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第432回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、ミニマリストが捨てるのは服ではなく服への依存ということで、なんかごちゃごちゃ言うとおりますが、今回は断捨離ミニマリストの回となっております。
もう一回行きましょう。ミニマリストが捨てるのは服ではなく服への依存ということで、物理的なもの、服じゃなくてですね、心の部分ですね。
服への依存を捨てましょうというのがミニマリスト。どうしてもミニマリストとか断捨離っていうと、物を持っちゃいけないよとか捨てないとダメですよとか、
いっぱい物を持っているのはカッコ悪いよっていう意味にとらわれがちですけど、そういうわけでもないと。
クローゼットの服っていうのは自分を映すライフスタイルであるという風に言われておりますので、物理的なものよりも物への執着っていうところを重視して、物と付き合っていくっていうのがいいんじゃないかなというのが結論ですね。
毎週火曜日は断捨離とかミニマリストの話をしておりますので、繰り返しになる部分もあるかなと思いますけれども、
ちょっと物がごちゃごちゃとか、春になったから衣替えしたいなと思うけど、やっぱりクローゼットを見ると鬱ってなったり、何年も着てない服があったりとか、捨てようと思ってもちょっと捨てられないなっていう人ですね。
過去の私ももちろんそんな感じでずっとクローゼットと戦ってきましたが、とはいえですね、少しずつ少しずつ自分と向き合いながら物と付き合っていくと、
結構自分の心地よいゾーンっていうのがですね、ミニマリストの方に舵を切りすぎるとやりすぎてしまったり、あとは人のクローゼットを見てこれじゃダメよっていうような感じになってきたりするので、
めんどくさい奴になってしまいがちなので、その辺を気をつけてやっていきたいなと思っております。
そもそもミニマリストとはということで、インターネットを調べてみますとホームズのホームページ、部屋探しのホームズですね。
ミニマリストってどんな感じですかっていうのを調べて部屋やうつりをするという流れになっているかと思うんですけど、ホームズのホームページを見ると、ミニマリストとは異色住について必要最小限のもので生活をする。
そういうライフスタイルを実践している人のことですね。異色住、服だけじゃなくて食事もそう、住処もそうですね。必要最小限のもので生活するライフスタイルを実践している人のことですね。
最小限という意味は、からきてミニマルですね。ミニマルがきてミニマルの人ってことでミニマリスト、スタイリスト、アーティスト、ギタリストみたいな感じですね。
2010年ぐらいからですね。結構最近、12年前なんで、海外、アメリカとかいうふうに言われておりますが、結構2010年っていうのは裕福な人たちとか、お金を持ってると。
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バブルの時代ですね。1990年代、日本で言うとこのバブルで言うと、物をジャラジャラつけてとか、いっぱいいいい服着て、いい車乗って、いいマンション住んでっていうのが、金持ちのアイコンだったわけですけど、そこからですね、2010年ぐらいから、お金はあるとか自由もあるけど、物を持つんじゃなくて、いつでも持てるけど今は手ぶらみたいな感じですね。
そういうのがミニマリストの発祥と言われております。それと同じくしてですね、断捨離っていうのにも通じるということで、じゃあ断捨離って何ですかっていうことで、今度調べるとコトバンクから出てきてましたね。コトバンクで、物への執着を捨てて必要なものを減らすこと。
ということで、ミニマリストっていうのは持ってない状態のことですね。シンプルなクローゼットの状態、シンプルな着こなしとかスタイルとか考え方とかっていう状態のことですね。断捨離っていうのは生活の質の向上とか、心の平穏とか運気向上っていうことで、心の仕草ですね。ミニマリストっていうのはあくまで状態のことですね。
断捨離っていうのは今からこちこちずつ心の依存を外していこう。物の執着を外していこうということで、この2009年に刊行された山下秀子さんの新片付け術、断捨離。新片付け術、断捨離っていうのが山下秀子著ですね。マガジンハウスから出ておりますが、そこで提案されたということで商標登録ですね。断捨離っていうのは商標登録。
もともとヨガの断行、捨行、離行、離行ですかね。断、行く、行く、行き帰りの行くですね。断行か断行かわかんない。断行、捨行、修行の行ですね。離行、離れる行ですね。から生まれた言葉で、断は入ってくる、立つですね。いらないものを立つということ。
捨は捨てるということで、家のガラクタを捨てること。離は物への執着から離れることということで、断捨離は山下秀子さんの商標登録になっておりますよということで、ミニマリストっていうのはそういうスタイリッシュなミニマルなスタイルということで、断捨離というのは物を立って執着を外す、執着から離れることですね。
心の拠り所。ミニマリストというと見た感じのところ。断捨離というのはどちらかというと内面のことですね。
例えて言うならシンプルで3着5着ぐらいの服ですね。3とか5着ぐらいの少ない服で毎日を生活していくと。
それによって考え方も行動も非常にシンプルになると。物が少ないからクリーニングもあまり出さなくてもいいし、洗濯も回数も減らないし、あんまりやらなくてもいい。洗濯の回数が減ると。
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服を選ぶ手間もかからないし、入れ替えるのも白いシャツを1個ダメになったら1個買ってくるみたいな感じですね。
なので買い物とかの行動もシンプルになる。考え方も白いシャツがなくなったから白いシャツを買う。黒いパンツがなくなったから黒いパンツを買うっていう思考行動もシンプルになっていくということですね。これがミニマリスト。
例えば2つ目が、服がいっぱいあって、クローゼットに服がぎっしり詰まっていると、毎日の生活も鬱附して考え方も行き詰まったり、ごちゃごちゃしがちと。
そのストレス解消にまた買い物に行くっていう悪循環になっていくということですね。
とはいえ、物が多いのが悪いことではなくて、好きなものにいっぱい囲まれて、幸福感があるよという状態という良い側面もありますし、
全くない状態、ミニマリストみたいな感じですけど、全くない状態だと幸福感を感じられない、ひもじい思いとか、戦後物のない状態であれでミニマリストですよっていうことをパッと見はできるかもしれないですけど、幸福感は全然ありませんでしたよっていうのが戦後の状態ですので。
貧困から飽食、物々豊かな時代になったからこそ、お金とか時間とか健康があればOKということ。
物じゃなくてお金とか時間とか健康が目に見えないものが、お金は見えるか、時間とか健康とか、そういうものを重視していく生き方ということで、
目に見えない人間関係とか自由な豊かさを追求していく新しい人生100年時代です。
2010年以降ということで、2000年生まれ1990年代のZ世代、Y世代、我々はY世代か、その後のZ世代ですね。
TシャツとGパンで出てくるような、ベンチャーの社長、若い社長みたいな20代とか30代とかの若い社長とかにありがちな、そういうシンプルな感じ。
今までだとスーツを着てネクタイぴし、で頭ぴしゃっていう感じの社長像からですね、TシャツとGパンでも社長ですよということで、
時代、見かけだけじゃなく内面も発想も自由な感じ、シンプルな感じになってきているというところですね。
今回はミニマリストのお話ということで、セットで断捨離ということで、
見た目もそうですし、中身から物への執着をしていることによって、普段の生活がシンプルになっていきます。
ということで、私も少なからず2010年、2012、2013年ぐらいからですね、私の場合はこんまり先生の片付け術からですね、
上手に物を整理、片付けしてシンプルに生きていくということで、若干ミニマリストテイストな感じになってきておりますが、
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そこからですね、物が少ないからこそですね、考え方もシンプルになったり、自己肯定感が上がったりということで、結構メリットも感じております。
とはいえですね、それでも結局ミニマリストに執着しすぎるということで、反動が来ることもあります。
ミニマリストに執着する。物への執着はなくなるけど、ミニマリストへの執着が強すぎると、人間関係が逆にギクシャクしたり、
何か家族の中でもですね、何かこれ物は邪魔なのにとかって思うし、相手はですね、この物はいるのにとかっていう風になってくると、
その価値観の違いが出てきますので、そういうのをひっくるめてですね、シンプルに考えていく。
そこまで含めたミニマリストであり続けたいなというのは、私の今の追求しているところ、ポイントでありますので、
今後もですね、ミニマリストとか断捨離っていうのをさらに突き進めていきたいですし、
ちょっと興味ある方にはですね、どんなのなのとか片付けしたいけどできないよっていう方にですね、
少しでも一つでもヒントになるようなポッドキャストができればなという風に心がけておりますので、お付き合いいただければなと思います。
今回はですね、ミニマリストが捨てるのは福ではなく、福への依存ということで、
ミニマリストと、それから合わせて考えておくべき断捨離ですね、についてお話。
ミニマリストは海外から、断捨離はですね、日本とか仏教とかヨガから来ておりますので、精神的なところですね。
物に依存しないっていうところでシンプルな考え方になりますけど、
ミニマリストに依存しすぎるっていう悪影響、反対の側面も併せ持っておりますので、それに注意してですね、
基本的には自分が幸せに、相手も幸せにっていうのを願えば、
非常にバクッとした、ざっくりとしたまとめになりますけれども、
皆さんが幸福になれるんじゃないかなという風に思いますので、
自分の一番心地よいところをですね、探して、探し続けていくっていうのがいいかなという風に思います。
ということで、今回は断捨離のお話、ミニマリストのお話となります。
月曜日は節約、火曜日は断捨離とかミニマリスト、水曜日は健康、木曜日が資産運用、お金の話ですね。
金曜日がビジネスの話ということで、今週金曜日はですね、人間ドックに行ってまいりますので、
明日の健康会でもお話ししようかなと思いますけども、
人間の体、私も40半ばになってきておりますので、体のメンテナンスもしっかりしていきたいなと思います。
世界三大投資家の一人であるウォーレン・バフェットもですね、
人間の体、自分の体というのは乗り換えの効かない、一生乗り換えの効かない車だという風に例えておりますので、
しっかりオイル交換的なですね、体のメンテナンスもしっかり怠らないように長生き、しかも健康な長生きができるように。
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毎日これが苦虫を噛みつぶしたような生活じゃなくて、楽しい毎日を送れるようにしていきたいなと思いますので、
皆さんもお付き合いいただければなと思います。ということで今回は以上です。
ではまた次回お会いしましょう。