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先日、家族が、私の通帳を持ってお金を引き出そうと思って、暗証番号を間違えたんですよ。
で、何回か間違えたら、3回とか、数決まってないらしいんですけど、どうやらロックがかかったと。
暗証番号を間違えすぎて、ロックがかかったということで、これ解除するには、本人が銀行の窓口で身分証明書を出して、そこで解除しないといけないと。
いや、めんどくさいなあと思って。そもそも、平日に銀行に行くっていうのは、なかなか働いてたら難しいんですけど、
ちょっと仕事の合間時間に行こうかなと思って、昨日行ってみたんですよね。
銀行に行こうと思ったんですけど、銀行が地方銀行なんですけどね、今、9時から3時?
だから、まあ、4時間くらい?
全然計算できない。6時間くらいか。なんですけど、11時半から12時半まで、そこの地方銀行だけかもしれないんですけど、昼休憩って言って1時間ね、お休み。
で、12時、1時だったらね、他の人の昼休憩に行けないじゃないかということで、多分11時半から12時半、昼休憩にね、してるので、実質5時間か、なんですよね。
で、最初に行った時に、ちょうど12時で閉まってて、いやーと思って、ちょっと別のところに行こうと思ったんですけど、そもそも地方銀行の今、支店の数がね、どんどん減ってるんですよね。
前、この商業施設の中、あったなっていうところがなくなってて、ATMだけになってたりとか。
で、駐車場があって、もうちょっと都会の方だと、街中だと、駐車料金300円かかりますよとか書いてあったりするんで、いやー行きにくいなーと思ったんですけど、ちょっと離れたところで、の支店の駐車場も無料でっていうのを見て、そこに行ったんですよね。
で、お昼休憩も終わってから、で、こう順番待ち、番号札、持ってね、座ってるんです。やっぱり窓口の数も5つぐらい窓口あっても、実際動いているのは2つなので、その回転のスピードも遅いし、そのお客さんがこう回っていく。
うーん、なかなか順番も回ってこないし、なんか通帳とお金を握りしめた人たちが、まあ仕事なのかなっていう人が何人かいらっしゃって、で、私の隣に座ったおばあちゃん、多分70歳ぐらいのおばあちゃんが、うーん、なんかどうやらね、その係員が事前にこう聞き取りに来るんですよね、どんなご用件ですかみたいな感じで。
で、僕はあのロック解除、ね、ロックの解除しに来ましたと、ロックがかかったから。ああ、わかりましたと。で、そのおばあちゃんはっていうと、いろいろ何回かやりとりしていくんですけど、まあどうやら、やっぱり同じようにロックがかかったと、暗証番号ね。
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うーん、でもなんかそのやりとりもなかなかいやいやロックがかかったんじゃないんだと、なんか番号を間違えたら、なんか出せなくなったって、お金が出せなくなった、まあまあそれをロックがかかったって言うんだろうなと、その店員さんも僕も思ったんですけど。まあ最終的にはね、そのやりとりが5分ぐらいかかったかな。結構かかって。
で、その後にそのおばあちゃんが身分証明書をね、持ってなかったんですよね。まあ運転免許証持ってないんだったら、たぶん保険証だろうなと思って。で、なんか説明してるんですね。家があの山の上で、行って帰ったら30分以上かかると。で、今の時間が2時半。で、あと30分しかやってないと。
家にとにかく帰ったら今日のことにはならないねっていう話を聞いて、うーん、なんかちょっとこうかわいそうだなと思って。まあちょっとね、さすがにじゃあ車で乗っけてあげましょうかっていうわけにもね、仕事中なんでできないし、と思ったんですね。で、日付を見たら2月15日がね、これ年金支給日じゃないかなと思って。
ね、なのでまあ年金支給日なんでね、お金を下ろそうと思って、ATMかな、行って案証番号入れたら間違えて、また間違えて、ロックがかかって、出せないと。銀行に来たけど今日のことにはならないってことですね。いや、なんかちょっとこういたたまれないなと。まあ、出してあげてよとも言えないしね、だから、なんだろう、その、銀行の方もね、その支店がボコボコボコボコ潰れていく中で、
なんか少ない限られた人数でね、やっていかないといけないし、なんかもう、ハイテクだ、なんかセキュリティだ、なんだって言ってね、なんかいろいろ、新しいこともやっていかないといけないし、なんか銀行強盗も来るかもしれないし、とかっていうのもあるプレッシャーの中でね、やってるんで、なんかもう、本当あの、誰が悪いって言うわけでもないんですけど、
なんかそんな、こう、おばあちゃんのね、ことを見ながら、なんかこう、いろいろ考えさせられるなということで、5分くらいダラダラと、昨日あった出来事をね、お話ししましたけど、今回はね、まあ結論としては、ネットが使える時代、まあネット銀行の方が便利よって言って、じゃあ、実店舗、地方銀行なんかいらないよ、じゃなくて、まあ実店舗があることにも感謝しながら、
ネット銀行を使えるね、世代、私も使ってます、メインで使ってますけど、使える世代は、うん、もう、しっかりそっちなので使って、使えないね、年配のおじいちゃんおばあちゃんが、実店舗でスムーズに出来るように、まあ順番をね、スムーズにしてあげようかな、というのは思ったよ、という、今回は、そんなお話になっております。
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タイトルをつけるとするならば、第675回、時代の変化についていける人はついていこう、時代の変化についていける人はついていこう、というお話になっております。
もうね、ネット銀行どうだろう、まあ4,5年くらい前から使ってて、ここ2,3年ですよね、本当に便利だなと思うのが、振り込みですね、振り込みなんかは、地方銀行だとATMで散々やった結果、今、4,500円、下手したら800円くらい振り込み手数料取られたりするのが、もう今、スマホでね、ぴゅぴゅっとお金の送金が出来ると、で、残高もマネーフォワード、要はスマホでね、全部管理が出来るという良い時代になりましたので、
まあ、そういうのをね、駆使して使っていけばいいかなと。
まあ、とはいえ、地方銀行でもね、やっぱり使わないといけないっていうのが、まあ、公的な支払いなんかは、地方銀行じゃない、実店舗のある銀行じゃないとダメだよとかっていうのもあるんですけど、
ほんとごくごく少数かな、まあ、給料の振り込みもそこか、地方銀行、で、まあ、そこからお金を出すのはね、どうしてもATMに行かないといけない。
まあ、この時ね、昔はほんともATMに25日が給料日なんですけど、25日、もしくはその次の日ぐらいはATMにずららららと長蛇の列が出来てて、
なんか無駄な時間だなと思って、その頃はスマホもなかったので、なんかこう、ほんとにぼーっと待ってたなという記憶が、駅の近くのATMなんかね、思い返しましたけど、
今はこう、非常に便利な、地方銀行もね、人口、さっきも言いました、人口減少とか利用者が減ったり、経費は上がるし、セキュリティもガチガチにしないといけないということで、
まあ、アナログからハイテクに、徐々に乗せ替えるっていうから、二重三重のセキュリティがかかる、テーマも管理コストもかかるんじゃないかなという風に思いました。
まあ、例えるなら、柄系からね、スマホへの移行っていうのは結構大変ですよね。
電話番号は、まあ、もちろん変えなくてもいいけど、設定だとか、メールアドレスとか、ですね、なんかこう、え、なに、アプリとか、そういうところから始めないといけないので、ハードルが非常に高いなと思うんです。
今までiモードだったじゃんっていうのは、そこから急にアプリになったよってなるんですけど、まあね、その今のうちの子供なんかの世代は、やっぱりスマホ、最初からスマホ世代なんでね、
スピーディーにもうアプリで、タッチのポンでもうね、フリック入力みたいな感じになるんで、その方がね、スムーズに入ってくるけど、とはいえ、まあ今まで使ってた世代がまだまだいらっしゃいますし、
乗り換えできない世代もいることは確かなので、まあ乗り換えができるね、世代、まあ私なんかもそうですけどね、まあでも同じ40代でもね、ネット銀行使ってないよっていう人がゴロゴロいるので、
少しでもね、そっちの方にシフトしていって、本当にもうネットは絶対無理だよっていう世代に道を、というか順番をね、開けてあげていきたいなというのを思った次第であります。
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まあ銀行の人たちもまあ大変だなとこういうふうに思いますし、まあ時代の流れね、ニュースだなんだでいろいろ聞いてますけど、実際にこう窓口でその様を見るとやっぱりこう実感が湧いてくるというか、こういうことなんだなと。
うーん、ですね、はい、なので、まあ地方銀行不便だよ、もうオワコンだよじゃなくて、なんかこうそういう、なんかね、ネットが使えない世代にしっかり譲ってあげて、インフラとしてね、残していきたいなと、まあ残っていくんでしょうけど、まあ全員がね、ネットにシフトしていく世代がまあどんどん出てくるんでしょうから、
来るんでしょうけど、まあそれをね、少しでも負荷をかけないように、まあ環境に配慮する生活みたいな感じですね、そのインフラ、生活インフラにこう負荷をかけない生活にしていくっていうのを心がけるのもいいんじゃないかなということですね。
はい、ということで、今回は毎週金曜日は事業投資ビジネスの話なんですけど、今週はわりとこう雑談というか、毎日ね、起きた出来事をお話ししていきました。昨日おとといは、そうですね、昔の知人がマイナス2度の中、オープンカーで登場ということで、人生いろんな生き方があるなと、うーん、ということを学びましたよというお話でした。
はい、また来週以降もね、こういった感じでテーマを少しずつ変えながらお話ししていきたいなと思います。ということで、また次回お会いしましょう。