1. 亀山の日々お多福
  2. 保育とT-person
2025-12-31 27:01

保育とT-person

保育士のやりがいと

私のやりたいことと

感謝の気持ちと

サマリー

保育士としてのやりがいや子どもたちとのつながりについて思いを語りながら、Tパーソンの実現に向けた新たなアプローチを模索する過程が描かれています。このエピソードでは、保育の中での子どもたちの成長や愛情の与え方に関する深い考察が展開されています。また、Tパーソンを通じて自身の成長やサービス提供の重要性についての考察も行われています。さらに、物の見方やコミュニケーションが人間関係を改善する鍵であることが強調されています。

2025年の振り返り
こんにちは、亀山です。
お久しぶりです。
あっという間に2025年の大晦日。
もう、あと数時間で年が変わります。
はい、みなさん元気にしてましたか?
私はね、2025年を振り返ると怒涛の時点だったというかですね。
春頃からSNSとかもバタッと更新しなくなって、今まで結構コンスタンスにアップしてたりしてたので、
結構いろんな方から心配していただいたり、メッセージをもらったりと、
なんだか心配かけたなっていうのはすごくあったのと、
あとは、実際に本当にその4、5、6、7、8ぐらいまでは結構自分自身がすごく落ち込んでたのも事実で、
で、そうですね、本当はもともと12月にDパーソンを立ち上げるということで、
今年の年始からね、1月とかすごい動いてたから、それがちょっといろいろあって、
ちょっとできないことになって、生活がね、すごいガラッと変わったので、
っていうのもあったんですけど、
なんやろな、で、まあ夏が過ぎ、秋頃から落ち着きだして、
そうですね、11月、12月とかはかなり元気に、元気にというか、
なんかすごい朝焼けをまた美しく感じたりとか、風の冷たさを気持ちよく感じたりとか、
山から流れる水を見て癒されたりとか、なんかジーンとしたりとか、
なんかそういう、なんていうのかな、そういうことが感じられなくなってたから、
その春、夏特に、だからそういうことに目を向けられるようになったとか、
またそういう自然のものとかに、人の温かさとかにジーンとしたり感じられるようになった自分がすごく嬉しいっていうのもあるし、
そうですね、体も心も元気になったなってすごい実感する日々なんですけど、
愛情の影響
で、まあその、いろいろあって、ティーパーソンはもうできないってなって、
なんかもう辞めると思ってたんですよ、その時はすごいそんな考える余裕がなくて、
だからもうストップしてて、このままもう何もすることはないのかなって思ってたんですけど、
なんか最近またその、やっぱり諦められへんじゃないけど、なんかもったいないなっていうのもあるし、
なんかやりたい、やっぱりやりたいんです、やと思うんです。
っていう気持ちがあるので、
その場所を借りて、学童っていう形でティーパーソンをするっていうのは、当初はそう思ってたんですけど、
今はちょっとまた違う形で、どうやったら私のやりたいものとか伝えたいことが実現できるかなっていうのをちょっと考え、
アウトプットしていってる感じで、
な状態ですね。
なんかその、変わらず今もずっと保育士をしてるんですけど、
私にとっての保育士の魅力っていうのは、
クラスを持って担任をしてるんですけど、今は。
子どもたちの成長に毎日寄り添って、その喜びを間近で感じられるっていうのがやっぱり保育士の最大のやりがいであり喜びであり、
子どもたちの笑顔とか全力で遊ぶ姿とか、できなかったことができるようになった瞬間の表情が見れるっていうのはすごく本当に、
なんて言うんですよね。
なんて言うんだ?
やりがいですよね、保育士のね。
保育士じゃないと味わえないなってすごい思います。
あと貴重な乳幼児期に関わる大人の一人として、子どもたちに愛情を注げる存在であるっていうのも、大きなやりがいと幸せを感じますね。
たとえ今関わっている子どもたちも、これまでに関わってきた子どもたちも、ほとんどの顔も名前も忘れるんですよ。
保育所の先生とか、幼稚園の先生とかってよっぽど印象的だった人とか、何か思い出がある人って覚えてると思うんですけど、
多分皆さんもね、担任の先生の名前全員言えるかって言ったら言えないと思うし、忘れるものだと思います。
特にこの修学前の6年間っていうのはね、小学校以降は名前も覚えてる人もぐっと増えると思うんですけど、
ただその6年間、0、1、2、3、4、5の中に保育士だったり、幼稚園の先生だったりから受け取った愛情っていうのは絶対に子どもたちの心の中に残って、将来の大人になった時の支えになってるはずなんです。
もうそんな繋がりも何もわからないと思うんですけどね。これができるのはあの時の経験のおかげだなんて、全く繋がらないけど絶対に繋がってるって思ってて、
最近もすごい感じたことがあって、年中3のクラスのちょうど4歳の子が、当時0歳の時の担任の先生が、
一本橋コチョコチョっていう手遊びがあるんですけど、先生が赤ちゃんに対して、一本橋コチョコチョ叩いて、つねって、混ぜて、手のひらに触れて、腕まで上がって、最後はコチョコチョコチョってするぞみたいな手遊びなんですけど、
それをね、すっごい当時の0歳の担任の先生がやってはって、その子が4年後に、その一本橋コチョコチョを、今度は自分が4歳になった子が、その時の0歳の子がたまたま一緒に合同保育してる時にやってあげてたんですよ。
で、その時に、今までやってもらっている姿をすごい見てたから、今までやってもらっていたのは、本来は自分がやってあげるぐらいの年齢になったんやっていうちょっとは自因でしたのと同時に、
え、めっちゃそれ覚えてんの?みたいな。その、0歳の時の担任の先生覚えてんの?みたいな話をしてても、わからへん。そんなことしてもらったかもわからへんみたいなって言うんです。口ではね。
でも、残ってるんですよそれは。目に見えない愛情をかけてもらったことは絶対にその子に残ってて、本人は先生の顔もわからへん、覚えてないし、もちろん名前もわからへんし、でもその先生は転勤しちゃったから、なんていうのかな、覚えて、とにかく覚えてないけど、
それをちっちゃい子にするっていうのは、本当に目に見えない愛情をたくさん誘いでもらった、育児からもらった愛情がその子の心にあるに違いないと思うんですよ。
別にママとはしてない。パパともしてないって言ってて、やっぱり先生との、あれやろうな、思い出が残ってるなっていうか、すごいなってその時めっちゃ感じて。
子育て支援の重要性
だからその、私も子供が2人おるけど、保育所をしてなかったら、他のゼロ歳からの子供たちと触れ合う機会なんてないし、その子供たちに愛情を注げるっていうことがすごく私幸せだなと思ってて。
それがやっぱり一番保育士の仕事の魅力というかね、私は思ってるんですけど。
子供たちが将来、人を信じて自分を信じて生きていける力っていうのを育んでほしいなっていうのをすごい大切に思ってて。
仕事の中では、日々の関わりの中でこの子の幸せとは何かっていうのをすごい問いながら向き合ってるんですけど。
その子供の幸せを支えるためには、まず保育士自身が心身ともに安定して前向きに働けることが大前提で、その子の親、保護者の方が安心して子育てに向き合えることが大切だなって思ってて。
クラスの担任をもって子供たちの成長に寄り添って保育所で働く保育士のやりがいとか幸せっていうのは保育所で働くことで実現できるんですけど、
やっぱり私が働いてて、やっぱり私がやりたいっていうのは、クラスをもって保育をするっていうのもすごいもう醍醐味なんですけど、
やっぱり子育てがしんどいとか、思ったように子育てができないとか、子供のことを心配しすぎてしまうとか、お母さん自身が子供時代に子供らしく過ごせなかったとか、
お母さん自身の自己肯定感が低いって辞任してるとか、対人関係が難しいって感じてる人のために解決できる方法を提示していきたいなっていう思いがあって。
親が頑張らなくても勝手に子供が強く、たくましく、ポジティブに生き生きと生きられるようになる。
お母さん自身に自信がなくても、自分は自己肯定感が低いんです。でも子供には自己肯定感高く育ってほしいんですっていう方もすごくたくさんいらっしゃって。
だからお母さん自身に自信がなくても、子供がポジティブに生き生きと生きていける力っていうのをつけるにはどうしたらいいかとかいう方法を私なりに、本当に私なりになんですけど、
そういうのを伝える場所としてTパーソンっていう場作りをしたかったんです。それがやっぱり保育所。保育の中では別にお母さんたちと過ごすわけじゃないから、
私が頑張りたい、やりたいっていうことが保育所で働いてて、保育をしながらっていうのではなかなか実現できないことだからちょっと違うなっていうのがあって。
それで学道じゃないけど、子どもが集まる場所がそういう保育所とか学校以外にあったら、そこに来たお母さんたちとちょっと密に話せる時間が増えるかなとか、
やりたいことができるかなと思ってたんですけど、ただ今ちょっとそういう場所を借りてっていうのがちょっと今は難しいので、
だからSNSでもちょっとお休みしてた期間にTパーソンってなくなっちゃうのかなと思ってたんですけど、でもやっぱり今やりたいっていうのがあるので。
Tパーソンの考察
でもちょうどいい、なんていうんだろう、ガンと下がったんですけど、いろいろありすぎて。でも逆にちゃんといい、逆に冷静に身を入れる期間だったなと捉えて、
その空道までは次行くかわかんないんですけど、場作りもしたいなとは思うんですけど、その次のステップにしたいなって今は考え方があって、やっぱりそういう場所とかの何か持ちたいんですけど、
まずはその前のところでTパーソンで今の自分にできることをちょっと頭の中で考えたり、ちょっとずつアウトプットしているのをやっていこうっていうのはあって、
まだ全然まとまっていないんですけど、そのなんていうんだろう、Tパーソンはやります。やりたいっていうのは気持ちがすごくあるっていうのを、
今久しぶりにすごく話したくなったので話してるっていう感じなんですけど、
そうですね、やっぱりこう、長くなりそうなの。もう18分も喋ってる。
もうちょっとあと5分だけ喋ります。
えっとね、今日々また生活してて、やっぱり大人って、なんかこう、もっとこう考えたら楽なのになーとか、
こう考えたらもっと優しい気持ちになれるんじゃないかなってすごい感じることがいろんな人に思うことがたくさんあって、
でもまあその、なんていうのかな、その人それぞれの育ってきた環境だったり、背景だったり、
その人がもしかしたらね、朝に何かすごく嫌なことがあったからそうトゲトゲした言葉を出しちゃうのかもしれないなとか、
なんか想像力をちゃんと働かせることも大事やなーって思ったりするし、
難しいんかなー、なんかその自分はそんな難しくないよってすごく思うんですけど、
すごい難しく考えちゃう人がめっちゃ多い気がしてて、やっぱりだからなんかこんな風に考えたらどうっていうのを提供できるサービスとか、
なんだろうなっていうのを作っていきたいなっていうのはすごくあります。
ね、なんだかまとまらないな。久しぶりに喋ったしまとまらないけど、
うーん、まあそんな感じで、こんな感じでっていう感じなんですけどね。
物の見方の重要性
人を変えることってできないじゃないですか。自分しか変えられへんから、
例えばお仕事とかで、この人は仕事ができないとか、この人はすごくミスをするとか、
この人はすごいガサツなんですとか、なんかそういう目で見てるからその人をそういう風に言うんやろうなって言い方をする人がおるとすると、
やっぱりそういう目で見てるから、その人って同じミスをし続けちゃうと思うんですよ。
でも相手が変わらないんじゃなくて、自分がその相手をそういう人って思い込んで見てるから、
ミスした時ばっかり目がいって、その人も絶対うまいこと言ってる時とか、いいところもいっぱいあるけど、
やっぱりダメなとこばっかり、ダメな人って思って見ちゃうと、ダメなとこばっかり見ちゃうから、
なかなか相手のいいところが見つけられなくなっちゃうだろうなって思うことがあって、
結局ミスをその相手がして、自分が困ってると。
あの人がちゃんと確認してくれなかったら結局私がカバーするのよみたいな事案があったとして、自分は困ってると。
でも、やっぱり相手がミスするから私は困る。
じゃあやっぱり何も変わらへん。
自分が変わるしかないくて、だからって自分が相手のフォローを全てするとか、
自分がすごい損するような、せんでいい仕事までするとか、そういうことではなくて、
大人だけじゃなくて子供に対してももちろん同じなんですけど、
物の見方ってほんまに大事。大事っていうか、何だろうな。
物の見方で本当に何か変わるよっていう、どんどん良くなっていくよっていうことをね、
やっぱり伝えていく人になりたいんだろうなと思います、私が。
やっぱり言葉。言葉も私やっぱり好きで。
言葉を通して何か発信したりとか、受け取ったりとかも好きだから、
何かね、そういう自分の好きなこととか伝えたいこととか、
こんな世の中になったらもっといろんな人が生きやすくなるのになっていう思いがあるから、
やっぱり何かね、できることをしたいなととても思ってます。
はい。というわけでちょっともう終わりますね。
なんかえらい長く喋っちゃった。
ので、来年もね、きっと寒い。1月、2月は寒いと思うので、
皆さまお気をつけて、いい大晦日にしてください。
そして来年、ちょっとね、今年は本当にバタバタバタバタしてて、
全然人と会えてなかったから、来年はいっぱい会いたいな、いろんな人にっていうのと、
LINEだったり、Instagramだったりとかでも、何か心配かけてDMくださった方とか、
私がちょっと今すごくしんどいよっていう時にね、元気出してとか、大丈夫とか、
本当にそういう一言があの時すっごい励まされて、まだ全員にお返事できてない。
全員にっていうか、全然お返事できてないから、ちゃんと一人ずつ返していきたいなと思ってます。
本当にいろいろありがとうございました。
とても元気なので、また皆さんに会えたらと思ってます。
ではでは長くなりましたが、最後の、2025年の最後のラジオ、おたふくラジオです。
日々おたふくが一人の方、またゲストと一緒に喋ったりもしたいなと思ってます。
ではでは、さよなら。
27:01

コメント

スクロール