポイント3つということで、ポイント3つお話ししていきます。
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1つ目、食べるもの気をつけるんですね。2つ目、食べる時間を気をつける。3つ目、食べ方を気をつけるということで、3つですね、簡単にお話ししました。
1つ目のですね、食べるものに気をつけるということで、1つ目、何を食べるかということですね。体に良いもの、負荷のかからないものですね。体に良いものというと、先ほど言った栄養の高い、例えば野菜とかですね、フルーツとか、ビタミンが入ってますよとか、納豆とか玄米とかのタンパク質ですよ、力になりますよということですね。
あとは負荷のかからないものというのは、先ほど言いましたジャングルフードとかですね、白米、小麦粉なんかの生成された白いタンパク質と呼ばれるものですね。こういうのは血糖値がボーンと上がってしまうので、そういったものをあまりあげないように、玄米だったりですね、玄米でもあがるんですけど、白米ほどではないですよとか、あと小麦でも全粒粉だったりですね。
砂糖なんかでも白い砂糖じゃなしに、黄色い砂糖とかそういったものとか、そもそも糖質は野菜とかフルーツで摂りますよとかっていうふうにやっていくということですね。体に良いものを摂り、負荷のかからないものを排除していく。
2つ目ですね、食べる時間帯ということで、私の場合は朝は少なめだったり抜いたりしております。16時間断食という本もありますけれども、16時間空けるということで胃腸を休ませる。空腹になったらですね、空腹になったで体の中でですね、おいちょっとこれはやばいぞということで、不要なものをタンパク質に変えてエネルギーに変えてくれるということですね。
ダンシャリして部屋に物を無くなったらですね、その少ないもので代替えしたり、あと冷蔵庫の残り物でですね、チャーハンを作るみたいな感じの仕組みが体の中には備わっているので、それをしっかり使っていきましょうということですね。
16時間空けたり、あと寝る2時間とか3時間前には食事を済ませるということで、サラリーマンとかだとなかなか難しいかもしれないんですけど、寝る前ギリギリの食事っていうのはやめましょうよということですね。1日に2回ぐらいがベストかなというふうに思います。筋トレとかするとですね、どうしてもその分ちょっと栄養が抜けたりするので、極力ですね、2.5とか2.3回ぐらいに私は今はしております。
食べ方としてどのように食べるかというと、腹8分目ということで8割程度にしておくというのと、あとは楽しくですね、罰ゲームみたいな食事でも楽しくないですので、しっかり会話をしながら、私まだ全然できてないんですけど、よく噛むですね。
本当はラーメンとかうどんとかでもですね、のど越しを楽しんでですね、全然噛まずにですね、早食いっていうのはやっぱりサラリーマンとかだとですね、早く食べて早く休む早く次の仕事にかかるとかっていうふうに言われておりますので、早く食べる方が仕事ができる感じだったり、遅いとですね、ちょっとダメなんじゃないのみたいな感じになってくるので、しっかりよく噛む。本によると20分30分ぐらい噛みなさいよ。
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それを見てですね、たまにしっかりよく噛んで食べるんですけど、よく噛むとですね、食事の量ちょっとでもいいなっていうのがやっぱりしみじみ。ご飯茶碗一杯がですね、結構長いな、なんならちょっと顎疲れてくるなぐらいの感じになるので、たまにはですね、そういう時を楽しむっていうのもいいんじゃないかなと思います。歯磨きなんかでもよくありますよね。
歯磨きの本を読んだりテレビを見たりするとですね、そういう情報を仕入れると、歯磨きの量、1日大体1、2分で終わってたのが4、5分ぐらいあるとですね、これはだいぶしっかり磨けたなっていう実感が得られるので、そういうのとよく似てるなと思いますので、噛み方とか歯磨きっていうのはしっかり、たまにそういう知識を入れてですね、自分をリセットというか、リスタートするっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。
で、今回今3つ、食事のポイント3つ言いましたけれども、良い悪いっていうのをまず知る。もちろんですね、良いも悪いも今の見聞だったり、見聞じゃない、文献だったり、書物だったりするので、情報だったりするので、後々ちょっと違うかもしれないっていうのはあるんですけれども、例えば縄文時代ですね、米などなかった中でも白いタンパク質とかですね、米とかパンとかなくても生活してこれたっていうのであれば、
そんなに不要、そんなに必要ではないよということですね。逆にそれによって糖質過多になってですね、成人病だったり、今生活習慣病と呼ばれておりますけど、若い人でもですね、そういった糖分の取りすぎだとか、代謝が悪くて運動不足になってですね、病気を引き起こすっていうのが実績としてありますので、そういったものを排除していくということで、
良いことと悪いこと、今の段階で分かる良いことと悪いことを知るということが大事ですよということを一つ目のポイントとして、二つ目がですね、ベースの習慣を作るということで、私もですね、納豆とか玄米とか水とかってそういう習慣を作っておりますので、これをしっかり徹底するということですね。完璧じゃなくてもいいんですけども、ベースだけ作っておけば、時にはイベントとかスペシャルな催し物があればですね、そういったときはお酒を飲んでもいいでしょうし、
私もですね、飲み会行っても、もうお酒はやめましたとかっていうことはですね、言わないようにしておりますので、そういうときはですね、しっかり唐揚げとか、なんか美味しいものいっぱい、ラーメンなんかも食べたりしますし、そういったものはしっかり楽しんで食べる。で、その代わり、普段の生活はきっちり決めておくということですね。
ですので、過去の私もですね、どうしてもコンビニとかで済ませておりましたけども、もちろん便利なんですけどね、コンビニですけども、今はスーパーとかですね、スーパーで買ったもので自炊するとかっていうことに変化させておりますし、ケミカルなものですね、人工なものもありますけども、できるだけ自然なもの、もちろんプロテインなんかも摂ってますけども、こんなのもケミカルの塊じゃないかって思いながらですね、摂るんですけども、これは筋肉をつけるために摂るということで、割りと言います。
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ミックスナッツとかですね、ミックスナッツだって日本にはそんなにねえだろうと、くるみもそんなになってねえだろう、だいたいインドとかアメリカとかですね、そういったものの輸入だったりするんですけども、自然のものがいいですよということで、フルーツとか野菜、この辺はですね、地産地消ということで地元のものを食べるようにしておりますので、こういったものをですね、うまく取り入れていきましょうということでお話ししてまいりました。
今回のまとめになりますけれども、食事のポイントを抑えることでベースの習慣ができると、体もそうですし、心もいいポジションになるということですね。
プラスアルファ運動なんかで自分の体の大したとか、頭をすっきりさせたりということで、ライフスタイルを整えることで、人生の快適さ、QOLですね、クオリティオブライフを上げることができるってことですね。
とはいえですね、苦行じゃないので、さっきも言ったQOLですね、生活の質が下がらない程度にですね、スペシャルイベントっていうところでですね、パーティーなんかの例えばケーキとかご馳走とかもそうですし、同窓会、オフ会なんかのですね、焼肉とか飲み会なんかもしっかり楽しんだり、今だったら夏なんでですね、バーベキューとか海のイベントであればそういったものを、かき氷を食べたり、たこ焼き食べたりとかですね、焼きそば食べたりっていうのもしてもいいじゃないということでですね、
8-2の法則でですね、ざっくりベースだけできていれば2割、少々遊んでもですね、自分の体っていうのは楽しく過ごせれば、そっちの方がいいんじゃないのってことで、ただただその楽しい生活が普段の8の方に侵食しないようにそこの墨焼けだけはしっかりしていけばいいんじゃないかなということでお話ししてまいりました。
また今回はですね、食べたらダメなものを知る力と知らないリスクということで、良いも悪いも知った上でですね、しっかり楽しんでいきましょうということでお話ししてまいりました。ということでまた次回お会いしましょう。