オープニングと新コーナー紹介
この配信は、20年以上民間劇場で働き、劇場が閉館したのをきっかけに、劇場のことなら何でもプロデュースする会社に転職した私が、そもそも論であれこれ考えて話すラジオです。
そもそも芸術法人という法人格がないのっておかしくね!というわけで、勝手に作ってみました。芸術法人シアターボンド。
この空想が現実になるその日まで、法人代表宮澤の配信ラジオをどなた様もよろしくご利益に。
この番組は、鶴岡市民劇場、藤枝市民劇場、
一般社団法人名古屋演劇館紹介、 加藤圭一事務所、
東京演劇アンサンブルの提供でお送りいたします。 加藤圭一事務所2026年の公演ラインナップは、
フラワーリングチェリー夢見るチェリー 4月15日から23日
下北沢本田劇場にて チケット発売は3月の1日
続いてジンゲーム6月の11日から14日 木の国屋サザンシアター高島屋
その後6月から7月 演劇館小団体静岡県ブロック東北ブロック
6月27日京都不律不眠ホールアルピン 7月の20日岩田市民文化会館カタリア
7月の25、26日はコープシアター大阪 東京公演チケット発売は5月の10日です
その後ダブルゲーム 12月の10日から20日
下北沢本田劇場にてチケット発売予定は10月の25日を予定しております 各公演の詳しい内容は加藤圭一事務所のホームページもしくは各種
SNSにて 今年も加藤圭一事務所から目が離せない
はいというわけで今晩は4月の2日 木曜日
22時2分49分50秒を迎えました 芸術法人シアターボンドのラジオ
17回目でございます今晩は法人代表の宮沢でございます 今晩もよろしくお願い致します
そろそろ17回もねやってきたから そろそろなんかてこ入れをしなきゃね
さすがに飽きてくるだろうなと思っていろいろ考えたんですけれども 新コーナーを考えました
ねっ 新コーナーね
その名もですね 新コーナー
週刊劇場ニュース
はい というわけでですね選手まあこの
芸術法人シアターボンドのラジオはですね 毎週毎週やっているということをねを生かしてですね
毎週毎週いろんなことが出来事がありますけれども 一般的なニュースを取り上げることよりもやっぱり芸術法人なわけですから
芸術しかも劇場にまあかなり関係するだろうなーっていうような ニュースをですねこれ取り上げましてですね
それで a 語っていきたいというふうに思っております
結構ねやっぱこれほら年度はじめ年度末ね いろいろこれありますよねうん
で これは見逃せないニュースだなぁっていうのもね
多々ございますのでですね その他からちょっと私が気になったニュースを私の独断と偏見でですね
選んでですねそれで語っていきたいかなというふうに思います だいたい全部でね
3つのニュースに絞ってまいりましたのでですね 行きたいと思います
「ぴあ」紙媒体での復刊について
じゃあ明るめなニュースから行きましょうかね あのほら良いニュース悪いニュースねどっから行きたいっていうのがありますよね
今回はあの明るいニュースから入りたいと思います 神の週刊誌
週刊誌じゃない神の月刊誌ピアー 改めて双冠
ピアーがねピアー皆さんごねあのあのピアーですよピアーね あの1回あの週刊雑誌だったものが閉館じゃないや
廃刊になってしまってたんですけれども実はこのね4月の6日にですね 改めて神の月刊誌として飛ぶピアーというのがですね
双冠されるということが発表されておりますね それで
1冊1000円で2万部発行予定ということで またですね東方ワンというプレイあのサービスのプレミアム会員だと
pdf 版でも提供されるという答えアップが入っているということはまあ なんか東方ね
東の宝と書いて東方ですけども 東方との多分これは共同出資なのか何かそういうまあ
ことがあるんじゃないかと思うんですけれども 飛ぶピアーね月刊誌飛ぶピアー
紙と web アプリで楽しむ新しいエンタメ体験雑誌ということであの名門ピアーがですね
再発行さえされるということで月刊飛ぶピアー a
ai 時代にあのアナログ情報紙ピアーが帰ってきた ページをめくるワクワクはそのままにスマホとつながる新体験
映画ステージアートクラシック音楽アニメゲームなど エンタメの今を凝縮と
いうことなだそうでございます全国書店コンビニエンスストアなどで発売される ということで昔のピアと何が違うかというとまあ月刊誌だということと
それからですね紙面にね qr コードがねついてて
そこにね飛ぶって書いてる 飛ぶって書いてあるから飛ぶピアーだそうですけれども
そこの qr コードを読むとですねその催し物の最新情報が得られるということらしいん でございますで先ほど紹介した東方湾というね
東方グループのその まあ会員でいると
a これはですね会員特典としてピアーのね a
pdf 版が区分自動的に配られるというサービスらしいんですよね まあだからサブスクリプションみたいなもんですかね
でこの東方湾というですね東方シネマズそれから東方テレザーブね などなどあとあのあれですね日比谷シャンテと同じのシャンテシャンテシネマ
などなどの映画館のこれは 会員制度を取りまとめてですね一つの東方湾というアプリになっているそうで
でこのアプリがですね実は先月の3月の3日に もう始まっているとでその
東方湾のな サービスとしてピアーが連動しているよという紙とデジタルと連動しているよ
っていうねことを行っているようで でこの紙のピアーは来週の月曜日ね4月の6日に
再 再創刊というね
ことでございますけれども一冊税込み880円で amazon とか 楽天ブックスでもまあ
売られるよということらしいんですが あのほら活字離れとかねそれから
紙の媒体はもう 時代遅れだとかねなんだがいろいろ言うじゃないですかね
だけどこの なし五連歌の時からずっと言ってますけれども
なんかこうピアーとかそれからかつてはあった 便利にね
読ませていただいていたその 情報誌のシアターガイドとかね
芝居関係月劇場関係ね舞台芸術関係の情報がぎゅっとね 一つにまとまっている媒体というものが
なくなってしまったよねっていうねでこれほらなんかその
なんか難しい言葉で言うといろいろ言えるますけれども あえてこの簡単な言葉で言うとギュッとね
それその情報しだけを その情報しをチェックしておけば
おしかつもできればちょっと知らないねなんか これ聞いたことあるなぁというね情報も得られるし
なんかこう情報から情報へ横滑りするようなね カタログみたいなサービスみたいなもの
媒体メディアみたいなものがなくなってしまったよねっていうことが 気がかりだったんですよね
やっぱりこの 前にそういえば下北沢の本田劇場行って加藤検知事務所の芝居見たんだけど
今あそこの劇場何やってるんだろうって思った時には わざわざですねこれもまあまあ偉そうな話ですけれども
わざわざ 本田劇場のホームページを開かなければいけないね
だから一個一個をねいちいちいちいち調べなきゃいけなくて 同時期にキノクニアホールでは何をやっているね
俳優座劇場では何をやっているね シアター界では何をやっているね
東京芸術劇場ではね シアター国運ではって横並びでバーってねまとまっている媒体が
なくなってしまってなんかすごくこう タコツボ化に拍車をかけるというかね演劇の小ジャンルね
なんかこうすごい高いねタレントさん テレビでもおなじみのタレントさんが出るようなお芝居もあれば全然知らないけれども
めちゃくちゃ面白い新劇みたいのもあればね いろいろいろいろ今まさに今やられているものをカタログのように選んで
流動化 観客を流動化させていくみたいなね
メディアってなくなっちゃったよなーってね まあ厳密に言うとデジタルね電子チケットピアがあるわけですから
ピアのサイトに行けばですねなんとなくそれは まあ見られたんですけどもなぜだかですね
見ないんですよねこれが不思議 ねえピアだあの紙のピアだったらねなんか買ってねでこう
なんとなく眺めてあれなんだこれっていうふうに見ていたねそれが習慣化していた ものがデジタルのピアになった途端にですね
わざわざピア見ないよなっていうねあの不思議な感じありますよね なんでしょうねあの
えっとまぁウェブのピアになったことによってその情報そのもののね にかかるコストですからまぁ1前簡単に言えばいちいちお金を出して
このピアを購入するんじゃなくてピアって打てば 網羅的に見られるはずなのに何でかピアは見に行かなくなってしまうというね
あの不思議な感じね だから多分これはですね私のこれはあの妄想というかその勝手な思いですけれども
人はですねわざわざ取りに行った情報とかコストをかけて取りに行った情報に関しては 習慣化できるし大切に扱うんですけども
なんか長流れてきたか勝手に流れてきたものとか 無料で手軽に見られる情報というものに関しては習慣化しないというか
わざわざ別にいつでも見られるから別にわざわざ見に行かないみたいな ハードルを下げれば下げるほどどんどん
あのそこに取りに行かなくなるみたいな変な心理が働いてですね これも本当自分の経験から言ってるわけですから全然そんなことないよ
私は毎日のようにピアノをサイト見てるよって人もいるかもしれないそれはいるかもしれない けれども
何かね そうなんですよわざわざ行かなくなっちゃう簡単で安くてね見やすいのにね
でしかもあのピアンもそうだしローソンのチケット ローソンチケットのサイトもそうだしあとはあの
プレイガイド系で言えば e プラスっていうね チケットサイトもありますけれどもそれぞれですね便利な
この機能が実装されていて 自分が好きなタレントとかねそれがをしている
アーティストとかね劇団とかねだから キーワードを登録しておくとその
キーワードに該当する公演の情報が自動的にメールで送られてくる 送ってくれるサービスみたいなものもね
あるんですよね めちゃくちゃ便利じゃないですかでも見逃せない人に関してはもうピアからね直接
やるよやるって言ってるよみたいな 劇団ハイザー公演やるってよっていうね送ってくれるっていうサービスもあったはず
なのに いつの間にかねそれもね使わなくなっていくんですよ
これが不思議だなぁと思うんですけれども これは世代なのかもしれないしや世代というよりかはもっと何か別の人間
工学的に何か心理学的に何かそういうものが働いているのかもしれんわからないです けれども
とにかく
ピアもねそういうこうマーケティングみたいなものを多分すごくやった欠陥になってんだと思うんですけど やっぱり神だよなっていう風になったんだと思います
だからね この飛ぶピア最早官っていうのはねちょっとね
また新たな 演劇との出会いみたいな演劇
まあ演劇だけじゃないですねその舞台芸術ね パフォーマンスアートね
実演芸術ね 広くねまあピアは円溜めって言ってますけれどもそういうこう体験するが体験型の
というかねわざわざ見に行かないといけないような その
もよしみたいなものとの距離感がねまたさらにもう1回 新たにね結ばれ直されるといいなっていうふうにねちょっと期待をしております
情報媒体の価値と「東京かわら版」
なんでこんなにね期待してるかというとね寄せの世界にはですね 未だにというかあるんですよこのね
東京河原版というね情報誌が一生懸命努力してですね あるんですねであれね私一時期ずっと定期公読してたんですけれども
あのね東京河原版本当に面白いんですよね このね今まさに
a 東京の寄せでは誰が鳥をとってるかとかねもう一発でわかるようになっていてあ
鈴本では市の助さんが師匠がやっていて で新宿の末広では
京太郎さん京太郎師匠が主任でとかねであと寄せだけじゃなくて ホール寄せの音情報も全部載っていてですね
オール寄せっていうのはその 地方のね首都圏近郊のから始まってこれ全国のだと思うんですけれども
何月何日の何なにホールで 春風て翔太さんがこういう一人
a 二人会をじゃあやりますとかねで何 何月何日には
なぎけなぎし分文化ホールで柳屋さん座師匠がやりますとかね なんかねこう紙でこうやってね
ずっとな所情報を眺めてられるんですよね 都市的なもんじゃないと思うんだよなぁそれが
でなんかいうにはそのデジタルデータね 発行するものね
画面で表示される文字よりも紙で a に印刷された文字情報の方が頭に残るって 言うね
ことも言っことを言ってる人もいるらしいんですけれども やっぱり後来から人間はですね
紙に描かれたそういうものとそれから画面に表示されている そういうものっていうのの
こう価値観がですねやっぱりちょっとまだ画面優先にはなってない ぽいんですよね
なので でまたその
東京カーラ版のいいところはえっとその ねえ
読み物部分もねかなり充実していて情報誌部分ね さっき言った何月何日にどこそこで誰々が
に議会をやりますね親子会ありますっていうのいうのを網羅的に 情報まとめてあるページとともにですね
インタビュー記事だとか それから特集記事だとかあとは
大名席のね 先生や師匠がお亡くなりになったらその人を
の追悼の記事が出たりだとかね 写真あとはえっとこのシーズンで
親打ちになるね話科のショーね 黒ザップするとかねそういう子雑誌独自編集部独自のそういう
情報のキュレーションですよねこのセレクションというかキュレーション ね
がまあ編集がこう楽しめると言うね東京カーラ版自身がこの一つの何か方 報道機関というか報道機関ってことでもないけど
何か
ああ 編集ある一定の編集方針に基づいて特殊なこう何か教えてくれるみたいなね
メッセージ性があるようなところもあったり あとはあのクリスマスになると
あのゴンタロスショーとかがサンタの確保室とかね そういうこう遊びの部分もめちゃくちゃあってですね
とってもいい雑誌なんですけれどもつまりはなんかこうある一定のそういう 編集方針に基づいて何かこう
あまたあるこうね無限に広がる情報を うまーく編集してある
ねそれを毎週毎週のようにとか毎月毎月のように発行する 発行していてそれをある一定のコストをかけて手にすることによって何かこう
その そのまとまりが何かこう一つの世界をね形成しているかのような形でまるっと楽しめる
みたいなその落語そのものを楽しめる 誰かがとても好きでその人を追っかけるって言うんじゃなくて
あっちではこの先生がいてこっちではあの師匠がいて で一番近い寄せではこの人が今頑張っててみたいな
有機的にですねその状況を うまーくこうなんていうかまあねまとめてあるみたいなことがとってもね
雑誌にはあの あるんだと思うんですよ
なんかその部分もねやっぱりこう web じゃなくてね 個々の情報発信をただただこう
畜ご的にというかその場その場で追っていくんじゃなくて誰かがセレクトした ね情報をのまとまりをそれ自体を毎月毎月楽しみにするそれも紙でっていうね
この感じがねやっぱり 大事なんじゃないかなっていうね
リスナーからのコメントと「はみ出しぴあ」
でもこれはね楽しみにしているニュースでございます はいここでコメントをいただいております
ありがとうございます 高橋ただ組さんありがじゃないや高いスクタープじゃない
ごめんなさい言い間違えた 田中ハヤトさんありがとうございます
昔オリコンとピアは書店で買っていました ピアの特別像増感で関東や関西のコンサートホールや劇場のことが分かる座席など
ね ああそうそうそうそう本を買ってピアでチケット
購入するときに使っていましたよそうそうそうそうなんですよねありがとうございます そうなんかねその
オリコンとピアさえ買っておけば今何が どういうところで何が行われててみたいなことがまるっとわかるって言うのって
インターネットをよりかはとてもこう遅いのかサイクル的には遅いのかもしれない けれども
その分何かこう
自分でねあれもこれもの中から選び取れるみたいな そういう面白さがあるはずなんですよね
なんかそれはこう 本屋さんの音楽しみと本屋さんとか図書館の楽しみと一緒で
何か別にこう目的なくあの本が欲しいとか この作家のあの物語をちょっとねチラッと見てみたいって言う
まあこともあると思うんですけどなんとなくそこに行って そしたらなんか情報がバーッと網羅されていてでその中からその場で気になったものを
選ぶみたいなことってとっても楽しいじゃないですか
それがをエンタメの世界でというか舞台芸術 実演芸術の世界でも実現するっていうのってなかなかこれね
大切なこの メディアだと思うんですよね
まあちょっとねえっとこれが今日が2日ですから 週明けですね週明け月曜日に全国の書店に並ぶと思いますので
これは一旦買ってみてですね 楽しみたいと思いますねそれでピアー
の 特徴と言いますかピアといえばのね情報の一つで
はみ出しピアってあったの覚えてますでしょうか あれがどうなるかですよねあのほらえっと
ノンブルとかのページ数があるところとかほら ちょっとこうねえ
本 ページの端の方になんかちょっと耳よりの情報がちょこちょこっと書いてあるみたいな
はみ出しピアって言うとても楽しみにしてたのを覚えてるんですけれども あれもね多分
復活するんじゃないかなっていうふうに楽しみにしております 飛ぶピアね4月の6日月曜日
月刊ピア飛ぶピアとして 復活するということでございました
エンディング
これが1本目はい続いてですね えーちょっとで
次は まあまあ明るい