聞いてるとストーリーが欲しいんだろうなって聞こえるな。
そうよ。だからアイドルを追っかけてる奴は大体ストーリーが欲しいわけだから。
納得のいくスタートとエンドが欲しいってことなのかな。
そうなんだ。だからIT会社の社長と結婚するにあたってのストーリーがあれば納得できるのか。
IT会社の社長だと急なモブ感ってことか。
なるほどね。星野源はモブじゃないもんな。
モブじゃん。全然モブ。でも主人公じゃん。
そうだな。ドラマ共演もあるしな。
それがさ、いきなりさ、なんかよくわかんない。
ドラマの第2話の奥の方で歩いてた奴がいきなり結婚相手として出てくるみたいな感覚だから。
え!?あのエキストラが!?
あれエキストラじゃなかったんだみたいな。伏線回収なんかーいみたいな感じだからさ。
それは求めてないのよ。その受け入れの結婚に。
なるほどね。
完全に試験ですよ、これは。
まあまあ、でもちょっと納得いったわ。
そういうことよ。
なるほどね。
納得のいくストーリーがあるかないか。あとは、お二人ともお似合いだわってなるかどうかかな。
なるほどな。
結局何の話かわからなかったですね。
まあまあそうだな。オープニングトークは2つあったな。追いツッコミと追いガッキーの話でしたね。
みなさんがね、一応ガッキーの話題本で操作してないのかなって多分期待されてると思うとしておきました。
そんなわけで、今日6月6日なんですけれども、私がね話を持ってきたんですよ。
今日はちょっといろいろしたい話題あったんですけど。
いろいろしたい話題があったんだけども。
どれしようかなって悩んだときに、これが一番直近で何か起こりやすいかなと思って選んだ話題です。
なんだ?アミダクジとかじゃないのか?
なんでアミダクジ?なんでアミダクジ決めんだよ俺。
どれにしようかなって言って。
ここの線横の線3本くらい足して。
足してじゃないよそれ。みんなでやるアミダクジじゃないよ。やめなさいよ。
違います。今日の話題っていうのは、QRコード決済についてなんですよ。
QRコード決済。
実は数週間前に私ツイッターの方でちょこちょこ資料をあげさせていただいてたんですけど。
あのなんかキモい資料ね。
キモいよ。あれ別にしかも自分の仕事全く関係ないからね。
すごいよねあれ。なんだこの資料と思うよね。
あれはなぜ作ったかというと、そもそもハヤツで過去に取り上げたことがあったからというところもあり。
昔ね。リニューアル5ではあるけども昔だね。
今でも聞けるんでそれ聞いてもらったらいいんですけど、それを受けての時間が経った今。
このQRコード決済というのはどういうものになっているのかっていうところと、
これからちょっと数ヶ月の間にこの界隈にちょっとゴタゴタが起きるはずなんですよ。
この界隈にゴタゴタ。
そのゴタゴタが起きるであろうなということを想定した予想のお話っていうのをちょっと今日していこうと思います。
まあまあ、でもその界隈でもいろいろちょっと動きがありまして。
QRコードではなく、小江さんは基本的にクレジットカードというお話ですけれど。
もうセブンのやつでね、もう自分で操作できるレジがね、最寄りの店舗に導入されたんでね、もう見ずに操作できるレベルまでになったよ。
そうね、僕も最初7個で自分で押すとき戸惑ったけど、もう普通にピョッピーやりますからね。
もうこの位置だろって押せる感じになってきて。
それね、覚えちゃうからね。
まあということで、小江さん今QRコードペイメント使ってないというお話なんですけど。
まあ、まれにペイペイかな。この還元率はやむなしとか、自動車税だけペイペイで払うかとかそういうレベルだな。
なるほどね、まあ一部ペイペイというお話なんですね。
まあLINEペイもポイント余ってるからたまに使うかなっていう。
まあ楽天ペイも結局まあ楽天に紐づいてるから、使えなくはないけどわざわざ使えないからね。
いや結構使ってんなおい。先に言えそれを先に。なぜ後出しで言ってくるんですよ。
まああくまでもメインは楽天カードかなっていう。
まあそういう人多いと思うんですよ。日本はもともとクレジットカード結構使われてたってところもありますし。
QRコードっていうのは先ほど言ったように、その2019年ぐらいからみんな使うようになってきたんですけれども、
先ほど言ったその対応票、交売とどの決済方法が使えるかってマトリックス以外に、今回この第3版ではちょっと新しいシートを今回作りました私。
なんかセミナー始まりましたけどこれ、有料じゃないんですよねこれ大丈夫ですか?
有料じゃないですよ皆さん。
大丈夫ですか?
なんかアンケートとか最後書かされたりしますかね。
今回の講演はいかがでしたか?
大変良かった。ポチっと押してくれるね。
講師のツッコミが鋭かった。すごくそう思う。
あのアンケート取らないですかね今回もね。
小ボケの方がうるさかった。すごくそう思う。
あー辛い。
その質問になんか悪意感じるわ。
質問どうやねん。
何作ったかというと、このQRコードペイメントに限定をして、過去いつからスタートしてどういう動きがあったかっていうのをちょっとまとめた表というかね、このタイムラインを作ったんですよ。
それは何々ペイが何年何月に始まって何年何月に終わったよとかのが書いてるみたいな。
まあまあそうです。終わってるのはほぼないんですけど、そういうのを書いてるものを作ったんですけどね。
今日はちょっとそれをベースに、過去どういう変遷だったかっていうのを簡単に紹介していきます。今から。
そうか、なるほど。
先ほど講演さんが言ってたようにLINEペイ、PAYペイ、楽天ペイみたいなのありますけど、他にもいろんなペイがあったんですよ。
一番最初にこのQRコードペイメントみたいな機能をつけたのはどこだかってご存知ですか?
わかんないけどLINEペイじゃない?
素晴らしい。大正解ですね。
結構ブチ抜きで前からやってたイメージがあるんだよな。
おっしゃる通りなんですよ。
そもそもLINEってもともとネイバーのね。
10円ピンポンとか思い出すもんね。
10円ピンポンはね、ちょっとスタートしてから後になるんですけど。
これをやったのがね、LINEペイ自体が2014年の12月。
すごーい。14年だって早通かよ。
もっと前では早通。
でもその頃ってもうすでに海外ではさ、QRコードペイメントみたいなのが当然あった時なんですよ。
ネイバーとかもそれこそ韓国の企業で、韓国ってそういうキャッシュレスってだいぶ進んでるからね。
あれは国策だったしな、あれはな。
そうそう。だからそういうのもあって、LINEペイでも一応コード決済みたいな機能あったんです。
なるほどなるほど。
でも別にそれってあんまり使われてなかったんです。
正直だって日本の国内でさ、コード決済ができるところってほぼなかったんで。
店側がそうだね、対応してなければできないからね。
ポスレジの方で対応してなかったり、QRも置いてもあんまりみんな使わないみたいなところが多かったんですよ。
どちらかというとアリペイとかさ、中国のQRコード決済っていうのがインバウンド需要として、海外から来たお客さんの需要として置かれてたみたいな。
爆買いする人がいるからな。
そう、WeChatペイとかってありましたけど。
なるほどね。
でもなんかこんなあるんだな、でも私は使わないけどみたいなのがその当時の空気感だったはずなんですよ。
まあ2014年だったらそうだよね、そんなもんだよね。
でそれから2年後。
2年後。
1年半後くらいかな。
16年の5月にある会社が立ち上がるんですけど、それがオリガミペイなんです。
LINEペイの次に早いのがオリガミペイなんですよ。
その半年後くらいに楽天ペイが2016年の10月にスタートしたんですね。
LINEペイは先ほど2014年の12月にスタートしたって言いましたけど、この楽天ペイが出たあたりからLINEペイ側もコード決済っていうのを本腰入れるようになってきたの、17年に。
バチバチになってきたってこと?
そうそう、だからここの時点では3社でそのコード決済っていうのを徐々に普及させようみたいなところになってきたんです。
なるほどなるほど。
で、17年に補足したところは大きいところっていうのはないんですが、その翌年、18年ね。
18年の4月にドコモがDバライというのをスタートした。
Dバライ、18年って言うと流行りもの通信文が墓場祭でワーキャー言ってる頃だね。
そうそう、その半年前くらいですね。
ワーキャーとか言ってる頃だ。
で、ちょうど墓場祭があった10月にスタートしたのがペイペイなんですよ。
ペイペイと墓場祭がイコール?
そうそう、だいたいイコールくらい。
で、その時こう何億円祭りみたいなね、ドカンとやってまして。
墓場の方でも祭りって書いてるな。やってたわけだな。
まあまあ祭り繋がりですわな、あの時はね。
週刊特記マッシュ聞いてる人意外と少ないんですね、みたいなこと。
出た。しばらくもらいませんよ宣言。
そう。しばらくもらいません。
要はクレジットカードでやると加盟点手数料だいたい3、4%取られるのが基本なんです。
うんうん。
要は売上に対してこの売上代行してあげたんだから3%その売上からくださいねっていうのがクレジットカードのやり方なんですよ。
そうだね。
それとはしばらく同じ携帯を取りませんと。
うんうん。
あなたたちにお客さんをいっぱい呼んでもらうために加盟してくれればこれで払われた金額はそのままあなたたちのものですという施策を各社やったんです。
なるほど。
LINEペイもそうだし、PAYPAYもそう、AUPAYもそう。
で、楽天ペイはもうちょっと違ったんですけど、ディーバライとかメルペイとかも全部加盟点手数料を無料にしますっていうことで加盟点を広げていったんです。
今ならお得だし。
そう。
国策にもあってるし、入れた方がいいですよって影響マンガ売りまくったってこと?
そうなんですそうなんです。
うん。
で、それがその期限が切れるのがこの7月、8月、10月なんですよ。
ついに大いなる次元爆弾が爆破するってこと?
そうなんです。
で、だいたいその7月っていうのがちょうどディーバライとメルペイが有料にするタイミング。
うんうん。
で、8月はAUPAYとLINEPAYが有料にするタイミング。
ほうほうほう。
で、一番影響が大きいと思ってるのがPAYPAYが有料化する10月だと思ってる。
10月。
じゃあ10月まで待つと全部が有料化されて、お店からすると手数料めっちゃ取られるやんってなるってこと?
そういうことなんです。
わーお。
で、これが起きると何が皆さんの身に起きるか。
要は生活者の人たちに別に俺たち関係ねえじゃんと。
まあそうだね。
手数料ね、店頭から取るだけで別に我々の金額上がるわけじゃないでしょうと思われてると思うんですけど。
そう思ってまーす。
これ実は、これそうも言ってられない問題がございまして。
何?ポイント還元やめちゃうの?
ポイント還元はね、これから、それはねちょっとプロモーションの話をまた別行で立ち上げてやろうと思っております。
あーなるほど。
これ何が起こるかというと、端的に言うと、
加盟店手数料が取られたせいで、QRコードペイメントをやめるお店がちょこちょこ出てくるはずなんです。
手数料取られるのが嫌だからじゃあ、ペイペイやめる!みたいな、そういう店が出てくると。
そうそうそうそう。
今までペイペイが使えてたからあそこいいな、便利だから行こうと思ってたお店が気づいたらペイペイやめてるみたいな事態になる可能性があるんですよ。
やめますやめますペイペイもやめました。ペイペイやめましたシールとかあるかな?
あるかもしれない。作っとこか俺。ペイペイやめましたというシール作っとこか。
すごい嫌がらせみたいなシールだね。
でもこれマジな話で、なぜかというとね、大手さんはなかなかやめないと思うんですよ。利益がちゃんと取れてるようなところ。
でもこのペイペイを導入してるところって、それこそペイペイの営業どういう風にやったかというと、中小の個人事業主のお店みたいなところにバンバン入れてたんです。
タダだからっつって。
そうだね。当時国策として中小企業は関係率高かったもんね。
そうそうそうそう。
そこに乗っかったわけだからね。
そうなんです。そこって利益って結構シビアな店が多いわけです。
まあね、苦しいところというかね。
そうそうそう。手数料なしでいけてたところが多い。そこに乗しかかったこのコロナ禍。時短をしなければいけないみたいなところがあり。
終わらない緊急事態宣言な。
そう、終わらない緊急事態宣言も結局6月にも伸びるっていうところはあるんですけど。10月にその手数料がボーンと復活するってなった時に、これなかなか有意識問題で。
そうだね。
例えばね、ランチを1000円で1個売ってたとするじゃないですか。
そうだね。死がないレストラン、流行り者通信法がランチ定食を売ってたとしましょう。
1000円で売ってたとして、原価ってだいたい3、40%ぐらいなんですって。
ランチ1000円は東京だな。本当東京価格だな。高っけー。
まあまあでも、そういうところも多いじゃないですか、東京だと。
でもこれ、おかず2品しかないんす。
でも本当そうよ。
限界っす。マジ限界っす。小鉢とか無理っす。
いやーマジ、本当に唐揚げ山盛りでお弁当500円のところとかちょっと行ってみたいもんね。すげー食えんじゃんって思うけど。
でも普通だいたい40%ぐらいなんです原価。
まあまあそうだね。
でそれに、限界以外に人件費とか、あとはその容器代とか使い捨てのフォークとか箸とか、あとはおしぼりとか高熱費とかいろいろ組み合わせていくと、
そうだね。
だいたいね、そのお金で1000円中750円とかそれぐらいかかるんですよ。
あとこういうところでさ、手際が悪そうだから800円900円まで行きそうだな。
まあまあそうするとさ、利益がさ100とか150とかじゃん。
これ何個売れば、何個売れば番組が維持できんだよ、これ。
ってなるじゃない。
なるね。
でもその150円のうちさ、たとえば1000円の、まあ今回手数料で加わるのは2、3%ぐらいなんですけど、3%取られたとしてよ。
100円の3%取られるの?
いや1000円の。
違うよ、1000円の3%取られるの?
そうすると30円じゃない。
取られるー。
150円のうちの30円取られるのよ。
返してよ。
やばくない?
返してよ。
利益の中から言ったらさ、もう本当に20%とかさ。
もうサーバー代が払えない。
それぐらいになっちゃう、手数料だけで。
サーバー代が払えない。レストラン続けたいから番組やめます。
本末転倒やな、おい。
まあ全てをQRコードで払われた場合ですけど、まあそういう利益構造になっちゃう。
まあQRコード決済じゃない頃からも、クレジットカードの頃からも、なんか僕の周りだとあったんだよね。
美容室とかクレジットカード払い対応してるけども、できれば現金で払ってくんねえかなーみたいな顔をする美容師さんいたからね。
そうそう、そういうことなんですよ。
そういうことよね。
だからそれがこれから、今ペイペイを導入してるところ、まあ他にもね、ゆうペイ、ラインペイとかも全部そうなんですけど、
うーん。
仮名店が今316万箇所あるから。
うんうん。
で、この52億を12でかけるとさ、本当は手数料もらってたら儲けられるお金が624億あるのよ、ぺいぺいって。
なるほどね、すげえ額だけど、1年でも回収しきれないんだね。
そう。だから624億を今この3年間さ、もうタダでやりますよって言ってるわけよ、ぺいぺいは。
そうだね。
だからその手数料を取るということに対して、なんだろうな、なんだよ、今まで無料だったら入院すんなよ、みたいな声も出てきてるんだけど。
うん。
まあそういうのはちょっとぺいぺいのことも考えてあげてって思うよね。
まあ本当ソフトバンクグループだからできるような話だしね。
そうそう。これ単体でぺいぺいの株式会社だったらもう潰れてるからね。
まあまあね、そうだね。
900何十億もさ、今赤字続いて、だって今1年で稼げるのって5億ぐらいなんだよ。
そうだよね。
もう採算絶対合ってないじゃん。
そのお金があったら、すごい箱物作れたんだろうな。
そうよ。
まあ気にしてもしょうがないかな。
まあそんだけ散々言ってるけどね。一応登録はしてるんですけど使ってないという、まあそんな話ですけどね。
まあそんなわけで、ぜひこの資料気になった方はホネストのTwitterアカウント見ていただければそこら辺の資料見れますんで。
ぜひ検索していただきたいなというふうに思いますけどね。
はい、ということで皆さんの使っている〇〇ぺい、何使ってるよっていうお便りも引き続き募集してますよ。
そうだね。今日は有田鉄平っていう場面がなくてちょっとガッカリだよね。
有田鉄平はちょっとその隙を許されなかったね。
そうだね。今日は有田鉄平と周平をどこかでぶっこもうと思ったんだけど言えなかったんだよね。
周平な、有田鉄平な、あとなんかぺいあるかな。
いやなんか狭間寛平とかもいろいろ思いついていたんだけども、全くうまくまとまる気がしないから言えなかったんだよ、どこでも。
田下断平とかもいるけどね。
どっち断平でもいいわ。
まあそうね。〇〇ぺい大斬りじゃないですよ、今日。
そうだな、その流れがな、〇〇ぺいありますのとこで全部ぶっこめばわかったんだな、くそー。
そうだね、それフル劇だったわ。
クレジットカード使ってるとか言う場合じゃなかったな。
どっち断平ですかねとか言う場合はあったな、くそー。
まあ、今日の敗因は僕が準備をしすぎたっていうところにあると思ってます。
まあそんなわけで皆さんからお便り募集してありますよ。お便りは番組ホームページのお便りフォームからお送りください。
番組ホームページはハリモン通信簿で検索するとアクセスいただけます。
またツイッターをご利用の方はハッシュタグハヤツを使ったツイートも募集中です。
皆さんからのメッセージお待ちしております。
そんなわけでハリモン通信簿第110回は以上でおしまいです。
また次回お会いできればと思います。
またいたはわたくしょうないそと、コヘイでした。
では皆さん次回までごきげんようさようなら。
また来週。