珍しい旧姓からルーツを探す
こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 赤ちゃんと7つの出会い、今日は4つ目です。
私の旧姓は、ちょっとかなりですね、珍しい名前なんですよ。 親戚が一人もいません。父も早く亡くなりました。
自分のルーツを知りたい、そのアンテナをですね、立ててたんですよね。 そうすると、広島の大学に同じ生の教授がいらっしゃるということがわかったんです。
広島で開いた別の扉
ここなんですよね。情報が入ってきた時に動くかどうか。 私はお約束をいただいて広島へ行きました。
その場に教授の奥様のご両親がいらっしゃいました。 若いのにルーツを探すなんて珍しい人だと、会いに来てくださったそうです。
帰り際に言われました。 あなたはこのままで若ちゃんはできません。びっくりしました。
でも素直に聞きました。 どうしたらできますか。
そうですね、毎月2回広島に通いなさい。 ご両親は東洋医学をもとに体を整えるお仕事をされていたんです。
わらおもすがる思いで1年間通いました。 ルーツを探しに行ったのに全く別の扉が開きました。
動いてみないとどの扉が開くかはわからないですよね。 あなたが動いてみたら別の扉が開いたという経験ありますか。
いつもあなたのことを応援しています。 今日も聞いていただいてありがとうございました。