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おはようございます。弁護士のキタガワです。 本日は【ゆるゆる雑談】のコーナーです。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、今日スルーしていただいて結構です。
平成23年の司法試験が9月の発表でした。
次は、司法収集です。
弁護士や裁判官や検察官になるための1年間の実習があります。
司法収集と書いてあります。
司法収集がスタートします。
司法収集の物語を ゆるゆる雑談で 何回かにわたって お話ししていきたいと 思っています。
その前に 平成23年の 新司法試験の 合格者や 合格率の話を していきたいと 思っています。
当時は1年で2,000人ぐらい 受かる感じでした。
合格率が今調べると 25%弱ぐらいです。
4人に1人とか5人に1人の受験生が 受かるというような状況です。
昔の司法試験の 合格率が2%とか3%の時代からしたら とても魅力的です。
それでも3回しかチャレンジできない という制約があったりとか
さらにずっと大学院まで行って ロースクール行ってお金と時間かけてって なるのでやはりね
一長一短ではありますけど 幸いに受かって突破できた ということでございます。
新司法試験の合格発表と言いますかね その葉書が送られてきて
大体科目でどのぐらいの順位だったか みたいなのが報告があるんですよ。
何点かってのは出てこないんですね。 具体的に憲法が何点 民法が何点 みたいなのが出てきたのか
出てきたんだけどもその上位何番目みたいな 各科目の上位何番目みたいなのが出てこなかったんですね。
私が帰ってきて受かったということで 見てみたら2,000人中1,600位ぐらいでしたね。
2,000人中1,600位です。
下から数えた方が早いレベルで どうにか受かったという感じです。
やはり足を引きずったのは この放送を聞いている方はご存知だと思いますが 僕が転発した 顔面が蒼白になった民事訴訟法です。
民事系の点数がやはり 平均より大きく割り込んでいました。
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まあまあまあまあそりゃそうなのかなという感じでしたね。 他方で広報系、憲法とか行政法は多分平均点より上
合格者の平均点よりはちょっと上だったのかな 多分確かごめんなさい。
起死回生の大当たりしたみたいな めちゃくちゃいい答案がかけたといった刑法とか刑事訴訟法
これに関しては結構上位の方でしたね。 なのでやはり予想通り民事系、民事訴訟法で大失敗をして
その3日目の刑法刑事訴訟法でカバーできたという感じですね。
だから本当にあの時諦めなくて良かったねと。 2日目でドロップアウトしなくて良かったねというところはありますけども。
これで無事にですね進めていくということになりました。 ちなみにもうせっかくね今あの2026年ですけども今ね
昨年2025年の合格者数とか合格率ってどうなってるんだろうって全然僕知らなくて見てみたんですけど
合格者が1200人ぐらい 1200人から1300人ぐらいですね今だからちょっとずつ減っていると
ただ合格率は40%45%ぐらいなんですね。 びっくりしましたあのそんなに変わってないもしくはもうちょい下がっているのかなと思ったら
合格率自体はですねまあまああの10人受けて4人ぐらいは受かる 試験になってるんだなぁと思ってちょっとびっくりしましたね
だいぶ楽になったと言いますかね合格率で考えるとね まあ別にねあの試験の難易度が落ちたわけじゃなくて
多分出願者がね受験者数が減っていってます多分それぐらいちょっと魅力がなくなって きてるんでしょうね
もしかしたら弁護士ね裁判官になってもねあのお金稼げないしとか なんか魅力的な仕事があんまりないとか
それこそ大学院で2年3年勉強してだったらねあの今若者のね あの考えとだったらもう会社を起こして起業してね自分で事業やった方がいいとか
ねお医者さんがいいとかね色んなユーチューバーがいいとかね スタートね一流企業に勤めた方がいいとかってねまあ賢い選択をしている方も
いらっしゃるのかもしれないよね まあなのでもしねあの私の放送を聞いてちょっと自分も司法試験勉強しようかなと
受験してやってみようかなと思う方いたら40パーってめちゃくちゃ魅力的だよね僕の時 でね25%切っててそれでもありがたいなぁと思ってたぐらいだからね
ぜひ皆さん司法試験ねえ 挑戦してみてくださいすぐであの司法収集のお話をしちゃおうかしようかなと思ったんですけど
もうちょっとね合格のねどうだったかみたいなね 順位みたいなところが
せっかくなんでお話ししようと思ったので具体的に司法収集のね まあ流れとかも含めて次回以降お話をしていきたいなと思います