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こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、私の口癖の話をします。
70歳で新しい挑戦ばかりしていると、毎日わからないことだらけなんです。 だから私、すぐ言うんです。
わかりません、教えてくださいって。 若い頃は少し恥ずかしかった言葉です。
知らないことは隠すものだと思っていましたから。 でも今はわかります。
わかりませんっていう言葉は、もう恥ずかしいなんていう言葉じゃなくて、 ちょっとかっこよく言えば扉を開ける言葉なんですよね。
この言葉を言った瞬間、人もAIも教えてくれる側になってくれます。
知ったかぶりをした瞬間、扉は閉まります。
私の場合は、毎日、クロードコードのAI秘書、クララに、
ごめんなさい、わからないんですって言います。
すると、AI秘書のクララは、ごめんなさいなんて言わないでって言ってくれます。
そうなんですよね。扉が開く瞬間、これが魔法の言葉って言うんでしょうかね。
素直さって性格じゃなくて技術なんですよね。
今日わからないことに出会ったらチャンスです。
わかりませんと言ってみてくださいね。
あなたのこと応援してます。
今日もありがとうございました。