70年前の移民と家族の歴史
こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、私の家族の少し大きな歴史の話をします。
今から70年ほど前、 ちょうど私がですね、生まれて100日目だったそうなんですが、私の母の弟が日本の移民政策でドミニカ共和国に渡りました。
船で2ヶ月かけての旅だったそうです。 叔父の一人は現地で結婚して、4人の子供を授かりました。
世界に散らばった親族と日本への旅
その4人は今、アメリカ、ドミニカ共和国、日本、 ホンジュラスと世界に散らばって暮らしています。
叔父は10年前に亡くなりましたけれども、 今回ドミニカ共和国に住むその娘、私のいとこが家族5人で初めて日本にやってくるんです。
世代を越えて海を渡る家族
70年前、船で海を渡った叔父。 70年後、飛行機で海を渡ってくるその娘家族。
同じ海を違う時代の家族が、それぞれの方法で越えていく。 そう思うとなんだか胸がいっぱいになっちゃうんですよね。
あなたのご家族にも語り継がれている大きな歴史ありませんか? 今日少しだけ思い出してみるのもいいかもしれませんね。
いつも応援しています。 今日も聞いていただいてありがとうございました。