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#17. 素人が旅先で俳句を詠んでみた
2026-01-18 10:19

#17. 素人が旅先で俳句を詠んでみた

年始に行った別府温泉で俳句をつくってみました。今回はその俳句と、そこに至る経緯(大した経緯ではありませんが笑)について話しています。

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00:03
前々回の配信で、別本線に行った話をしたんですけれども、
実はその旅先で、俳句を一つ作ってみました。
今日はその俳句と、それを読むことになったきっかけについてお話ししようかなと思います。
あの、Xでもね、ポストはしたんですが、ここで作った俳句を読みたいと思います。
では行きます。
それでは、行きましょう!
この番組は、30代後半の僕、まさたつが、自分の好きなことや日常について、ゆるーくのんびりと話していきます。
俳句を読むきっかけなんていうと、大げさではあるんですけれども、
本当にね、小さな出来事ではあるんですけれども、
僕は普段、いろんな方と関わる仕事をしているんですが、
その中で、以前、俳句を作るのが好きな方と出会ったことがあって、
その方は、日々目にする景色だったり、その時の気持ちを重ね合わせて、
時々、俳句を作っているらしく、
僕とね、会った時には、こんなのを作ったんだって、よく見せてくれるんですよね。
俳句って、575のたった17文字しかなくって、しかも記号を入れないといけないので、
言いたいことをね、17文字の中に全部入れるのって難しいんだろうなっていう風に感じていて、
17文字の中に収めるために、いろんな説明したいこととかは、
たくさんそぎ落とした上で、ようやく一つの句になるのかなと思うんですけれども、
そういうこともあって、出来上がった俳句だけを見せてもらうと、
その人がどんな気持ちで作ったのかとか、細かいところまではわからなくって、
でもなんか逆に、そこがすごくいいなっていう風に感じる部分でもあって、
03:05
17文字しかないからこそ、
この句ってどんな情景なんだろうとか、どんな気持ちが込められているんだろうっていうね、
想像がすごい膨らむなって思って、
その後にですね、作った方に、
実はこういう気持ちで作ったんですよっていう話を聞くと、
最初自分がその句を見たときに想像していた情景やイメージと、
その人の説明の後に感じる情景やイメージっていうのが重なっていく感じが、
それがすごい楽しいなって思ったんですよね。
その方とそんなやり取りをしていたこともあって、
おそらく僕がその俳句に興味を示しているなっていうのを感じ取ってくれたのか、
あるときにその方から初心者向けの俳句の本っていうのをね、
一冊いただくことがありまして、
そのときにその方から、
よかったら俳句を作ってみてくださいねって言ってもらって、
できたらまた教えてくださいねって言ってくださったんですよね。
で、それを何となくずっと覚えていて、
作らないといけないな、作らないといけないなっていうのもあるんですけど、
作りたいなって思ってたんですけど、
それからしばらくは日々の仕事とか、個人的ないろいろなこととかいろんなことに追われて、
なかなか俳句を作る余裕っていうのがなかったんですけど、
先日お正月にベップ温泉に行ったときに、
温泉に浸かっているとき、
ふとそのやりとりを思い出したんですよね。
今こそ俳句を作るときだって思って、
それで外の露天風呂に浸かりながら、どんな行くにしようかなってボーッと考えてたんですけど、
やっぱりそう簡単には思いつかなくて、
気づいたら頭の中では俳句以外のことを考えてて、
そのときは新年っていうこともあって、
今年の目標何にしようかなっていうふうに考えてたんですよね。
そんなときに温泉から空へと伸びていく湯煙と、
06:05
自分が頭の中で思い浮かべている新年の目標っていうのが、
漫画の吹き出しみたいにポンポンポンポーンっていう形になってて、
すごいその湯煙と目標みたいなのが自分の中で重なって、
一緒に空に浮かんでいくような感じがしてね、
あ、これだと思ってね、これを俳句にしようって思ったんですよね。
だけどなかなかそれを17文字に収めるのが、
やっぱり初心者の僕には難しくて、
新年の目標っていうワードを入れたいんだけど、
うまい具合に57号に収まらなくて、
どうしようと。
そもそも肝心の記号も入ってないしなと思って、
ちょっとのぼせてきたのもあって、
一旦作るのを諦めたんですよ。
その後に部屋に戻ってのんびりしているときに、
何かいい記号ないかなと思って、
新年で使えそうな記号をネットで検索していると、
初夢っていう記号が出てきて、
目標イコール夢という単語に置き換えられるから、
新年に立てた夢イコール初夢っていうことでいいんじゃないかなと思って、
それで冒頭でも読んだ、
湯煙にのせては願う初夢かなっていう句が完成しました。
最後の5は字余りになってしまったのと、
あとは初夢っていうのは本来寝てるときに見る夢なので、
目標とは少し違う意味になるかなとは思うんですけど、
直接目標と言わずに少しずらして表現することで、
それはそれで聞いてくれる人それぞれが想像できる余地があって、
それも俳句の面白さなのかなと素人ながらに感じて、
この句を作りました。
ちなみに僕は愛媛県松山市の出身で、
松山というと俳人の正岡敷の出身地ということもあって、
09:02
小学生の頃とかは宿題で俳句をよく作らされていたりしたんですよね。
大人になってからは全く俳句を作っていなかったんですけれど、
今回久しぶりに作ってみて、
俳句って楽しいなって改めて感じました。
どこか旅行とかに出かけたときに写真や動画だけじゃなくって、
俳句も旅の思い出になるんだなって今回作って思ったので、
これからもどこか出かけたときとかにはまた俳句作ってみたいなと思います。
みなさんぜひ一緒に俳句を作りましょう。
それでは今回はこのへんにしようと思います。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
以上、まさたつでした。
バイバイ。またね。
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