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【超簡単★景品表示法#01】SNSキャンペーンやるなら必ず勉強すべし!
2026-09-30 12:35

【超簡単★景品表示法#01】SNSキャンペーンやるなら必ず勉強すべし!

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弁護士のキタガワです。 YouTubeやTikTok、あとはテレビ番組などで法律の解説をさせていただいております。
金髪頭のおじさん弁護士でございます。 さて、お待たせしました。本日からですね、超簡単景品表示法と題しまして、
皆さんなかなか馴染みがないかもしれません。 景品表示法という法律について、これからですね、多分ね40回ぐらいかな
解説をしていきたいなと思っておりますね。 そんな法律聞いたことがないよと、私たちの生活に関係ないでしょと思う方もね、いらっしゃるかもしれませんが、
全然そんなことはないんですね。 例えば、皆さんですね、その地元のお祭りでね、くじ引きみたいなのあったりするじゃないですか。
あとは何でしょうね、その会社内とかね、学校のイベントとかで、ビンゴ大会とかね、ありますよね。
あれでね、豪華商品ついてたりするじゃないですか。 ね、あれって実は金額決まってるんですよ。
豪華商品といってもね、世界一周旅行みたいな感じの、つけられるものとつけられないものがあるんですね。
世界一周旅行はね、なかなかつかないと思いますけども、そういったね、実はルールが景品表示法という法律に定められているんですね。
あとは今もあるんですよね、森永聖歌のですね、チョコボールね、
あると思うんですけども、それにあのおもちゃの缶詰ってご存知ですか? 僕が子供の頃はCMめちゃくちゃやってたんですけども、
金のエンゼル1枚、銀のエンゼル5枚みたいなのがね、そのお菓子についていて、それが集めるとですね、
そのおもちゃの缶詰みたいなのがもらえるみたいなのがあるんですね。 あれって実はちゃんとルールがあったりするんですね。
金額がいくらまでみたいなのがあったりするんですよ。
こういったのがね、どこまでがセーフで、どこからがアウトなの?みたいなのをお話をしていきたいなと思っております。
そしてもう一つは表示ですね、広告の規制です。 CM、宣伝のルールも実は景品表示法で定められています。
例えば、昔ですけども、国産の牛、牛肉ですよというふうにね、
表紙、パッケージには書いてあるんだけど、実はオーストラリア産の牛肉なのに、国産の牛肉ですよって販売していたりとか、
結構ね、過去にはニュースになっていたりしましたよね。 あとは、サプリメントを飲むと絶対痩せますよ、みたいな
古代広告をしてしまうとかね、あとは期間限定で、楽天とかでさ、期間限定今だけ50%オフです、みたいな
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やってるんだけど、1年経っても2年経っても3年経っても、ずっと今だけ期間限定50%みたいな、やってるみたいなね。
あれ大丈夫なの?みたいなのがあったりするんですね。 これも実は景品表示法というルールがあったりするんですね。
なので意外と皆さんの身近な生活で何でもすごく興味深い、興味深く聞いてもらえるんじゃないかなと思います。
これをしっかり勉強することによって、なるほどなと、こういう広告の仕方、CMのやり方っていうのはまずいんだなぁとかね、
こういうふうに表現してるからギリギリセーフなんだなっていうのがわかると思いますし、
あとはもしかしたらですね、ご自身がね、例えば会社でね、社内イベントでビンゴ大会をやるとか、あとは何でしょうね、そのお祭り、地元のお祭りでくじ引きをやるみたいなことがあるかもしれませんね。
そういった時にね、商品ですよね、それがどうなのかとか、例えば、あの自分のね、商品とかサービスを売る時に、おまけのね、をつけるね、そのキャンペーンをやるということで、
セーフなのかアウトなのかというのは、このシリーズを聞けばバッチリわかりますので、ぜひ最後までね、40回くらいかかりますけども、聞いておいていただければなと思っております。
よろしいでしょうかね。はい、今言いました。もう1回ね、言いますね。はい、この景品表示を大きく分けて2つの話があると思っています。
1つ目、まず今日からですね、お話をしていきたいのは景品規制。景品ってのはおまけのことですね。おまけにルールがあるんですよね。
おまけを何が何でもね、全部つけていいってわけじゃないということですね。これについてお話をしていきます。そしてそれが終わったら後半、2つ目というのが表示規制、広告規制ですね。
オーバーな表現ね、古代広告なんて言ったりしますけど、それはやりすぎなものを禁止しているということです。
この大きく分けて、2つと2部構成という風になっています。よろしいでしょうか。まずはこの1番目の景品規制、商品におまけをつける場合のルールについてお話をしていきたいなと思っております。
抽象的な話じゃなくて、なるべく身近な商品、CMとか広告でよく見るようなね、大手メーカーさんとかがやっているような施策とかをですね、具体的にたくさんね、交えてお話をしていきたいなと思っております。
さて、前置きがだいぶ長くなっちゃいましたけども、早速参りましょうか。まず1つ目ですね、景品規制、おまけに関するルールというものをお話をしていきたいなと思います。
皆さんもね、よくお店に行った時に見かけませんか、飲食店でもね、例えば何でしょうね、このセットとこのセットを頼んでくれたら、今ならキャンペーンで何かプレゼントしますよみたいなね、おまけとかありますよね。
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あとは何でしょうね、飲食店とかでビール一杯無料みたいなこともね、あったりしますよね。あとは何でしょうね、菓子パンとかにさ、春のシーズンくらいに菓子パンに点数シールが貼られていて、何でしょうね、20点30点集めたら、もれなく白いお皿がもらえますみたいなね、CM、今はあんまりやってないのかな、でもやってるんだろうね、見かけることもあった、あるんじゃないかなと思います。
あれもおまけですよね。何円以上買ったら白いお皿がもらえますみたいなことですよね。そういったおまけをつけてますよね。あとは何でしょうね、女性の方はあんまりかな、男性の方はね、スーツを買ったりすると思うんですけども、例えばスーツ2着目半額みたいなのって、結構キャンペーンとしてやってたりしますよね。
こういった各企業、会社ね、あとメーカー、個人でね、やってる方もいますけども、こういったキャンペーン、お客さんを呼び込む施策、施策をね、打つことってあるじゃないですか。実はこれ景品表示法というルールでね、おまけに関してね、一定の規制を設けているということになっています。
このおまけのことを景品表示法では景品類と言ったりします。類というのは種類の類ですね。景品類、おまけに金額の条件がありますよ、MAXを設けてますよということなんですね。つまり豪華すぎるおまけをつけるのはさすがにダメですよという風に景品表示法で規制がされてるんですね。
なんでこの景品類、おまけに規制をするんですかということなんですけども、そもそもですね、各会社、企業さんは当然ね、自分の商品とかサービスをね、お客さんに受け取ってほしい、利用してほしいですよね。
そのために新機能を開発したりとかね、他社さんと比べて価格をね、なるべく安くね、お買い求め安い価格に設定したりしますよね。
あとはね、マーケティング、最新のCMを打つとか、SNSマーケティングみたいな手法を駆使して、まさにね、企業さんがそれぞれ企業努力を積み重ねて、一生懸命自分の商品とかサービスを宣伝して、消費者、お客さんに買ってもらおうとしてますよね。
これまさに一生懸命努力してるわけじゃないですか。
それにも関わらずですよ、例えば別の企業さんがそういった企業努力を怠って、簡単ですごく速攻性のある方法として、この商品を買ってくれたら、このサービスを利用してくれたら、豪華なおまけをつけちゃいますよ、という風な宣伝活動をしてアピールしてしまったらどうですか。
お客さんは大元の商品の性能がちゃんとしているのか、価格が適正価格なのかどうか、あんまり丁寧にチェックしなくなっちゃいますよね。
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例えばですけども国内メーカーのA社がすごく一生懸命作ったスティック型の掃除機を販売したとしましょうか。これものすごい良い商品ですね。吸引力もすごいし、デザインも素敵と。
一方で海外のB社が機能はそこまで大したことはありません。吸引力大したことない。デザインも正直微妙です。
A社には全然劣ってしまうような掃除機なんだけども、B社のキャンペーンとして、B社の掃除機買ってくれたら漏れなくハワイ旅行をプレゼントしますよっていうキャンペーンを打ったら、皆さんどうしますか。
この場合ってA社とB社の掃除機、どっちが機能として優れているのか、お買い得なのかというのを丁寧にチェックしなくなっちゃいますよね。
B社の方ハワイ旅行つくんですか。だったら買っちゃおうかなみたいな感じでB社の掃除機、みんな飛びついちゃうわけですよ。
そうするとA社が一生懸命企業努力を重ねて技術を開発していろんな機能をつけて価格もなるべく抑えて頑張っているのに、実際にそういった一生懸命の企業努力が機能しなくなっちゃいますよね。
お客さんを惑わせちゃうじゃないですか。クオリティが高くない商品を平気でポンポンポンポン購入しちゃおうっていう気になっちゃう可能性がありますよね。
このように豪華すぎるおまけをつけてしまうと消費者にとって自主的にかつ合理的な判断選択を邪魔しちゃうということになっちゃうんですよ。
なのでおまけによってお客さんを煽りすぎちゃうのはやっぱり良くないよねという考え方があるんですね。
他方で商品におまけをつけて自分の商品をアピールするという先方、マーケティング手法というのは効果的であることは間違いないですよね。
B社も何とか自分の商品を売りたいからハワイ旅行プレゼントつけますよみたいなことをやっぱりやっちゃったりしますし、それによって自分の商品を素敵だとこういった商品もあるんだというふうに知ってもらう買ってもらうというマーケティング先方も他方で大事なのはこれ皆さんわかりますよね。
なのでその両者のバランスからおまけをつけるのは仕方ないんだけどあまりにも豪華すぎる一定の限度を金額を超えるボーダーラインを超える過大な豪華なおまけ、景品をつけることに関しては法律の規制制限を設けてお客さんを不必要に過度に誘い込むのを規制しましょう。
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制限しましょうという考えのもとこういった景品規制があるということなんですね。そういった意味からこの景品表示法の規制景品規制というのはめちゃくちゃ意味があるということでございます。
今回はねもうちょっと時間が来ちゃいましたので次回以降どんな風な規制を設けているのかというのを丁寧に解説をしていきたいなと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回一緒に勉強していきましょう。
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