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スピーカー 2
え?
10万?
スピーカー 1
そう、10万くらいかかるの。必要なのよ。
スピーカー 2
ゲームを始めるのに?
スピーカー 1
そう、で、そう思うでしょ。それで始めると。
実際、稼げるらしいから、じゃあその元出を回収するからに頑張るぜって言って始めました。
その途中で、暴落ですって。
10万かけたその金額の価値が、今、5万になってるみたいな。
そういうことか。
今のホネスとの話で、理屈は合ってるんだけど、笑っていられるかっていうとまた違うと思うんですよね。
スピーカー 2
スタートするときに10万で始めたのに、スタートして直後に5万になっとるやないかいみたいな話ね。
スピーカー 1
そうそう、喧嘩を回収しようとか、そんなことを思っていた人が、あれ?乗っけからあれ?みたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。だから、それの人は短期決戦なんだ。イメージがね。長期で考えてない。お前が言うなっていう感じだと思うのよ。
わかってるわかってる。何も知らないお前が何を言ってるんだっていうのは、皆さんからのご指摘はもこもこだと思うけれども。
でも、買わせとかのやつとか、金の価値とかもそうだけど、長期で見ると上がってたりするわけじゃない?
そうだとすると別に、一旦例えば日本円からドルに安いときに買えて、しばらく10年ぐらいほっといたら、
あ、80円で買えたときのやつが今120円になってるわ。みたいなのに戻せば、まあまあトータル良かったよね。みたいな感じだと思ってるんだけど。
やっぱNFTはそうではなく、NFTとかゲーム界隈っていうのは何日とか何ヶ月ぐらいのスパンで、
やっぱ変動があると浮き沈みみたいなことを考えちゃう人が多いってことだね。
スピーカー 1
これはまたホネスの言ってることは一定の意味で正解なんだけども。やっぱりこれ、そもそも最近出たゲームでしかなくて、
そもそもこのゲームの賞味期限いつまであるの?ってのも全く分からないし、
スピーカー 2
ぶっちゃけ明日ぶっ壊れてもしょうがないよね、このゲームの世界だからね。
その不安定さはやっぱあるんだ。やっぱり国が指定するドルとか円とかではないからね。
スピーカー 1
またちょっと違うかな。まあまあでもいいや。正直始まったばっかりの話だし、
他に似たようなものはいっぱいある中で、今回話すステップンってのはよくできてるし人気もあるっていうようなものなんですよ。
さっきあれは言ったけども、同じような部類の中では長続きできるであろう部類のものだとは思うんですね。
運営の団体というか会社かな、あれは。それなりにしっかりしてるところっぽいので。
期待はできるけれども、僕のすごい試験が混じっちゃう言い方にはなりますけども、
スピーカー 2
効率をね。
スピーカー 1
効率を求められると。
今、なんだかんだウォーカー、ジョガー、ランナーとかって言いましたけども、
何足も買うっていう思考になると、
ウォーカーとジョガーを1足ずつ持つのは非効率なんですよね。
速度感が合わないので。
スピーカー 2
そうだよね。ウォーカーですごい稼げてる間、ジョガーは稼げない。
スピーカー 1
ジョガーは全然ダメみたいな。
スピーカー 2
じゃあ、もう本当にトレーナーを何足も買うぐらいの感じにしないと、
普段自分が歩いてる速度に合わせたものを買うとかしないと、あんまり意味がないんだね。
スピーカー 1
そうそう。なんで、同じタイプのスニーカーを3足ぐらい持つのが、
初期投資とにらめっこして最適解じゃねえの?みたいなこと言われがちなんですよね。
僕最初、10万ぐらいがミニマウスかね、みたいなこと言いましたけども、
ネットをうろうろする中で、
大体みんなが最初このぐらいかなっていうのは3足ぐらい買おうみたいなことを言って、
そう考えると、今の世間間だと大体初期投資25万スタートかな、みたいなことが出てね。
まあ、とんでもねえ世界だなって思いますよね。
スピーカー 2
みんなお金持ってんねえ。
25万って言ったらもう新卒の初任級以上よ、だって。
スピーカー 1
足らないよ、ちょっと。
スピーカー 2
もう1ヶ月で何も食べませんっていう感じになっちゃうよ。
スピーカー 1
で、まあその上でね、僕も結局実践してないんでわからないですけども、
25万ぐらいかけた中で、1日7,8000円ずつぐらい稼げているはずだぜ、みたいなのが今の世の中のステップ事情みたいですね。
スピーカー 2
7,8000円でも25万でしょ?
スピーカー 1
何にして回収できるかっていうあたりはね、皆さま計算してみてくださいね。
スピーカー 2
いや、結構よ。何十日とかだよね。
スピーカー 1
で、こういう話をすると、とんでもねえ世界だなあ、引くわーっていうのがこう聞こえてきますね。
皆さまがこう流行り者通信簿を聞きながら、怖い世界だなあって、うわーって聞こえてきます。
耳を澄ませば右の方からも左の方からも、引くわーって。
スピーカー 2
そんなのみんな言ってる?
スピーカー 1
言ってる?聞こえてきますね。
まあ、それで終わっても別に構わないかなと思っているんですけども、
そんな危うげなゲームが出たよって話で終わりたいとは思っていなくてですね。
このゲームにもそれなりに理念、理屈はあるんですよね。
なぜこんなものができたのか。
WEB3と呼ばれるものに組み込まれるような、
これってWEB3だよねって皆が認めるような、そういう話になるのか。
ピンポーン。
スピーカー 1
はい、骨須くん。
スピーカー 2
やっぱりWEB3界隈、どうしてもインターネットに頼らざるを得ないじゃないですか。
ネットの中でのNFT、仮想通貨、仮想現実みたいなところが多い中で、
人々はどんどん運動しなくなるだろうということを危惧したステップンの開発者はですね、
それならNFTでありながら、みんなが動きたくなる仕組みを作ろう。
そうや、ドラクエウォークを参考にしようということで作ったのがステップンであると。
そういうことですね。
スピーカー 1
まあ、遠からずのあたりが難しいね。間違っちゃないんだよね。
スピーカー 2
俺多分、あんまこういう界隈でボケっちゃいけないんだろうな。
なんか微妙な答えしか出せてないわ、多分。
スピーカー 1
当たってもないんだよな、微妙なんだよな。
スピーカー 2
当たってないんかい。
スピーカー 1
なんかこう、微妙に微妙に違うんだよなって。
すごいねって言いがたいんだよね。
スピーカー 2
方向は合ってるけど、全然的には当たってない。
スピーカー 1
そうなんだよな。宇都宮線と高崎線なんだよな。
スピーカー 2
俺投げた方どっちかな。高崎線の方か。
スピーカー 1
大宮あたりで向きするんだよなーって。
あっ、あっちの方だったわーって。乗り換え間違えたーって。
スピーカー 2
絶対に的に当たらない方向に俺投げてんじゃん、そしたら。
確かにね、北には行くよみたいな。
すげえすれ違い具合だな、それ。
おい、やめろ。関東付近の人間しかわかんないよ、その例え。
スピーカー 1
まあまあでも、間違いではないんだよね。そういう部分のところは確かにそういう側面は持っている。
なるほど。
じゃあ何なのかっていうようなことを言うと、WEB3って前回も言いましたけども、
分散化とか、単一生涯をなくすみたいな話がよく出てくるんですけども、
それとは別にMove to Earnっていうような言葉、キャッチコピー的に使われるんですけども、
これが何を目指しているのかというと、本日が言ってくれた通り、
いわゆる運動習慣を作るっていう部分のところに目的があるんですよね。
で、このゲームはお金を稼げるっていう最大の報酬感というかメリットがある中で、
何をすればお金が稼げるのかというと、歩くとかランニングするみたいな、動くっていうことなんですよね。
で、ゲーム的にはこれ1日にどのくらい稼げるかっていう部分のところは、時間的な制限があるんですよ。
いわゆるスマホゲームで言うスタミナみたいな概念があって、
1日にこのくらいまでしかこのゲームプレイできませんよっていうリミットが設けられてるんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。ずっとできるわけじゃない。
スピーカー 1
1日ずっと歩けばいいってわけではない。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
極論10分、20分の世界なんですよ、遊べる時間って。
スピーカー 2
えっ、少ない。
スピーカー 1
そう、ぱっと見少ないでしょ。
でも、このゲームが目指すものって毎日の運動習慣だから、そのくらいでいいんだよね。
スピーカー 1
で、世間的にはNFTってなんかすげえ企業も食いついてるんですよ。
どことの企業がNFTで何かを作ってみることにしましたよっていうのは結構頻繁にニュースとして聞くんですよね。
で、このステップにおいてもスニーカーなんで非常に食いつきやすいメーカーさんがいくつか思いつくじゃないですか。
スピーカー 2
Aから始まるところとかNから始まるところとかそういうことですよね。
そういうことですよね。
スピーカー 1
で、実際にAから始まるところ、ASICSさんがこれ実際コラボしてるんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
NFTスニーカーを作ってこのステップ上で展開してるんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
結構ガチなんですよ。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
なんかこう今日話していて、僕自分で話してても思うんですけども、なかなかやべえゲームだなって思うんですよこれ。
でも割と冗談じゃなくなってるんだよね、これね。
スピーカー 2
企業が参入してるっていうところからもね、考えると。
スピーカー 1
実際に運用されてる規模とかスケール感を見ても結構ガチだなって思うところが多々ある。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、ゲーム性としてはスニーカー子供文化気持ち悪いな。
ポケモンGOでよかったんじゃねえのって思ったりもするんで。
ああ、スニーカーにしたのは、いやスニーカーにするのはいいんだが、子供を産むとは何なのか。
スピーカー 2
おお、おお、みたいな。
スピーカー 1
ゲームとして破綻してない?みたいなこと。
スピーカー 2
いやいや、それ本当に良くないよ、そのさ、何だろう、この増えるっていうの良くないよ、やっぱり。
なんかだって引っかかるもん。
ポケモンですらさ、2つのポケモンとか、1つ博士に対して飴をもらうとかじゃん。
いったん何かに変換した上で他のポケモンに与えるってことするわけじゃない?
いやいや、それをさ、物同士で交配させちゃいかんって、それは。
気持ち悪くなっちゃう、こっちが。
ん?え?いったん何?みたいな。
NFT云々の理解力とは別の、え?何だっけそれ?みたいな、変な感情が生まれちゃうから。
スピーカー 1
そうそう、なんかね、ゲームデザインっていう部分のところでは普通に遊べるゲームだなって思うところもあったりで、
実際にお金が稼げるという設計としても、僕は個人としては運動習慣を作ろうという理念は立派なもんだなって思うんですよね。
まあそれは確かにね、分かる分かるよ。
スピーカー 2
でまあこれが現状、さっき挙げたASICSさんみたいなとかね、
スピーカー 1
そういう企業コラボみたいな形でより規模を拡大させているってことと、
スピーカー 1
で割とこの運営傍体になってる会社なのか団体なのかっていうところも、
結構どこでお金を稼いでるよっていうところを結構公表してるんで、結構信頼できるところだなって個人的には思うんですよね。
あ、だからブラックボックス化はされてないんだ。
うん。
こういうところのお金をこっちに使ってますっていうのが分かるようになってるわけね。
スピーカー 2
そうそうそう。実際その手数料みたいなものがゲーム上でいっぱい必要だったりもしますし、
スピーカー 1
最初に買うスニーカーみたいなものとかで、ここから何パーセント運営資金に当ててますみたいなことを発表してるんですよ。
はあ、なるほどね。
だから割となるほどねっていうか、健全な形容されてるように見えるんですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから割となんだか信頼できるところだなっていうふうに個人的には思うんですよね。
なるほどねー。
ただ、さっきも話した通り、一方でまだ少し僕が住んでいる世界とは折り合ってない部分があんなとも思うんですよ。
はあはあはあ。
金銭感覚バグっとるっていうのはね。
この前も言ってましたもんね。そのNFT界隈が今バグってるみたいなことを言ってたりとか。
うん。
金銭感覚バグっとるっていうのはね。
スピーカー 2
この前も言ってましたもんね。そのNFT界隈が今バグってるみたいなことを言ってたりとか。
金銭感覚バグっとるっていうのはね。この前も言ってましたもんね。そのNFT界隈が今バグってるみたいなことを言ってたりとか。
スピーカー 1
ちょっとね、取り扱う額が大きすぎるだろっていうのは個人的には普通に思うんですよ。
スピーカー 2
そうだよな。だって普通に考えて電子のスニーカー履けもしないスニーカーに10万はちょっと、ちょっとなと思っちゃうもんな今。
スピーカー 1
うん。スニーカーっていう若干リアルと紐づく題材だからあれなのかなと思ったりもするんだけどね。
別にデータに金かけるのはいいんだけども、運動習慣としてっていうところで、
いやー10万20万の初期投資から動くのはまだまだちょっとギリクソすぎやせんかねと思ったりもするんだよね。
スピーカー 2
そうね。もうほんとよっぽどお金に余裕がないとなかなかここに参入しようとはならないもんね。
スピーカー 1
まあね。僕も初対面したんでね。よし運動習慣作りたいからステップ始めるぞーって。
嫁さんにね20万使っていいすかとは言えないよね。なかなかね。
言えないよね。放り出されると思うよ。
お前何言ってんだってなるからね。リングフィットアドベンチャーで我慢しますってなるよね。
スピーカー 2
ほんとだよね。運動習慣つけるためにやるんだったらまずリングフィットやれよって話だからね。
スピーカー 1
この辺がね、なかなかまだWeb3言うてもまだちょっとアーリーアダプターにもなれないわなってこと思うような一瞬でもありましたね。
スピーカー 2
いやそうだよな。だって絶対パートナーの同意なんか得られないんだからそんな。
いやこれは一日8000円稼げてみたいな。その時点でもう親親じゃん。
スピーカー 1
余計に怪しいっていう。
スピーカー 2
実際そうなのかもしれないけど、ほんまに大丈夫かってなるからね。しかもあれだぜ。スニーカー同士で子供が埋めるからみたいな。
スピーカー 1
こいつ何言ってんだよ。
5月になって過疎痛が大暴落じゃーって。やばい世界でしかない。
スピーカー 2
もうあれだよね、辿る不老としては暴落したことを妻に言えなくてさ、どんどん沼にはまっていくみたいな。
ダメなパターンしか思い浮かばんないね今。
スピーカー 1
そこがまだね、WEB3って言葉だけ先行しちゃってるなーっていうのが僕個人としては思うところなんだよね。
もうちょっと敷居が低くなる必要があるよなーっていうのがね。
スピーカー 2
そうだね。でもこの前の話でNFTアートの子供を取り上げてもらってさ、
その後NFTアートで子供の描いたドット絵がもう何千万になりましたみたいなお母さんの話も聞きましたけど、
でもあれはもうお母さんが率先してNFTを導入しようとしたことがきっかけで跳ねたみたいな事例もあるわけだから、
一概に全て悪だって決めつけるのもできないわけじゃん。
できないというか、それで実際に成功するパターンもあるわけだからさ。
でもこの話し方するとほんまに詐欺みたいになってくるから嫌なんだけど。
でもNFTっていうのはまだ出たてで、どうしてもそういう目があるのはしょうがないことだとは思うけど、
小学でも始められる、それこそ一旦初期投資なしで始められるNFTアートみたいなところから入ってみて、
それでなんか、あ、なんか意外と数万円稼げたじゃんみたいなところからそれを初期費用としていろんなNFTに手を付けるみたいなやり方もできなくはない世界だから。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そういうちょっとアンテナ張って興味あるわっていう方は、
自分のリスクの少ないやり方っていうところも調べていただいて、
それで参入していただくのは全然ありかなと僕自身は今の話聞いてて思ったけどね。
スピーカー 1
まあね。
にもかくにもちょっと額が大きな話になりがちだからね。
僕個人としてはね、正直この最近のポッドキャスト界隈と同じだよなと思うところがあって、
やっぱり稼げるぞっていうふうな機運がすごい先行してるんですよね。
スピーカー 2
あー、そうね。
スピーカー 1
だからやっぱりどうしても儲かるぞ、稼げるぞっていう目線での人の集まり方がすごいなと思っていて。
ポッドキャスト界隈とほんと一緒だと思っててね。
スピーカー 2
そうね、今そうだもんね。
スピーカー 1
それってまあ別に悪いことじゃないのよ。市場が盛り上がっていく、成熟していくために必要な過程ではあるんですけども、
同時に今盛り上がってる今この瞬間ってリスクも大きい瞬間だと僕は思うんですよね。
この先少し落ち着いた、あるいは何か大きな事件があって、少し熱が引いたその時からどう変わっていくかが必要なステップよねって思っていて。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
まあこういうNFTゲームみたいなものとかもこれからも正直テレビゲームとかとそういう世界の部分とかなり密接につながっていくんだろうなというのは僕個人としては感じてはいるんですけども。