1. 弁護士キタガワの身近な法律勉強会!
  2. 【超簡単★景品表示法#16】商店..
【超簡単★景品表示法#16】商店街のイベントは豪華景品つけてもOK!?
2026-11-04 11:05

【超簡単★景品表示法#16】商店街のイベントは豪華景品つけてもOK!?

おたよりを送る

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
弁護士のキタガワです。 YouTubeやTikTok、あとはテレビ番組などで、法律の解説をさせていただいております。
金髪頭のおじさん弁護士でございます。 最近、結構前かな?からですね、YouTubeとかですね、SNSをですね、新調をしてまして、AIでね、
いろいろ作っておりますので、もしよろしければ、そちらの方も見ていただければなと思っております。 さて、超簡単景品表示法連日をお話をしております。豪華な商品とか、おまけですね、いろんなキャンペーン、イ
ベント、その中で、そういったね、商品とか、おまけつけたいと思うんですけども、その時の金額の上限ですね、
マックス、いくらまでなのか、というところ、お話をさせていただいております。 どのような形で、おまけとか、豪華商品を渡すかによって、変わってくる、みたいなお話をさせていただいております。
それが3パターンある、というふうに言ってますよね。はい、まずは、総付け景品といって、漏れなくプレゼント。
一定の条件を満たした方に漏れなく、応募者全員にプレゼント、みたいな感じで、対象者全員にお渡しする、みたいなのを、総付け景品、というふうにね、言ったというふうにね、言いましたよね。
この場合は、基本的には、その商品とかサービス、大元のね、
ですね、を、提供するにあたって、おまけを付ける時の、取引価格の20%、2割までだったら、問題なく付けられるよ、ということでございました。
ペットボトル飲料、ジュースを売りたい、その時に、キャンペーン、イベントとして、ね、飲料水のね、ペットボトルのキャップの、おま、ね、ところに、人形みたいなね、昔、よく付いてましたよね。
あれは、ペットボトル飲料の、金額の20%までの景品を作れることができるよ、ということでございました。
ただし、1000円未満の場合は、おまけとして、200円まで大丈夫だよ、というお話もさせていただきましたね。
そして、前々回からですね、丁寧に解説させていただいたのが、一般検証でございます。
抽選で何名様にプレゼントですよ、とか、じゃんけん大会で勝ち残った人にプレゼントしますよ、とかね、そういった選ばれし者に、おまけ、豪華商品をお渡ししますよ、という時も、上限、金額のマックスがある、
ということでございました。
これは、例えばですね、1等賞、2等賞、3等賞というふうに、複数、おまけ、景品、ですね、豪華商品を用意する時に、
1等賞、最高金額ですね、特賞ですね、というのが、はい、取引価格の最大で20倍、もしくは10万円の、どちらが低い方、ということでございました。
そして景品ですね、豪華商品を1等、2等、3等、4等ってね、いう感じで複数用意する時の、そのね、景品の合計金額も考えなきゃいけない、ということでもありましたね。
03:08
これは、ああね、そのキャンペーンとかイベントで考えられる、予想売上額の2%まで許されるよ、ということでございました。
つまり、一般懸賞というのはね、最高金額、そして複数おまけを用意する時の、その合計金額、総額ものマックス金額ですね、はい、これをダブルチェックしなきゃいけないよ、というところのお話をさせていただき
ました。
ここまでが復習ですね。そして、今回お話しさせていただくのが、3番目でございます。3パターン目、共同懸賞ということでございますね。
共同生活の共同、懸賞金の懸賞ということですね。はい、共同懸賞どういうことかというと、まあ、共同というくらいですから、一つのチームとか一つの団体で、
先ほど説明した一般懸賞みたいなイベント、企画を行う場合ですね、でございます。この場合は一般懸賞と違って、特別な、また別の制限、上限が加わってくるよと、変わってくるということでございます。
厳密にはですね、景品表示法にもう少し詳しく解説してあるので、この辺で具体的に、もう調べたいなっていう方は直接お問い合わせしてください。
共同懸賞ね、一つのチーム、一つの団体、要は複数の事業者が共同して、イベントキャンペーンとかを実施する場合だと思ってください。
さて、複数の事業者が共同でキャンペーンとかイベントを行う場合って、具体的に何なのというふうにね、思うかもしれません。
いくつかね、類型があって、まあちょっと難しいところもあるので、まあなんとなく具体例、ね、イメージしておいていただければなと思います。
まずは、一定の地域における小売業者とか、またはサービス業者の相当の多数がね、共同して行う場合。
例えば、何でしょうね、市とかね、市町村の観光祭りとかね、有名な、例えば何でしょうね、あの札幌の雪祭りとかさ、あるじゃないですか。
あとはね、あの市のね、あの商工会議所とか、商店街の連合会がね、主催するようなね、町内会とかをあげての大売り出しみたいな感じですね、はい。
あとは、一つの商店街に属するね、小売業者、またはサービス業者の相当多数が共同して行う場合、例えばね、駅前商店街の何とか売り出しみたいなキャンペーンとかもあったりしますね、はい。
あとは、一定の地域において、例えば一定の種類の事業を行う事業者さんの相当多数が参加している場合、例えばメーカーごととかね、例えば何でしょうね、あの築地、今は豊洲になったのかな、はい。
06:01
で、魚屋さんとかさ、お寿司屋さんとかね、やっぱり魚菓子と言いますか、近いじゃないですか、ね、が共同でイベントを行う場合とかね。
あとは、東京23区、港区限定で、そのみな限定の、例えばお酒を出すね、バーとか居酒屋さんが全員がね、共同して頑張っていろんなキャンペーンを打ち出すとか、そういった場合ですね、はい。
まあ、この辺のね、正直言うと細かいのたくさん分かれてて、覚えきれないと思うので、これ、みなさんはね、なんとなく一つのチーム、一つの団体でなんかイベントを行う場合、キャンペーンを行う場合だという風に覚
えておいて頂ければいいんじゃないかなと思います。
で、じゃあですね、こういった場合の共同検証、金額の上限ですね、マックスいくらまでなのかというところをお話しさせて頂きたいなと思います。
前回、前々回説明した一般検証は、最大で20倍とか、そして予想売上金額の2%みたいな感じで、2という数字だったと思いますけども、共同検証は上がります。
3だと思ってください。3の数字だと思ってください。すなわち、共同検証の場合、豪華景品、おまけ、用意する場合の最高金額は30万円です。
これは取引の価格に関係なく30万円、マックス30万円。例えば取引価格が100円だろうが、1枚のものを売ろうが、これは上限金額が30万円となっています。
さっきの一般検証は取引価格の20倍もしくは10万円と言ってましたけども、この共同検証は一律にマックス30万円ということになっています。
そして、例えば1棟2棟3棟4棟みたいな感じで豪華商品をですね、複数用意する場合のこの総額、トータル金額というのは、これは売上予想金額、取引予定総額の3%ということでございます。
さっきの一般検証は2%でしたね。共同検証の場合は3%という風になっています。
やっぱりその共同検証1つのチームとか1つの団体でやるイベントキャンペーンとかっていうのは、やっぱり規模が大きかったりしますから、やっぱりその分最高金額とか総額、トータル金額についてもボリュームを持た
せておいた方がいいんじゃないかなという形で、2という数字から3という数字になっているということでございます。
よろしいでしょうか。共同検証1つのチーム1つの団体でやるときは3の数字だと30万円3%覚えておいてください。
まあなかなかね、あんまり皆さんがね、共同でイベントやるっていうのはなかなかないと思いますけども、まあまあまあしといて損はないんじゃないかなと思います。
で、もう一つ気をつけておいていただきたいのは、この共同検証というのはね、さっき言った1つのチーム1つの団体でやるイベントという風に言ってますけども、これはですね、あくまでリアル店舗とかね、
市町村とか、リアルな地域エリアを持っている人たちが対象になります。例えばインターネットの中で完結する、
09:04
まあ例えばYouTuberさん同士のコラボとかさ、でイベントをする、キャンペーンをするなんていうのは、これは当てはまらないので、これは覚えておいてください。
ね、あとは何でしょうね、例えば、あの各ゲームソフト開発会社とかね、ゲームアプリ開発会社がコラボしてネット上でイベントをやる。
そういう時にプレゼントするみたいな感じは、これは共同検証の話じゃなくて、さっき言った一般検証の方をチェックするということになりますので、これは理解しておいていただければなと思います。
以上、豪華商品とかおまけをつける時の気をつけるべき景品表示を2段階でチェックするよというところの2段階目ですね、
金額の上限、マックスを超えているか超えていないかのお話をさせていただきました。
大事なとこなんでもう1回繰り返しますけども、豪華商品、おまけ、イベントとかキャンペーンやりますよね、その時に景品表示法に違反してしまうかどうかというのは、これまでずっと言ってました。
2段階でチェックしてください。1段階目というのが、これまでずっと言いましたね、豪華商品とかおまけが景品表示法の景品類に該当するかどうかということでしたね。
そもそも該当しなければセーフなんです。どんな豪華商品、どんなハワイ旅行にあってもプレゼントしちゃってOKということですね。
ただこの景品類に該当しちゃうとなった時に初めて今日、これまで説明していた2段階目ということでございます。
金額の上限、マックスを超えているか超えていないかというのをチェックしてくださいよということでございました。
キャンペーン、イベントのやり方で3類型あるよと、漏れなくプレゼントなのか、抽選で何名様なのか、1つのチーム、団体でやっているのか、これ3類型ね、どれかによって金額の上限が変わってくるということなんで覚
えておいてください。
最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回一緒に勉強していきましょう。
11:05

コメント

スクロール