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芸術法人シアターボンドのラジオ ライブ
2026-05-07 1:47:29

芸術法人シアターボンドのラジオ ライブ


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感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが自身の息子が中学校の吹奏楽部でトランペットを希望していたにも関わらず、パーカッションに配属された経験を語ることから始まります。この出来事をきっかけに、やりたいことができない状況や、個人の希望と組織の決定との間で生じる葛藤について深く掘り下げます。さらに、この話は「売れる・売れない」という芸術の世界における評価基準へと繋がり、本来、芸術は楽しむものであり、その価値は商業的な成功とは切り離して考えるべきだと主張します。現代社会における文化芸術へのアクセスや、文化施設の維持・存続に関する問題提起も行われ、憲法で保障された文化権の重要性が強調されます。最終的には、個人の情熱や創造性を支援する社会のあり方、そして芸術が人々の生活に不可欠な要素であることを訴えかけています。

オープニングと近況報告
はい、こんばんは。 聞こえますでしょうか?
もしもし聞こえますか?あれ? えーっと、聞こえてます?4ね。
あれ?大丈夫かな? えーっと。
えーっと。
こんばんは。聞こえますか? 聞こえてる?
どうかな? ありがとうございます。聞こえてますね。よかった。
毎週毎週、これあれですよね。なんか不安。 このセッティングが変わるもんですからね。不安な
オープニングですけれどもね。 ちょっとね、今日ね、先週に比べて
えー 雑音がね
なくなっているはずなんですよ。 先週ね、あの新しく
ヘッドセットを新しくしたんですけど セッティングが間違っててですね
雑音が乗ってしまったというね。 あの録音を、スペース配信の録音を聞くとですね
なんだかこの 昔のAMラジオみたいなね
音声で。 なんか懐かしい感じだったんですけどね。もう今ね
AMラジオなんてね、通用しませんからね。 あのザーっていうやつね。ザーフィッシュフィッシュ
みたいなやつね。あれもだって もうなんだろ、堤波。堤波する勢いですもんね。だってね
なんですよ。ですからね。 もう今だってあのインターネットを通じた
ラジコっていうのでね。 全国のラジオが
どこでもね、いつでもどこでも聞けちゃう 時代ですからね。
なんだか変わりましたよね。 ラジコ作った人すごいよね。
なんかね。 あのあれ一番大変になったのがですね
音楽の著作権のやりとりというかね。 やっぱりそれぞれの曲でね
包括契約をJASRACと結んでいて それを
それぞれでね、結んでるからライブ配信するのは ok なんですけども、それを
なんていうか あとでね、聴くというか
録音配信みたいなね。 あれ
タイムフリーでね、聴けるようにするのを これどうするっていうことで、割とねいろんな
音楽事務所とか音楽著作権の人たちもね 調整するのが本当に大変だったっていうね。
その調整をした人の友達っていう人に この前会ったので聞いたんですけども
すごい大変だったって言うんですよ。 だからまあそういうね調整調整をやっぱりこう
経た上でですよ。 もう今やねラジコがラジオの中心とか当たり前とかね
な時代ですよね。でしかも本当クリアな音でね 聴けますし
ちょっとお金を月額を払えば 深夜ラジオだって朝聴けたりね
いやもうタイムフリーですから。しかも フルパワーで課金するとね全国の
ローカルラジオがどこでも聴けちゃう。いつでも どこでも聴けちゃうっていうね。
あれすごいですよね。私もラジオ好きなもんですから
課金してるんですけどね。でもあれ あのサブスクリプションっていうのもね、サブスクっていうのも
割と考えもんですよね。 あれあの
あの サブスクで課金してるのが
なんかこう いいっていうかね
なんつーの。その安心しちゃうつーか。 サブスクでいつでも聞けるよってなっちゃうと聞かないみたいなね。
よくないよね。ただ私今ね、ネットフリックスと あとラジコと、あと最近ねあの
あれ、YouTubeのねプレミアムのやつと
入ってるんですよ。それから あのUNEXTっていうのがなんか
あの携帯のね、なんかその プランが安くなるってそそのかされて、UNEXTっていうのを取って
あとなんだっけな。あとあれだ、あの月額の
クラウドのね、容量が
その 大きくなるってんでね。そのメモリというかね
機械音痴だな。説明が機械音痴だな。
あのアップルのね、あの
iCloudのね、有料版のやつを取ると、その Amazonプライムみたいにこうセットになっててね。
あのApple MusicとApple TVとそれからiCloudとゲームのやつかなのセットになっているサブスクがあるんですけど、それもやってるんですよ。
ネットフリックスとね、それからUNEXTとApple TVになってね
見らんないよ、そんなにいっぱいね。 しかもほら、昔から私はあのAmazonプライムですから
アマプラでもね、動画が見られちゃうわけ。 見らんないよ、そんなにね。
どうすんだよ、これっていうね。だからどれかやめればいいんですよ。 でもなんかね、やめようかなと思うと
いやでもこれ見たいしな、みたいな。 うーんといつかは見るだろう、みたいなね。
良くないよね、あれね。無駄にずっと1本も見ないまま月額を払うみたいなね。 あれは良くないですね。もうスパッとね。
あれは結局いつでも辞められるし、いつでも入れるわけだから、 見たい時に入ればいいはずなんですよ。
でも見ないなと思ったらすぐ辞めりゃいいんですけど、 なかなかそういうふうにはいかないんですよね。
やっぱ良くないね、それはね。だから月額取られ、何もしないのに取られているお金がなんか
ちょっとええっていう金額になるから、でももったいないですよね。 やっぱ見ないんだったら辞める。見るんだったらいいけど、見ないんだったら辞めるっていうふうにしていかないと、これダメですよ。
冒頭から何の話しとんねん。 というわけで今日、今週も行ってまいりますけども。申し遅れました。
なんか声変だな、今日。
本日は5月の、2026年5月の7日木曜日、22時8分39秒回りました。
芸術法人シアターボンドのラジオ、本日も始めてまいりたいと思います。
急にパソコンの空きディスクが足りなくなりそうですっていうエラーが。なんだこれ。
配信中になんかそういうの出すのやめてほしいんだよね。
でもまだ数十ギガあるから大丈夫。
サブスクリプションの功罪
本日のテーマはですね、売れないの話。
なんかね、ちょっとあの、ツイッターにも書きましたけれども、ここ最近のね、シアターボンドね、ちょっと話題が込み入ってるなと思って。
だってあれだよ、先週は草の音っていう話しましたよね。
これね、草の音の話。それからその前がなんだっけ。
その前が責任だっけ。あ、違うか。
アンガージュマンだっけ。それもっと前か。
先週が草の音、その前が責任、その前がアンガージュマンで、その前が能力。
結構濃い話してますよね。
しかも結局能力主義とかね、それから自己責任とかね、アンガージュマンというのはエンゲージメントをね、自分から社会に関わらなければどうしてもいけないというかね。
人は自由の刑に処されているみたいな話、サルトルの話しましたけれども。
ちょっと難しいよね。
だからもうね、今日はそういう難しいことを一切考えてきてません。
しかもほら、ゴールデンウィークだったもんですからね。
もうほんとただただボケーッと過ごさせていただきましたので。
そういうね、小難しい話は考えてきてないんですよ、今日はね。
だからもうほぼほぼ思いつきというか、
一応ね、売れる売れないっていうことをベースにですよ、話をしていきたいと思いますけれどもね。
じゃあいつものオープニングいきましょうかね。
いつものオープニングね。
一応オープニング2を毎回毎回やってるんですけれども。
このフレーズというか、このオープニングの言葉もそろそろ変えたほうがいいかな、これ。
だって今日で22回目ですからね。
しかも第7世代新劇製作者5条連合、略してナシゴレンの製作者たちの夜から考えたらですよ、
丸3年と半年になりますよね。
それでナシゴレンが150回やったわけですから、
172回目?
よくやったよね。
しかもね、このラジオをずっと追っかけてね、ずっと毎回毎回聞いてくださっている方々ね、本当にありがたいですね。
ナシゴレン時代から考えたら相当な時間をね、こうやって毎週木曜日の夜ね、聞いてくださっているわけですからありがとうございます。
じゃあちょっとオープニングまいりますよ。
えー、はい。
えー、この会社は、9年以上の中間劇場ですから、
歌や芸術など、
オープニングもするなら、何でもする。
インスタ映画、
映画ソフトアーティスト、
あれっぽくなんない。
芸術工事、
それ、というわけで。
えー、この番組は、
鶴岡市劇場、
藤枝市民劇場、
一般社団法人名古屋演劇館紹介会、
NPO総理、松田演劇館紹介会、
稲沢演劇館、
加藤高校演劇館、
高等演劇アンサンブルの設定局、
名古屋演劇館紹介は、
1954年に、
名古屋を演劇文化都市にしよう、
という思いから誕生しました。
以来、72年、
名古屋の地で、
数多くの舞台を見続けてきました。
私たちは、親しみを込めて、
名演と呼んでいます。
今、社会は目まぐるしく変化しています。
スマートフォンひとつで、
映画も音楽も楽しめ、
情報はあふれ、
人と直接会わなくても暮らせる時代です。
便利になった一方で、
誰かと同じ空間で、
同じ時間を過ごす体験は、
ますます貴重なものになっています。
演劇は、
その数少ない場のひとつです。
同じ客席で、
息遣いを感じながら、
笑い、考え、心を揺さぶられる、
そして終演後に感想を語り合う、
その時間は、
デジタルでは決して変わりがききません。
名演は、長い歴史を持つ鑑賞会ですが、
完成された組織ではありません。
これからも参加する一人一人と
共に作っていく場です。
演劇をきっかけに、
世代を越えて語り合い、
社会のことも身近な悩みも安心して話せる、
そんな大切な公共の場を育てていきたいと考えています。
共に芝居を見て、
語り合い、
より豊かな毎日を送りませんか。
ただいま、会員募集中です。
町田演劇鑑賞会は、
1984年2月に身近な町田市民ホールで、
演劇を定期的に見て、
日々の生活の中に心の潤いを持とうという趣旨のもと、
18名で準備会が発足しました。
身の回りの人や各種団体に、
会員の趣旨を本気よく伝え、
少しずつ賛同者を増やし、
同年11月に知人会・早春スケッチブック、
会員数560名、
1985年1月には文学座マリウス、
会員数700名の医療公演を成功させました。
そして1985年3月には、
会員数999名となり、
創立例会として、
劇団青年座ドンゾコを2ステージで上演し、
同月の創立総会を経て、
正式に町田演劇鑑賞会が発足しました。
2016年2月には、
法人格を取得し、
NPO法人町田演劇鑑賞会として活動を行っています。
演劇を地元で見続けたいという会員の思いが会を支え、
40年以上にわたり、
多様なジャンルの作品と出会い、
感動を会員相互で共有しています。
また、若い世代に舞台芸術の魅力を知るきっかけを届け、
将来の歓劇文化を支える仲間が
増えていくことを願っています。
その取り組みとして、
高校生、大学生、専門学生などを
無料で招待し、若い世代が気軽に
芝居に触れ合える環境を整えています。
町田演劇鑑賞会
本日の話の
息子の部活動選択とパーカッションへの配属
とっかかりとして、
私の息子が
今年から中学生です。
部活が
始まるので、
何部に入るのだろうと思いました。
部活の中で
バレーボールが本当はやりたかったんだと。
だけど、自分の
中学校にはバレーブがないんだと。
最近の少子化の
影響で、
学校の部活が
地域クラブみたいになっていて、
学校の中での
クラブ活動じゃなくて、
地域の
運動クラブと一緒になっている
ような感じらしいんですよ。
割と
それの中でもバレーブはないと。
なんでバレーブなのって聞いたら、
やっぱ俳句だと。アニメのね。
相当なんかやっぱり
影響あるんだなと思いましたけどもね。
全然だってバレーボールなんてね、
うちの家庭でテレビで見たりしてないんですよね。
にも関わらず、
アニメの影響ってのはすごいなと思いますけれども。
で、バレーボールダメだと。
あとは、科学部だと。
科学部見学に
行ったらしいんだけども、
ほぼほぼ帰宅部だと。
熱心な部活もあれば、
熱心じゃない部活もありますからね。
そこで
あんまり学校で部活やるつもりないよっていう人たちが
集まるようになってるわけですよね。
で、科学部も
そっちの科学部だったから、
自分はちゃんと部活やりたいんだよなってね。
こういう感じなの。
科学部は無しと。
じゃあ何?って言ったら、
小学校の時に
金管バンドね、
運動会とか、
音楽祭とかね、
合唱のやつとか、
日々の
イベントごとの時に、
学校から選抜というか、
希望者がね、
1つのバンドを組んで、
公式にですよ。
学校にある楽器を借りて、
それで演奏するというような、
そういう集まりというかね、
に入ってたもんですか。
トランペットを吹いてたもんですから、
中学校に入ってもトランペットはやめたくないなって、
思ったらしく、
じゃあもう吹奏楽部だと。
で、
見学しに行ったらしいんですよ。
強豪校じゃないけど、
すごい盛んな部活だったそうなんですよ。
よかったじゃない。
それでね、
通ってた小学校の
金管バンドとか、
地域のいろんな小学校の金管バンド的なね、
人たちと、
早くも中学校の吹奏楽部と、
コラボというかね、
合同演奏会なんていうのも、
入学前にあったりしてね。
なかなか良さそうな部活だということで、
よしじゃあ、
吹奏楽部入ろうってなったというんですよ。
これね、なかなかこれ、
意外だなというか、
自分にはそんなに、
音楽は好きだけども、
自分が、あと上さんも含めてね、
吹奏楽なんてやろうと思ったことない、
家庭なので、
やっぱりそれぞれね、
好きなことを見つけてやるもんだな、
いいじゃないかって。
でも、もともと、
演奏にハマるようだったら、
お金貯めてトランペット、
自分のトランペット買ってもいいよみたいなね、
そういうノリだったわけですよ。
それで5月のゴールデンウィーク前に、
正式に入部ということになって。
でもなんかね、
浮かない顔してるんですよね。
どうしたと。
吹奏楽部入ったんだろう、入った。
友達も、金管バンドを一緒にやってた小学校からの友達も、
みんなやっぱり吹奏楽部入って。
それで、
はじめは楽しそうにやってたんですけど、
なんかね、ちょっとなーみたいな感じになってるわけですよ。
でも入部しちゃってるからね。
別の部活っていうのもなかなかっていう感じの中で、
横々話を聞くとですね、
トランペットになれなかったって言うんですよ。
おやおやってなるじゃないですか。
トランペットってほら、
この吹奏楽部の中でも、
花形って言うかね、
人気な楽器のパートの一つというか、
ど真ん中ですよね。
センターですよ、アイドルで言えば。
なんで急にアイドルで言うんだろう、分かんないけど。
アイドルの知識あんまないのに、急にアイドルとか言っちゃった。
吹奏楽部といえばっていう、
一番最初にイメージできるパートですから、
みんながやりたがるわけですよね。
競争率が激しいですよね。
みんなやりたいですからね。
オーディション的なね、
パート決めのそういう子なんかに、
てっきり敗れたものかと思って、
話を聞いてたんですよ。
先生の前でちょっとトランペット吹いてみて、
それで吹いて、
残念ながらあっちの子のほうが上手だねとか、
そういう風に決めたのかなと思って話を聞いてたら、
どうもそうじゃないらしいんですよね。
いろんなパートに仮入部の時に、
ちょっとやってみたい楽器のところへ行って、
中学の先輩たちね、
お兄さんお姉さん、お姉さんですよね。
吹奏楽部ほぼ女子ですから、
いろんなパートのお姉さんのところに行って、
ちょっとやらせてもらったりとかね、
ちょっと興味があったり、
演奏させてもらったりっていうようなことをやっているのを、
先生とか、
副顧問の先生とか、
いろんな人がその様子を見ていて、
急にうちの息子に、
これだ!君はこれ!
急に言い渡したそうなんですよ。
そういうもんなんですかね。
盛んな部活だからなのか、
本人の希望を聞いて、
その人の能力をちゃんと測ってというか、
やってみてもらって、
それでダメだねってなるっていう手続きというか、
過程を経てるならまだね、
この息子も納得がいったらしいんですよね。
だけども先生回ってきてね、
ちょうどその時パーカッションのエリアにいて、
自分も高校生になって大学生になったりしたら、
お友達とバンドを組んだ際には、
原楽器じゃなくてドラムみたいなのをね、
ちょっとやってみたいっていうのがあったし、
小学校でもこの小学校の音楽の先生がね、
またすごくいい先生で、
いろんな楽器を揃えてて、
休み時間になると音楽室に行ってはですね、
いろんな楽器に触れててそれが楽しかったんだと。
その中で一番楽しかったのがドラムセットだったので、
本当はトランペットがやりたいんだけど、
トランペット混んでるし、
パーカッションも興味はなくはないから、
ドラムもあるし、そこちょっと行ってみようと思って、
そこでパーカッションのパートのお姉さんたちと一緒にやってたら、
そこにシュッて先生が来て、
君パーカッションねって急に言ったそうなんですよ。
そのまま決定。
なんかね、そういうもんなのかな、
っていうのがちょっともやったわけですよね。
だからその息子もですね、
かなり浮かない感じになってるんですよね。
またそのパーカッションっていうのが、
小太鼓、大太鼓を含むね、
シンバルね、
それから、
ティンパニーですよね、
大きな大鼓のティンパニー。
それから今度は、
うまくなっていくと今度は、
木琴、鉄琴、ビブラフォンね。
そっちの方もやると。
だから打楽器全般がパーカッションのパートなので、
やりがいはある。
ただし、
公式的なそういう大会に行くと、
課題曲みたいなのがあって、
パーカッションがない課題曲もあるんだと。
そもそも、
ドラムに興味があって、
試しに行っただけなのに、
そこで決められてしまったから、
失敗したなみたいな、
うなを言うんですよね。
でも、太鼓は嫌いじゃないし、
リズムを取るのも好きだし、
まあまあ、いいんだけど、
でも本当はトランペットをやりたかったんだよな、
っていうので、
それは良くないよと。
一生のうちの、
たった3年間ですよ、
中学校っていうのはね。
人生100年時代、100分の3、
それしか中学校時代ってのはないわけですよね。
その貴重な3年間を、
本当はトランペットをやりたかったのに、
先生の教師に、
パーカッションになってしまったと。
それを本当はトランペットをやりたいのになと思いつつ、
やるのって、
無駄だなって私は思うわけですよね。
だったらやめればと。
他のより次に興味のある、
何か別の部活をやるのか、
もしくはトランペットがやりたいんだったら、
もうそれこそ科学部みたいなね、
帰宅部的なところに入って、
それでまあ音楽教室なりなんなりね、
今はほら、
習い事でそういうトランペットの教室なんかいくらでもありますからね、
そこへ通えばって言ったわけですよ。
うーんって考えて。
でね、息子はね、
でもね、そうじゃないんだと。
友達と一緒に音楽がやりたかったんだと言うんですよね。
だから、
本当は友達と一緒に、
仲良し4人組がいるんですけども、
みんなね、金管バンドで、
それで、
他のお友達も、
自分は本当はサックスをやりたかったんだけども、
ちょっともう体が大きくなってるからとか、
なんかそういうので、
UFOニウムだとかね、
トロンボーンだとか、
一番やりたかった楽器じゃないのに、
振り分けられてる子もいれば、
初めからそのやりたい楽器をやっている子もいて、
でもとにかくその仲間たち、
仲間と一緒に音楽がやりたいし、
しかも、
ゆくゆくはね、
その仲良しの子たちと一緒に音楽をやり続けて、
それで上手くなって、
小学校の時に音楽の楽しさに気づかせてくれた、
あの子たちが、
その先生の前で、
上手にみんなで演奏するのを約束したんだ、
みたいなことを言うわけですよ。
もうね、
私ことお父さんは号泣ですよね。
息子の前で父親がいきなり泣くのもどうかと思うので、
グッとこらえてですね、
そうかって。
そりゃ残念だったなって。
でも、
史上名台というかね、
一番やりたかったのは、
トランペットで、
トランペットを持って、
お友達同士で先生の前で、
こんだけ上手になったよっていうことをやりたかったのが、
一番理想的だったけども、
ただ、一人でトランペットをやる3年間は嫌なんだと、
やっぱり友達と一緒に音楽をやりたい、
そっちの方が上回ってるんだと、
言うんですよ。
これね、
大事だなと思ったんですよね。
楽器店での出会いと決意
わかった、じゃあね、
パーカッションやってみればってことになって、
自分もそういうふうに思ってると、
だから、
トランペットができなかったからって、
吹奏楽部を辞めちゃうってことはないんだけども、
みたいな。
でも、やりたかったなってことは残ってると、
言うんですよ。
わかったと、
気分を盛り上げるためにって言わないけど、
部活がちゃんと始まる前に、
ゴールデンウィークになったし、
近くの楽器屋さんに行って、
パーカッションのね、
例えば、
スティック?
バチですよね。
音楽の知識がなさすぎるから、
なんて言えばいいのかわからないけど、
ドラムスティック的なものを、
いきなり購入したりして、
楽器売り場の人に話を聞いて、
気分を高めていけば、
トランペットのことはすっかり忘れて、
友達と音楽をやりたいっていうことで、
頑張ればいいんじゃない?っていうふうに、
発想の転換ができるように、
一緒に楽器屋さんに行ったんですよ。
パーカッションコーナーがあるっていうので、
そこへ連れてって、
ずっと人がいるようなところじゃなくて、
死因としてですよね。
どこの楽器屋でもそうですよ。
楽器がバーって並んでて、
気になった楽器を見つけては、
担当の人を呼んで、
これなんですけどって言って、
これですかって言ってね。
そういう流れですよ、楽器屋さんなんてものはね。
行ったんですよ、そこにね。
売り場に。
いろんなバチが、
頭のところに弾が付いてる。
鉄筋、木筋のやつね。
のバチとか。
あとはこの木のぶっとくて、
先がヒュッてこうなってる木のぶっとい端みたいな。
ドラムセットのバチとか。
和太鼓のバチとかね。
いろんなのが並んでて、
それをメンテナンスする用の薬剤。
音楽の小物に関する
語彙がなくて。
そういうグッズがとにかく並んでて、
一番最初に中学校で
始めるためには
どういうものが必要かってことも含めて、
お店の人呼んでね。
どういうのから始めればいいですか?
みたいなことを聞いたら、なかなかね、
がたいのいいね。
角刈りの角刈り。
反り込み。
横と後ろ。
宮沢の私のサムネイルみたいな。
横と後ろをがっつり刈り込んでね。
頭の頭頂部のところだけ髪の毛があるような。
そういう髪型で、
ちょっと色が浅黒くて、
ちょっとね、がたいのいいね。
丸顔でがたいのいい。筋肉質のね。
背の高い人。
楽器のパーカッションの担当の人が来てね。
ちょっと一瞬、
怖いかなって思って、
怖い人来たかなって思って、
身構えたらめっちゃ優しい人で、
優しい喋り方をするんですよ。
マイルドな、声が
フニャンってするような感じ。
どうもみたいな。怖い人来たと思ったらどうも。
楽みたいな。
ちょっとね、
すごい良い人だったんですよ。
中学校でね、
吹奏楽部入って、
それでパーカッションになった。
それで何から買えばいいでしょうか。
こういうのもあります。
今のこのね、
自分のお店のことを言うのもあれですけど、
ちょっとここの売り場はそんなに選択肢がないので、
銀座の方の本店に行ってもらえると、
もっとパーカッションコーナーもね、
充実してますからね。
ぜひそっちの方へね、
今度足を運んでみてください。
でもここでも一番最初に買うものはこういうものがあってとか、
このドラムのね、
小太鼓を叩くためにはこういうところに注目してとか、
この鉢の先っちょの玉のね、
ちょっと丸くなっている部分も、
ちょっと卵型になっているやつもあれば、
すごいただの球、
丸のやつもあって、
それで鳴りが違ったり、
振りやすさが違ったりするので、
一番手に馴染むようなやつ。
しかもまだね、
子供サイズっていうのもあるから、
ちょっと自分でいろんなね、
振ってみてくださいって言ってね、
わざわざバリって言ってね、
包装をね、バリって取っちゃってね、
握らせてくれたりしてね、
えーこんな、大丈夫?なんて言ってて。
すごく話しやすそうな人だったので、
実はね、息子が、
本当はトランペットを志望してて、
で、いつの間にか
パーカッションになっちゃって、
でもね、どういうものがあるかって言って、
今日初めてここに来たんですけどって、
言い終わる前にですね、
すごいなと思ったのは、
息子がトランペットを
本当はやりたかったんですけどね、
パーカッションになって、
どういうものがあるかなって見に来たんですけど、
どう聞かないで、
いわゆる間髪入れすぎですね。
かっこいいと思います。断言する。
ふにゃーんな感じのね、
どうもいらっしゃいませーな感じの人が、
急にキリッとしてね、かっこいいと思います。
って言ってくれたんですよ。
そういうね、
一言っていうか、
それで息子も決意したっていうかね、
そういうのも大事だなと思ったんですよね。
この息子が
自分からお店の人に
言ったんじゃなくて、親心というか
心配半分ね、
親の気持ちとして売り場の人に
言ったわけですけども、
そういうことってあるんですよねとか、
でもパーカッションもいいですよみたいな、
そういう感じで帰ってくると思ったんですよ。
いらっしゃいませーな感じだからね。
ちゃんと説明しなきゃいけない。
演じるんじゃなくてね。
マイルドな感じのね、
接客だったから、
分かりますよみたいなね、
そういう感じで来るかと思ったら急にね、
ピリッとしてね、
かっこいいと思います。
ピッと言ってくれる感じもね、
すごく大事だなって思うんですよね。
そこに迷いがないというか、
逆に良かったですねみたいなくらい
言ってくれるっていうかね、
私はパーカッションがいいと思いますみたいな、
本当にね、心の底からそう思ってるなって思わせてくれるような、
あ、いいんだって思った子供に思わせてくれるような、
そのものの言い方というかね、
その表現の仕方ってね、
ああそうなんですよじゃなくて、
そういうのって大事だなっていう風にやっぱ思ったんですよね。
なので、
何の話か。
売れる売れないの話しようとしてるのに、
全然違う話しちゃったけど、
そういうね、
本当はやりたかったんだけども、
できなかったこととか、
ちょっと迷ってることとかね、
本当はだって、
いまだに鍵のキーホルダーにね、
私がプレゼントしたトランペットのキーホルダー
付けてるわけですからね、
トランペットに対する気持ちもね、
ゼロになってはないんですけどね、
多分ね。
でも、いいんだ、これで
友達と一緒に音楽できるんだってね、
思ってくれたんだったらね、
その店員さんないと思うわけですよ。
なんかそういう風にありたいなっていう風にね、
ちょっと勉強になったんですよね。
だから私は演劇だし、
「売れる・売れない」と文化権
それから劇場ね、
の、
この地域の中で劇場作るってどういうことだとかね、
公共ホールのコンサルティングをするっていうことが、
時に、
なんとなくでね、
こういう感じで、こういうのはどうですかね、
みたいなこの言い方じゃなくて、
これがいいと思います。
これです。今必要なのこれです。
ペッと言えるようなね、
このあり方っていうのもね、
大事だなっていう風に思いました。
どうですかね。
音楽をやられてる方、多分この
ラジオを聴いてる人たちの中でもたくさんいらっしゃると思うんですけど、
吹奏楽部ってそうなんですか。
やっぱね、
自分のだって、
あれだよ、
なんていうの、
逆にね、私は、
中学校は水泳部だったんですけど、
高校入って演劇部入った時には、
やっぱり好きなパートというか、
やりたい、
こういう風なことをやりたいとかね、
ああいう風なことをやりたいとかね、
そういうのをオーディションになり、
演出家役のね、
演出担当の先輩とかが、
いいよ、じゃあやってみるとか、
ちょっと分かんないから、
一回オーディションしてみようかとかね、
そういう風に、
納得づくでというかね、
やりたかったんだけど、
今回は自分はそういう風なものよりも、
別のものを求められてるんだということが、
はっきり分かる中で、
やってたっていうことがあるので、
手続きというかね、
やりたいんだけどもできませんということ、
ちゃんと意思表示をした上で、
できないよってなるならまだしもね、
いきなりバッとこう言われてね、
そういうのどうなんだろうと思いつつも、
でもよくよく話をね、
聞くと、
先生に聞いたわけじゃないですけど、
別のね、水素学やってた方とかね、
知り合いとかから話を聞いてみると、
結構そういうもんだって言うんですよね。
それで、
なんかその、なんだろうな、
その結構、
中学校、高校って、
ちょうどその初育期だから、
この3年間のうちに、
だいぶ体の形とか、
口の形とか、
腕力とか、
そういうものが変わっていくものだから、
結構シビアに、
口の形ね、
それから歯の形とか、
声の出し方とか、肺活量とかね、
いろんなところを実は先生っていうのは見ていて、
しかも、
それこそトランペットの主旋律を吹くパートですから、
すごいやっぱりこう、
音がペッと飛ばなきゃいけないわけだ。
なので、やっぱりハードルが高い。
そんな中、
パーカッションっていうのは逆に、
思い切りが良くなきゃいけないし、
全然人、
人とっていうのはあれだけど、
近間のパートの人たちとは全然違うことをね、
一人でこうやってやらなきゃいけないし、
そのパーカッションのリズム体が狂ったら、
全部狂っちゃうぐらい、
実はかなり責任重大なね、
パートなわけだから、
むしろなんかこう、残り、
なんていうのかな、
息子がそのトランペットが上手じゃなかったんじゃなくて、
パーカッションの試しのそのね、
演奏を偶然見かけた先生は、
この子は多分いけるってね、
逆にこう、
思われたっていうかね、
パーカッションに認められたっていうね、
ことな、かもしれません、
というわけですよ。
なるほどなと思ってね。
うん、
まあまあ、
でもね、
やりたかったことができないっていうことをどうするのかっていうのはね、
多分これから、
中学3年間の中で、
同じこの部活というかね、
仲間と音楽がやりたいんだって言った息子だからこそ、
そういうのを徐々に徐々に学んでいくとか、
面白さをね、自分なりに身につけていくものなんだろうな、
というふうには思うんですけれども、
なんか少しいろんなことがね、
私にとっても勉強になったなっていうね、
お話でございました。
あ、コメントありがとうございます。
あ、そうな、やっぱりね。
パーカッションがずれたら終わるって、
ダイレクトメッセージいただいてます。
ありがとうございます。
あ、やっぱりショックで、
パーカッションにさせられてショックで泣いてたけど、
かなりすご腕になってパーカッションで県大会に行った子がいると。
ああ、そうなんだね。
そうかそうか。
なんかでも音楽の世界も厳しいですね、
そう思うとね。
ありがとうございます。
ほら。
売れる売れないの話に入る前にも1時間ですよ。
すごいよな、これな。
ちょっと一旦CMです。
裸祭りでも有名。
また、市内には日本最大の銀卵の生産地としても有名なそぶえ地域がある。
喫茶店のモーニング文化の源流でもある地域。
自然の恵みと心の豊かさ。
人が輝く文化創造都市を掲げる稲沢市に、
今年で創立30周年を迎える稲沢演劇館紹介があります。
良い演劇をお届けします。
多くの人たちと、
館員一人一人の手で年6回の霊会を主催。
前の霊会よりも、
館員の数を増やして、
劇団創造団体を迎える
全霊会クリアを重ねるために、
常に事務局には活気があふれています。
楽しく、そして力強く、
人と人との繋がりで、
演劇の灯火を守り続ける
稲沢演劇館紹介に是非ご入会ください。
稲沢演劇館紹介
名古屋演劇館紹介は、
1954年に、
名古屋を演劇文化都市にしよう
という思いから誕生しました。
以来72年、
名古屋の地で
数多くの舞台を見続けてきました。
私たちは、
親しみを込めて、
名演と呼んでいます。
今、社会は目まぐるしく変化しています。
スマートフォンひとつで、
映画も音楽も楽しめ、
情報はあふれ、
人と直接会わなくても暮らせる時代です。
便利になった一方で、
誰かと同じ空間で、
同じ時間を過ごす体験は、
ますます貴重なものになっています。
演劇はその数少ない場のひとつです。
同じ客席で息遣いを感じながら、
笑い、考え、
心を揺さぶられる、
そして終演後に感想を語り合う、
その時間はデジタルでは
決して変わりがききません。
名演は長い歴史を持つ鑑賞会ですが、
完成された組織ではありません。
これからも参加する一人一人と
共に作っていく場です。
演劇をきっかけに、
世代を超えて語り合い、
社会のことも身近な悩みも
安心して話せる、
そんな大切な公共の場を育てていきたいと
考えています。
共に芝居を見て語り合い、
より豊かな毎日を送りませんか。
ただいま会員募集中です。
はい、というわけで、
息子の音楽の話ね、
しちゃったよ、1時間。
ちょっとでもね、
この話ね、徐々に徐々にね、
売れる、売れないっていう話にね、
入ってるんです。
本当にね。
これね、
その前に、
私の喋り方ね、
自分で挨拶言ったりするんですよね。
これね、
誰かいるの?ってね、
言われてしまったですよ。
一人です。
だからね、
ちょっとわざとこれね、実はやっていて、
本当はね、
誰か別の、
例えばなしごれん時代だったら、
ずっと斉藤さんと2人でね、
ほぼほぼ配信してたので、
斉藤さんに話しかけるみたいな感じで、
斉藤さんこれさーっていうね、
トーンで話していながら、
それが聞いてる人に対しても、
分かりやすくね、
伝わるような話し方になればなと。
このポッドキャストとか、
音声配信で、
一番大切なことっていうのは、
誰かに話しかけるようにというか、
分かってほしいことというか、
話したいことを、
ただ淡々とね、
一人ごとのように、
パラパラって話すよりも、
誰かに話すように話した方が、
より伝わるっていう風にね、
よく言うんですよ。
私の敬愛する、
井上ひかる先生。
井上ひかるのラジオね、
深夜ラジオずっと私ね、
大学生ぐらいからずっと聞き続けて、
何回かね、
ハガキっていうか、
メールだったかな。
あれメールだったっけ?違うよね。
ファックスかな。
でも家にファックスなかったんだよな。
メールになってすぐぐらいの時かな。
とにかくね、読まれたことあるんですよ。
深夜のバカ時から。
バカ時からカードもらったことあるんですよ。
数少ないね、
私の自慢できることの
一つだけですけども。
井上さんのね、
しゃべり方もやっぱりね、ガラスの向こうの、
とよく言いますけど、
放送作家というかね、
自分が一番聞いてた時期は、
ほら名前忘れちゃった。
ミキサーの岡部さんっていうのとね、
あともう一人ね、
放送作家でね、ずっとカバン持ちみたいな感じで
突き沿ってた
人がいたんですよ。
もう今なんか辞めちゃって、自家帰っちゃったんだと思うんですけど、
その人に話しかけるように、
今日こういうことがあってとか、
これってどう思うとか、
こういうことがこうこうこうで、こうだったんだよっていう風に、
人に話しかけるみたいに話していると、
こう分かりやすくて伝わってあっという間に
時間が経ってしまうみたいなね、
ことがあるので。
なのでこういう風に、
誰かに話してるみたいな話し方をするといいのかなと思って、
この話し方。
だんだんだんだんこうね、
170回もやってると、
普通にできるようになっちゃうわけですけども、
そうすると、
誰かそこにいるの?ってね、
思われるような口調になってたっていうね、
これもなんか狙った通りなんですけども、
ちょっとえって、
こんな時間に誰か隣にはいないですよ、
さすがにね。
のでね、1人です。
1人でやっております。
なので、
聞きやすいように話しているんですが、
もし何かもう少しこういう風になったらいいよ、
みたいな話し方もね、
もっと聞きやすい話し方ってこういう話し方あるんじゃない?
みたいなことも、
ぜひですね、教えてください。
私もね、
前も私の喋り方の中でちょっと気になるのが、
結構頻繁に自分で笑っちゃってるっていうかね、
話が笑いが多いから、
話が入ってこなくなっちゃうんだよってね、
言ってくれた人いて、
自分でも配信のあれを聞き直して、
確かにその通りなんです。
笑い多いなっていうことで、
笑いあんまり出さないように、
心がけながら話したりしてるわけですけども、
なんかそういうのね、
ぜひね、教えてください。
それによってまた長い時間聞いてくださっているのでね、
こういうのがいいよってね、
言ってくださると助かります。
ありがとうございます。
でですね、
実はその息子との話の中でね、
これまた全然、
もっともっとちっちゃい頃の話なんですけれども、
これナッシー・ホレンズとかちょっと話したことあったかな?
なんかね、うちの息子ね、
ちっちゃい頃からね、
割とその音楽に対してね、
ものすごいなんかね、
好きなみたいなんですよね。
スポーツとか、
ほんとは学問もね、
そういうノリでね、
やってもらいたいんですけども、
学問とかよりも、
音楽に対するこのね、
思いがなんか強いんですよ。
別になんかすごくね、お腹の中にいる時から、
モーツァルトを聴かせてとかね、
そういうことを一切やってないし、
なんならあんまりそのうちの家庭でも、
テレビはあんまり見なかった。
ちっちゃい頃から見てないけども、
ラジオも毎朝聞いてるけれども、
なんかそんなにこう取り立てて音楽に
クローズアップしてどうのっていうんじゃないんですけどね。
なんかね、
ちっちゃい頃から音楽好きなんですよね。
音楽好きって言っても、
そんな大げさなことじゃなくて、
いろんなものを楽しんで
聴いてくれるっていうね、
ことなんですが、
小学校の時に、
ちょうどうちの息子が小学1年生の時に、
コロナの
2020年から2021年に、
小学校に入学したので、
緊急事態宣言、
出てたんですよね。
だから小学校1年生の入学式はギリできたけども、
入学式やってすぐに
学校行けなくなっちゃって、
確かあれ半年もないかな、
3ヶ月ぐらい学校行けなかったのかな、
だったんですよ。
なので、お家でね、
できる勉強を
親御さんが先生になってやってください、
みたいなことを言われて、
それでやってたんですけど、
音楽の授業もね、
私の受け持ちだったんですよね。
私が音楽の先生だったはじめね。
で、
お父さん、
音楽って何?ってね、
いきなり本質的な質問来たわけですよ。
音楽の本質と人間関係
これね、
おっと思って、
6歳とか7歳ですよね、
入学すぐだから。
音楽って何?っていうね、
質問をもらったですよ。
それで、
音楽とはっていうね、
私の答えね、
父親としての答え、
口から出まかせだったんですけども、
我ながらですね、
なかなかいい説明したなって思ってる。
自画自賛。
の説明があるんですけども、
それね、
どういう説明かって、お父さん、
音楽って何?どういうものが音楽っていうの?
みたいなね、ことを聞かれて、
で、私こう言ったんですよね、
今お父さんと言ったでしょ、と。
で、そのお父さんっていうのは、
ただお父さんって言葉に出してこうね、
あ、じゃないじゃない。
そのお父さんっていうのは音楽だと思う?
ってこう聞き返したわけですね。
そしたらうーんって考えて、
いや、音楽ではないかな。
こう言ったことだから、
音楽にはならないかなっていうので、
違うんだと。
お父さんっていう声というか、
音をね、
あ、お父さんでもいいし、お父さんでもいいし、
お父さんでもいいし、
そのイントネーションというか、
お父さんっていう音を楽しんだら、
お父さんっていう音を楽しんだら、
その瞬間、
お父さんは音楽になる。
って言ったんですよ。
いいでしょ、これ。
自分なりにね、あ、いい説明したぞ、
これはって思ってるんですよ、いまだに。
でもね、その通りだと思うんです。
その音楽っていうのは、
音楽って言うと、
何かこう、楽が付くから、
学問みたいなね、ニュアンス。
音楽、文学と音楽って似てるからね、
でも不思議なことに、
音楽だけは楽しむって書くんですよね。
これね、いい訳ご付けたな、
明治の人はと思うんですけれども、
音楽だけは、
語学とかね、
哲学とか経済学とかね、
心理学とかの学ぶっていうんじゃなくて、
音だけは楽しむって書いたんですよね。
これね、いいなと思って。
だからこそ、楽しむっていうことを、
大前提として、
まずは考えようと思うわけです。
だからさっきの、
パカションじゃないや、
トランペットかパカションかっていう話もそうだけど、
うちの息子はおそらく、
トランペット自身、
もちろんやりたいけども、
お友達と音を楽しみたいから、
パカションでもいい、
と思えたし、
音楽をやりたい、
何でもよくはないけど、
トランペットが本当はいいんだけど、
トランペットじゃなかったとしても、
友達と一緒に音楽をやりたい、
そういうのってすごく強いなって思うんですよね。
だから、
お父さんっていう音を楽しんだら
音楽になるっていうのと同じように、
そういう音楽は、
音楽だけじゃないけど、
こと音楽は人と人とをね、
結びつけやすいなと思ったんですよね。
でね、
売れないロック、
売れないバンドマンとかいるじゃないですか。
芸術における「売れる・売れない」の議論
売れないロック歌手とかね、
売れないバンド、
売れないアーティストとかね、
売れる売れないってすぐ言いますよね。
まあまあまあ、
でも、
それって音楽なんだろうかってね、
思うんですよ。
で、これは音楽だけじゃなくて、芸術全部そうですけども、
演劇だって、
売れない演劇、たくさんありますよね。
私、今までで一番売れてないなと思ったのが、
夜公演、
私一人だったっていうね、
公演がね、実はね、2回ほどありますよ。
しかも、
その劇団、よくよく聞いてみたら、
昼公演も一人だったってね、
一日2回公演で、昼公演一人、
夜公演宮沢だけっていうね、
だったって聞いてギョッとしたんですけども、
でもね、
演劇がやりたくてだったんだと。
で、そもそもね、
みんなね、
やりたいのは音楽であり、
芸術なんですよね。
で、そのやり続けていいかどうかの
判断基準の大きな、
その一つの指標になっているのが、
売れる、売れないって話だと思うんですけど、
でも、
音を楽しむことと、
売れる、売れないは、
実は何の関係もないんですよね。
ことほど左様にですね。
ちょっと言い方難しいですけど、
売れるか売れないかで、
音楽はできないし、
もっともっと広げて考えれば、
芸術そのものは、
別に売れる売れないは関係ないんですよね。
だって、自分が音を
楽しみたくてやってるし、文章書きたくて
小説書いてるしね。
その、
何笑ってる?
ってことですけども、
基本的な考え方をね、
もう一回こうちょっと、
持っておきたいなと思うんですよね。
つまりは、
音楽がやりたい人が結果的に、
いろんな人から、
いいね、君の音楽いいねって言って、
CDを買ってくれたり、
それから、
サブスクで、
ネット配信でいいねをしたりとかね。
そこがね、
徐々に徐々に、
売れないイコール価値がない。
みたいなのが当たり前になりすぎていて、
でね、
一番良くないのが、
売れた人だけ支援する。
特にこれね、
民間のね、いわゆる推し勝つみたいな、
人気がね、
あるね。
そこにわーっと人が集まって、
で、応援するっていうのはね、
すごくリアルですよね。
全然人気が出ない人もいれば、
いきなり人気がバーって出て、
やり続ける人もいれば、
まぁまぁあるわけですけども、
国のね、
女性金とか、
国の支援ね、補助金みたいなものも、
今すごくね、
結果論でしかないというか、
売れた人というか、
コンテンツ支援みたいなことをね、
言ったり、若手クリエイターが
海外でね、
活躍できるような、
そういう補助金はあるけど、
ゼロからというか、
やりたい人たちがやれるような、
環境づくりのために、
何かをやるっていうのは一切ない、
わけなんですよね。
なんでなんだろうと思うんですよね。
で、
なんか徐々に徐々に難しい話になりますけれども、
そもそも、
人間この世に生まれた、
というか、特にこの国に生まれた以上を、
憲法第25条にある、
健康で文化的な最低限度の
生活を送る権利があるという
国で生きてるはずなんですよ。
で、その文化的な最低限度の生活って何?
って言った時に、
文化的の中には、
すごくいろんな解釈があって、
その解釈の中に、
文化芸術に参加する権利、
これはいわゆる文化権っていう風に言うらしいんですけども、
文化を享受する、
文化芸術を鑑賞すること、
自分の地域で、
いろんな文化に触れられることを
整備すること、
これは国であり、地方自治体の義務である、
ということらしいし、
そして自分自身が、
その芸術、文化に参加する権利も
保障されてなければいけない、
という風に言うわけですよね。
それをひっくるめて文化権、
これは文化に参加し、
文化を鑑賞する権利は、
基本的人権の中に入っているものなんだと。
それが、
日本国憲法の25条には、
最低限の文化的な生活という風に
謳われているし、
日本国憲法だけじゃなくて、
憲法以外にも、
基本法だとかね、
それから、
劇場音楽堂の法律、
劇場法だとかね、
それからいろんな法律に
そのことが明記されているはずなんですよ。
だけどね、
売れた人、結果的に今売れている人っていうのは、
幸福なことに、
小さい頃からそれを
やり続けることを許された人なんですよね。
だから、万人に
開かれているわけではない。
しかも経済的に恵まれているとか、
親がそういうことをやっていたとか、
そういうスタートラインが
全然違う中、
幸運なことに
売れるっていう世界に行けたという
人なんですよね。
残念ながらこの国はですね、
どんどんどんどんですね、
自分でやりたいのに
最低限度の文化的な生活を
送れない人たちが
増えてきているわけですよ。
これはね、
もう一回考え直したほうがいいよなというか、
そこからもう一回見つめ直さないと
本当に大変なことになっていっているな
というふうに思うんですよね。
その最たる問題が、
各地域で今まで
運営していた
文化施設、劇場とか
音楽堂、文化会館、
芸術文化会館、総合文化会館、
いろんな名称ありますけど、文化施設が
老朽化して
それで
占められちゃうというかね、老朽化して
改修工事をするからといって、その地域に
文化に触れ、
そして文化の表現ができる場が
ゼロになってしまう。
その改修期間、
何にもなくなってしまうという地域が
これからものすごく増えていくんだというらしいんですよ。
で、
地方の中でも県庁所在地だとか、
歴史のある昔から城下町だとか、
地域の中でも都市に行けば行くほど
県立の文化施設と
市立の文化施設が同時にそこに
あったりするので、市立が
閉まっているときは県立でやって、県立が閉まっているときは市立でやって
みたいな
どこかそれでなんとなくね、
切れ目のない形で
文化圏を維持することができる
地域もあるけれども、
もっともっと郊外の方になっていったり、
どんどん人がいなくなっていっている地域に行けば行くほど
一つその
文化施設が
一回閉じてしまったり、
一回改修工事で
使えなくなったりしてしまうと
その期間は
何にもなくなってしまう状況が
各地で生まれ始めているんですよね。
このね、
私の出身である
埼玉県四季市
四季市民会館っていうところがね、
老朽化で閉まっちゃって、それで
作らないんだって言うんですよ。
この前、母親からその話聞いてびっくりして、
だから埼玉県四季市の市民はね、
自治体によって
保証されなければいけない
文化的で最低限度の生活が
遅れなくなっている。
だから違憲状態になっているわけですよ。
これ大変ですよね。
なんかね、
文化施設の現状と新自由主義
おいおいおいと思ったわけですよ。
でね、じゃあ何でそういう状態になるかっていうと、
結局は
売れてるアーティストが来ないからとか、
人が集まらないからだとか、
売れてるか売れてないかみたいな、
いわゆる市場原理というかね、
たくさんお金が稼げたり、
たくさんチケットが売れたり、
たくさん円盤ね、
CDだとか、ブルーレイディスクだとか、
あとはグッズだとか、
そういうものがたくさん売れる、
お金がワッと動く人たちのための場だったら、
それは税金を払ってでも
維持することに
意義があるけれども、
何もないんじゃ、
いらないじゃん。
簡単になるんですよ。
売れる売れないで考えちゃうと。
でもね、意味軸もね、
私の息子が言ったみたいに、
お友達と音楽がやりたい。
そのお友達と一緒に音楽をやって、
それで小学校の
いい先生の前で
演奏したいんだっていうね、
その気持ちは
指揮師ではできないの。
これ大変なことなんですよ。
と思ったんですよね。
だから今日は、
売れる売れないっていうことと、
息子がパーカッションになったって話がね、
なんかそういう風に繋がってね、
見えてるんですよね、今ね。
っていう話をしたかったんです。
どうでしょうね。
なんかね、
なんでこうなっちゃったんだろうなっていう風にね、
考えるですよ。
どこかでですね、
数値的な背景というかね、
数値的なエビデンスみたいなものがないと、
そういうものができない、成立しないみたいなね、
考えなのかもしれないし、
なんでそういう風になっちゃったんだろうってことを、
もう少しね、
深掘りして考えたいわけですけれども、
ちょっと声が枯れてきてしまったので、
すいません、一旦CFです。
はい、どうもありがとうございました。
マリウスパイン数700名の医療公演を成功させました そして1985年3月には会員数999名となり
創立例会として劇団青年座どん底を2ステージで上演し 同月の創立総会を経て正式に町田演劇館紹介が発足しました
2016年2月には法人格を取得し npo 法人町田演劇館紹介として活動を行っています
演劇を地元で見続けたいという会員の思いが会を支え40年以上にわたり 多様なザンロの作品と出会い感動を簡易相互で共有しています
また若い世代に舞台芸術の魅力を知るきっかけを届け 将来の歓劇文化を支える仲間が増えていくことを願っています
その取り組みとして高校生大学生専門学生などを無料で招待し 若い世代が気軽に芝居に触れ合える環境を整えています
町田演劇館紹介 はいというわけで今日
8ですねちょっとねそのね 地域の文化施設
がねその憲法25条が規定している 基本的人権の中にある文化権というものを保障して
それを担保するために地方自治体も国も努力しなければいけないということがまあ いろんな法律で
書かれているよっていう話をましたわけですけども でもねいやいやだって
少子社会高齢社会ねもう今や少子化高齢化 じゃなくてすでに少子
高齢社会になってるよねっていうねもうだから税金 どんどんどんどんね
減っててこれから減っていくよねみたいなねー やばいよみたいなことを言うじゃないですかだからそういう中でその文化施設みたいなものは
まあその 亡くなってもね生きていけるでしょみたいなね
なんかそれよりも道路とだとか水道電気ガスね あと医療福祉ねそういう方が大事
まあコロナの時に散々言われましたけど エッセンシャルワーカーってね言ってましたけどね
そういう子生きてくため生活を送るために最低必要な そういうインフラはまあ維持しなきゃいけないし
それを 維持するためにまずはねお金を使ってで音楽とかね
演劇とかそれからバレーとかねそういうこう いわゆる贅沢な音ものっつのはね
その後でよいいんじゃないなんてねまあまあまあ言われましたよね 落語とかね
とでもね違うんだと やっぱり
やっぱねー こう繰り返し繰り返しこれは言ってかなきゃなーというふうに思うんですよね
やっぱりこの コロナの時にもね散々これ思いましたけれどもじゃあね
コロナにかかりました それで
なんかその アパホテルにこうね
こうなんだっけ何所 感染拡大防止のためのなんちゃかつってなんか
ホテルに行かされましたよねあの時ねコロナにかかったら隔離しなきゃいけないからつってね 療養所だけしねなんか
それでそこに何か 国からこう地域からかねあの
食料がねダンボールで送られてきてそれで何かこう お湯沸かしてこう食べてね
ことをしてたですけども あれつらかったよね
人と会えなかったし 芝居見られなかったし
劇場も寄せも 映画館も
コンサートもみんななかったし ただただ家でね
なんかしかも不謹慎だとかって言ってそんなにこうなんか キャッキャしたようなテレビもやってなかったし
とにかく文化的なものが一切 教授できない中ただ飯食って寝て
の生活って本当につらかったですよね だからあの時むしろ
大事だよねって思ったはずだと思ってたんですよ ね
でもそうじゃない やっぱりお金がなくなっていくんだから
贅沢品の文化っていうのはちょっといいかみたいなね そんなやっぱりこう世の中の流れになっていってんじゃないかな
と思うんですよだからこそその息子を含めてね言ってくれた あの楽器屋さんのね
てあの店員さんのように違いますね 大事です
必要ですね はっきり言っていかなきゃいけないだろうし
やっぱりその中にはですね 新
新自由主義ね 言いますけれども
ネオリベラリズムね この配信の中でも何度も何度も触れてますけれどね
やっぱそういうこうね考え方が あるんじゃないかそれが
引いてはそのそういうこう
社会社会の中における文化的なインフラ みたいなものを軽視し
そして 自己決定の中で
触れられる 口が回らない
自己決定の中で触れられる人はね 触れればいいし
触れられない人はごめんなさいねしょうがないね まあ我慢してねっていうね
ことになっててんじゃないかと 自分の決定は自分の責任ね自分の偏差値は自分の
責任ね自分の所得は自分の責任 自分の決定によって
行われた結果自分の決定の結果は自分の 責任なんだからそれによって文化芸術に
触れられないんだったらそれ自分の責任 だからねっていう
世の中になってってますよね でも
この国に生きている以上は 自分の決定とか自分の
頑張りとかね自分の偏差値とか自分の所得 が低くても音楽
音を楽しんだっていいよねっていうのが 文化的最低限度の文化的な生活のはずなんですよ
でね そもそもこのじゃあ
新自由主義って言うけど これ何なのよと
ねっ これ
あー新自由主義の話をし出すとねこれね こっから1時間半かかるから今日はね深掘り
しませんけれども まあまあ世の中の流れとして
新自由主義っていうのがまあ一番リアル だよねとねこの
国がそんなにねみんなの生活のことは 面倒見ない
代わりに規制をねしないようにするからね あんまりこう厳しくこれ取り締まらないように
するからねその代わり 自分たちで
自分たちの面倒ぐらい自分で見てねっていう ね
考え方じゃないですかで
小さな政府なんて言いますけれども 政府が
こうやるねっ 取り売る
施策のようなものっていうのは ほぼほぼないようにしていくからね
でまあ自由なその 自分の
責任における自分の実力自分の能力によって 図られるからねそのあんまり助けないので
頑張ってねみんなって言う 世の中ですよ
でもねそこで変だなと思うのが まあ新自由主義だから小さな政府であんまり
みんなからね あのみんなのことを規制したりしないよ
規制緩和だよ言うじゃないですかね で本本来だったらその
あんまり規制しないししかも 税金もねあんま取らないからね
税あんまり取らないでだからその分税収が な少なくなるから
いやあの小さな政府でやれることもかなり 限られているよねだからもうほぼほぼ自分の
事情でね自分で助ける事情で なんとかしてねと
ね 控除ね
政府からというか公のない何かで生活を 保障したり
文化的なものを保障したりするわけにはいか ないからね規制緩和して税金下げてほぼほぼ
みんなの実力で生きてってね自由に生き てってねっていうのが本来の
を新自由主義のはずなんですよ でもね
ニュース3あの新聞4台ニュース見てたら もう一発で出てくるけど過去最大の税収
なんですって今 何それって思いますよ
だってあれちょっと待ってちょっと待って a
人口減ってんだよねそれで a 少子高齢 社会なんだよねだから現役世代が少ないんだ
よねしかも 中央値って呼ばれる
ねまぁ40代30じゃない20代ぐらいから 50代60代までの
めっちゃ働ける世代ね 働く人の中心世代現役世代の人たち
の割合がものすごい少なくなって言ってる のはもう目に見えてわかってる
だからこそ税収これから減っていくよって すごい言われるそこまでよくわかるんです
けどにも関わらず 税収はね過去最大だとしかもですよ
働く人をすっごい減ってるにも関わらず 企業の
ね 株価ね今日もまた過去最高値って出て
ましたけども 株企業の価値ね一つ一つの大の企業
の 価値はめちゃくちゃ上がっていると
言うんですよ なんでっ
単純な話ですよなんでって思うわけです つまり
あんまり 政府からはそういう文化的なものとか
ねそういうものはもうそれぞれのね 責任において運営しててもらわないと
政府からお金出せないよって言いながら 言いながら
今までで一番 大量の税をね
国民のポケットからもらっ集めちゃってる わけですよね
あれ なんでだっけって思うんですよ
新自由主義じゃなかったっけと だからあんま規制しないし
税からはそのみんなの生活保証できないから それぞれ自分の
ね実力自分の所得で まあ最低限度の文化的な生活をやってねと
一応憲法にはそうって書いてあるけど まあこれから人口も減っていくしどんどん
ダウンサイジングね 小さな政府にしていくからね その分やれることは減っていくよ
ね よろしくねっていう
やり方じゃなかったっけ なんでそんなに税ばっかり上がってるんだっけ
ってね 思うですよ
だって ねぇ
あの一番 この
現役世代がものすごい多くてしかもみんな お金持ちだったあの30年35年ぐらい前の
バブルの時 めちゃくちゃ稼ぐけど結構税も高かった
でもそれでも 自分の裁量で
a 使える金額はものすごく多かった
あの時代よりもね 今の方が税収ねみんなから集めたお金が多いって
んだからね
これ どうなっちゃってんだろうと思うしなおかつ
さっきちょっと紹介したようで今朝のね 朝日新聞の一面にも載ってましたけれども
文化施設がすごく老朽化してってもう あの
閉めちゃうよとか直す間はもうちょっとそれは 使えなくなるよとかっていう風にしてしまう
自治体がもうすごく増えてってて もし文化予算がものすごいね各地域の各
自治体で取られていたら しかもその文化施設というものは憲法に規定されたその
文化権というものを守ら守るための施設なわけだから だから要は
等しく医療が 受けられたですね等しく
う 福祉が受けられたり
と同じように等しく文化的なものが 保障されるために
運営されて設置され運営されているはずの文化 施設が老朽化だからって入っ
はい閉めるってなっちゃうと上でところ困っちゃうでしょうよと その地域の人たちどうすんのよと
ねなっ なりますよね
なんかもう少しねー この
変だなっていう 思わなきゃいかんのじゃないかとねそれを
息子の音楽の話からもう1回 言いたかったわけでございます
こういう話し方すればいいんだね ほらまだ今日は11時40分ですからね
いつもだとこれでもうあと1時間経ってるよね話が終わるまでね 今日はねそうこれぐらいのボリュームがちょうどいいよね
うん ってなわけで今日の話はね
今後の展望と告知
ここで 終わりたいと思います
ね なんかね今日ねあのいつも聞きに来てくれてる人たちがなんのか
なんかいないですよねと思って twitter 見たらねあの江戸や猫八少のね
スペースがね同時刻で行われていて みんなそっち聞きに行っちゃってたみたいだね
でさっき終わったからもうそれで終わりって言って もうスペースはいっかーってなっちゃったのかな
まあまあまあまあまああの録音でもね 残しますので録音で聞いていただければと思いますし
後からねそうだそうだっていう話ね ええ
ご意見それからそうじゃなくないっていうねご意見などございましたらね ぜひコメントなどでお寄せいただければと思います
なんかそのほらえっとこのシアターボンドの配信でもね
ちょい前に取り上げましたけれども 引き続きあの神戸文化ホールね話も
なんだか大ホールはねほぼほぼもう あの決まっているのにずっと使ってた中ホールと及びその二重の
a ねえ
全国でも珍しい私立の音還元楽団のには予算が逆れなくなってしまっていると で中ホールの
をもうちゃんと第2期で整備しようとしてたんだけど それも
なんだか 雲行きが怪しくなってきてるっていう風にね
掃除られておりますけれども 今日の配信がですねなんかその
なんていうかそういうことを考える一つのきっかけにというか 皆さんのなんかヒントになればなというふうに思っておりますのでですね
引き続きこの問題は考えていきたいと思っております でえっと6月のですね
a えっと13だったよね えーっと
6月の 6月のですね
8
あまだ書いてないか 確か6月13日
思いますけど ちょっとこれ見ればいいんだな
船橋 芸術文化
街づくり市民の会いうね会からですね私はの 公園の依頼をいただいておりまして
それで今日話したようなことを中心にですねもっとよりあの 具体的な法律の条文やなんかにも触れながら
この問題に対して1時間基調 公園ということでね
公園をしようと思っておりますねご依頼いただいてする予定でございます 6月の13日土曜日の午後ね
行います場所はですね えっとまだ決まってないのかな決まってるんだけど告知がまだなのかな
8チラシがまもなく出来上がるようなことをこの前 おっしゃってましたのでまたチラシができたところで
sns などでもかあの告知したいと思いますけれどもぜひですね 宮沢の
この話ねもう少し詳しくね具体的に聞きたいよっていう方がもしこの配信聞いている 方の中にもいらっしゃいましたらですね
船橋市民じゃなくてもね 聞きに来ていいということですのでねお越しくださいまた改めて告知させて
いただきます ってなわけで
えっと
よいしょか 今日の配信もいかがでしたでしょうかね今日はあんまりね
資料というか 調べ物せずにね思いつくままに話させていただきましたけれども
まあまあ要はね 文化に触れるって言うのは
どうもないだりね
なくてはならない 存在だよっていうことが
ございますがいろいろなの なかったしても押し付けます
映像は実現していけとは思って話し合ってないではないかを思う 持っています
劇場で これからの世界と常転
また次の配信でお見舞い致します それではおやすみなさい
この番組は フローカー実験者
成田 福岡社団 名古屋
NPOホール 町田 兵庫県 稲沢縁
加藤 秀吉 東京園芸術館でお送り致しました おやすみなさい
01:47:29

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